2021年4月11日日曜日

人が多いんだか少ないんだか

ホテルからセミナー会場である倉吉未来中心までは3kmほどなので歩いて行くことにした。

天神川を渡る。きれいな川だなあ。こういう川の畔で暖かい日にのんびりしてみたいものだ。

前に目をやれば大山が見える。気分よく、しかし口述添削だけは忘れずに未来中心まで歩き、午前中一般、午後総監部門の講義。島根同様、Withコロナの講習会的には満員状態であった。

終了後倉吉駅まで送ってもらって、鳥取空港行きのバスを待つ。思いのほか時間があり、駅のコンビニでビールとつまみを買って植え込みの横で過ごした。ほとんど誰もいない日曜日の夕方だったが、傍目には不良じじいだ。

鳥取空港でも時間があったので晩メシを…と思ったが「すなば珈琲」しか空いてない。鳥取駅前の店しか行ったことがなかったが、空港にもあったんだ。カレーを食って、アフターコーヒーを飲んで保安検査場へ。

鳥取空港には初めて来る。砂丘の上にある日本海が望める小さな空港であった。

鳥取空港-羽田空港便はほぼ満席。減便したからなんだろうな。
羽田空港に着いてみると、人はやや少なめかな。モノレールも立っている人はいない。
浜松町から東京駅までは山手線だが、ここでも普通に座れた。うーむ…

東京駅で新潟行き「とき」に乗ってみると無人君。順調に移動できたので予定より早い便にしたとはいえ、東京駅出発が21時近いから、こんなものか?

窓から在来線ホームをみると、これが東京駅?というくらい空いている。日曜日の夜だから人出が一番少ないんだろう。だにしても、やはり少ないんじゃないかな。皆さんそれなりに用心しているのか。
新潟に到着したのは23時前。とにかくホテルに入り、とにかく風呂に入り、とにかくビールを飲んで寝た。

2021年4月10日土曜日

いつもの王将で

島根県技術士会のセミナーである。午前中総監、午後は一般。この時節柄としてはかなりの受講生だった。

終了後、倉吉に移動する電車まで少し時間があったのでまた水郷の風景を見に松江大橋へ。

駅のホームに出ると、何やら豪華な列車が。「WEST EXPRESS 銀河」というらしい。少し調べてみると、数万円程度のミッドレンジ価格帯のものらしい。一度乗ってみたいなあ。

入れ替わりやってきたのは今日乗る「スーパーおき」。うーん、もう少しデザインがかっこいいといいのだが。ディーゼル車の2両編成。鳥取駅が終点である。山陰らしい特急だ。

倉吉駅に着いてホテルに入り少し仕事をして、すぐ近くの「王将」に夕食を食べに行く。最近、倉吉での夕食はここと決めている。ビールを飲みつつギョーザとニラレバ。しかし今日は仕事がどっさりあるのでビールは我慢。仕事を片付けてから部屋風呂のあとに飲む楽しみにとっておくことした。

もくもくとニラレバを食っていると、何やら向こうのほうで盛り上がる集団がいる。王将で飲み会かよと思っていると、支払いのときに「俺ら、大阪から来てん。泉州のほうやからちょっとガラ悪いけど堪忍な」と上機嫌でしゃべっていた。いや兄さん、今の時期にそれを鳥取で言うとみんなドン引きしはるで…^^;

2021年4月9日金曜日

水郷の風景

今日は移動日。今回の旅でセミナーのない日は今日だけである。

8時台の特急うずしおで高松経由岡山まで。人もまばらで、ディーゼル車はけっこう車内もうるさいから、スマホを使った口述添削には都合がよい。

瀬戸大橋を渡る。スマホ口述添削に飽きると少しパソコン仕事をしたり、電子書籍を読んだり、ウタタネしたりして、まあとにかく何とかじわじわと仕事を続けつつ進む。

岡山駅に到着。当初予定では接続良く「やくも」に乗り換える予定だったが、やくもがコロナ減便で昼過ぎまで便がなく、1時間半の待ち時間ができてしまった。せっかくだから歩き口述添削することにする。岡山といえば桃太郎だが、駅前にモニュメントがあるんだなあ。

商店街にも桃が。しかし人通りは少ない。金曜日の正午前だからこんなものか。

昼食後、ようやく「やくも」がやってきた。あれ?これって昔のサンダーバード「雷鳥」の車両では?

