2017年2月12日日曜日

33年ぶりだという

朝を迎え、今日の積雪は…と恐る恐る外を見る。

幸い雪はやんでおり、積雪はあまり増えてはいない。もう前庭の雪を捨てるところがなくなってきた。

新聞を見ると、33年ぶりの積雪80cm!と大きく出ている。1984年(昭和59年)というと、私が大学院にいたときで、親戚の家の屋根の雪下ろしをした記憶がある。父が軽トラを調達してきて、これで何往復もして雪を捨てに行ったっけ。

裏庭の軽トラは、落ちてきた屋根雪もあって、何かもうすごい状態。これ動かせるのいつだろう…
庭の雪はまあいいのだが、問題は家の前の道路の雪で、除雪に来ないものだから圧雪になってわだちができて凹凸ができて、もうすごいことになっている。

圧雪と格闘していると、アルミのスコップなんぞはこうなってしまう。圧雪にはやっぱり鉄じゃないとダメだね。さらに固いやつには剣スコップで立ち向かう。さらには唐鍬も登場。本当はツルハシを使いたいところだ。
ということで、唐鍬・剣スコ・鉄角スコ・アルミスコ・スノーダンプを駆使して家の前の圧雪を何とか除去した。
腕も腰もガタガタな上に大汗をかいたので、まだ夕方だけど熱い風呂に入って唸り声を上げ、風呂上がりにビールを飲んだ。たちどころに睡魔が襲ってきて2時間ばかり寝てしまった。
でも今日は日曜日だか添削依頼もどっさり来るんだ。それに来週の広島での講義用のパワポ資料とレジュメを作らないと…ToT

2017年2月11日土曜日

小浜、雪に埋もれる

朝になって、さらに雪は降り積もっていた。

前庭の玊柘植はもう埋もれてしまい、もともとどこに何があったのかもよくわからなくなっている。

裏庭の軽トラも雪を満載してしまった。もともと空荷だったんだよぉ。^^;

我が家の前の道は雪に埋もれていて、今朝もスタック車両続出の模様。朝から雪除けで汗を流す。
午後から大切なお客様がいらっしゃるのだが、小浜線が運行していない模様なので、敦賀まで迎えに行くことに。幸い高速道路はそこそこ走れるので無事お迎えできたが、帰り道が吹雪の中の運転であった。
ホテルまでお送りした帰り道、市内をちょっとうろうろしてみたが、大混乱である。除雪はとてもとても追いついていない。こういうときは業者さんが大変だ。
夜、ホテルにて会食。雪の中をタクシーで帰ってきたが、明日にかけてまだ少し降りそうな気配だ。まあピークは越えたようだが、ひどい雪だなあ。

2017年2月10日金曜日

So Heavy Snow

数年来の大寒波である。こういう日に限って今日は用があって1日家にいたため、5回雪除けをした。
午前中はまだたかがしれていた。せいぜい5cmくらいの雪をかるく払って、朝風呂を楽しむ余裕があった。

午後、明日に大切な来客があるため散髪に行って帰ってきたらどっさり雪。30cmをゆうに越えている。スノーダンプを出してきて、前庭に雪山を作りつつ、2回目の除雪。この写真は16時前のものだ。

ちょうど(まんまと?)今日、軽トラが我が家にやってきた。こーちゃんからタダでもらったのである。といっても車検やら細々とした修理やらでそれなりの出費にはなるのだが、ありがたい話だ。その軽トラが早速雪に埋もれていた。

