2026年3月18日水曜日

沖永良部島行

昨日で徳之島はほぼコンプリートかと思われるが、行き残していた施設や海岸へ少し。

犬の門蓋という石灰岩の海蝕洞。今日もいい天気で、海がきれいだ。

昼の飛行機で徳之島に別れを告げる。今日もJAC。

着いたのは沖永良部島。せっかくだからここでも一日過ごす。
去年から、もう私もいいトシなんだし、行けるうちにできるだけ行こうと決めて、鳩間島、多良間島、大神島、伊是名島、久米島に行って、八重山の島はこれでコンプリート、さらに沖縄県内で飛行機で行けるところは大東島以外行ったので、じゃあ旧琉球国の範囲内であh師を伸ばそうと奄美大島に行ってみた。そうしたら、旧琉球国の中でもやはり違いがおおいにあるなと思ったので、今回は奄美大島から沖縄に向かって徳之島、沖永良部島と行ってみようと思ったわけだ。
そして久米島で佐藤さんに実に深いガイドをしてもらって以来、ガイドさんに案内してもらうことの良さを痛感したので、今回はずっとガイドさんにお願いしている。ここ沖永良部島での山下さんというガイドさんにお願いした。どうもこの方、沖永良部島のヌシみたいな人のようだ。

フーチャ。石灰岩洞窟が海とつながり、ここに波が侵入して吹き上げるくらいになるという。東北東から西南西に長く伸びる沖永良部島の最北端で、ウミガメが見られるという。

私の目とスマホカメラではまったくわからなかったが、もらった写真にはアオウミガメがバッチリ写っていた。

半崎。島の中程の北岸。北岸は東シナ海に面して波が荒く断崖が多く、南側は太平洋に面してリーフが広がる。石灰岩の断崖だが、右の方に写っているのは基盤岩(中生代くらいの泥岩のようだ)。沖永良部島は宮古島などと同様の隆起珊瑚礁の島で、ハブもいないのだが、基盤岩が浅く、島の中心線部分では地表に露出している。そして南北に傾斜して石灰岩に覆われているわけだが、あまり深くなっていないので、湧水や井戸があちこちにあり、宮古島に比べると水を汲みに断崖の下まで降りたりする苦労はあまりしなかったようだ。ただ島の南部には地下ダムがあって、そこは宮古島と同様なのだが。

島の真ん中にある越山展望台から東北東方向を望む。平坦性の高い隆起珊瑚礁の島であることがよくわかる。もちろん主産業はサトウキビ。山下さんいわく、観光客もあまり来ないらしい。世界遺産になったけれど比較的静かな徳之島よりさらに静かで、沖縄や鹿児島から飛行機で来ないといけない分だけ(それもスケールメリットの小さい小さな飛行機で来ないといけない分だけ)高くつくので、あまり人が来ないとか。

世之主の墓。琉球三山のうち北山王の息子の墓だとか。つまりここは三山時代に北山の勢力圏内にあったということで、非常に興味深い。
お墓も、徳之島は日本式のお墓だったが、沖永良部島は亀甲墓ではないが前庭風のスペースもあり、ちょっと沖縄っぽいし、民謡も徳之島は日本民謡的なメロディが大部分だが(ただ踊りはカチャーシーの振りが混じっている)、沖永良部島は完全に琉球音階だ。

鍾乳洞。日本鍾乳洞9選だとか。

立派な鍾乳洞だが、他に誰もいなかった。全長600mあり、けっこう時間がかかるし、途中は体がギリギリ通り抜けられるところもあって、それはそれでまた楽しい。

田皆岬。島の西の方にある。これ、上半分の垂直に切り立った断崖は石灰岩だが、下半分は基盤岩である。隠岐道後の浄土が浦を思い出した。あそこは下半分新第三紀安山岩で上半分が第四紀玄武岩なのだが。

そう思って両者の境界をよく見ると、段丘礫層か?と思うものが挟まれている。角礫が多いし、まあ基底礫岩というか、珊瑚礁が形成される前に堆積した表層堆積物なのだろうけど、いよいよ隠岐の浄土が浦っぽくて懐かしくなった。
ホテルはまちなかにあって、少し歩いて居酒屋で夕食。島らっきょうなど沖縄っぽいものが多くあった。
寝酒を買おうかと思ったらアルコール自販機はホテルになく、周囲にコンビニもなく、少し歩いて酒屋に買いに行った。素朴で静かなまちの夜道を歩いていると、驚くほどくっきりと星が出ていた。

2026年3月17日火曜日

徳之島の一日

 気持ちよく目覚め、宿の朝食を食べて海岸へ少し散歩。あ、ここは徳之島です。

いろんな鳥が鳴いている。私はさっぱりわからんが。
今日は日中から夜にかけて、ガイドの常さんにお世話になる。何もわからん者がうろうろするんじゃなくてガイドさんに説明いただくほうがずっといいことを奄美大島で学んだので、今回は徹底することにした。
今は渡って行くのが少し遅れたノスリがあちこちにいるらしい。そういえば、そろそろ小浜のほうでは渡ってくるころだなあ。

海とつながっているらしい(通路は見つかっていないらしいが)洞窟・ウンブキ。ウンブキアナゴなどの貴重な生き物が生息するらしい。ちょうど地域の専門家の方もおられて盛り上がるのだが、私は石灰岩にばかり目が行く。^^;

「生き物より地質」の私に合わせてくれたか、「ムシロ瀬」に連れて行ってくれた。ここは花崗岩が分布する。徳之島の地質はとてもおもしろくて、花崗岩や変成岩など、他の島では見られないものが出る。だから山も高くて、当然ハブもいる。

