2013年7月11日木曜日

隣の芝生

夕方から上根来に行って来た。さすがに6時過ぎといってもまだまだ明るい。
ゲストハウスに必要なものを少しずつ試行錯誤しながら揃えていこうというわけだ。
ところで、道を挟んだ向かいに、非常に面白いというか深刻な光景を見た。

この柵の左がKさんの畑なのだが、全然植生が違うでしょう。左が本来の夏の植生で、右が鹿が食べ放題だとこうなるという植生である。

こんなになっている。もう土が見えてしまって、雨が降るたびに少しずつ、しかし着実に侵食が進んでいる。一体の山の中はこんな状況のところだらけなので、雨が降るたびに流出する土砂量たるや…これを見て「しがら組み」に取り組もうと思ったんだった。

ここはまだ緑に覆われているなあとほっとするが、よく見ると2種類か3種類しか生えていないのがわかると思う。鹿が食べない草しか残らないのだ。
ダンドボロギク、写真にも写っているシダ(イヌシダ?)、写真にも写っている細い葉っぱ(ジャノヒゲ?)、そしてアブラギリくらいかな。あ、ススキも残ってるな。でもまあとにかく貧弱な植相になります。
林床植生がないと山歩きはすごく楽になるのは確かなんだけど、そういう問題じゃないよね。

柵を境にまるで別世界


2013年7月10日水曜日

君は夏風呂が好きか

ともかく暑い。空気も空の色も雲の形も完全に夏である。

夜、久々に飲んだ。「ほたる」でみぞれ酒。暑い日にうまいねえ。肴はじゃこおろしと梅かつお納豆。夏はこんなのがいいのだ。
帰宅してさあ風呂に入ってしゃきんとしてもう一仕事、と思って浴室に行くとなんてことだ風呂釜が空だ。
夏は暑いので女房はシャワーですますことが多い。困ったことに両親も子どもたちも似たようなもので、湯につかるということに執着がない。そういえば冬場は「濱の湯」に行こう行こうと言うくせに、夏は濱の湯のはの字も出てこないな。
ところが私は真夏でもシャワーだけではだめで、湯に浸からないと風呂に入ったと思えない人なのである。というか、シャワーだけで何日も過ごすなんて考えたこともなかった。

でまあ、ともかく目の前には空の風呂釜があるわけで、しかたがないから湯を張りながら風呂に入りつつ、メディアスタブ&耐水ノートで添削をした。^o^;

2013年7月9日火曜日

細い多色ペンはないか

毎日あれこれやっているが、合間にはとにかく添削である。
添削はもっぱらメディアスタブとメモ帳で、メモ帳からPC(Evernote)に転記入力している。
タブレット&メモ帳だと目の疲れもぐっと軽減されるようだ。

もっぱら使っている筆記用具は「ジェットストリーム」である。かつてはゲルインクのボールペンを多用していたが、この2年ほどはジェットストリームに落ち着いた。
残念なことにこれは(多色ペンというのはどれもそうだが)太くて、メディアスタブのペンホルダー(シールでタブレットケースに貼り付けてある)には少々きつい。写真の一番下はそのあたりでよく売っている3色のジェットストリームである。
その上は回転式のジェットストリームで、これはかなり細いのだが、それでもペンホルダーには無理である。
その上が三菱のエクシードで非常に細い多色ペン(黒+赤+シャーペン)、一番上がもっと細いパイロットのブレックスで回転式黒+赤。
エクシードやブレックスは、ジェットストリームに比べると書き味がぜんぜん悪いのだが、私が小さいモノ好きなこともあって、タブレットケースに常備している。でも旨のポケットにはジェットストリームが入っているのね。^^

今日は大飯中学校に非行防止標語の贈呈で行ってきた。
久々に本郷(おおい町中心部)に行ったが、あれこれできているなあと感心。
写真は「うみんぴあ」の道の駅。バブルまっただなかにリゾート地として計画された埋立地で、実際に埋め立て工事が終わったころ(数年前)には世の中が全く変わっていたため、大きく軌道修正している。まあ田舎ではよくある話だ。
関電補助金を中心に建てたとのことで、立派な建物なのだが、中に入ってみると人はぱらぱら、町職員や近所の人たち、身内ムード満載であった。^o^;