さらに17時。たった1時間ではっきり雪が増えている。スノーダンプで2回目の除雪。

市内に用があって出たが、こんな日には出歩くもんじゃない。どさどさと雪が降ってくる。
帰宅するともう10cm以上新たに積もっていたので4回目の雪除け。いやあさすがに疲れたわいと早めの風呂に入り、湯上がりにビールを飲みつつリクライニングソファで7時のニュースをみて「わー、全国ニュースに小浜が出てるぞ」と喜んでいたが、いつの間にか寝てしまっていた。
10時前に、近所の友人がスタックしているとの連絡が入り、パジャマの上から防寒ツナギを着て救出に向かう。テリオス君で…と思って玄関を出て驚愕。数年来みたこともない雪の量である。
スコップと先日買ったばかりの脱出板を持って徒歩で向かい、無事救出。さらに家の向かいのグループホームの従業員の車も救出。脱出板、大活躍である。上根来用に買ったものがまさか家の周りで活躍するとは。

さらに前庭を除雪。これほどの雪は、少なくともこの20年ほどはないのではなかろうか。30cmとか50cmなんてものじゃない。

家の裏の軽トラに至っては、もう何なのかもよくわからない状態になっている。我が家にやってきていきないこれだもの、軽トラもびっくりしてるだろうな。

「ゆきみち情報ネットふくい」によれば、小浜市遠敷(東小浜駅近く)の積雪はほぼ90cm。これはびっくりである。ちなみに福井市は10cm程度で、小浜がダントツ多いようだ2段目の青いグラフが1時間ごとの積雪だが、夕方から9時ごろにかけて、1時間に10cm以上ずつ増えていっていたのだ。なんてことだ。
明日はいったいどうなるのであろうか…

2017年2月9日木曜日

今年も山颪

昨年雪室貯蔵した日本酒「山颪」を、今年も貯蔵してくれるというので喜び勇んで取りに行ってきた。
山颪は小浜市今富地区の人たちが仕込んでいる地域おこしの地酒で、唯一雪室の活動に賛同して預けてくれた地区なので、本当にありがたく思っている。
今年、小浜市唯一の蔵元が閉めてしまうことが確定したので、地酒作りはどこも困っているらしい。他の地酒は他人事だが、山颪はそういった経緯があるので、これからもこれだけは買い続けようと思う。

市街地は道路に雪などなかったのだが、上根来集落に上ってくるとさすがに雪があって、普通車だとちょっときびしいかなというくらい積もっている。

市街地ではもうほとんど見なくなったつららがずらりとできている。さすが。

畜産団地跡もしっかり雪がある。明日からの寒波でどうなるか。

山颪は去年の1/3の30本だが、ありがたく貯蔵させていただく。酢の横に貯蔵。あとは米を貯蔵予定だ。

夜、みつこと2人でヒミツの飲み会。彼女は今年度限りで退職し、4月から新天地へ行く。どこに行くかはわからないが、全国どこに行っても近くのSUKIYAKI塾に参加してくれよ。
みつこからSUKIYAKI塾の皆さんに、お世話になりましたとメッセージをいただきました。

2017年2月8日水曜日

振り返りながら

カキまつりの全体会議であった。内外海地区の皆さんとのコラボも2年になる。
いつも思うけれど、本当にいい人たちだ。イベントでご苦労おかけして申し訳ない。
こういった活動が少しずつ積み上がって、阿納尻小学校跡が地域の活動拠点になって、それが地域経済の活性化と地域の人達の交流の場になれば…というのが夢だ。
上根来でも似たような夢を描いているわけだが、これってもしかしたら私自身の道楽に過ぎないのかもしれないなと思うときは少なからずある。さらにはその道楽に多くの人たちを巻き込んでしまっているだけなのかもしれないなとも。
だから、少なくとも自分ひとりで突っ走ることだけはしないようにしようと、これはWACをNPOにしたときに固く誓ったことだ。とにかく意識して振り返りながら歩くようにしないと、とにかく私は人を巻き込む人間なので。^o^;

