今日から雪室作業開始であるとともに、ひこうそう全国大会でもある。忙しいのだ。
小浜市街には雪のゆの字もないが、上根来はこのとおりである。さすが上根来。
今日はまず貯蔵庫の屋根新設と壁のブルーシート張り。
屋根雪が落ちて、雪はたっぷりある。明日には雪室らしくなるかな。
午前中で作業を終え、名古屋からのひこそう大会参加者を新平野駅でピックアップして、アイザワちゃんの「ございん」で昼食。
そして我が家に全員集合状態になって、昼飲み。この時間が心地いいんだなあ。
リビングの一角では模擬面接が始まった。多摩ちゃん・ともとも・カチナノリの最強トリオのスリープラトン攻撃の前に、渡り鳥、ズタボロです。
そしてひこそうに移動して、宴会スタート。この大皿のてっさは2人分です。てっさ、刺身、牡蠣、てっちりに加えて、焼き魚・茶碗蒸し・ふぐ唐揚げ、そして雑炊で締め。
総勢21人、今年もいっぱい飲み、食べ、語りました。いやー、うまかった。
2019年1月12日土曜日
2019年1月11日金曜日
予防接種
インフルエンザの予防注射をした。
母からは「今ごろ予防接種に来て笑われんかったか」とからかわれたけど、これって遅いのかな?
これまで、冬のセミナーツアーでは電車は飛行機の中ではマスクをするようにしたこともあったが、まあその程度の用心だった。
それが今年なぜしたのか?と言われてもよくわからんが、母や女房にことあるごとに予防接種を受けるように口やかましく言われていたからかな。
それはそれとして、近くの内科医に行き、問診票のようなものを下記ながら体温を測り(35.6℃だった。低くないか?)、呼ばれて腕をまくりをしていたら、看護師さんが
「去年もやりましたか?」
と聞くので、
「いいえ」
と答えて、そこで気がつき、
「あれ?もしかしたら今日が生まれて初めてかもしれない」
「あ、でも小学校くらいのときにやったことがあるかな?いやでもインフルエンザははじめてじゃないかな?」
「あ、でも大学受験のときに用心のためにやったかも。覚えてないけど」
などと、58歳のオヤジのセリフとは思えないことを口走っていると、さすがに不安に感じたのか、注射をしたあと「なんともないですか」と何度か聞かれた。^o^;
まあなんともないし、注射したところも腫れてもいない。
「薬入れるとき痛いですよ」
と言われたが、いつ入れたのかもよくわからなかった。
ま、いいか。これで安心なのであれば。
でも注射1本で2,200円ってけっこう高くないか?まあ予防接種というものを受けた記憶がないヤツは、その大事さがわからないんだろうな。
母からは「今ごろ予防接種に来て笑われんかったか」とからかわれたけど、これって遅いのかな?
これまで、冬のセミナーツアーでは電車は飛行機の中ではマスクをするようにしたこともあったが、まあその程度の用心だった。
それが今年なぜしたのか?と言われてもよくわからんが、母や女房にことあるごとに予防接種を受けるように口やかましく言われていたからかな。
それはそれとして、近くの内科医に行き、問診票のようなものを下記ながら体温を測り(35.6℃だった。低くないか?)、呼ばれて腕をまくりをしていたら、看護師さんが
「去年もやりましたか?」
と聞くので、
「いいえ」
と答えて、そこで気がつき、
「あれ?もしかしたら今日が生まれて初めてかもしれない」
「あ、でも小学校くらいのときにやったことがあるかな?いやでもインフルエンザははじめてじゃないかな?」
「あ、でも大学受験のときに用心のためにやったかも。覚えてないけど」
などと、58歳のオヤジのセリフとは思えないことを口走っていると、さすがに不安に感じたのか、注射をしたあと「なんともないですか」と何度か聞かれた。^o^;
まあなんともないし、注射したところも腫れてもいない。
「薬入れるとき痛いですよ」
と言われたが、いつ入れたのかもよくわからなかった。
ま、いいか。これで安心なのであれば。
でも注射1本で2,200円ってけっこう高くないか?まあ予防接種というものを受けた記憶がないヤツは、その大事さがわからないんだろうな。
2019年1月10日木曜日
雪の季節だ
朽木街道を通って京都まで、テリオスキッド君で行ってきた。
福井県内では熊川あたりまで行くと雪が道路沿いにあるものの、最近降った雪ではないなとわかる状態だった。
ところが滋賀県に入り、花折峠が近くなってくると、明らかに昨日雪が積もったぞという風景になってきた。
工事用信号で停車中に車窓から。杉の木立が雪をまとっている。
よく見るとずいぶん多くの杉が倒れているのだが、間伐したのを放置しているのではなく、どうも去年の台風で倒れたもののように思われる。急斜面で岩盤が浅いところの杉は根が短く倒れやすいので、以前から台風の後に倒れたり傾いた杉を多く見てきた。これも無茶な施策がもたらした負の遺産だなあ。
夜は雪室協議会。去年までの酢に加えて、日本酒も数百本の貯蔵をお申し出いただいた。またNHKの取材も入った。ありがたいことだ。
少しずつだけれど、前に進めていきたいと思う。少なくとも「負の遺産」にならないようにね。
14日が雪入れ作業になった。ううむ、ひこそう全国大会の翌日だ。申し訳ないが、小浜に来てくれたSUKIYAKI塾のみんなを送り出してから参加させていただくことにした。それともうまくだまして上根来に連れて行って肉体労働させてやろうかな。щ( ̄∀ ̄)ш ケケケ
福井県内では熊川あたりまで行くと雪が道路沿いにあるものの、最近降った雪ではないなとわかる状態だった。
ところが滋賀県に入り、花折峠が近くなってくると、明らかに昨日雪が積もったぞという風景になってきた。
工事用信号で停車中に車窓から。杉の木立が雪をまとっている。
よく見るとずいぶん多くの杉が倒れているのだが、間伐したのを放置しているのではなく、どうも去年の台風で倒れたもののように思われる。急斜面で岩盤が浅いところの杉は根が短く倒れやすいので、以前から台風の後に倒れたり傾いた杉を多く見てきた。これも無茶な施策がもたらした負の遺産だなあ。