松江に到着。ホテルの部屋でのカンヅメ仕事に飽きて口述添削に切り替え宍道湖へ。やはりこの光景は本当に落ち着く。

そして私はこっちの風景のほうが好きだったりする。水郷・松江らしい風景だ。

駅ビルの中で、久々の一人居酒屋を楽しむことにした。大山地鶏なるものを初めて食す。

〆はやはり出雲そば。それも三品そば。日本で一番美味いと私が思うそばである。
うん、今日は第二のふるさとで落ち着いて気分良く過ごせたな。

2021年4月8日木曜日

メシはリアルがうまい

大阪から徳島に移動。時間的余裕があるので本町から梅田まで歩くことにした。

時間がちょっと遅いからか、あまり人も歩いておらず、気分良く梅田まで。

高速バスで一気に徳島へ。明石海峡大橋を渡る。淡路島にもまたゆっくり行きたいものだ。

14時前に徳島に到着。徳島ラーメンで遅い昼食をとって、駅のスタバで少しデスクワークをしてからホテルにチェックイン。ホテルの部屋でまたしばらくデスクワークをしてセミナー会場のあわぎんホールへ。

ソーシャルディスタンスをとってのリアル講義。どこもそうだが、セミナー開催者は検温消毒に密回避と対策をしっかりとっている。すっかり定着しているので、逆にこのあたりを怠ると「何だ、この団体」と言われるようになるんだろうなあ。気をつけよう。

終了後、マスク会食。^o^徳島県は感染者数が下の方なので時短要請等はないのだが、客も少なくなっているので、どこも早めに閉めているらしい。久々に(でもないか^^;)会食をして気分良くホテルに戻り、すかっと寝た。

2021年4月7日水曜日

大阪ホテルカンヅメ

感染急拡大中の大阪ではあるが、オフィス街である本町は朝から人が忙しく往来している。

すかっといい天気である。朝食をとって、すぐ近くの「御堂会館」へ。どうも宗教法人が経営しているようだが、最近できた施設らしい。
今日は午前・午後といずれも一般部門の講義。同じ講義を二度繰り返すのは初めてで、「あれ?これもうしゃべたっけ?」というデジャブに悩みつつなんとかこなした。
リアル講義だが、同時にZoom配信。それもただ講義を撮影して配信するのではなく、Zoomの共有画面に講師映像を添えて配信しつつ、その共有画面をプロジェクター投影するので。レーザーポインタはパワポ上で使う。そのためいつものようにレーザーポインタを持ってウロウロしながらしゃべるのではなく、講師席に貼り付けである。さらに講師席にはアクリル板が前と左右にあって、何やら講師というより被告人みたいな気分であった。^^;

ともあれ夕方何とか終了して再びホテルに戻った。
添削や合格答案実例集の仕事が山積みなので、ホテルの部屋にカンヅメになってこなした。今日は大阪で800人超の感染者があったそうだから、そんな中を外に飲みに出なくてかえってよいのかもしれないが、そんな状況でなくてもホテルの部屋からは出られない状況である。
こういう時は一区切りついた(あるいは時間的にあきらめた)あとに部屋風呂に入ってスマホで電子書籍を読みつつ長風呂し、風呂上りに我慢していたビールをぐいっとやるのが楽しみである。ささやかだなあ。

2021年4月6日火曜日

大阪突入

名古屋で午後から一般部門のセミナー。夕方から大阪に移動。

新大阪駅に着いたら腹も減っていたので、まっすぐ皇蘭へ。思わずこれ。だって喉乾いてるし。

〆はこれ。炭水化物攻撃だが、今日くらいはいいだろう。

腹くちくなって、本町に移動。とにかく添削や合格答案実例集がたまっているので、飲みにも出ずにホテルで風呂上りのビール。大阪は今ちょうどコロナで大変だが、オレってコロナがあってもなくても結局こうしてホテルで一人風呂上りのビール飲んでるんだよなあと、ちょっとボーゼンとした。

2021年4月5日月曜日

名古屋へひとっ飛び

今日は名古屋で土木学会のセミナーである。朝8時に青森駅から青森空港へ。

雪がところどころに残る青森空港を離陸。小牧空港を目指す。

青森-小牧なんて乗る人いるの?と思っていたら、それなりにいる。搭乗率はもう考えるべきではない。

座席に貼ってあったシールをボーゼンと眺めつつ、ひとっ飛び!