2013年7月8日月曜日

プチ禁酒

もうどうみても梅雨は明けている。とにかく暑い。気温もうなぎのぼりだ。
いろんなToDoが終わってほっとすると同時に受験生の皆さんもエンジンがかかってきて、添削依頼もうなぎのぼりである。
プチ帰省していた娘を送り出したかと思ったら父が体調を崩して入院と、いろいろとバタバタである。

さくらんぼをいただいた。もっちりしているという表現はさくらんぼにはおかしいかもしれないが、実に美味い。
おお、そういえば金曜日にヒレ酒を飲みすぎたので土曜日から酒を口にしていないのだが、今日で3日目ではないか。プチ禁酒だ。でも酒を飲みながらではこなせない添削の量なのも確かだしなあ。

2013年7月7日日曜日

やっと一段落

ようやくノルマを全部こなした。
  • 建設・応用理学・環境各部門の択一問題小テストを作成し、通年Aコース受講生に配信した。
    これはしんどかった…
  • 建設部門土質基礎、建設部門建設環境、応用理学部門地質の専門問題の練習問題を作成し、通年Aコース受講生に配信した。
    環境部門・環境影響評価の受講生がいなかったので少し助かった。^^;
  • 総監の合格答案実例集をアップした。
    中に元々の答案が字の薄いものがあって、DocuworksとAcrobatで加工しているうちに文字が飛んでしまったため、あわてて修正再アップした。
  • ホームページを更新した。
    ほとんどセミナーテキストの内容を流用したんだけどね。^o^;
今日はぐわっと暑くなったりパラパラと雨が振ったり、梅雨と夏がせめぎあってるなあという1日だった。

子どもの頃、入道雲を見るといてもたってもいられないような気分になって、まるで非常事態のように自転車を漕いで海に行ったものだ。
私の場合、特に中学生のころによく泳いだ。夏の午後はいつでも海に入っていたような気がする。
あ、でも「泳いだ」というより「海で何かを採っていた」と言うべきかな。
そういえば泳いでないな。もしかするとかれこれ10年くらい泳いでないんじゃないか?

2013年7月6日土曜日

街をうろつく男

う゛う゛う゛…と目覚めた。アセトアルデヒドが体の中にたっぷり残っている。
冷たいお茶を何杯も飲み、卵かけゴハンを食べて何とか復活。
昼前に青少年非行防止キャンペーンのビラ配りをして汗をたっぷりかいて、オズさんの美味しいケバブを食ったらずいぶん元気になった。しかし今日の暑さはいったいどうしたことだ。

総監合格事例集を何とかアップ。これでこの週末リミットで自らに課した4つのお題、
 ①応用理学地質の練習問題を作る
 ②環境部門の択一問題を作る
 ③総監実例集をアップする
 ④HPを更新する
は3つまで終わった。
午後から④のHP更新に取り掛かり、これも何とか先が見えた。明日にはアップできるだろう。

添削もなんとか遅れずやっている。
夜10時過ぎ、「どこかでぐっと詰めてやろう!」と思い立ち、ココスへ。小浜で飲み屋以外で12時までやっているのはここだけなのだ。
ドリンクバーで1時間半ねばって、メディアス&メモ帳で添削。一気に進んだ。
そういえばもう2年ほど前、巣鴨に逗留しながら体験論文の面談をやっていたとき、添削が進まずに夜中の0時過ぎに駅前のジョナサンに行って、3時ごろまで添削していたことがあった。
「場所」って大事だなあと思う。私はノマドをやり始めてから、ひとつの机でずっと仕事をする能力を失ってしまったみたいで、「そのとき集中できる場所」を探してうろつく人生になってしまっている。^^;

あるときは図書館

あるときは喫茶店のオープンテラス

あるときは居酒屋
あるときは海岸のベンチ
自分のスイッチというのはその時々で違うようで、どこで調子が出るかまったく予想がつかないのが困ったものだ。まあ小浜では数件、「ここへ言ったらおおむねはかどる」場所はあるけれど。

あと少しがんばったら、あとはのんびり…はできないな。夏休みに向かってNPOの活動が本格化するものな。
世の中よくできてるというか、休めなくできてるんだなあ。笑。

2013年7月5日金曜日

夏ふぐ

阿納の「下亟(しもじょう)」で2年間続いた「サポネットふくい」による新しい公共の委託事業完遂の打ち上げ。
主人の下亟君は観光局市民幹事会などで一緒に活動する仲だが、実は彼も大変な雨男で、彼が上根来に来たときは雨というより大雨あるいは嵐になる。ただいつも美味い刺身や鯛を差し入れてくれてありがたい限りなのである。