夜は雪室協議会。去年までの酢に加えて、日本酒も数百本の貯蔵をお申し出いただいた。またNHKの取材も入った。ありがたいことだ。
少しずつだけれど、前に進めていきたいと思う。少なくとも「負の遺産」にならないようにね。
14日が雪入れ作業になった。ううむ、ひこそう全国大会の翌日だ。申し訳ないが、小浜に来てくれたSUKIYAKI塾のみんなを送り出してから参加させていただくことにした。それともうまくだまして上根来に連れて行って肉体労働させてやろうかな。щ( ̄∀ ̄)ш ケケケ
2019年1月9日水曜日
寒波セーフ
年明け寒波が襲来!と予報されていたが、少し雪が舞うくらいで、積雪には至らずほっとした。昨夜は雪起こしも鳴り響き、コレハ…と思っていたのだが、よかったよかった。
ただ寒かったけどね。気温は2度とか3度くらいだったようだ。
今日は冬によくある光景が見られた。向こうの山が白くかすみ、そこに雪が降っていることがわかる。というか、強い季節風にあおられて白いカスミがふわふわとゆらゆらと舞う。
ただし、さらに本格的な降雪になるとこの濃淡がなくなって、さらに風も吹かなくなって、牡丹雪がしんしんと降り続くようになる。
静かなので夜などなかなか気がつかず、朝起きたらアリャーということになる。まあ本格的になると屋根雪が落ちるどさどさという音で「これはただならぬ積雪だ…」とビビリながら寝入ったりするのだけど。今年はこれが何回あるだろう。例年通りだと数回程度なのだが。
ところがKさんからの情報では、上根来畜産団地には30cmの積雪があり、屋根雪もそこそこに落ちて、雪室に必要な雪が蓄積されつつあるという。うーむ、さすがは上根来。
ちなみに年末には80cmもの積雪があり、大晦日に除雪をしたとのことである。ありがたや。
おそらく今日もそこそこの積雪があるのではなかろうかと思う。週末あたりに作業かな?もしそうなら、ひこそう全国大会に来てくれた人にちらりとでも雪室をお見せできるかもである。
ただ寒かったけどね。気温は2度とか3度くらいだったようだ。
今日は冬によくある光景が見られた。向こうの山が白くかすみ、そこに雪が降っていることがわかる。というか、強い季節風にあおられて白いカスミがふわふわとゆらゆらと舞う。
ただし、さらに本格的な降雪になるとこの濃淡がなくなって、さらに風も吹かなくなって、牡丹雪がしんしんと降り続くようになる。
静かなので夜などなかなか気がつかず、朝起きたらアリャーということになる。まあ本格的になると屋根雪が落ちるどさどさという音で「これはただならぬ積雪だ…」とビビリながら寝入ったりするのだけど。今年はこれが何回あるだろう。例年通りだと数回程度なのだが。
ところがKさんからの情報では、上根来畜産団地には30cmの積雪があり、屋根雪もそこそこに落ちて、雪室に必要な雪が蓄積されつつあるという。うーむ、さすがは上根来。
ちなみに年末には80cmもの積雪があり、大晦日に除雪をしたとのことである。ありがたや。
おそらく今日もそこそこの積雪があるのではなかろうかと思う。週末あたりに作業かな?もしそうなら、ひこそう全国大会に来てくれた人にちらりとでも雪室をお見せできるかもである。
2019年1月8日火曜日
おまえの母ちゃん
私は東京に行ったときは秋葉原、大阪に行ったときは日本橋に努めて行くようにしている。パソコンやスマホ・タブレット関係は、いつも女房に「そんなに買ってどうするの」と言われるくらいの数になっているので、特にこれといって買うものもないことが多いのだが、店頭に並ぶいろんな商品を見ていると、流れがわかって面白いし、旅に携行すると便利なものも手に入る。極薄のマウスとかスマホスタンドとかね。
で、最近目に付くようになってきたのが、感圧式の電子黒板である。8インチ~13インチくらいのものが多いが、100均で売っているホワイトボードくらいの大きさ・薄さ・軽さで、感圧ペンで書くと、緑蛍光色みたいな線が書ける。記憶機能はないが、ボタン1つでぱっと消える。
ファイルとして記録できないのがちょっと気になるが、薄くて軽いし、何より安い。ちょっと大きめのものでも5,000円しない。
模擬面接用に使えるかなと思ったので、8インチのものを買って、早速年末年始のSkype模擬面接に使ってみた。
紙に太い芯のシャーペンやボールペンで書いたのに比べるとやはり線が細くて見にくく、さらに室内だとボード表面が照明を反射していっそう見にくいけれど、速記メモでもちゃんと線が書けているし、これならバッグの中に入れても邪魔にならないかなと思う。
まあ、こんな感じですぐにガジェットというかおもちゃを買っちゃうこまった58歳なのです。
で、最近目に付くようになってきたのが、感圧式の電子黒板である。8インチ~13インチくらいのものが多いが、100均で売っているホワイトボードくらいの大きさ・薄さ・軽さで、感圧ペンで書くと、緑蛍光色みたいな線が書ける。記憶機能はないが、ボタン1つでぱっと消える。
ファイルとして記録できないのがちょっと気になるが、薄くて軽いし、何より安い。ちょっと大きめのものでも5,000円しない。
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| 何も書いてないように見えるかもしれないが、クリックするとわかる |
紙に太い芯のシャーペンやボールペンで書いたのに比べるとやはり線が細くて見にくく、さらに室内だとボード表面が照明を反射していっそう見にくいけれど、速記メモでもちゃんと線が書けているし、これならバッグの中に入れても邪魔にならないかなと思う。
まあ、こんな感じですぐにガジェットというかおもちゃを買っちゃうこまった58歳なのです。
2019年1月7日月曜日
出ずっぱり男
七草粥を食べ、正月飾りを片付けた。
さあ、これで正月も終わり…と思ってふと見ると、仕事部屋のカレンダーだけ去年のものだった。^^;