2017年2月7日火曜日

小学校で3時間

加斗小学校でゴミ投棄防止看板デザインの第2回授業。今回は2限目から4限目までいただいて、レイアウトをじっくり仕上げた。

模造紙の上にあれこれ書いて、どのように書くとどのような絵になるのか、あれこれ試行錯誤して感触をつかんでもらう。この段階では何も進まないが、焦らず、子どもたちの中にいろんな経験が染み込んでいく時間を持つことが大事だと思っている。
そのあとはいろんなパーツを切り貼りして、全体レイアウトや色味を決めていく。もちろん「ここをこうするといいのにな」というものはあってもできるだけ言わない。その結果、思っていたもの・期待していたものと少々違ってもかまわない。自分たちの目的物を作るために子どもたちを使っているわけではないのだから。

最後に2班の活動内容を発表。いいのができてきたと思う。あと2回活動するが、きっといいのができるよ。

昼食はマリンプラザ。小浜西ICを降りてすぐのところにあるホテル&レストランで、私はたぶん10年ぶりくらいに来たが、刺し身・焼き鯖・トンカツなどがどっさり盛り付けてあって1000円しない。お得ですよ。美味いし。

もう2月も一週間がすぎた。
加斗小学校の6年生は小学校生活最後の1ヶ月を過ごしていたし、私は年度末のあれこれに加えて、次年度試験に向けた添削も本格的になりつつあり、さらにセミナーテキストや合格答案実例集も作っていかないといけない。
そして年度末を機に人生の新たなステージに歩み出す人もたくさんいる。がんばれ!

2017年2月6日月曜日

焼きそば卵納豆鯖缶キャベツ

フィッシュカツのようなものもそうなのだけれど、私は酒のツマミにせよ食事にせよ、あまりお行儀のいいものは好きではない。

たとえばこんな感じですね。風呂上がりに缶ビールを開けて、小浜の鯖のカンヅメ(それなりの値段だけど、美味いよ。小浜以外のサバカンなんて、たとえ値段は数分の一でも絶対買わないね。食えないもの)を缶から直接食う。これが最高ですね。これをお皿の上に盛り付ける意味がわからん。いや、お店に行ったら別ですよ。でも自分の家で自分一人で食べるのにねえ。

好きといえばこれも好きです。どうも人間というものは小さいころの体験がずっと尾を引くようで、小さいころ好きになった食べ物はずっと好きなんですね。
カレー皿にメシを茶碗一杯分盛り付けて、カレーをかけるように日清焼きそばをぶっかける。心と時間に余裕があるときは、この上に目玉焼きを乗せて、黄身を取り囲むように海苔を散らす。
ちょっとお祭り気分になりたいときはタマネギを炒め、そこに手鍋で煮ほぐした日進焼きそばの麺を加えてさらに炒めて、粉末ソースをかけたうえにさらにウスターソースを足す。心と時間に余裕があるときは、ピーマンの細切りも炒めるし、どうかすると魚肉ウインナーを足すときもある。
ときにはここに卵を割り入れ、ぐっちゃぐっちゃに焼きそばと混ぜてしまうというヤクザな食い物にすることもあるし、さらに「俺もうどうなってもいいやあ」と思うようなときはここに納豆を1パック落として、ヤキソバタマゴナットーというPPAP並の終末的コラボに走るときすらある。もはやこうなるとヤキソバの麺はどこに行ったのと表に探しに行きたくなるほど全体がひとつのオブジェになってしまっていて、箸では重くて持ち上がらない悲劇になってしまったりする。

ああそうそう、鯖缶だけど、これを汁ごと鍋につっこんで、半玉ばかりのキャベツをバリバリと大きくちぎっていれ、水を足してぐつぐつと煮込み、みりん・酒・ショーユで味を整えた必殺必死の「鯖缶キャベツ」は我が家の定番メニューでありました。

フィッシュカツ

1月のひこそう全国大会に、とくしMAXさんが徳島県よりはるばるご参加いただいたのだが、その時にフィッシュカツをどっさり持ってきてくださった。
この貴重な食材を無駄にしてはなるまいと、これを冷凍にしてチビチビいただいている。

