広島から沖縄へ移動日。今年沖縄は全部広島から飛んでいるなあ。
広島空港はどよーんとした梅雨空。雨もぱらぱら。離陸後もずーっと雲の上を飛んでいた。
ところが途中からいい天気になってきた。沖永良部島がきれいに見える。
那覇空港到着。雲は多いが、ちゃんと晴れている。わははは、どうだどうだ。空港までたくくが迎えに来てくれた。
昼食は守礼そば。やはりここのそばが一番ではないかと思う。
守礼そば(本ソーキと軟骨ソーキが入ったこってりそば)とじゅーしい。うーん、お腹いっぱい満足です。
dolceさんと合流して金城町の石畳を歩く。いい天気なので汗がぶわっと出てくる。
古民家が保存されている。学校帰りの子どもたちの遊び場になっていた。それはそれでいい光景だ。
湧水がところどころにある。地形からするに、鍾乳洞の天端が崩落した凹地では?と思った。
その後、たくくは仕事で会社に戻り、私はdolceさんと公設市場あたりをうろうろしたあとモノレールで小録のイオンに移動し、ここでγ-GTPさんと合流してかりゆし購入。
またモノレールで美栄橋まで行き、ホテルにチェックイン、歩いて前夜祭会場のあっぱりしゃんへ。前夜祭はここが恒例になりました。店に入ると、てってぃだけ来ていた。やっぱりというか何というか、その後は三々五々集合。開始時刻はまあ目安ということで。^^
泡盛と島らっきょう、海ぶどう。定番中の定番。いやあ、まったり落ち着くなあ。
スクガラス豆腐。これも定番です。たずへいさんご夫婦も来場し、派遣講師集合。
例のごとく店長登場し、溺れかけながら熱唱。そしてみんなでカチャーシー。いい気分であります。
二次会はやはりここだろうと山羊の店へ。「りうぼう」で買ったルートビアを美味そうに飲むたずへいさん。彼はこれが好物になったそうなので、箱買いして送ってあげようと思っている。^o^
山羊の刺身。さらにこのあとチーイリティー。あれこれ言いながらもみんなちゃんと食べた。
そして山羊汁。肉が新しいのか若い山羊なのか、今年の山羊汁はあまり臭いもきつくなく、けっこう美味い。「どうだどうだ」と誇らしげに山羊汁をごくごくと飲むたずへいさん。ついに北海道勢が山羊汁を制した瞬間であった。
2014年6月5日木曜日
がんすでがんす
広島で企業セミナー。夕方、一人打ち上げinいつもの魚樽。最近広島ではここばっかである。
まずは「竹鶴」とがんす。間違いのない組み合わせだねえ。今年の春から近所の子が広島大学に行っているので、何となく東広島の酒を頼んでみた。
外に出ると素晴らしい夕焼けだった…って違うって。袋町でこんなの見られないし。まして梅雨入りしてるし。留萌の夕焼けをOさんが送ってくれた。日本一の夕焼けのまちの夕焼けだ。でもきっと私が行ったときは見られないんだ。そうなんだきっとそうなんだ。いいんだボクなんて。
しかし沖縄は梅雨明けしているらしいから、今度こそ知念岬の夕日を見られるに違いない。
まずは「竹鶴」とがんす。間違いのない組み合わせだねえ。今年の春から近所の子が広島大学に行っているので、何となく東広島の酒を頼んでみた。
続いて同じ東広島の亀齢とあなご白焼き。これもまた広島ならではだ。さらに美和桜を飲みつつ、そういえばドM委員長(M委員長から改名)は元気だろうかと思いつつ広島味を楽しんだ。
カウンターではあの沖縄ボーイもがんばって働いていた。他の板さんにかわいがられているようだ。別に赤の他人なんだけど、なんか気になったりする。