仕事部屋のカレンダーは、「小浜市の歴史と文化を守る市民の会」が発行するカレンダーに決めている。2018年は「時代を語る建造物たち」で、表紙は蓬嶋楼(ほうとうろう)。
2017年が酒井家文庫、2016年が鯖街道。もうずいぶん長いこと発行を続けているが、ネタ切れにもならず良く続けているなあと感心する。毎年9月か10月ごろから、翌年のカレンダーネタで呻吟しているのではなかろうか。若狭坊あたりが。
まあそれだけネタがあるということ自体が、小浜の歴史文化の多重性・多層性を物語っているのだろうが。
そういえば、市民の会のいろんな行事や総会などにもぜんぜん参加できていない。本当に小浜にいないタイミングで実施されることが多いので、参加しようがないのだが
本当に小浜にいないよなあ…と思って、試しに昨年何日外泊していたのかを数えてみたら、108日だった。復路というか、「その日に小浜に帰っては来たけれど、実質外に出ていた日」というのもあるわけだが、それが22日。合計130日になる。うーむ、1/3以上か。そりゃあ、小浜で行われるいろんなイベントや会議などに出られないわなあ。雪室作りにも出られなかったし、会議もずいぶん欠席した。
出られないだけならまだしも、そのために他人を巻き込んで迷惑をかけてもいる。風夢さんのお話し会のパワポを丸投げしたり、小浜小学校での段ボールハウスを丸投げしたり。
誠に申し訳ない。
今年もあまり変わらず出ずっぱりになりそうで、すでにホテルや飛行機の予約を始めている。
ちょうどANAは今日から「355日前から予約可能」というトンデモナイ予約を始めたので、早速今日、5月に沖縄に行く便の予約をし、購入もした。今年の12月の便だってもう予約購入ができる。これってどうなんだろう…
さあ、これで正月も終わり…と思ってふと見ると、仕事部屋のカレンダーだけ去年のものだった。^^;
仕事部屋のカレンダーは、「小浜市の歴史と文化を守る市民の会」が発行するカレンダーに決めている。2018年は「時代を語る建造物たち」で、表紙は蓬嶋楼(ほうとうろう)。
2017年が酒井家文庫、2016年が鯖街道。もうずいぶん長いこと発行を続けているが、ネタ切れにもならず良く続けているなあと感心する。毎年9月か10月ごろから、翌年のカレンダーネタで呻吟しているのではなかろうか。若狭坊あたりが。
まあそれだけネタがあるということ自体が、小浜の歴史文化の多重性・多層性を物語っているのだろうが。
そういえば、市民の会のいろんな行事や総会などにもぜんぜん参加できていない。本当に小浜にいないタイミングで実施されることが多いので、参加しようがないのだが
本当に小浜にいないよなあ…と思って、試しに昨年何日外泊していたのかを数えてみたら、108日だった。復路というか、「その日に小浜に帰っては来たけれど、実質外に出ていた日」というのもあるわけだが、それが22日。合計130日になる。うーむ、1/3以上か。そりゃあ、小浜で行われるいろんなイベントや会議などに出られないわなあ。雪室作りにも出られなかったし、会議もずいぶん欠席した。
出られないだけならまだしも、そのために他人を巻き込んで迷惑をかけてもいる。風夢さんのお話し会のパワポを丸投げしたり、小浜小学校での段ボールハウスを丸投げしたり。
誠に申し訳ない。
今年もあまり変わらず出ずっぱりになりそうで、すでにホテルや飛行機の予約を始めている。
ちょうどANAは今日から「355日前から予約可能」というトンデモナイ予約を始めたので、早速今日、5月に沖縄に行く便の予約をし、購入もした。今年の12月の便だってもう予約購入ができる。これってどうなんだろう…
2019年1月6日日曜日
恐るべしロケーション履歴
グーグルから「直也 さんの 2018 年」なるメールが来た。スマホのロケーション履歴がオンになっているため、私の1年間の動きが記録されていたようだ。若干キモチワルイ気もするが、別に秘密にしたい行動があるわけでなし、便利な機能だなあと素直に思う。
私が2018年に訪れた場所は210箇所あって、66都市にわたるらしい。内容を見ていくと、小浜市内のお店に行った記録なんかも1箇所としてカウントされていて、まあつまりロケーション機能によって記録が行われたのが210箇所あるということのようだ。
マップを拡大してみると、確かに北海道から沖縄まで記録されている。12月に行った八丈島もちゃんと記録がある。
北海道はよくみると8つポインタがある。西の方は旭川、札幌、新千歳空港だろう。東の5つは、帯広、釧路、女満別空港、知床、網走ではないかと思う。
沖縄は本島に2つあるが、那覇と、おそらく11月に行った国頭村だと思う。宮古・石垣もちゃんとポインタがある。
こうしてみるとポインタがないのは静岡県から山梨・長野あたりと、紀伊半島、室戸・足摺、九州南部といったところか。まあ行く用事もないしなあ。
移動距離は56,942kmで、徒歩移動はトータル269kmとある。つまり徒歩は1日平均1km未満だ。うーん、まあ確かにほとんど歩かない日もあるからなあ。私は歩測するときは10m13歩だから、普段はもう少し歩幅が小さいものとして1歩70cmとすると、1日平均1053歩ということになる。うーん、確かに運動不足だ。
電車・車では3万kmくらいで、650時間くらい乗っていたらしい。あまり実感わかない。
「距離が最も長かった旅行」というのもあって、6月15日~22日の江東区、沖縄県となっている。これは6月の筆記セミナーだな。沖縄本島→石垣島→宮古島→東京(到着ホテルが門前仲町なので江東区)の移動だ。
「時間が最も長かった旅行」は3月30日~4月21日で、つまり出願セミナーだ。30日はまだ小浜にいて、出発したのは31日だからちょっと正確ではないが、帰宅は確かに4月21日だった。
訪問先はおおむね正確に記録されているが、福山あたりにポインタがたっているのは何だろうか。佐賀から大阪に移動していた新幹線が停車したときに記録されたのかな?