風呂上がりにビールをぎゅーっとやりながら、ウスターソースをどばどばかけたフィッシュカツを切り分けもせずにバクッとかぶりつく。このシアワセが君にはわかるか。

2017年2月5日日曜日

夜の松福寺

友人の通夜に行ってきた。最近には珍しくお寺で。
この松福寺は室町時代創建の曹洞宗のお寺で、かつては海蔵院といったらしい。小浜に伝わる棒振り大太鼓の芸能を作ったと言われるお寺でもある。
なんでこんなことを思い出したかというと、このお寺にお通夜に来たのは2回めだからだ。
前回はもう10年以上前じゃないかと思うけれど、我々雲浜太鼓会に太鼓を教えてくれた師匠が亡くなった時にここに来た。胃がんで、半年以上の闘病だったんじゃなかったかなと思う。

今日はびっくりするくらい人がいた。彼の人柄や活動の幅の広さなんかが偲ばれる。
開式は彼が好きだったトランペットで。それでもうずーんときてしまって、焼香のときに普段着で微笑む遺影をみたらぐぐっときた。なんでこんなに早く死んじゃったんだよ。俺より年下なのに。
でもベッドで長くしんどい思いをした挙句に死ぬよりよかったのかもしれないとも思った。

この年になると、同じくらいの年の知人友人との別れが出てくる。毎年というわけではないけれど、それでも2~3年に1回はそういう経験をするようになる。これからじわじわと増えていくのだろう。

考えてみたら、この松福寺に昼間に来たことってないなあ。来る用事がないものな。
いつも(といってもまだ2回だけれど)夜に、なんともいえない気持ちとともにこのお寺にやってきて、あれこれ考えながら夜の西津の道を歩いて帰っているなあ。

2017年2月4日土曜日

まろやかにな~れ

雪室にとば屋の酢を搬入する日なので上根来へ。

冬の陽光の中、まだまだたっぷり雪がある上根来だが、今日はさすがに暖か。

畜産団地跡も青空の下。遠敷峠は深い雪の下だ。

屋根雪が落ちてどっさり溜まっている。雪室の雪は補充する必要がないので融けるに任せているが、なんだかもったいないみたいだ。

雪室はほとんど雪の嵩も減っておらず、中はしっかり室温1~2度、湿度100%の状態。

酢をたっぷり600本貯蔵。まだ2月になったところだから、4ヶ月くらいたっぷり貯蔵できると思う。
今後は米などを追加予定。

夜は協助員会の新年会。ビールしか飲まなかったが、久々に酔っ払った。いや、いつも酔ってるんだけど、それ以上に酔っ払った。なんだかちょっと疲れてるかな。
申し訳ないけど一次会でお暇して、一寝入りしたあと風呂に入ってさっぱりして仕事の続き。でもまあ今日はあまり無理せず寝よう。

2017年2月3日金曜日

いつ何時

家のこととかNPO関連作業などの合間にちまちまとデスクまわりのセッティングをして、ようやく終わった。
こういうときは断捨離の絶好のチャンスなのだが、今回は燃えるゴミ・紙ゴミ・プラゴミ各1袋ずつにとどまった。もっともビデオテープだけはほとんど処分できたが…
体の衰えを感じた2016年だったから、もっと自分のまわりをすっきりしようと決意して、さらば年賀状作戦も敢行したのだが、なかなか難しいもんだね。

などと思いながら夕方デスクワークをしていたら、友人急死の知らせが入った。朝倒れて夕方に息を引き取ったという。なんともショックである。冥福を祈るしかないのだが、急なことだからご家族は大変だろう。
やっぱり「いつ何時」を考えて、家族や友人が困らないようにだけはしておかなければいけないなあ。

