昨日でRCCMの添削講座が終了した。10回の添削枠を使い切った人が80人中22人(27.5%)、逆に0回だった人が12人(15%)だった。
ちょっと興味があったので、添削回数ごとの人数をヒストグラムにしてみた。
ちょっと面白いと思ったので、添削回数枠 15回の技術士の方ほうもグラフにしてみた。RCCMとえらく似ている。一番多いのは 15回の枠を使い切った人で、その次が0回の人。そしてあとちょっとで枠を使い切る人と、ほんの少しだけ添削依頼をしてきた人がそれに続く。
ちなみに枠を使い切った人の割合は27.7%、0回だった人は10.2%である。枠を使い切った人の割合はRCCMも技術士もほぼ同じだが、0回のままで終わった人はRCCMのほうが1.5倍となっている。
ちなみに技術士の方は受講料が4万円である。RCCMは2万5千円である。この金額の違いが枠を使い切る人の割合に出ているのかもしれない。またRCCMは受講料を会社が出しているという人も結構多いな。
それでは枠を使い切った人が合格率が高いのかというと、それは間違いなくそうだ。枠を使い切るということは、それだけスタートが早いということと、中だるみをしていないということのどちらかあるいは両方だからだ。どれだけ試験に本気で立ち向かっているかということですよ結局のところ。

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