面白いのは「注目の場所」で、どの程度正確かはわからないが、訪問回数がカウントされている。
「ショッピング」は小浜市内のお店なのだが、自宅から徒歩3分のママーストアー、直近コンビニのFM山手店をおさえて、ホームセンターであるアヤハディオ小浜店がトップにランキングされているのは笑った。回数は42回。まあ確かに小浜にいるときは日参とはいわないまでも、週イチ以上で行っているからなあ。
飲食店はコメダに35回行っている。2日に1回くらいのペースで行っていたときもあるから、そんなものかな。ココスはもっと行っているかと思ったが19回だった。3位はアイザワちゃんの「ございん」。うーん、他にももっと行っている店があると思うけどなあ。小浜市内ならモスバーガーとかカフェメルカードミサキとか。たぶん8回以上は行っていると思うのだが…
あ、池袋のルノアール池袋パルコ横店も多いはずだぞ。新大阪駅の皇蘭も。那覇のハイウェイ食堂も2回や3回ではないと思う。それってどうなのとも思うけど。^^;
ホテルのトップは那覇の定宿・ルートイン。7回とあるが、沖縄には出願・筆記・一次&RCCM、口頭と4回行き、出願が1泊、他が2泊で合計7泊。ピッタリである。
東急ステイ池袋は口頭試験セミナーで連泊している。ツーリストイン高知は高知での定宿だが、6月・9月・11月とそれぞれ2泊している。なるほどなあ。
この他にはコンフォートホテル仙台駅西口、名古屋ビーズホテル、ホテル新大阪なども定宿だが、去年は満室で部屋が取れなかったこともあったから、6泊以下ということは確かにあるかなと思う。
「注目の空港」はなぜか石垣島空港である。6月と9月に行っているが、回数だけで言えば伊丹空港がダントツのはずなのに、なぜ?
ちなみにこのタイムライン、今年だけでなくロケーション履歴をストックしてあるだけ見ることもでき、私の場合は数年前までさかのぼって記録されているようだ。
あらためて自分の行動記録を眺め、いろいろ行ったよなあと感心しつつ、これってやっぱり幸せなことなんだろうなと思った。
今年もいろいろなところに行くと思うけれど、元気で、そして何より行った先々でみんなと笑顔でいたいなと思う。
マップを拡大してみると、確かに北海道から沖縄まで記録されている。12月に行った八丈島もちゃんと記録がある。
北海道はよくみると8つポインタがある。西の方は旭川、札幌、新千歳空港だろう。東の5つは、帯広、釧路、女満別空港、知床、網走ではないかと思う。
沖縄は本島に2つあるが、那覇と、おそらく11月に行った国頭村だと思う。宮古・石垣もちゃんとポインタがある。
こうしてみるとポインタがないのは静岡県から山梨・長野あたりと、紀伊半島、室戸・足摺、九州南部といったところか。まあ行く用事もないしなあ。
電車・車では3万kmくらいで、650時間くらい乗っていたらしい。あまり実感わかない。
「距離が最も長かった旅行」というのもあって、6月15日~22日の江東区、沖縄県となっている。これは6月の筆記セミナーだな。沖縄本島→石垣島→宮古島→東京(到着ホテルが門前仲町なので江東区)の移動だ。
「時間が最も長かった旅行」は3月30日~4月21日で、つまり出願セミナーだ。30日はまだ小浜にいて、出発したのは31日だからちょっと正確ではないが、帰宅は確かに4月21日だった。
訪問先はおおむね正確に記録されているが、福山あたりにポインタがたっているのは何だろうか。佐賀から大阪に移動していた新幹線が停車したときに記録されたのかな?
面白いのは「注目の場所」で、どの程度正確かはわからないが、訪問回数がカウントされている。
「ショッピング」は小浜市内のお店なのだが、自宅から徒歩3分のママーストアー、直近コンビニのFM山手店をおさえて、ホームセンターであるアヤハディオ小浜店がトップにランキングされているのは笑った。回数は42回。まあ確かに小浜にいるときは日参とはいわないまでも、週イチ以上で行っているからなあ。
飲食店はコメダに35回行っている。2日に1回くらいのペースで行っていたときもあるから、そんなものかな。ココスはもっと行っているかと思ったが19回だった。3位はアイザワちゃんの「ございん」。うーん、他にももっと行っている店があると思うけどなあ。小浜市内ならモスバーガーとかカフェメルカードミサキとか。たぶん8回以上は行っていると思うのだが…
あ、池袋のルノアール池袋パルコ横店も多いはずだぞ。新大阪駅の皇蘭も。那覇のハイウェイ食堂も2回や3回ではないと思う。それってどうなのとも思うけど。^^;
ホテルのトップは那覇の定宿・ルートイン。7回とあるが、沖縄には出願・筆記・一次&RCCM、口頭と4回行き、出願が1泊、他が2泊で合計7泊。ピッタリである。
東急ステイ池袋は口頭試験セミナーで連泊している。ツーリストイン高知は高知での定宿だが、6月・9月・11月とそれぞれ2泊している。なるほどなあ。
この他にはコンフォートホテル仙台駅西口、名古屋ビーズホテル、ホテル新大阪なども定宿だが、去年は満室で部屋が取れなかったこともあったから、6泊以下ということは確かにあるかなと思う。
「注目の空港」はなぜか石垣島空港である。6月と9月に行っているが、回数だけで言えば伊丹空港がダントツのはずなのに、なぜ?