2017年2月2日木曜日

スーパー書斎の夢は潰えず

昨夜の掃除の鬼状態の後、一段落ついてやれやれと丑三つ時の入浴をしていたら、
「げっ、3日はダメじゃないか」
と気がついた。NPO関係の作業を予定していたのだった。
これはもうなんとしても今日カタをつけるしかあるまいと覚悟を決めて、午前中に机をバラすところまでいった。
机ってバラしてみると結構細かくなって、どこをどうつなげると元に戻るのかだんだんわからなくなってきて、最後にはもうどこかに持っていって再生使用するのが面倒になってきて、バラした机を階下に運ぶころには「リサイクルプラザに持っていって処分しよう」と心に決めていた。

でまあ、家の裏に軽トラを入れて、バラした机を積み込んだ。ついでに昨夜整理した古いVHSテープも積み込んで、リサイクルプラザへ。15年付き合った机との別れはあっという間であった。
帰宅後、この軽トラに関わるあれこれがあって(その話はまた後日)、帰宅したのが午後2時半。遅い昼食をわしわしとかきこんで、3時半にK本が新しい机を搬入した。
K本は3つ下だから53歳、50オヤジ2人で机・ワゴン・コーナーテーブル・イスのパーツを2階へ運ぶ。なかなかの重労働である。
まずはコーナーテーブルから組み立てていくのだが、組立説明書を見るときは2人ともメガネを上げないと細かいところが見えない。
組み立て方を見て理解して、さあやろうとするのだが、ほんの数秒前に見た図の記憶に自信が持てない。
もう一度説明書を見る。また2人ともメガネを上げる。
そのうちネジをどこに置いたのかわからなくなって探し回る。
やっとネジが見つかるのだが、どこにつけるネジだったっけと言う。もう一人もわからない。
もうまったくいつ完成するのかわからなくなってくる。
そんなこんなで、とにかくコーナーテーブルは完成した。ただしネジが余った。よくわからない。
続いて机本体に取り掛かるが、今日びの机はボルトなど使わずパチパチとはめ込んで組み立てるんだね。その分複雑で、またもやメガネを上げたり下げたりしながらも、何とか組み立てた。

ようよう作業が終わると、達成感3割疲れ7割。無性に飲みたくなってくるのだが、運良く(折悪しく?)女房が福井市に日帰り出張で帰りに寿司を買って帰ると聞いているし、そもそも添削がちょっとピンチなので、泣く泣くあきらめ、疲れた体を引きずってK本は帰っていった。
そのあとは一人でセッティングである。前の机もそうだったのだけれど、ごちゃごちゃしてしまう配線をいかにすっきり整えるかを今日びの机は考えており、何やらコード収納・配線のための様々な仕掛けがある。こういったものは最初はがんばって「すっきり机」にするのだけれど、日々の積み重ねの中でやがて「ごちゃごちゃ机」になっていくものなのである。
それわかっちゃいるのだけれど、やっぱり最初は
「このコンセントにはこれとこれをつないで、ここにこれを置いて」
などとプランニングすることが楽しいので、いかにしてすっきり配線にするかに命をかけてしまうのである。

ともかくメインのデスクトップをサブモニタとともに使えるところまでするのに一日を費やした。この写真がもう日が変わろうかという時間のものである。
そしてこういう状況になってみると、壁との間のスペースにピッタリの整理台みたいなものが欲しくてたまらなくなってきたりするのである。ホームセンターでぴったりサイズのものがあればいいが、なければ自作しそうな自分がコワイ。^o^;