てっさ。今回は夏なので、普通のポン酢で食べる方法の他に、「洗い」も試してみた。

洗い用の氷水と塩ポン酢。なかなかに美味いぞお。夏ならではのふぐの食べ方を研究しようじゃないかという試みの第1回でもあるのだ。

ふぐの白子。抹茶をかけてあぶってある。実に美味いのだ。

そしてやはりヒレ酒。こればかりは熱々の燗酒でないとダメだ。いっそガンガンに寒いくらいにクーラーをかけて、熱々のヒレ酒とてっちりを楽しむというのもいいんじゃないかという話になった。真冬の北海道で30度近い暖房の中でアイスを食べることの逆ですね。
まあともかくヒレ酒を飲みすぎました。最初に日本酒を徳利2本飲んで、そのあとヒレ酒をたぶん5杯くらい飲んだと思う。さすがに帰宅後はベッド直行でした。^^;

2013年7月4日木曜日

あぶさんな私

ようやく択一練習問題作りを建設・応用理学・環境とすべて終え、さらに専門問題の練習問題も土質基礎・建設環境・応用理学地質と作り終え、全部配信を終えた。
あと残るは総監の合格答案実例集、そして筆記試験対策のHP更新だ。それでも少しほっとした。
そんなところに届いた荷物。

カチナノリさんラブ。私の嗜好のど真ん中ストライクの贈り物をいただいた。よおし、ヤマ越えたら小浜のうまい魚の刺身とこれでまったりしてやるぞお!
これって物質的インセンティブ?…だよね。典型的かもね。^^;

2013年7月3日水曜日

八合目くらいかな

苦闘は続くが、たぶんあと数日で山は越えるだろうと見通しがついてきた。
女房のほうも大変なようで、夫婦が深夜に何の会話もなく、ただひたすらにPCに向き合っているという、まあ傍目からはなんとも無味乾燥な世界が繰り広げられている。

ヤマを越えたら温泉宿にでも行って、2~3日何も考えずに…これって去年も同じようなこと言ってたなあ。ホントに人間って…^^;

2013年7月2日火曜日

キリギリスの悲哀

いやもう本当にキリギリスの悲哀を感じている。
添削の山をかきわけて択一問題作りをするだけで精いっぱい、総監合格実例集にもHP更新にも手が付けられずにいる。
ロケット添加したはいいが、ロシアみたいに墜落しそうだ。
ようやく建設部門と応用理学部門の択一小テストが完成たが、夜中の3時までかかった。
択一問題作りはデスクトップPCにへばりついているのだが、合間は全て添削に回している。食事もトイレも入浴もである。うーん、毎年のこととはいえ、やっぱりつらいなあ。

なのになのに、息抜きだけは忘れないおバカな私である。夜の10時過ぎにギターを弾き、1時過ぎにYouTubeでクイーンのライブを見ている。
何をやってんだと思うが、これもまた必要なんだ。…きっと。

2013年7月1日月曜日

そろそろエンジン点火

今日からもうずっと小浜にいる。自分の家があるのだからフツーの人なら当たり前なのだが。^^;
なにしろ4月からこっち、家に数日いても何となく「仮」的な感じだったので処理してない書類が多いこと多いこと。家事もずいぶん放りっぱなしになっていることがあって、数日かけて整理していこう。

ようやく腰を落ち着けたということで、技術士試験の択一問題対策用小テスト作成に取り掛かった。
すでに問題ネタはあるので、あとは整理するだけなのだが、WordやPDF、HTMLではちょっと物足りないので、どうせならということで、eラーニング的にオンラインでできる小テストにした。
私はHPの作成にホームページビルダーを使っている。「技術士試験を応援するページ」を立ち上げて以来なので、もう10年を越えて、ずっとそのスタイルだ。
いつの間にやら世の中はワードプレスとかそういったものでオンラインでHPを作るものになっているようで、Jimdoなどは本当に優れものだ。SUKIYAKI塾東北・北陸・沖縄はこのJimdoだが、簡単にそこそこの見栄えのものができるという点ですごいと思う。ただHPビルダーを使ってきた身には自由度が少ないという不満があるのだけれど。
予断が長くなったが、そのHPビルダーにはオンライン小テキストを作れる機能というかスクリプトみたいなものがオマケでついていて、見栄えは大したことはないのだけれど、簡単に小テストができるので重宝している。