しかし沖縄は梅雨明けしているらしいから、今度こそ知念岬の夕日を見られるに違いない。
2014年6月4日水曜日
ドーミーインの椅子
我が家に一泊して次の旅へ。まったく落ち着きのない男である。
小浜→(小浜線)→敦賀→(特急サンダーバード)→新大阪→(のぞみ)→広島の行程で3時間15分ほどの旅。やはり小浜って西日本なんだなあと実感。
いつものドーミーインに投宿。留萌にドーミーインがなかったので他のホテルに泊まったものの、それ以外は名古屋、札幌、大阪、金沢、新潟、東京(浅草)、仙台、帯広、釧路、広島とひたすらドーミーインである。
どのドーミーインに泊まっても、エレベーターに乗るとこんな椅子が置いてある。
一休み用であるとともに、緊急時はいろんなものが取り出せ、またトイレにもなる椅子である。そういえば火事の場合に使うマスクが置いてあるホテルもあった。いろいろ考えているんだなあと感心。
添削やら「RCCM合格法」原稿に追われているので、今日は大人しくしよう。早々に部屋着に着替えてしまって洗濯&入浴し、すかっとして後はひたすら部屋にこもった。
小浜→(小浜線)→敦賀→(特急サンダーバード)→新大阪→(のぞみ)→広島の行程で3時間15分ほどの旅。やはり小浜って西日本なんだなあと実感。
いつものドーミーインに投宿。留萌にドーミーインがなかったので他のホテルに泊まったものの、それ以外は名古屋、札幌、大阪、金沢、新潟、東京(浅草)、仙台、帯広、釧路、広島とひたすらドーミーインである。
どのドーミーインに泊まっても、エレベーターに乗るとこんな椅子が置いてある。
一休み用であるとともに、緊急時はいろんなものが取り出せ、またトイレにもなる椅子である。そういえば火事の場合に使うマスクが置いてあるホテルもあった。いろいろ考えているんだなあと感心。
添削やら「RCCM合格法」原稿に追われているので、今日は大人しくしよう。早々に部屋着に着替えてしまって洗濯&入浴し、すかっとして後はひたすら部屋にこもった。
2014年6月3日火曜日
まったりの町から13時間
留萌にて6:30起床。ホテルで盛りだくさんの朝食を食って、ゆっくり添削しながら歩いてる留萌駅へ。
留萌市街地の朝の風景。って誰もいないんだけど。朝の7時半なんだけど。
留萌駅。切符を買わないといけない(なぜか留萌から新千歳空港までの切符だけ買ってなかった)のだが、窓口が開くのが7:50なので待合室で添削でもすべえと入ると、おじさんが一人だけイスでうたた寝していて、いいにおいがするなあと思ったらそばコーナーがあって、おばさんがカウンターでうたた寝していた。いいなあ、このまったりした空気。
留萌駅は留萌本線にあるのだが、汽車(電車ではない)は1~2時間に1本ていど。留萌本線は「増毛」という、髪の毛でお悩みの方はぜひお越しください的な駅と深川を結んでいる。
ホームに出ると、「日本一の夕陽のまち」とある。また数の子生産日本一とのことで、「KAZUMOちゃん」という着ぐるみがとっても作りにくそうなゆるキャラがいる。
やがてやってきた汽車は1両のディーゼル車。うわあいいなあと、別に鉄ではない私も思うノスタルジックな車両だ。
中は面白い座席配置。両端が対面ベンチ式シート、中ほどが2列シートで、真ん中を挟んで対象系に向かい合っている。
なぜか真ん中の4人対面シートの間にはテーブルがある。その前後のシートは回転も背もたれを反対側に倒すこともできない。だから運転席側の半分のシートは背中側に向かって進むことになる。