2017年2月1日水曜日

掃除の鬼と化す

意を決して机の片付けをした。

  1. 机周辺のチェストやカラーボックスを仕事部屋に隣接した物置部屋(屋根裏部屋)に移動
  2. 物置部屋にトーテムポールのように積み上がったアマゾンの箱を使って、引き出しの中のものを1段ずつ箱に入れて引き出しをカラに
  3. 机の上のものを、できるだけそのまま物置部屋に移動
  4. コーナーテーブルと机を切り離す(ネジをはずす)
途中、明らかな不要物(というかゴミ)を捨てながら、3時間ほどかけてなんとか終了。
イキオイがついて、物置部屋にあったVHSビデオテープを大量廃棄。子どもたちの成長記録など、これはなんとかデジタル化して残したいと思うもの以外(テレビ番組やら映画やら)は全部捨てることにしたが、DVDに慣れた身には、VHSテープの嵩張り方は驚きだ。
ということで、なんとか片付けはめどがついたのだが、外が雪模様になったので業者(といっても一緒にPTAをやっていた友人なのだが)にTELしたところ、できれば1日伸ばせるとうれしいとのことだったので、納入を3日に延ばした。やれやれ、これで明日少し落ち着いて片付けられる。ついでだからごちゃごちゃの配線も整理して掃除もしよう。

今朝の福井新聞に面白い記事が載っていた。ついに福井県内にイコカ(Suicaの関西版)が導入されるというのだ。とうとう福井県も文明開化だ。でも北陸線だけなので、小浜線は手動のまま。イコカやスイカで乗ってくると、下車するときに大変ですからね。何せ無人駅の方が圧倒的に多い路線なので、整理券を持ってワンマン電車に乗って、小浜駅で降りるときに整理券を見せて現金精算するという乗客がいたりする路線だから、そんな中でイコカなんか見せても対応できるかどうかわからないよ。^^;

2017年1月31日火曜日

尻に火がボーボー

久々にコメダ珈琲でモーニングを食べた。飲み物はいつも「たっぷりブレンド」。

食後に少し時間があったので、8インチタブとキーボードで添削。慣れるとそこそこ速く打てる。

夜、「二次試験合格法」の初校ゲラ校正がなんとか終わり、ほっと一息。
あさって机を入れ替えるのだが、片付けに手を付けていない。うーん、困ったなあ。
この机はもう15年前に家を建て替えたときに買ったもので、横幅が120cmあって、コーナーテーブルと一体になっている代物で、引き出しは全部で9つあり、パソコンはもちろん、チェストやらカラーボックスやらミニター台やら、あれこれ乗っているので、これを全部片付けるのは並大抵ではない。
なのに何もやってない。ケツに火がつかないとやらないのが私なのである。わはは。^o^;

数日前のことであるが、沖縄で新年会が開催されたらしい。真ん中に痩せた人が写っている。いいなあと思いながら、11月に買ってきた古酒を飲んでいる私なのです。

2017年1月30日月曜日

水源の森の雪

あれこれ用事を済ませに出たついでに津島名水で水を汲んできた。

津島名水は市街地共通の帯水層から自噴している美味い地下水で、自噴井で名水指定されているのは近くに雲城水もあるのだけれど、人が多く、また車も留めにくいので私はもっぱらこちらだ。

自噴量は豊富で12リットルポリタンクがすぐに満杯になる。そして無料。
もっとも小浜市の水道水は地下水水源でもともときれいなのでさほどカルキ臭くもなく、「地下水じゃないとまずくて飲めない」などというような上等な舌も持ち合わせてはいないので、料理も炊飯もポットのお湯もコーヒーもフツーに水道水を使ってるんだけどね。
じゃあ何に津島名水を使ってるんだ?とよく考えてみると…うーん、水割り作る時かなあ。^o^;

ついでに(でもないけれど)上根来の様子を見に行ってきた。道路にはすっかり雪もなく、しがら組も顔を出している。

それでもゲストハウスの入り口には除雪した雪が大量に積まれていて、その奥には冬眠しているゲストハウスがちらりとのぞく。

助太郎の前の駐車スペースの砕石が除雪の時に大量に巻き込まれ、地面がボコボコになっている。まいったなあ…

畜産団地はKさんが除雪しておいてくれていた。牛舎の中を通過しないといけないようになっていて、普通車ではちょっと段差が大きいので、ちょうどいい侵入ガードになっている。