これからHPの更新や総監合格事例集(当初の予定からもう1か月近く遅れている!)を大車輪で仕上げていかねばならない。各地の酒を飲んでういーっと楽しんでいた報いが今来るのである。わしゃキリギリスか。

2013年6月30日日曜日

帰ってきました

昨夜は珍しく睡魔に襲われ一次会で勘弁してもらって早々にホテルに戻り、もう駆け込むという感じに近い勢いで(それでもPCやスマホなどはちゃんと充電状態にして)ベッドに転がり込んだ。たぶん10時になっていなかったと思う。
それがなんてことだ、起きたらもう8時過ぎである。途中何度かトイレに行った記憶はあるが、用を足したらすぐにベッドに潜り込んですぐにまた寝たのだろう。
10時間も寝たのにまだ寝られそうな気分である。しかしさすがにこれはやばいと思って風呂に行った。昨夜は風呂にも入らず寝たのだ。
金沢の遅い朝の風景

誰もいない露天風呂にボーゼンと浸かりながら、なんで昨夜はあんなに眠くなったのか考えた。
いつもなら多少酔っても、熱いコーヒーを飲んで風呂に入ればスカッとしてそのあと添削やPC仕事がまたできるのだ。
よもや昨夜のワインに一服盛られたか…と、おつさんの顔を思い浮かべながら湯につかっていて思い至ったのだが、どうも焼酎や日本酒を飲んだ後はけっこうしゃきんとしているのだが、ホッピーやワインといった飲みつけないものを飲むとダウンするように思う。
そういえば名古屋で山ちゃんに行った時も、ホテルに戻ってすぐダウンということがけっこうあったように思う。
今度から気をつけようと思いつつ、すっきりしてチェックアウトし、金沢駅の吉野家でハムエッグ牛皿小鉢朝定食をかきこんで一路小浜へ。
さすがにもう電車の中では眠くならないのでひたすら添削。おかげで小浜到着とほぼ同時にノルマ達成。
2時過ぎに帰宅し、片付け物と家事をして、夜はまたあれこれPC仕事。さらに風呂の中でも添削したりなんかして、結構密度の濃い1日を過ごした。

思えば出願セミナー(2月から始まった!)からずっと旅の人生が続いていたわけだが、本当にあちこち行った。数えてみたら、23都道府県回った。たぶん。飛行機にはちょうど20回乗った。たぶん。
本当に多くの人に会った。一番多く会ったのは誰だろう。勘介さんやともともさん、べっこ王子さん、カチナノリさんとはあちこちで顔を合わせている気がする。あ、玉川多摩ちゃんが一番多いかもしれないな。

まあとにかくバタバタした数か月でした。
今日からは同じベッドで寝る毎日だ。

2013年6月29日土曜日

最後のセミナー

金沢にてSUKIYAKI塾北陸のセミナー。これで筆記試験セミナーは最後である。楽天トラベルのホテル予約もめでたくゼロとなり、7月は外に出る用事はもうなく、小浜で腰を落ち着けられる。
今日は東京からラガーマンさん、名古屋から玉川多摩ちゃんさんが派遣講師として来てくれた。
いつものように、午前中一般、午後総監部門の講義を終え、お楽しみの懇親会へ。
kaz11さんが案内してくれた店は、なんと去年「おつさんTシャツ事件」があった店ではないか。やるなkaz11さん。

店の前で集合写真。福井の面々はずっと仕事で長い付き合いなので気が緩んだのか、飲みなれないワインでペースがつかめなかったのか、いつになく酔ってしまって(というより眠くて眠くて)一次会で失礼してしまったワタシでした。(どうもこの後、イイトコロに行って、おつさんがご機嫌だったという噂がちらほらと…^^;)

