2011年7月8日金曜日

豊かな川と豊かな食

今日は雨。まあこういう日もあるさ。
OPさんに今日もお付き合いいただき、十勝川の千代田新水路と堰堤へ。
通行止めの道路を歩くこと10分ほど、高台から千代田新水路を見下ろす。これはすごい事業だなあと圧倒される。
小雨の中、なんとか見える。
手前が十勝川、向こうに千代田新水路。

大事業である。
 山を降りて、十勝川現水路の千代田堰堤へ。大きな川が近くにない生活をしているので、こういうのは圧倒される。
今日はちょっと水量が多めとのこと。

土木遺産のプレートがあった。
続いて管理事務所の近くの魚道観察施設へ。地下室から魚道の側面や底面がガラス越しに見えるようになっている。
ここは側面。残念ながら魚は見られず。
底面というか魚道の中にガラスドームが突き出している。


えーと、これは何かな?
 
大きくて緑の多い川は気持ちがいい。

魚道。
昼食はOPさんおすすめのカレーうどん。クリーミーで美味しかった。ただ写真は忘れてしまった。^^;
お店の写真だけね。
午後は今年最後の筆記試験セミナー。 今年は大震災があったため、防災や環境に関する変化の動き位が速い。そのため、5月のGW明けごろと今とではずいぶん話す内容も変わっている。

終了後、知床世界遺産さんも合流して、屋台村へ。大満足でした。
屋台村の入り口。こういう所は好きだ。

店の中だけでなく、路地の真ん中のテーブルでも食べられる。

蒸し野菜、ホルモン野菜炒め、豚肉

つくね、牛ホホ肉串など。たくさんあるので忘れた。

ばんえい競馬のゆるキャラ。リッキー君とか。
ホテルに戻り、モール温泉の大浴場へ。部屋に戻ったらモーレツに眠くなってきたのでそのまま死に寝した。

2011年7月7日木曜日

帯広の素晴らしき森

朝7時前にバスで小浜を出発。昨夜は結局3時間くらいしか寝られなかったので大変眠い。添削を少ししたりうとうとしたりしつつ伊丹空港へ。
なんだか久しぶりの伊丹空港。今回はJAL。

大阪は雨だった。

窓の外はぼんやり。
コーヒーの飲みながら添削に精を出していると・・・・

いつのまにかいい天気に。房総半島あたりかな?
12:40に羽田到着。ここで時間待ちのあと、14時に帯広に向けて出発。
羽田は晴れたり曇ったり。

少し雲が出てきた

下は雲だが上空は濃い青空
15:40に帯広空港に到着。OPさんが迎えに来てくれていた。ウィークデーなのに、さらに新婚早々なのに、申し訳ないなあと思いつつ車中の人に。
一時期ブームになった幸福駅が近くにあるというので行ってみた。
やはり北海道。広々とした畑が広がる。

幸福駅に到着。

カップルの貼っていったカードに埋め尽くされる駅舎。

中もこんな状態。

線路の方は今はもう廃線になっている。

昔の車両が展示してあった。

なんともなつかしい車中。

おみやげ屋さんがあった。

愛国から幸福行きの切符やキーホルダーなどがずらり。
続いて「柏の森」へ。ここは本当に素晴らしいところでした。
落葉樹林ならではの見通しのきく森。

森の向こうにログハウスが見える。美術館である。

下草もいろいろなものが生えている。

おみやげ屋さん。大きな窓の向こうの森が素晴らしい。

こうやって縁どられると、森はまた違った姿を見せる。

いくつもの美術館が中にある。

窓の向こうの森が一枚の絵のように見える。

ソファに潜るように座って森をゆっくり眺めることができる。

カフェレストランにて。蚊がいるのが玉に瑕だが、気持ちがいい。
気持ちの良い風が吹き抜ける明るい森とログハウス、そして大きな窓から見る絵のような森のもうひとつの姿などに感動しつつ、帯広市内へ。

ホテルで一休みしたあと、OPさん、OPさんの恩師である帯広畜産大学の丸山先生、技術士会のI社長と会食。
しそ焼酎の鍛高譚を飲みながら、帯広・北海道の幸を満喫しました。
左:ジンギスカンのザンギ(唐揚げ)、右:ホヤの塩辛

ツブ貝とマグロの刺身。美味!