前回の降雪で屋根雪が大量に落ちていて、雪室の雪の補充には事欠かない状況になっている。
2月から3月にもう一度補充して完成かな。
しかしやっぱり上根来に来るとはっきりと気温が違う。そりゃあ300m登ってきてるんだからね。

この上根来を含む遠敷川流域に降った雪は、融雪時に河川水として流下するとともに、地下水となって流下し、いずれ津島名水を自噴させる地下水脈に補充されていく。
上根来にも水源涵養林があるけれど、地下水を水源としている小浜の水道にとって貴重な水源地なのだ。
その貴重な水源涵養林が鹿食害や林業衰退で、地下水の涵養力が低下していることは確実だと私は思うのだけれどなあ…

2017年1月29日日曜日

オモチャ増殖

11月に名古屋に行ったとき、コメ兵でクラシックエレアコギター(写真真ん中)を買ったのだが、さらに先日、フォークエレアコギターもamazonで買ってしまいました。一番左のやつね。こちらは新品だぞ。ヤマハだぞ。

ボディーが薄くて持ちやすい。50肩で、フォークギターを抱え込むと肩が痛いのだけれど、多少緩和される。これでストラップをつけて立って弾けばボディーが下がるから、もっと肩は楽だろう。情けない話だけど。
人前でギターを弾くなんて1年に数回しかないのだけれど、生音だけでよかったということは滅多になくて、結局2年ほど前に買った安い(ホントに安い。1000円もしない)ピックアップを使ってアンプにつないでいたので、やっぱりエレアコはほしいんだよね。
去年あたりから考え始めている新しい活動があって、そこに使いたいなあと思っている。相変わらず、次から次へと馬鹿な思いつきだけは浮かんでくるのですよ。^^;
でも、新しい弦っていい音だなあ。

2月のカキまつりでは女房の参加しているアンサンブルに出場してもらうのだが、チェロの人が出られないので、代わりにベースを弾くことになった。上の写真の一番右のやつね。

これは私が18歳のときに松江で知り合いのつてで1万円で購入した中古で、ピックカバーは外してあるわ、フレットも全部外してパテ埋めしてあるわ、コンテストかなにかのシールは貼ってあるわで、クラシック系の楽器と一緒に弾くのは少々気後れしたので、シール剥がし液とハツリを使ってがんばってシールだけ剥がした。

結果、見事にシールの跡が残りました。^o^;
思うに、人前でベースなんて弾くのは初めてじゃなかろうか。まあ演奏するのはクラシック曲じゃなくてポピュラーというか歌謡曲的なものなんかだから、なんとかなるだろう。
実はヘ音記号の楽譜って読めないんですよ。^^;

話変わって、東京では新年度セミナーの事前検討会が行われた様子。ラガ会長、相変わらず女性の近くだと嬉しそうだなあ…

2017年1月28日土曜日

小さいことはいいことだ

まだ1月だが、すでにAPEC-semi受講生は70人を越え、毎日出願書類や不合格答案の添削依頼が来る。今日はSkype面談も2件やった。
やはり例年、この時期から準備を進めている人の合格率は高い。まあ中には出願講座で燃え尽きたようになって、筆記講座から音信不通になってしまう人もいるけど。^^;

で、合間を見ては添削をするわけだけれど、とにかく隙間時間にちょこっとだけでも添削できる体制をとらないといけないわけで、結局いつもPCなりタブレットなりを持ち歩くことになるわけだが、「机がないとできない」のでは具合が悪い。「膝の上」でも、あるいは「手に持って」でもできないといけない。最盛期には歩いていて信号待ちの間にでも添削したりするからね。
そうするとタブレットになるのだが、大きすぎると手に持ってソフトウェアキー入力ができなくなるから、ホールドできる大きさということで、8インチくらいが上限、できれば7インチくらいまでということになる。ただし5インチなどでは小さすぎて読めないし入力も実用的にはできなくなる。