火曜日に生まれたばかりの愛息の写真を見せてくれた嬉しそう~~~なUmさん。おめでとう。

2013年6月28日金曜日

やっぱり思い出横丁

今日は東京都庁で講義である。10時ギリギリにチェックアウトして、地下鉄大江戸線都庁前駅のコインロッカーにバッグを放り込み、ワンショルダーひとつで新宿西口界隈へ。

地下道に面白いものがある。ベンチかな?と思ったのだけれど斜めになっていて座れない。
これは何だろう。誰かがホームレス排除のために何か作ったと言っていたけど、それかな?
ヨドバシカメラを少しのぞいて、近くのルノアールでPCを出して一仕事。2時間くらい粘ったかな。

1時ごろにバイアさんと合流してそばで昼食。海苔・かつおぶし・ごまを散らした三種そば。とろろもついているけど、これはそばに絡めるのかどうかよくわからない。東京ならではの白いそばを堪能した。
本当はこういう江戸前の蕎麦屋は、焼酎なんぞを蕎麦湯で割ってちびちびと飲み、最後にそばを「たぐる」のが〆だと聞くが、そんな粋だねえ的時間があろうはずもなく、早々に都庁へ。

どでーーーんとそびえたつ都庁。中国人団体観光客の東京めぐりコースなんだとか。ちょうど一目見てわかる中国人団体が出てきた。

お上りさんなので都庁の最上階に上がってみた。西のほうを向いているんだと思う。

えーと、確かこの方向にスカイツリーが見えてたんだけど…全体にガスっぽくでよくわからん。

えーと、こっちに東京タワーが見えてたと思ったんだけど…うーむ、これもよくわからん。
馬鹿なことをやっていてもしかたがないので、そそくさと会場へ。

バイアさん撮影。受講生は400人弱らしい。1時間ちょっとの時間、いつものアニメぐいぐいパワポを使ってナニゴトかほざき、早々に逃げ帰った。

終わるとやはり喉を潤したくなるものである。バイアさんを無理につきあわせて、まだ宵の口だというのに思い出横丁へ。笑。

ホッピーにもつ煮込みに焼き鳥で、あーだこーだと1時間ほど楽しんだ。いやあ、やっぱり思い出横丁は落ち着くわあ。

〆に例の「日本一おいしい沖縄そばの店」へ^o^;。真剣にメニューに見入るバイアさん。

「やんばるそば」。去年の11月に食べたのと同じような味でしたとさ。^o^
新宿駅でバイアさんとお別れ。わざわざ来てくれて、そのうえつきあってくれてありがとう。今度会えるのは沖縄かな?
山手線から京急を乗り継いで羽田空港へ。出発ロビーで添削を始めようとするのだけれど、なにせホッピーで酔っているので全然ダメ。すぐに寝てしまいました。飛行機は羽田8時発、小松9時着。機内でもずっと寝てました。困った酔っ払い親父だなあ。
小松空港からは金沢駅まで高速バスで40分かかる。この車中、やにわに元気を取り戻し、酔いもさめたので添削再開。
いつものドーミーインにチェックインし、2日分の洗濯をしながら入浴。その後添削・メール処理で真夜中になった。
いやあ、めまぐるしい1日だったなあ。

2013年6月27日木曜日

都会じゃのう

10時前の小浜駅発の電車で東京へ。いつものように敦賀と米原で乗り継いで品川下車、そこから新宿へ。
今回からWiFiルーターは持たずに、SIMカード(データ通信のみ)をメディアスタブに入れてきた。さすがにタブレットはバッテリーが大きいので、東京でホテルにチェックインするまで問題なくフル稼働した。おかげで添削も進んだ。
タブレット画面で添削答案を見て、コメントをメモ帳に書くのだが、目が疲れないのがありがたい。やっぱり読むとき以上に入力するときに画面を凝視しているらしく、PCでコメント入力作業をすると疲れる。
メモ帳に書いたコメントをただ入力するだけだとあまり疲れないのだが、考えながら入力すると疲れるようだ。
ホテルは新宿西口のほうにあるのだが、歩いていると公園があった。

これがまたすごくて、全面的にフェンスで囲まれているのだ。さらに出入り口もフェンスになっていて、夜の7時半以降は入れないらしい。ホームレスが占領するからだろうか。
ハトがうろうろする何もない公園のベンチには人がずらっといた。寝ている人、本を読んでいる人、こんなに公園に大人がいっぱいいるのは都会じゃのうという感じだ。

夜、六本木まで出て行って女房・娘と食事。女房も用があって私の数時間後に上京してきたのだ。娘はつくばから出てきて合流。イタリア料理の店に行った。うーむ、都会じゃのう。