ちなみにこのタイムライン、今年だけでなくロケーション履歴をストックしてあるだけ見ることもでき、私の場合は数年前までさかのぼって記録されているようだ。
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| 東京23区では東京駅周辺、神田、池袋、新宿、渋谷など。 まあつまり泊まっている所を中心に、ちょこっと行っただ けの所もしっかり記録されていて、なかなかコワイ。^^; |
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| 沖縄本島は那覇に集中しているが、周遊先も記録されている。 ただ古宇利島や美ら海水族館、斎場御嶽など抜け落ちもある。 |
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| 行き始めてまだ2年の宮古島は、かなりしっかり記録されている。 これをみると、滞在時間がある程度長いところが記録されている ように思う。池間島は昼食を食べたお店だし、かなりの距離を歩 たマングローブなどにポイントが記録されている反面、車でさっ と通り過ぎたような所にはポイントは記録されていないようだ。 |
![]() |
| 石垣島や八重山の島々も記録されているが、2回行ったはずの 竹富島には記録なし。笑ってしまったのは、川平湾にも記録が ないこと。晴れた日に行けば記録がつくのかもしれない。^^; |
今年もいろいろなところに行くと思うけれど、元気で、そして何より行った先々でみんなと笑顔でいたいなと思う。
2019年1月5日土曜日
今日から平日モード
おせち料理も全部片付き、祝い箸もどんど焼き用の袋に入れ、フツーの日常が始まった。
といいつつも、今日はまだ年末年始に買ってきた食材消化。年末に茨城で段ボール一杯買った巨大野菜群が残っており、極太ネギや巨大マッシュルームなどを鍋にぶちこんで食った。改めて関東という所は野菜が巨大化する何らかの気候風土的要素があるのだろうかと思った。
と思っていたら、ちょうど今日がSUKIYAKI塾東京の新年会らしい。バイアさんが写真を送ってくれたがボケボケである。大丈夫かバイア。
そういえば、年末年始はずっと家飲みで、外に飲みに行ってないなあ。私の場合、セミナーツアーの時にさんざ外飲みをしているせいか、小浜ではあまり積極的に外に飲みに行かない。というか、老母と女房を放ったらかして飲みには行けないわな。
そして、今日からAPEC-semiマンツーマン講座の募集を開始した。午後9時からの受付でさっそく20人の応募があった。新方式試験が始まる今年、受講生も私も手探りのところはあるけれど、がんばっていきたい。
といいつつも、今日はまだ年末年始に買ってきた食材消化。年末に茨城で段ボール一杯買った巨大野菜群が残っており、極太ネギや巨大マッシュルームなどを鍋にぶちこんで食った。改めて関東という所は野菜が巨大化する何らかの気候風土的要素があるのだろうかと思った。
と思っていたら、ちょうど今日がSUKIYAKI塾東京の新年会らしい。バイアさんが写真を送ってくれたがボケボケである。大丈夫かバイア。
そういえば、年末年始はずっと家飲みで、外に飲みに行ってないなあ。私の場合、セミナーツアーの時にさんざ外飲みをしているせいか、小浜ではあまり積極的に外に飲みに行かない。というか、老母と女房を放ったらかして飲みには行けないわな。
そして、今日からAPEC-semiマンツーマン講座の募集を開始した。午後9時からの受付でさっそく20人の応募があった。新方式試験が始まる今年、受講生も私も手探りのところはあるけれど、がんばっていきたい。
2019年1月4日金曜日
しばしの冬晴れ
仕事始めの4日だが、今日さえ休めば仕事始めは7日ということで、まだまだ正月休みの人が多いらしく、どこに行ってもウィークデーの人出ではない。
ありがたいことに今日は冬晴れで暖かい。西津の浜も穏やかに凪いでいる。こんな日が冬の間に何日あることだろうか。天気予報によれば明日はもう曇りから雨、そして日曜日から水曜日まではまた寒波がやってくるようだ。そして木曜日だけが晴れで、金曜日からはまた曇りから雨になっていくとのことで、本当に冬場は晴れる日が一週間に1日か2日しかない天気が続く。
冬枯れた浜。これから冬を越すと、ここに明瞭な段差が現れる。冬の間の波蝕でちょっとした波蝕崖ができるのだ。段差は2mにもならないくらいだけれど、冬の日本海の荒波が、若狭湾のその奥の小浜湾の奥にまでやってくる。
高校生のころ、なぜか冬の荒波を見るのが好きだった。家から近いこの浜ではなく、わざわざ真珠浜(あのころはそんな名前ではなく「高成寺浦」と呼んでいた)の本物の海食崖に打ち寄せる波を、横殴りの雪の中でじっと見ていた。なぜだったのかはわからないが、その光景が無性に見たくて、何キロも歩いて見に行った。今はとてもそんな気にはならない。というか、思いつきもしない。
ありがたいことに今日は冬晴れで暖かい。西津の浜も穏やかに凪いでいる。こんな日が冬の間に何日あることだろうか。天気予報によれば明日はもう曇りから雨、そして日曜日から水曜日まではまた寒波がやってくるようだ。そして木曜日だけが晴れで、金曜日からはまた曇りから雨になっていくとのことで、本当に冬場は晴れる日が一週間に1日か2日しかない天気が続く。
冬枯れた浜。これから冬を越すと、ここに明瞭な段差が現れる。冬の間の波蝕でちょっとした波蝕崖ができるのだ。段差は2mにもならないくらいだけれど、冬の日本海の荒波が、若狭湾のその奥の小浜湾の奥にまでやってくる。
高校生のころ、なぜか冬の荒波を見るのが好きだった。家から近いこの浜ではなく、わざわざ真珠浜(あのころはそんな名前ではなく「高成寺浦」と呼んでいた)の本物の海食崖に打ち寄せる波を、横殴りの雪の中でじっと見ていた。なぜだったのかはわからないが、その光景が無性に見たくて、何キロも歩いて見に行った。今はとてもそんな気にはならない。というか、思いつきもしない。
