今日もオフ日。本来なら今日伊丹空港行きの飛行機で帰るのだが、明日大阪で家族と合流して明後日万博に行くというスケジュールなので、だったら1日沖縄でゆっくりしようと思ったわけだ。
で、どうしようかなと思ったのだけれど、石西礁湖で唯一行っていない鳩間島に行くことにした。正確に言うと新城島にも行ったことがないのだけれど、ここは一般人はいけないので、鳩間島が最後の未踏の島になる。離島ターミナルから1時間ちょっと、小さな鳩間島が見えてきた。(写真左側。右側は石垣島)2025年6月10日火曜日
石垣島の夜は更けて
今日は石垣島セミナーだが、午前中はフリー。離島ターミナルに6時半からやっている食堂があるので八重山そばの朝食。
朝9時、離島ターミナルはあちこちの島に行く人たちで賑わっていた。具志堅用高像に群がる子供たち。2025年6月9日月曜日
多良間島行
今日はオフ日で、夕方遅い便で石垣島に移動すればいいので、多良間島に日帰りで行ってくることにした。いつも宮古島と石垣島の間を飛んでいる時に丸くて平たい、宮古島のようなパッチワーク模様の島が見えていて、いつか行ってみたいと思っていたのだ。
そんな中で印象的だったのは抱護林。18世紀に林政施策で作られ、防風・防潮・防火・土砂流出予防。温度湿度調節などの役割を持っていて今でも効果を保っているとのこと。真っ平らな島だからなあ。フクギが主体だそうで、他の島ではほとんど消滅していて県下で唯一の貴重な遺産だと書いてあった。ここに今日一番感心したかな。
30分のトランジットで、今度は石垣島へ。どこからどう見ても多良間島から帰ってきた飛行機と同じ飛行機。
9時半頃の飛行機で宮古島空港を出発。フライト時間はたったの15分。シートベルトのサインが消えることもなく、飲み物が提供されることもなく、あっという間に着いてしまった。予想以上に平たい島だ。
空港でレンタカーを借りた。免許証は見せず自分で免許証番号を書く。保険の説明も傷の説明もなし。駐車場に気をつけたまま置いてある車に乗っていけばいい。カーナビもついていない現場車っぽい軽バンで多良間島周遊を開始。ちなみにこの30分後、謎の振動が起こり始め警告灯がついて別の車に交換となった。^_^;)
空港を出たらすぐまもる君…じゃなくてつよし君とヤギが並んでいた。
島が一望できる遠見台台があるということなので、行ってみたら改修中で立ち入り禁止。近くに古い遠見台があるようなので、行ってみたら草ボーボーで入れず。ならばと民族学習館に行ってみたら月曜日で休み。そうこうするうちに昼前になったので、ネットで評判のいい食堂に行ったら漁に出るから休みとのこと。
何もすることがなくなってしまったので、呆然と海を見ながら宮古島から持ってきていたおにぎりを食べた。トホホな私に、海はびっくりするくらい美しかった。
ここだけは行けたのが、ナガシガー。この島も全面的に石灰岩だから、水にはきっと苦労したのだろう。宮古島のような地下ダムもできないそうで近々大きなため池を作ると聞いた。
もう回るところもなくなったので、村の観光協会が運営しているらしいコワーキングスペースで1時間以上過ごし、あまり長くいても悪いので、予定より1時間早いけれど空港で過ごすことにした。車はキーをつけっぱなしで駐車場に置いておけばいいそうだ。
空港の待合室は昔の石垣島空港を思い出すような。非常にアットホームな雰囲気。
再び15分間のフライトで宮古島空港に帰還。
30分のフライトで石垣島に到着。もうどこに行くのも面倒くさかったので、ホテルの隣のファミマで酒と食い物を買って、とにかく今日は寝ることにした。
2025年6月8日日曜日
梅雨明け
朝8時の飛行機で那覇空港から宮古空港へ。
空港にみゃーくさんが来てくれていて、セミナー会場に直行。今日の受講生は一人である。^_^;)
非常にアットホームな中、農業部門農業農村工学科目に特化した講義を予定通り3時間。
暑い。気温は30℃そこそこしかないのだが、湿度が高いのと日差しが強い。あっという間に汗だく。日差しが強すぎてスマホの画面がよく見えず、何より頭が働かす、歩き添削も無理。
なんとかホテルに到着して、洗濯機と乾燥機が一式あるのを幸いとすぐに洗濯しながら風呂に入った。家庭用洗濯機なので、これをスピーディーにセットして、そしてガス乾燥機に入れたら30分そこそこで乾燥も終了。
涼しい室内でデスクワークを夕方まで。
夜はみゃーくさん、ヤザワさん、受講生の方と4人で。たくさん飲んだ。
ホテルに戻って再び洗濯と風呂。少し仕事をしようかなと思ったが、本当に少しだけで眠くなったのでそのまま就寝。
2025年6月7日土曜日
SUKIYAKI塾沖縄セミナー
SUKIYAKI塾沖縄セミナー。雨の予報だったけれど、朝起きてみたらけっこう明るいので、歩いておもろまちの会場まで。途中から晴れてきてじりじりと熱く、汗だくになってしまった。毎回同じことを繰り返しているような気がする。
会場の下の谷地にいつもヤギが放し飼いで草を食んでいるのだが、今日はいないなと思ったら小屋の中にいた。暑くてやる気がないのだろうか。今回はSUKIYAKI塾北海道からnaoさん、東京からitavaxさん、ガジュマルさん。なんともコワモテ揃いだったが、楽しんでくれたようだ。
2025年6月6日金曜日
伊是名島行その2
帰りのフェリーは13時なので、午前中に伊是名島をもう一回り。
「龍の口」という、山のてっぺん近くのチャートが龍の口のような形になっているところ。高さは大したことないのだが、とにかく道がわかりにくく、帰りはしかり迷った。^o^;運天港まで再び1時間、途中、首里で買い物したりしたあと壺川の東急ステイへ。
夜は前島のなつかしい「海のちんぼらぁ」で前夜祭。
2025年6月5日木曜日
伊是名島行その1
予定より1日早く沖縄に来てしまったのでどうしようかなと思ったのだが、この機会に離島を攻めようと思い立ち、伊是名島に行くことにした。
今帰仁の運天港からフェリーに乗って1時間ほど。観光客と仕事の人が半々くらいかな。陸ギタラ。ギタラの意味はわからないが、とにかくみょーんと飛び出た岩だ。この岩も先ほどの神の座もチャートだ。沖縄と言えば石灰岩みたいな印象があったが、考えてみたら伊是名島はやんばるの隣だから、ずっと古い時代の地層なのだろうな。
こういう高い山もあるため、沖縄にしては水は豊富なようで、なんと水田もあった。
夕方、「なか川館」に投宿したのだが、「部屋のクーラーが壊れた」とのことで、隣の「いずみ荘」の部屋を使ってくれとのことで、部屋風呂はないが、他に宿泊者もいないので使い放題だった。宿泊者は観光客も若干いるものの、大部分は仕事で来ている人たちのようだった。
2025年6月4日水曜日
大阪経由で沖縄へ
9時半の電車で小浜を出発し、敦賀からサンダーバードで新大阪へ。
久々の皇欄。不動の美味さだ。御堂筋線で本町まで移動して、土木学会の筆記試験講座。いつもならこのまま本町の東急ステイに泊まるのだが、今回は万博のせいもあってかバカ高いので、予定より1日早く沖縄に行ってしまうことにした。
あまりに面倒なのでタクシーで壺川の東急ステイに直行。とにかく寝た。
2025年6月3日火曜日
2025年6月2日月曜日
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