結局こうなりました、というのが7インチかつ狭ベゼルのアクオスパッド+折りたたみキーボード。
アクオスパッドはコミック本サイズ、キーボードは折りたたむと文庫本より小さいくらいなので、もうほとんどウェストポーチサイズのバッグに入る。電子ブックを読んだりYouTubeやAbemaTVを見たりもできるし、Skypeもできる。本当に便利だ。
両手でホールドすればソフトウェアキーボードでもけっこう速く入力できるので、ちょっとした待ち時間に立ったままで、あるいはバスの中で添削したりする。さらには風呂に浸かりながら入力することもある。キーボードが使えないときに、というだけでなく、キーボードを机や膝の上において本格的に、というのではなくてちょっと気軽にやりたいとき、それほど入り込まずにぱっと他のことに気持ちを切り替えられるようにしておきたいときに、よく両手ホールドで使う。

最近、もう一つのパターンも手に入れた。8インチWindows10タブレット+折りたたみキーボードである。
8インチWindowsタブレットは去年の正月にも買ったのだが、去年の年末にまた買った。OSはWin10Homeの64ビット版、メモリは4GB、ストレージはSSD128GBという8インチタブレットとは思えないスペック。1年前のタブレットは32ビット・メモリ2GB・ストレージ64GBなので、全部2倍だ。
キーボードはアクオスパッド用のものと同じサイズだが、スペースキーの右にちょっと大きい真四角のキーみたいなものがあるでしょう。これがミニミニタッチパッドで、ここに指を置くとマウスアイコンが動くのですよ。もちろんマウスも持ち歩くが、入力中のちょっとした動きなら、マウスに手を伸ばさなくてもいいわけで、これはうれしい機能である。
やはりキーボードで考えつつどんどん入力、ということになるとWindowsのほうがいいので、最近はこのマシンを持ち歩くことも増えている。ただしLTEを持っていないので、WiFi環境がないところではスマホでテザリングしている。そうするとスマホを単なるモバイルルータとして使うのはもったいなくなるので、こちらで添削対象原稿を表示したくなってくる。

こうなってくると今使っている4.6インチのコンパクトスマホではちょっと小さいなあとも思うのだけれど、ポケットにすっぽり入らないのも嫌なので、今はミニスタンドを使ってスマホでPDFファイルを表示している。このスタンドは名刺よりずっと小さいが、タブレットでも支えてくれる。
私も年相応に老眼が進行しているので小さい画面表示はツライのだが、おそらく同年代の他の人よりは細かい文字が平気なほうなので、いまだに小さなマシンは大好きなのである。

2017年1月27日金曜日

雪の世界

雪もずいぶん融けたので上根来に行ってみた。預かったコーヒー豆も雪室に入れないといけないし。

さすがは上根来で、積雪50~60cmはあるだろう。除雪した後にまた降ったのか、普通車ではなかなか来られないだろうと思う路面状況。テリオス君のギヤを四駆にしてえっちらおっちら登る。

集落を過ぎて、さあ除雪はここまで…と思いきや、畜産団地まで除雪してある。あれ?なんで?除雪不要の連絡が行ってないのか?除雪費用がかさんでしまうと雪室運営が危うくなるのだが…^^;

畜産団地は雪に埋もれていた。団地の手前で除雪は終わっていて、テリオス君をもってしてもとても入っては行けそうにない。少し人力で雪かきしてみたが埒があきそうにないので早々にあきらめる。

雪室は作ったときから嵩も減らず、中はしっかり低温高湿。貯蔵第1号としてコーヒー豆を1パックだけ入れておいた。

団地内は雪がどっさり。その上を動物の足跡だけが残っていた。うー、寒い。
去年はあちこちから雪をかき集めてようやく雪室を作ったが、今年はそこまでしなくてもよさそうだ。どこかにストックしておけるといいのだが。