2019年1月3日木曜日
鯖缶うどん
時間や社会にとらわれず、幸福に空腹を満たすとき、つかのま、私は自分勝手になり、自由になる。誰にも邪魔されず、気を遣わずものを食べるという孤高の行為。この行為こそが、現代人に平等に与えられた、最高の癒しと言えるのである。
「孤独のグルメ」のイントロナレーションだが、私は旅先でけっこう勝手気ままにメシを食っている。
時には居酒屋のカウンターで猪口酒を汲みつつ地元産品をつつく「一人居酒屋」を楽しむし、ギョーザにレバニラ炒めを食いながら生ビールをぐびぐび飲むといったやくざな晩メシを食うこともある。
小浜にいるときは市内の好みの店で好みのものを食ったりもするのだが、自宅で自分が食いたいものを食いたいように自分で作って食うのもまた楽しみだ。
思うに、家族の晩メシを作っているときなどは、「人に食わせる」と思っているので、栄養のバランスだの量の加減だの見た目だのをけっこう気にしているが、自分一人の昼メシなどはそのあたりにまったくこだわらず、ただもう欲しいものを欲しいように作る。
たとえばこれである。今日は、早朝に息子夫婦が千葉に帰り、午前中に上の妹一家が福井に帰り、午後に下の妹一家が奈良に帰って、昨夜は総勢15人いた我が家は一気に老母と我々夫婦の3人に戻った。お正月料理をがんばって消費したのだが、夜にイッパイ飲んでいたら、腹が減った。女房はもう寝ている。
こういう時は「やりたい放題」である。
乾燥の「ざるうどん」をゆで、湯切りして熱々のところをドンブリに放り込み、そこに必殺必死の鯖缶をまるごと放り込む。以上である。
これがうまいんだ。夢中でわしわしと食ってしまった。
ただしこれは、我が小浜の鯖缶でないと美味くない。そのあたりのスーパーで打っている1缶100円~300円くらいの鯖缶ではよくない。小浜には鯖缶を製造販売している会社が3社あるが、どれでもクオリティは同じくらいだから、どれでもよろしい。1缶500円以上するが、間違いない味である。
全国チェーンの安い鯖缶とどう違うの?と言われても言葉ではうまく説明できない。もうとにかく美味さが段違いなのである。
我が家はこの2年のうちに2人の子どもが相次いで結婚して姻戚が増えたのだけれど、最初のうちは同じ海産物でも高級な感じのする、水産のまちならではのものを選んで送っていたが、かしこまらなくてもいい仲になると鯖缶が登場し、例外なくこれが一番ヒットする。いろんな方に送る中元歳暮にも欠かしたことはない。
「ま、一度食ってごらんなさい」としか言いようがない逸品である。
そのままおかずにしてもよし、うどんやパスタにぶっかけてもよし、キャベツなどと一緒に煮込んでもよしである。味噌味の鯖缶は、たっぷりのチーズと一緒にレンチンするとまた格別である。
こういった、地場産B級グルメは、勝手気ままにメシを食いたいときに欠かせない。
あ、うどんに小浜の鯖缶をぶっかけるときは、ちょっと湯に通すだけで食えるふにゃふにゃの袋麺よりも、ゆでるのに5分以上かかるような乾麺のほうがいい。腰がしっかりしていて、鯖缶をしっかり受け止めてくれる。
「孤独のグルメ」のイントロナレーションだが、私は旅先でけっこう勝手気ままにメシを食っている。
時には居酒屋のカウンターで猪口酒を汲みつつ地元産品をつつく「一人居酒屋」を楽しむし、ギョーザにレバニラ炒めを食いながら生ビールをぐびぐび飲むといったやくざな晩メシを食うこともある。
小浜にいるときは市内の好みの店で好みのものを食ったりもするのだが、自宅で自分が食いたいものを食いたいように自分で作って食うのもまた楽しみだ。
思うに、家族の晩メシを作っているときなどは、「人に食わせる」と思っているので、栄養のバランスだの量の加減だの見た目だのをけっこう気にしているが、自分一人の昼メシなどはそのあたりにまったくこだわらず、ただもう欲しいものを欲しいように作る。
たとえばこれである。今日は、早朝に息子夫婦が千葉に帰り、午前中に上の妹一家が福井に帰り、午後に下の妹一家が奈良に帰って、昨夜は総勢15人いた我が家は一気に老母と我々夫婦の3人に戻った。お正月料理をがんばって消費したのだが、夜にイッパイ飲んでいたら、腹が減った。女房はもう寝ている。
こういう時は「やりたい放題」である。
乾燥の「ざるうどん」をゆで、湯切りして熱々のところをドンブリに放り込み、そこに必殺必死の鯖缶をまるごと放り込む。以上である。
これがうまいんだ。夢中でわしわしと食ってしまった。
ただしこれは、我が小浜の鯖缶でないと美味くない。そのあたりのスーパーで打っている1缶100円~300円くらいの鯖缶ではよくない。小浜には鯖缶を製造販売している会社が3社あるが、どれでもクオリティは同じくらいだから、どれでもよろしい。1缶500円以上するが、間違いない味である。
全国チェーンの安い鯖缶とどう違うの?と言われても言葉ではうまく説明できない。もうとにかく美味さが段違いなのである。
我が家はこの2年のうちに2人の子どもが相次いで結婚して姻戚が増えたのだけれど、最初のうちは同じ海産物でも高級な感じのする、水産のまちならではのものを選んで送っていたが、かしこまらなくてもいい仲になると鯖缶が登場し、例外なくこれが一番ヒットする。いろんな方に送る中元歳暮にも欠かしたことはない。
「ま、一度食ってごらんなさい」としか言いようがない逸品である。
そのままおかずにしてもよし、うどんやパスタにぶっかけてもよし、キャベツなどと一緒に煮込んでもよしである。味噌味の鯖缶は、たっぷりのチーズと一緒にレンチンするとまた格別である。
こういった、地場産B級グルメは、勝手気ままにメシを食いたいときに欠かせない。
あ、うどんに小浜の鯖缶をぶっかけるときは、ちょっと湯に通すだけで食えるふにゃふにゃの袋麺よりも、ゆでるのに5分以上かかるような乾麺のほうがいい。腰がしっかりしていて、鯖缶をしっかり受け止めてくれる。