何やら雪を頂いた山々を眺めつつ、名古屋小牧空港に到着した。
ただちにバスで名古屋駅前に移動して、ウィンクあいちで今日は総監セミナー。

いやあ疲れたと思いつつ定宿のビーズホテルへ。

ここがどこかはヒミツであるが、添削しつつ徘徊していたらここに来てしまった。名古屋の葉桜を堪能しつつ、少しだけゆっくり過ごした。
せっかく名古屋に来たんだから、ここは山ちゃんでSUKIYAKI塾名古屋のみんなと呑めれば最高なのであるが、やはり心配をかけるのも申し訳ないので遠慮。ひこそうにも来なかったし、みなさんけっこう用心深いんだよね。^^;
でも何やらオリンピックの聖火リレーなんちゃらといかいうのに遭遇したりして面白かった。

2021年4月4日日曜日

なぜか再び青森

朝まだき、ジャイアンの車に乗って仙台へ。添削していたようにも思うし寝ていたようにも思う。いまだに秋田から仙台までの距離感がつかめない。

仙台でSUKIYAKI塾東北セミナー。午前中は一般部門、午後は総監部門。終了後は飲み会なんぞもってのほかで、直ちに移動。

仙台駅からはやぶさで東京へ…のはずだったのだが、実は下り列車に乗った私なのである。

車内は無人君。飲んでないので添削がはかどる。
新青森駅から津軽線で青森駅へ。なんてことだ、ほんの3日前と同じルートではないか。
そして青森で一泊。次の目的地が名古屋なのに仙台から青森に逆行するというフシギ行動をとった理由はヒミツである。

2021年4月3日土曜日

2年ぶりの秋田!

秋田でセミナー。午前午後フルタイム講義である。2年ぶりである。
例年だったら、一日しゃべってカラカラになった喉を、合格者祝賀会の場でビールが潤してくれるのだが、ことしはそれはない。

代わりにひっそりと会食。記念写真のときだけマスクを外していますが、それ以外は極めて大人しく会食しておりました。わはは。
若干私の緊張を高める人物が混じっているような気もするが、きっと錯覚である。

なんだったかな、このラーメン。美味かったのは確かである。とにかく、秋田の美味い食べ物と美味い酒を堪能したのは間違いない。来年もまた来たい。本当にそう思った。
写真が少ないけれど、写真をパチパチと取る必要がないほど異邦人ではない自分だったということなのだろうな。


2021年4月2日金曜日

東北に戻ってきた

今日はあおもり技塾のセミナーだが、午後からなので午前中が空き時間である。

青森に来たら必ず行くのはこのアスパムである。とりあえずここで土産を買って送る。どこにどんな店があって、どこからどんな段取りで荷物を発送するかももうわかっている。2年ぶりであるが、まったく迷わない自分がちょっと怖かったりする。

駅の方に少し戻るとアウガがあった。コンパクトシティの象徴であった複合ビルである。

今は市役所の庁舎になっている。いろいろあったと思うが、見守っていきたいなと思う。

駅前の「おさない」で「ほたて貝焼みそ定食」で早い昼食。これを食べなきゃみたいな感じで、青森に来るといつもこれを食べている。

駅前を徘徊添削していたら、公衆トイレの入口にこんな張り紙が。青森なんだなあと感動。

今日のセミナー会場はリンクステーションである。ここも何度も来たので、もう駅前から迷うことなく歩いてこれる。たぶん青森の人は青森駅からここまで歩くことはほとんどないように思うけれど。

あおもり技塾のセミナー後、ちょっとだけ食事。もちろんマスク会食である。笑。でもとっておきの東北の酒はやはり美味い。

青森駅→新青森駅→盛岡駅と移動。またもやこまち-はやぶさ合体号がやってきたので赤いほうへ乗車。

こまちは秋田新幹線なので車体が小さく、このようにタラップが出て乗車する。

車内はまたもや無人君である。できるだけがんばって仕事をするものの、睡魔には勝てず大半ウタタネしていたら、大曲からスイッチバックで逆方向に走り出して目が覚めた。


こんなに閑散とした光景を見るのは初めてかもしれないと思ったら、もう夜の10時を過ぎているのであった。
とにかくホテルまで行き着いて、ふらふらになりながらも風呂に入り、クリーニング依頼もして就寝。

例年と違う青森-秋田だったけれど、2年ぶりにここに来られて嬉しい。というか、「来た」ではなくて「戻ってきた」とさえ思った。