アスパラの天ぷら。やはりうまい。

ごぼうの天ぷら。これは酒に合う。

豆腐にホースラディッシュ。ちょっとハマってしまった。
楽しい時間をありがとうございました。北海道の食の奥深さに脱帽しました。

2011年7月6日水曜日

油断せず、しかし怖がりすぎず

10時過ぎから昼過ぎまで告別式。夕方、別の方の通夜、それを途中で退席して公民館で防災の話。
防災は地震と津波と水害の話をして、小浜にいる以上、確率的には水害>>地震>>津波であることを力説したのだが、皆さんそんなことはとうの昔にわかってらっしゃる。^_^;
水害の話でおおいに盛り上がってしまった。同席した市役所職員には汗をかかせてしまったが、地区内の問題もよくわかったし、得るものは大きかった。

そしてそれらの合間時間は全て添削。NPO関係の急ぎの書類がなかなか手をつけられない。
やはり1日は36時間ほしい。
そうすると睡眠の不足分を補う3時間と、やるべきことができずにいる3時間と、少しは本でもReaderでも読んでほわんとしたい2時間と、やりたいけれど手がつけられない別のこと2時間と、NPOのこと2時間ができる。・・・・うーむ、こんな計算は虚しいなあ。

明日から北海道行きである。両親を連れて行ってやれなかったのは心残りだが、とにかく元気で行ってきます。

2011年7月5日火曜日

時間グッズってなかったっけ?

今日日の葬祭というのは、いわゆる葬祭屋さんが全部やってくれるんだなあと、改めて感心した。近い身内の葬儀がずいぶんなかったのだが、その間にすごくシステムとして進歩したんだなあと。
さらに今日やってきたのが、以前会社にいた男だったのだが、鮮やかに仕切ってスムーズに作業を進めていくのを見て、「ああ、こっちのプロになったんだなあ」とまた別の感動もあった。

夜はボランティアセンターの会議が動かせないので、昼の間だけ弔問と手伝いにだけ行って、通夜は大変失礼ながら女房に行ってもらった。
薄暗くなってくる中をボランティアセンターへ。穏やかに流れる南川の向こう、小浜湾のさらに向こうに横たわる大島半島のむこうに、夕日が見え隠れしていた。

ボランティア会議はけっこう活発だった。
今年は市制60周年でもあり、またいろいろな活動が重なりあってきた(連携や融合といったいい方向に進んでいくことを祈る)ので、夏から秋にかけては大変忙しくなりそうだ。
しかし自分でも思うのだが、いろんな活動を重なりあうようにしているのは他ならぬ自分で、結局自分で自分をどんどん忙しくしているのである。悲しき性というやつか・・・

そうそう、「技術士受験を応援する 第二次試験合格法 口頭試験編 2011年度版」の原稿をやっと送った。これならなんとか9月の早いうちに発刊できるのではなかろうか。
あとはNPO関係で大仕事の書類があるのだが、小浜にいるのは明日だけで、明後日からは北海道行。うーむ、時間がない!

かつてはドラえもんグッズで「何かあげる」と言われたら迷わず「どこでもドア」を選んだが、今は何か時間を作れるグッズがほしい。そんなのなかったっけか?
時間の歩みを遅くするグッズでもいいな。
あ、でもそうすると神経細胞の信号のスピードも遅くなったりするから、思考も動作も遅くなって、結局いっしょなのかな?
昔のマンガ「サイボーグ009」のジョー(009)は、奥歯にスイッチが仕込んであって、時間の進みを遅くする(=自分が超スピードで動ける)能力があったのだが、あれがあるといいな。
・・・うーむ、思考が空回りしている。風呂に入ってさっさと寝よう。

2011年7月4日月曜日

訃報

朝、市内の保育園に警察協助員の活動で出かけたあと、6日の防災の資料作りと本の執筆、合間に添削の1日だった。防災資料はなんとか完了。本の方は明日中にはなんとかできそうだ。
今日、妹の嫁ぎ先のお父さんが亡くなられた。私は2~3度しかお会いしていないが…
病院と葬祭業者が全部段取りはしてくれるということなので、夜は予定通り10月のイベントの打合せに出かけさせてもらった。
明日が通夜、明後日が告別式。その翌日から北海道なので、私は予定通り出かけるが、両親はキャンセルした。今年は6月の仙台行きもそうだが、両親をどこかに連れていこうとすると、繰り返しキャンセルになってしまう。もちろんどちらも仕方ない理由なのだが、残念であることは確かだ。まあ、少し涼しくなったころにまたどこかに連れて行こう。

2011年7月3日日曜日

街歩きにはちょっと暑すぎたか

ちょっと飲み過ぎたかなあと思いつつ、福井のMさんの車に乗せてもらって敦賀を後にした。
今日は小浜市のまちなみ見学。まず道の駅に集合して全体説明のあと、小浜市街地西部地区で車を降り、暑い中を汗だくになりつつまちなみ見学。
アヤシゲなガイドである
小浜の重伝建地区はやたらと広いのだけれど密度があまり高くない。まだ指定されて日も浅いので、修復も修景も十分ではなく、ごくごくフツーの家もいっぱいある。狭いと集中して整備できる(ゆえに費用も効率的にかけられる)けれど、伸びしろがもともとあまりない。広いと整備には時間もカネもかかるけれど、伸びしろはたっぷりある。小浜は後者だと思う。
常高寺にて
2時間ほど歩きまわって、食文化館へ。みつこに説明してもらったのだけれど、食事までほとんど残り時間がなかったので、早々に引き上げ。みつこには申し訳ないことをした。
疲れて「がったり」に座るおじさん
食文化館向かいの「濱の四季」で昼食をとって解散。
漫談気味の(いつもだけど)いーかげんなガイドですいませんでした。