1両だけの汽車は、10人前後の客を乗せてごとごと走った。
途中、明らかに前後区間に民家などない、かつ駅舎もバス停のような、なんでこんなところに駅があるんだというような駅があったが、そこでも1人乗ってきた。うーむ。
留萌初体験はバタバタと終わってしまったけれど、海にも行っていなかったし、国稀の蔵元も近いようだし、何より楽しくお付き合いさせていただけそうな方々に出会えたので、ぜひまた来たい。本当にありがとうございました。
深川でスーパーカムイ&エアポートライナーに乗り換え、新千歳空港へ。列車は電車となり、ごーっじゃなくてひゅーんと走る。なんだか気持ちが切り替わった。
新千歳空港はもわーんとした暑さで、いい天気というより熱気の中にあった。
今度は横6列のジェット機で中部国際空港へ。これは函館のあたりと思われる。
添削に精を出し、ふと外を見ると日本アルプスもしくは南アルプスと思しき険しい雪山が眼下にあった。中部国際空港から名鉄で名古屋へ。ここでもう3時前である。
さすがに腹が減ったので駅ビルでカツ定食をいただく。さすがは名古屋、八丁味噌をつけてトンカツをいただく。味噌汁ももちろん八丁味噌。
名古屋でまごまごしていると手羽先の会に拉致られて山ちゃんに連れ込まれる恐れがあったので、そそくさと名古屋を離れることにした。^^;
「しらさぎ」で敦賀まで直行、ここから小浜線で東小浜駅まで。到着したのは18:45。留萌駅を出たのが8時過ぎだから…ひえええ、10時間以上の旅じゃないか。
東小浜駅で竹ちゃんに乗せてもらって、そのまま市内の中学校で会議。終了後、また竹ちゃんに家の近くまで乗せてもらって、留萌を出てから13時間弱、ようやく帰宅した。
いやあ、もうへろへろなのですぐにベッドへ…行けないのである。明日はまた広島へ発たねばならないから、最低限の始末はしておかないと。
久々の我が家の風呂にゆったり浸かりながらうつらうつらした。いやあ、今回はいい旅だった。北海道はやっぱり素敵だ。
上根来の雪室にまだ雪があるぞとKさんからメール。
氷状態でまた残っているらしい。すごいすごい。こりゃあ、もう少し工夫改良したら6月いっぱい残るかもしれないぞ。
このプロジェクトも新年度は拡大していろいろと夢あふれるものになりそうだ。
留萌市街地の朝の風景。って誰もいないんだけど。朝の7時半なんだけど。
留萌駅。切符を買わないといけない(なぜか留萌から新千歳空港までの切符だけ買ってなかった)のだが、窓口が開くのが7:50なので待合室で添削でもすべえと入ると、おじさんが一人だけイスでうたた寝していて、いいにおいがするなあと思ったらそばコーナーがあって、おばさんがカウンターでうたた寝していた。いいなあ、このまったりした空気。
留萌駅は留萌本線にあるのだが、汽車(電車ではない)は1~2時間に1本ていど。留萌本線は「増毛」という、髪の毛でお悩みの方はぜひお越しください的な駅と深川を結んでいる。
ホームに出ると、「日本一の夕陽のまち」とある。また数の子生産日本一とのことで、「KAZUMOちゃん」という着ぐるみがとっても作りにくそうなゆるキャラがいる。
やがてやってきた汽車は1両のディーゼル車。うわあいいなあと、別に鉄ではない私も思うノスタルジックな車両だ。
中は面白い座席配置。両端が対面ベンチ式シート、中ほどが2列シートで、真ん中を挟んで対象系に向かい合っている。
なぜか真ん中の4人対面シートの間にはテーブルがある。その前後のシートは回転も背もたれを反対側に倒すこともできない。だから運転席側の半分のシートは背中側に向かって進むことになる。