2019年1月2日水曜日
2019年1月1日火曜日
グダグダ元旦
元旦の朝、家族そろって新年のあいさつをし、お屠蘇をいただき、子どもたちにお年玉を渡し、雑煮を食べお節を食べた。
…なーんて元旦はもう何年前のことであろうか。少なくとも10年はたっているのではあるまいか。
元旦の朝、目が覚めたらもう10時近かった。
のそのそと起き出して雑煮を食った。各自起きてきた順に朝食である。
お節は腐るといけないから暖房のない別室においてあるので、皿を持ってそこに行き、自分の食べたい分だけ取ってくるようになっている。
仕事部屋で去年からの積み残しになっている作業を少ししている間に早くも昼食時間である。朝食が遅かったので軽く食べるだけにして、相変わらずグダグダの正月番組を見るともなく見ているうちにまどろんでしまった。
夕方から親戚が来て、夕食は焼き肉大会。牛・豚・鹿・馬の肉にカツオのたたきを食べつつビール・日本酒を飲み、酔っ払ったので仕事部屋のソファで少し横になっていたらもう夜11時前になっていた。
のそのそと起き出して風呂に入り、なんともグダグダの元旦は過ぎていった。
でも、これくらいグダグダな元旦のほうが気楽でいいなあ。
…なーんて元旦はもう何年前のことであろうか。少なくとも10年はたっているのではあるまいか。
元旦の朝、目が覚めたらもう10時近かった。
のそのそと起き出して雑煮を食った。各自起きてきた順に朝食である。
お節は腐るといけないから暖房のない別室においてあるので、皿を持ってそこに行き、自分の食べたい分だけ取ってくるようになっている。
仕事部屋で去年からの積み残しになっている作業を少ししている間に早くも昼食時間である。朝食が遅かったので軽く食べるだけにして、相変わらずグダグダの正月番組を見るともなく見ているうちにまどろんでしまった。
夕方から親戚が来て、夕食は焼き肉大会。牛・豚・鹿・馬の肉にカツオのたたきを食べつつビール・日本酒を飲み、酔っ払ったので仕事部屋のソファで少し横になっていたらもう夜11時前になっていた。
のそのそと起き出して風呂に入り、なんともグダグダの元旦は過ぎていった。
でも、これくらいグダグダな元旦のほうが気楽でいいなあ。
2018年12月31日月曜日
今年もお世話になりました
大晦日なので、例年のように今年のまとめを。
2月といえば冬まっただ中、例年であればどこにも行かず雪室作りに精を出す時期なのだが、今年は北海道、広島、山形~大阪、そして金沢へセミナーの旅。
下旬に小浜に戻り、ハウジング&コミュニティ財団の交流会in小浜のバックアップ。不手際も多々ありましたが、お世話になりました。
上根来では、取り壊しが決まった上根来小学校の前で、上根来元住民のみなさんが記念撮影。12月に久々に行ったらもう跡形もなく取り壊された後だった。
【6月】
再び筆記セミナーツアー。名古屋→大阪→名古屋→小浜→四国→小浜→沖縄と、行ったり来たり。
【7月】
セミナーも終わり、小浜でじっくりとあれこれ。
【8月】
月初めに鳥取・島根にRCCMセミナーで赴いたあとは、小浜でいろんなことを。
【9月】
上旬に襲来した台風21号のかつてない暴風雨被害(塩をかぶった鉄道施設が発火したなども含む)や北海道胆振東部地震に伴う北海道ブラックアウトなど、かつてないタイプの災害が多発した。
高知→沖縄の一次試験・RCCMセミナーツアー。暴風雨吹き荒れた台風21号通過直後だったが、無事行くことができた。
【10月】
初旬に大分にRCCMセミナーツアーに行った以外は小浜で生活。
【11月】
上根来でのしがら組み作業のあと、例年通りの口頭試験セミナーツアーに出発。仙台→いったん小浜帰着→北海道→東京→大分→福岡→大阪→名古屋→四国(全国大会)→沖縄と移動。筆記試験合格率が例年になく低かったため受講生が少なく、オフ日をはじめとして時間的余裕がかなり多い旅で、あわただしくなくてむしろありがたかった。
【12月】
大阪→東京→名古屋の口頭試験模擬面接ツアー、やはり受講生が少ないものだから、オフ日をまとめて伊豆諸島ツアーを敢行したものの、風雨により八丈島に行っただけであえなく中断。
こんな散々な伊豆諸島ツアーだったが、考えてみれば、今年「初めて行ったところ」はこの八丈島が唯一だった。すでに47都道府県全部に行っているので、あとはこういった離島とか、そういったところしか未踏の地が残っていないのだが、これからも機会があれば行きたいなあと思う。
今年もSUKIYAKI塾や地元の人たちなど、多くの人たちのおかげで楽しく過ごすことができました。本当にありがとうございました。
【1月】
前年12月に父を亡くし、忌中の静かな新年。ひこそう全国大会も中止した。
福井市周辺ではかつてない大雪だが、小浜はむしろ少雪。
昨年の娘に続き、息子が結婚。我が家にとって大きな大きな区切りとなった。
【2月】
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| 零下10度の中、半袖のSUKIYAKI塾北海道メンバー。 ぼうず総長はもはやウォーキングデッドと化している。 |
| 山形では大変お世話になりました。 |
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| 雪室作業には全然参加できなかった。申し訳ない。 |
【3月】
四国、東京、大阪と出願セミナーツアー。
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| 四国は、これまでの活動が実を結び、受講生が激増した。 |
| 東京は合格者を交えてのセミナーを開催後、 会場を貸し切って、大人数での合格者祝賀会。 |
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| 大阪も合格者祝賀会をかねて開催。 例によって遊馬の小ネタと寝落ち炸裂。 |