六本木ヒルズというところ、初めて行った。いやあ、都会じゃのう。
そうそう、大江戸線という地下鉄にも初めて乗ったが、あれってえらく深い所を走ってないか?線形もぐにゃぐにゃしていてどっちに向かって走ってるのかよくわからんし。これまた都会じゃのう。

2013年6月26日水曜日

雨に煙る小浜湾

今日は1日雨だった。空梅雨なので、雨が降ることをぜんぜん考えていなかった。
今日は明日からのツアーに備えた準備と添削で1日過ごすのだが、まずは車を取りに行かないと。昨夜、秀に車を置いて帰ってきちゃったんだよね。
自転車で行くことはできないので、またタクシーで秀まで移動。何をやってるんだか。
車で「濱の湯」へ。昨夜は風呂にも入らず寝てしまったのです。^o^;

濱の湯からの雨の光景。この写真気に入った。ブログの背景に使えないかな。笑。
濱亭でブランチがわりの冷麺を食べて添削をいくつかやって、図書館に移動。

平日昼間の図書館は本当に人も少ないし、集中できる。こういう静かなところは考える作業にむいている。逆にココスのようなざわついた空間は添削をがしがしやるのにむいている。

夜、10月の「まちなか夢通り」の会議。そしてそのあとなんてことだまた飲んでしまった。ToT

2013年6月25日火曜日

アブラギリ始動

夕方から若狭東高で打合せ。さあいよいよ今年もアブラギリが動き出すぞお。
圧搾機や実の収集仕掛けのことであれこれ話しているうちにあっという間に2時間たってしまっていた。まったく何歳になってもこういう「工作モノ」は楽しいものだ。
終了後、「秀」でイッパイ。あれやこれやで最後は深夜になってしまった。(笑)

まあ結局、どこにいてもこういう生活は変わらないということですね。^^;

2013年6月24日月曜日

蕎麦の話

私の住んでいる福井県は蕎麦がうまい。越前そばというのだが、全国でも傑出した美味さだと思う。

私はよくソースかつ丼とセットで食べるが、おろしそばが定番。そばに辛味大根をおろして醤油で味付けしたものをぶっかけて、削り節をちらして食べる。辛味大根がかなり勝って、普通のそばつゆで食べる場合に比べるとそばのにおいや味が薄まるいっぽうで、つーんと辛い独特の美味さがある。

4月に松江で食べた出雲そば。この店はきしめんかと思うような平たく薄い蕎麦だった。そばつゆに海苔やネギを加えていただく。スタンダードなうまさだと私は思っている。

2年前に食べた出雲そば。三色そばといって、普通のそば、おろしそば、生卵をからめるそばの3種類。出雲そばはこれがよく知られている。私はこれが一番好きだ。

先日、鳥取で食べた出石そば。出石は兵庫県だから鳥取で食べるのは変なものなのだけれど、久しぶりだったので思わず店に入った。
「皿そば」といって、一口サイズを皿に盛る。成人男性で15枚くらい食べるというので15枚食べたら満腹になった。蕎麦はつなぎのないしっかりした味。越前そばよりずっとそばの香りがした。
記憶の中にある出石そばはもっと白っぽいつなぎのある蕎麦もあったような気がするが…

そばつゆにとろろいも、うずらの卵、ネギ、わさびを入れて食べる。とろろととき卵がそばを包んでまろやかーな味になるが、これはこれで好きな味だ。
越前そばの辛味大根がしがしの味とは真逆な感じだが、そばの香りがしっかりするのは、そばつゆがまろやかな味になっているせいもあるかもしれない。

去年の12月、口頭試験模擬面接で上京したときにバイアさんと言った八王子の蕎麦屋さん。ちょっと写真の色合いが変わってしまっているが、つなぎを入れた白っぽい更科そば。越前そばや出雲そばのような強烈なそばの香りはしないが、これはこれでまた別の美味しさだ。

「富士そば」のそば。越前・出雲・出石などのそばと比べるとずっと色が白いが、いわゆる更科そばと比べるとそばの香りはするように思う。

まあそばどころはどこでも「自分のところの蕎麦が一番おいしい」と思っているので、どれが美味くてどれが美味くないということは言わずにおこう。私は出雲そばが一番好きだが、これは好みによるもので、絶対的な美味いまずいの話ではないことをお断りしておく。