1両だけの汽車は、10人前後の客を乗せてごとごと走った。
途中、明らかに前後区間に民家などない、かつ駅舎もバス停のような、なんでこんなところに駅があるんだというような駅があったが、そこでも1人乗ってきた。うーむ。
留萌初体験はバタバタと終わってしまったけれど、海にも行っていなかったし、国稀の蔵元も近いようだし、何より楽しくお付き合いさせていただけそうな方々に出会えたので、ぜひまた来たい。本当にありがとうございました。
深川でスーパーカムイ&エアポートライナーに乗り換え、新千歳空港へ。列車は電車となり、ごーっじゃなくてひゅーんと走る。なんだか気持ちが切り替わった。
新千歳空港はもわーんとした暑さで、いい天気というより熱気の中にあった。
今度は横6列のジェット機で中部国際空港へ。これは函館のあたりと思われる。
添削に精を出し、ふと外を見ると日本アルプスもしくは南アルプスと思しき険しい雪山が眼下にあった。中部国際空港から名鉄で名古屋へ。ここでもう3時前である。
さすがに腹が減ったので駅ビルでカツ定食をいただく。さすがは名古屋、八丁味噌をつけてトンカツをいただく。味噌汁ももちろん八丁味噌。
名古屋でまごまごしていると手羽先の会に拉致られて山ちゃんに連れ込まれる恐れがあったので、そそくさと名古屋を離れることにした。^^;
「しらさぎ」で敦賀まで直行、ここから小浜線で東小浜駅まで。到着したのは18:45。留萌駅を出たのが8時過ぎだから…ひえええ、10時間以上の旅じゃないか。
東小浜駅で竹ちゃんに乗せてもらって、そのまま市内の中学校で会議。終了後、また竹ちゃんに家の近くまで乗せてもらって、留萌を出てから13時間弱、ようやく帰宅した。
いやあ、もうへろへろなのですぐにベッドへ…行けないのである。明日はまた広島へ発たねばならないから、最低限の始末はしておかないと。
久々の我が家の風呂にゆったり浸かりながらうつらうつらした。いやあ、今回はいい旅だった。北海道はやっぱり素敵だ。
上根来の雪室にまだ雪があるぞとKさんからメール。
氷状態でまた残っているらしい。すごいすごい。こりゃあ、もう少し工夫改良したら6月いっぱい残るかもしれないぞ。
このプロジェクトも新年度は拡大していろいろと夢あふれるものになりそうだ。
2014年6月2日月曜日
留萌ラブ
知床さんに釧路駅まで送ってもらって千歳へ、札幌経由深川で降りて車に乗せてもらって留萌へ。うーん、HN含めて北海道地名がいっぱい出てくるのでわかる人以外は@o@だと思う。
釧路~千歳は予想通りプロペラ機。左右2列ずつの座席。電子機器が使えるようになったと思ってパソコンを出したら20分ほどで着陸態勢に入った。
空から十勝平野を臨む。広々とした大地に畑が広がる。本当に豊かな地域だ。
十勝川をおぼしき大きな川の周囲だけ畑の色が違う。土壌が違うのだと思うが、こんな上空からはっきりわかるのが実に面白い。
千歳からスーパーカムイに乗車。これは札幌まではエアポートライナーなのだが、指定席はガラガラである。この指定席は前の座席の背もたれ裏側(つまりネットの横あたり)にコンセントがついているので、実にありがたい。
途中、何もないところで停車するので「ん?」と思っていたら、車掌が落ち着いた声で
「前方のポイントから煙が出ているとのことで停車しました」
と言う。げげげ。なんでそんなに落ち着いていられるのだ?
「まもなく発車します」
いいのかそれで?