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| 久々に野焼きで縄文土笛・土鈴作り。 |
【4月】
九州→大阪→東京→東北→徳島→名古屋→島根→鳥取→熊本→徳島→沖縄→金沢とめまぐるしく移動しつつ出願セミナー。
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| 秋田ではみんなでジャイアンを励ました。^^ |
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| 久々の熊本。皆さんに再開できたことが嬉しい。 |
【5月】
今年は喪中なので祭礼にはカメラ係として裏方参加のあと、名古屋→東京→北海道→大分→東京→仙台→東京→徳島と筆記紙面セミナーツアー。
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| 久々の知床ツアーだが、知床さんの御厳父が永眠され、道外講師のみでツアー。 知床→札幌→帯広→釧路と大移動。思い出深いツアーだった。 |
上根来では、取り壊しが決まった上根来小学校の前で、上根来元住民のみなさんが記念撮影。12月に久々に行ったらもう跡形もなく取り壊された後だった。
【6月】
再び筆記セミナーツアー。名古屋→大阪→名古屋→小浜→四国→小浜→沖縄と、行ったり来たり。
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| 遊馬とじんじんの絡みは定番になってきた。 |
| 沖縄ではずっと雨模様だったが、最終日の宮古島ツアーで好天に恵まれた。 |
【7月】
セミナーも終わり、小浜でじっくりとあれこれ。
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| 雪室の残雪を、夏祭り会場である駅前通りに持って行き、 子どもたちに雪遊びをプレゼント。雪室酒の試飲会も開催。 |
【8月】
月初めに鳥取・島根にRCCMセミナーで赴いたあとは、小浜でいろんなことを。
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| 数年ぶり(?)の段ボールハウス。 |
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| 恒例行事の親子化石教室。 |
| 久しぶりに女房のアンサンブルにパーカッション参加。 |
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| ガムテープ太鼓やストロー笛の日用品楽器作り。 |
【9月】
上旬に襲来した台風21号のかつてない暴風雨被害(塩をかぶった鉄道施設が発火したなども含む)や北海道胆振東部地震に伴う北海道ブラックアウトなど、かつてないタイプの災害が多発した。
高知→沖縄の一次試験・RCCMセミナーツアー。暴風雨吹き荒れた台風21号通過直後だったが、無事行くことができた。
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| 台風21号直後に高知→沖縄の一次試験・RCCMツアー。 行けるのか?と危ぶまれたが、幸い天候に恵まれ無事終了。 宮古島ではすごろくさんも合流して楽しく飲んだ。 |
【10月】
初旬に大分にRCCMセミナーツアーに行った以外は小浜で生活。
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| 福井県で国体・障スポ大会が開催された。一応実行委員の 端くれなので障スポの開会式に出席したが、超早起きでまいった。 |
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| 去年は雨で散々だった「やさしさいっぱい!まちなか 夢通り」も好天に恵まれ、にぎやかに開催された。 |
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| 長年の懸案だった車庫の道具・荷物類を、 棚を作って片付けた。車庫が広々とした。 |
【11月】
上根来でのしがら組み作業のあと、例年通りの口頭試験セミナーツアーに出発。仙台→いったん小浜帰着→北海道→東京→大分→福岡→大阪→名古屋→四国(全国大会)→沖縄と移動。筆記試験合格率が例年になく低かったため受講生が少なく、オフ日をはじめとして時間的余裕がかなり多い旅で、あわただしくなくてむしろありがたかった。
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| 松山での全国大会には30名を越える人たちが全国から参加。 博多を加えて10支部ができたSUKIYAKI塾。これからもよろしく。 |
【12月】
大阪→東京→名古屋の口頭試験模擬面接ツアー、やはり受講生が少ないものだから、オフ日をまとめて伊豆諸島ツアーを敢行したものの、風雨により八丈島に行っただけであえなく中断。
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| 八丈島の絶景ポイント…らしいのだが、荒れた海と低い雲を見に行ったようなもの。 |
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| 着いたときから帰路につくまでずっと強風。向こうの八丈富士は一度も見えなかった。 |
今年もSUKIYAKI塾や地元の人たちなど、多くの人たちのおかげで楽しく過ごすことができました。本当にありがとうございました。
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