会社のT君に送ってもらって、駅から自転車で帰宅したが、いやあもう暑くて暑くて帰ってすぐにシャワーをあびた。
さっぱりしたのでパソコンに向かったのだが、すぐに睡魔が襲ってきて、2時間近く昼寝をしてしまった。
ということで、今日は暑くて写真を撮る気力もなし。いやあ、へばった。

日曜日ということで添削依頼もどっさり(30件以上!新記録更新!)来たけれど、6日の地区防災会議用のパワポ資料、NPO関係のプロポーザル資料、そしてなにより「口頭試験合格法」の原稿を書かねばならない。
うーむ・・・・

2011年7月2日土曜日

弾いた、歌った、騒いだ

午前中デスクワークのあと、ボランティアセンターで打合せ、さらに警察協助員会の活動などを経て、電車で敦賀へ。今日は北陸青年技術士の研修があって、その後の懇親会にだけ参加するという不良飲んべオヤジなのである。
敦賀駅まで添削に精を出し、駅の直近のホテルに投宿、少し休憩の後、懇親会会場へ。
何でも酒屋さんの蔵を改装したらしいのだが、入り口からして居酒屋ではない。
ここでわいわいと大人数の飲み会。写真もとらずにおおいに酔っ払ってしまった。
さらに二次会会場である「フォークバー」に移動してギターやピアノを心ゆくまで弾いた。


何をやったっけか。チューリップだのビートルズだの何だの、まあとにかく2時間以上わあわあやっていた。
散々騒いで締めのラーメンを食って、久々に酔っ払ったなあと思いつつ、フラフラと敦賀駅まで。
真夜中のひっそりした敦賀駅。小浜からほんの1時間だけれど、初めて見る光景かもしれない。
いやあ、本当に楽しかった。左手の人差し指から小指にかけて残る痛みと痺れがそのことを雄弁に物語っている。
酔いと満足感に包まれてベッドに入った。

2011年7月1日金曜日

ギャラタブってすごいかも

ちょっと早めに昼食を終えた後、ちょっと冷たいものでも飲みながら添削でも、と主ってふらりと道の駅の休憩所に立ち寄った。
昼時にかかる時間で、作業服姿の人やYシャツ姿の人がぱらぱらと集まってきて、弁当やコンビニで買ってきた昼食を食べている。
そうか、こういう使い方もあるんだなあ。今日はちょっと温度設定が高めのようだけれど、それでも涼しいもんね。
かくいう私もカップジュースを飲みつつ添削をやっている。

ふと気がついたのだが、このGalaxyTabとメモ帳の添削というのは、目立たなくて実にいい。
ここでノートパソコンをがばちょと開き、ぱしぱしキーボードをたたき出したら、
「今わたしは仕事をしてます。仕事してるんですぅ」
みたいな雰囲気全開になって、暑い中を外仕事して涼んでいる人たちからみれば(私も経験があるが)
「けっ、こんなとこですんじゃねーよ」
みたいに思われるかもしれない。実際、レッツノートを開いていて、いや、もっと小さいLooxUとかPMなんかを開いていても、
「場違いだなあ」
と感じるところは多くあった。
ところがGalaxyTabとメモ帳だと、あまり違和感を覚えないのである。「パソコンを開いて打っている」というより、「ケータイを見ている」に近い感じかな。
たとえばラーメン屋。
たとえば海岸の護岸のコンクリートの上。
たとえば歯医者の待合室。
キーボードぱしぱしではなくペンでメモ帳に書き込んでいるからかな。
さらに絶妙だなと思うのはサイズである。これが9インチ以上のタブレットだと、「板を持っている」格好になる。フツーはそんな大きさのものを「板を眺めるように」見入ったりはしないから、いかにも
「私、いまタブレット見てます。タブレット使ってるんですぅ」
みたいになってしまう。本にしてはでかい、ただの板をじっと見ている光景ってちょっと異様である。
ところがGalaxyTabはほぼシステムノートサイズなのでありますね。さらに私の場合は黒いレザーのトビラ付きのジャケットで、いよいよそれっぽいデザインなので、違和感がないのではなかろうかと思う。
田舎町のこととて喫茶店でもファミレスでもレットノートをがばちょと開いてぱしぱしやっていると、周りがちらちら見るのであるが、GalaxyTabにしてからはそういう視線を感じなくなった。まあ私という存在自体が視線を浴びることはままあるが、それはまあ置いといて。^o^;

このタブレット、実は(やはり?)なかなかにスグレモノなのかも、と思った今日でありました。