結局10分ほど止まっていた。
深川駅に着くと、留萌市のコンサルのOさんとKさんが出迎えてくれた。ありがとうございます。
駅前で美味いそばを食べ、車で留萌市へ。人口は2万人ちょっととのことで、かつてはニシン漁で栄え、ニシンであふれて黄金色に海が染まったという黄金岬がある。
ホテルにチェックインしてふと見ると、強風で窓がふとんじゃうから開けるなという主旨のことが書いてある。うーむ。
ホテルから留萌駅の間をささっと散歩してからセミナー会場へ。RCCMの話に二次試験の話も織り込んでナニゴトかほざいた。
正直なところ、RCCMのこうぎはまだ完成度が低く、さらに今日は二次試験の解説も織り交ぜたのでまとまりが悪かったと思う。こんな講義ですいません。
1時間ほどおいて、駅前で懇親会をしていただけるという。ありがたやと思いつつ、その会場の向かいの喫茶店で添削でもしようと思っていると、なんとここにはコナコーヒーがあるではないか。ハワイ産のブルマンより高いというコーヒーだ。マイルドで実にうまい。ここのマスターは地域おこしに取り組んでいる実に面白そうな方なので、ぜひまたお話を聞きにきたいなあと思った。
懇親会は受講生もみなさん参加していただき、立派な座敷で酒も料理も美味い。特に酒は「国稀」の限定「漁師の力水」が極上。なのになんてことだ、写真を1枚も撮ってない。何やってんだオレは。美味い酒に舞い上がってしまったか。
実に楽しい時間を過ごさせていただいた。留萌ラブ。また来たいなあ。
釧路~千歳は予想通りプロペラ機。左右2列ずつの座席。電子機器が使えるようになったと思ってパソコンを出したら20分ほどで着陸態勢に入った。
空から十勝平野を臨む。広々とした大地に畑が広がる。本当に豊かな地域だ。
十勝川をおぼしき大きな川の周囲だけ畑の色が違う。土壌が違うのだと思うが、こんな上空からはっきりわかるのが実に面白い。
千歳からスーパーカムイに乗車。これは札幌まではエアポートライナーなのだが、指定席はガラガラである。この指定席は前の座席の背もたれ裏側(つまりネットの横あたり)にコンセントがついているので、実にありがたい。
途中、何もないところで停車するので「ん?」と思っていたら、車掌が落ち着いた声で
「前方のポイントから煙が出ているとのことで停車しました」
と言う。げげげ。なんでそんなに落ち着いていられるのだ?
「まもなく発車します」
いいのかそれで?
結局10分ほど止まっていた。
深川駅に着くと、留萌市のコンサルのOさんとKさんが出迎えてくれた。ありがとうございます。
駅前で美味いそばを食べ、車で留萌市へ。人口は2万人ちょっととのことで、かつてはニシン漁で栄え、ニシンであふれて黄金色に海が染まったという黄金岬がある。
ホテルにチェックインしてふと見ると、強風で窓がふとんじゃうから開けるなという主旨のことが書いてある。うーむ。
ホテルから留萌駅の間をささっと散歩してからセミナー会場へ。RCCMの話に二次試験の話も織り込んでナニゴトかほざいた。
正直なところ、RCCMのこうぎはまだ完成度が低く、さらに今日は二次試験の解説も織り交ぜたのでまとまりが悪かったと思う。こんな講義ですいません。
1時間ほどおいて、駅前で懇親会をしていただけるという。ありがたやと思いつつ、その会場の向かいの喫茶店で添削でもしようと思っていると、なんとここにはコナコーヒーがあるではないか。ハワイ産のブルマンより高いというコーヒーだ。マイルドで実にうまい。ここのマスターは地域おこしに取り組んでいる実に面白そうな方なので、ぜひまたお話を聞きにきたいなあと思った。
懇親会は受講生もみなさん参加していただき、立派な座敷で酒も料理も美味い。特に酒は「国稀」の限定「漁師の力水」が極上。なのになんてことだ、写真を1枚も撮ってない。何やってんだオレは。美味い酒に舞い上がってしまったか。
実に楽しい時間を過ごさせていただいた。留萌ラブ。また来たいなあ。
2014年6月1日日曜日
なまらうまい
知床さんのマッハGOGOGO号で、帯広から釧路に移動。新緑の景色がきれいだ。そうか、今が新緑の季節なんだなあと感動。
2時間ほどで釧路に到着し、長男・カズ君の成長ぶりに他人ながら驚き喜び、ふぁいとぉさんも加わって一緒に昼食。