2013年6月23日日曜日

犬の行き倒れ

久々に我が家で日曜日を過ごした。我が家で目覚め、我が家で眠りに着く日曜日というのは、なんてことだ3月24日以来だ。^o^;
義母が施設を引っ越すのに伴う荷物移動や掃除でおおむね夕方まで過ごし、夜は(帰ってきたら早速という感じで)会議。

合間を見てちょこちょこ添削を進めているが、のんびりしている人もそろそろエンジンがかかってきたみたいで、添削件数は増える一方だ。タブレット&メモ帳で「いつでもどこでも添削」ができるようになったからいいようなものの、パソコンがないとできないとか、紙に印刷しないとできないといった状態だととてもこなせないだろう。

会議では夏から秋にかけてのいろんなイベントの話がとびかう。どれだけのイベントに絡んでいるかを考えるとくらっとしそうなので考えないことにしたが、少なくとも減ってはいないよな。増えていく一方のような気もする。

会議終了後は飲み会。うーむ、完全にいつものパターンだ。セミナーツアーが終われども、結局のところ健康的な生活に戻るのはなかなかむずかしいのだ。わはは。

2013年6月22日土曜日

添削一路

鳥取でセミナー。午前中一般、午後総監のダブルヘッダーだが、時間が短めに設定していただいたので、比較的楽だった。
…と思ったのだが、5時前に鳥取駅発の特急「はくと」に乗った途端に睡魔が襲ってきて、添削も何もあろうものか、座席に深く深く体をうずめて熟睡。
姫路を過ぎたあたりで復活して、以後は眠っていた時間を取り換えさんばかりにひたすら添削。
新大阪「浪速そば」で天ぷらうどんとおにぎりで夕食をすませ、サンダーバードでひたすら添削しつつ敦賀へ。

夜の10時すぎ敦賀発小浜行きの最終電車。1両だけで発車30分前からホームにぽつんと止まっていた。

乗ってみるとだ~れもいない(幸いなことに運転手はいた)。やがて10時すぎ、乗客5人ほどで出発。ここから1時間、ひたすら添削。小浜駅の手前の東小浜駅手前でシカに衝突して5分ほど停車しても少しもあわてずひたすら添削。夜の11時過ぎに小浜に到着した。
タクシーを拾って我が家に到着し、タクシーを降りて玄関を開けた途端に「どっ」と疲れが襲ってきた。風呂に入ったら少し元気になったのでメールチェックと添削をして、夜中の2時過ぎに就寝。
いや~疲れた!

2013年6月21日金曜日

鳥取の夜は更けて

1泊2日のショートツアーで鳥取へ。小浜線で敦賀まで、サンダーバードで京都へ、そこから特急「はくと」で鳥取へ。2時間弱の旅である。

「はくと」のシートは木製でやわらかい印象。ディーゼルカーなので乗り心地はいかんともしがたいが、シートは気持ちが落ち着いていい。添削にいそしんだりウトウトしたりしつつ鳥取へ。
到着後ただちに「とりぎん文化ホール」へ。今日は一次試験講習である。

2時間の講義を終えて、ゆっくり歩いて駅の裏側にあるホテルへ。途中、「万年筆博士」があった。明日はちょっと覗いてみたいものだ。
ホテルにチェックインして1時間ほど休憩(というかメール処理)のあと、鳥取県技術士会の皆さんと懇親会。
鳥取には「瑞泉」という地酒がある。泡盛ではない。最近、中国地方の辛口の日本酒が大変好きになってきた。東北地方の重くどっしりした辛口の酒と、中国地方のフルーティーな軽い辛口の酒、どちらもうまいし地元の食材に合う。

これは鯛の塩窯。珍しいので写真を撮った。塩窯にしても松江の奉書焼にしてもうまみを閉じ込めて焼くとしっとりと美味しい。

これが中身ですね。この店の塩窯はオリーブオイルにつけていただくが、これがまた美味い。

鳥取といえばこの人、ロシアです。来年は沖縄へ行く?と聞いたら「いいぴょーん」と言ってました。

 逆光ですが…みなさん、ありがとうございました。いやあ、いい酒でした。

「沖縄?うーん、行ってもいいかな」と無意味なポーズをとるロシア。