泉屋の「スパカツ」。まあつまりスパゲッティミートソースの上にトンカツが乗っているわけだが、アツアツの鉄板の上でジュージューいっている、まるで鉄板焼きのヤキソバのようなスパゲッティと、甘めで庶民的かつB級グルメ的にうまいミートソースと、そのうえで存在感を出しているトンカツがなんともマッチして美味い。知床さんいわく、釧路市民のソウルフードとのこと。
午後、セミナー。ふぁいとぉさんが撮影してくれた。一応働いています。^o^;
午後6時、かなりムリヤリに終了し、岸壁へ。ものすごくいい天気で、日没の港が美しい。
オレンジ色に染まる釧路市街。こんなにスカッと晴れた釧路市を見るのは初めてではなかろうか。
今日の打ち上げは岸壁炉端。2年前に来て、ぜひもう一度!と思っていたところだ。
大きなテントの中はレンガ造りのバーベキューコンロがずらりと並ぶ。おお、血がたぎってきた。
食材や酒はずらりと並んだ海産物商店から買って、各自コンロで焼いてどんどん食べる方式だ。
北の海の幸がずらりと。うおお、錯乱しそうになってきた。
値段も安くて、いやあ、何を買おうか迷ってしまうけれど、早く飲みたい食べたいので焦ってしまう。
厚岸のカキだの北寄貝だのホタテガイなどホッケだのつぶ貝だのがずらりと並ぶ。美味そ~。
レアで激ウマのカキや北寄貝。いやもう参りました。ホッピーもあって、おじさん狂気乱舞である。
夕日のハイボールを飲み、わいわいと語り飲み食べる。うーん、人生のヨロコビです。
やっぱり最後は炭水化物でしょうと、最近オープンしたという「釧路ラーメン元気横丁」へ。
釧路ラーメン。こがし醤油のような風味のちぢれ細麺。東日本らしくちゃんと海苔も入っています。
堪能してホテルに戻り、熱いコーヒー&洗濯&入浴の必殺ルーチンワーク。岸壁の夜景を見ながら、しばしの時間のんびりする。
昨日の帯広、今日の釧路と、北海道ならではの美味いものを堪能して日々を過ごしている。いやあ、贅沢だなあと思いつつ、北海道のみんなに改めて感謝。
2時間ほどで釧路に到着し、長男・カズ君の成長ぶりに他人ながら驚き喜び、ふぁいとぉさんも加わって一緒に昼食。
泉屋の「スパカツ」。まあつまりスパゲッティミートソースの上にトンカツが乗っているわけだが、アツアツの鉄板の上でジュージューいっている、まるで鉄板焼きのヤキソバのようなスパゲッティと、甘めで庶民的かつB級グルメ的にうまいミートソースと、そのうえで存在感を出しているトンカツがなんともマッチして美味い。知床さんいわく、釧路市民のソウルフードとのこと。
午後、セミナー。ふぁいとぉさんが撮影してくれた。一応働いています。^o^;
午後6時、かなりムリヤリに終了し、岸壁へ。ものすごくいい天気で、日没の港が美しい。
オレンジ色に染まる釧路市街。こんなにスカッと晴れた釧路市を見るのは初めてではなかろうか。
今日の打ち上げは岸壁炉端。2年前に来て、ぜひもう一度!と思っていたところだ。
大きなテントの中はレンガ造りのバーベキューコンロがずらりと並ぶ。おお、血がたぎってきた。
食材や酒はずらりと並んだ海産物商店から買って、各自コンロで焼いてどんどん食べる方式だ。
北の海の幸がずらりと。うおお、錯乱しそうになってきた。
値段も安くて、いやあ、何を買おうか迷ってしまうけれど、早く飲みたい食べたいので焦ってしまう。
厚岸のカキだの北寄貝だのホタテガイなどホッケだのつぶ貝だのがずらりと並ぶ。美味そ~。
レアで激ウマのカキや北寄貝。いやもう参りました。ホッピーもあって、おじさん狂気乱舞である。
夕日のハイボールを飲み、わいわいと語り飲み食べる。うーん、人生のヨロコビです。
やっぱり最後は炭水化物でしょうと、最近オープンしたという「釧路ラーメン元気横丁」へ。
釧路ラーメン。こがし醤油のような風味のちぢれ細麺。東日本らしくちゃんと海苔も入っています。
堪能してホテルに戻り、熱いコーヒー&洗濯&入浴の必殺ルーチンワーク。岸壁の夜景を見ながら、しばしの時間のんびりする。
昨日の帯広、今日の釧路と、北海道ならではの美味いものを堪能して日々を過ごしている。いやあ、贅沢だなあと思いつつ、北海道のみんなに改めて感謝。
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