天城岳登山道を散策。このようにしっかり自然が守られている。

いろんな植物、いろんな鳥がいたのだが、やはり私は地質に目が行く。このあたりは砂岩と泥岩の互層かな。

徳之島南部は伊仙町というが、ここで伝統の飲み物だという泡茶をごちそうになる。ほうじ茶を桶で泡立てて飲む。

実に美味しく、またゆったりと時が流れる、この上なくぜいたくなおやつタイムだった。これもまた1人でぼけーっとしているより、おしゃべりして時を過ごすのがいい。

伊仙町には昔ながらの石垣が残る。珊瑚を横積みにしたような石垣は沖縄県内でよく見るが、このように野面積みにした石垣は珍しいように思う。
300年ガジュマル。道をまだいでどんどん広がるガジュマル。道などで根が痛めつけられていないせいか、非常に元気。

カムィヤキ陶器窯跡。これ、「瀬戸物」だよね。花崗岩が分布する徳之島ならではの陶土を活かした焼き物に違いない。これが九州から琉球全域に運ばれたらしい。徳之島特産の輸出品だったようだ。実に面白い。
いったんホテルに戻って夕食を食べ、今度はナイトツアー。鍵を開けて林道へ。

リュウキュウイノシシが4頭出現。これは珍しい。

ヒメハブ。まだ寒い(と言っても15℃くらいはあるのだが)からか全く動かない。動かないのだが、まるっきり無視して横の林のほうばかり見ている常にはヒヤヒヤする。
他にも当然ながらアマミノクロウサギなども見れたのだが、バッチリ写真に収めることはできなかった。
ホテルに到着したのは夜10時近かった。常さん、朝から晩まで本当にありがとうございました。島で生まれ育ち、島の人たちと深く結びついて生活しておられるからこそのガイド、感銘を受けました。

2026年3月16日月曜日

南の島へ

蒲田から羽田空港は近い。ここから一気に那覇へ。しかし沖縄に着たと見せかけてまた別の飛行機に乗る。

後ろから塔乗し、操縦席と客席の間に倉庫があるのが特徴的なJACのプロペラ機でその島に向かう。

島に到着しレンタカーで宿へ。チェックイン後、海を見下ろす。リーフの端に打ち寄せる波。

歩けばパパイヤが成っている。気温は夕方だが20℃ほどある。
今日はとりあえず市街地方面へ少しレンタカーを走らせて様子見して、早々と就寝。
明日と明後日は久々の骨休め。

2026年3月15日日曜日

新宿に座って行く

東京出願セミナー。一番の問題は蒲田から新宿へどう行くかだ。いや、京急で品川まで行って山手線だろうと思うかもしれないが、とにかく混む電車が大嫌いな私はそれはできれば避けたい。人間らしい暮らしがしたいのだ。

で、京急に乗り続けて(都営浅草線に乗り入れて)大門まで、そこから大江戸線で新宿へ。
このとおり余裕を持って座れた。ありがたや。

新宿はいい天気である。
このあと新宿で出願セミナーと合格者祝賀会。いつもこの祝賀会は賑やかで好きなのだが、今年は見事に写真を撮り忘れた。

唯一の写真がこれ。のび太が観念してハンドルネームをのび太に変えた。SUKIYAKI塾ドラえもん化プロジェクトは着々と進む。

2026年3月14日土曜日

松山出願セミナー

SUKIYAKI塾四国出願セミナー。前夜は久々に夜10時台に寝たので、6時くらいに起床して道後温泉本館まで歩いて…と思っていたのだが、目覚めれば8時。久々によく寝た。
近くの吉野家でハムエッグ牛小鉢朝食を食べて会場まで歩いて行くのは毎度のルーチン。ただし今回は会場が市民会館。あやうくコムズに行くところだった。^o^;
9時すぎから12時まで一般部門、午後1時から3時まで総監部門の講義。そのあと個人面談などして16時すぎから懇親会。

今日唯一の写真。今日も夜あんぱんは酒宴を席巻した。
みなさんと別れて松山空港へ。飛行機が20分ほど遅れたのを幸い、カードラウンジでひとしきりデスクワーク。
羽田空港到着は9時半過ぎ。京急で蒲田まで移動して、新たな定宿になりつつある東急ステイ蒲田に投宿。とにかくここは都内の東急ステイの中では群を抜いて安いのだ。
部屋に入ってすぐに洗濯を開始しつつ風呂を張って、さあ長風呂してゆっくり寝るぞ。

2026年3月13日金曜日

夜あんぱん22時きゅるん

今日から9泊10日の旅。まずは伊丹空港から松山へ。

サンダーバードが強風で米原周りになって、新大阪駅に到着したのは30分送れ。ちょうどいいくらいの時間だったので皇蘭でいつものように昼食。

伊丹空港離陸は定刻通り。いつものように日本列島池を目印に旋回して四国を目指す。
松山空港にも定刻通りに到着。大街道までバスで移動して、今回はドーミーインにチェックイン。

18時からよく行く店で前夜祭。今回はSUKIYAKI塾博多からシューマッハさんも参加されたのだが、SUKIYAKI塾四国メンバーの異次元会話に引き気味だったような。
タイトルの意味はSUKIYAKI塾四国に問い合わせされたい。

2026年3月12日木曜日

冬ごもり終了

午前中に会議を一つこなし(毎日会議に出てるなあ^^;)、今日もコンビニおにぎりを買って上根来へ。

1日で新雪はきれいに消えていた。ゴミ箱を軒先に出して、雨戸を開けて、部屋をざっと掃除して、ミネラルウォーターやペーパーふきんなどを用意して、これにて冬ごもり終了となった。

昨年作った棚に雪囲い用具一式はコンパクトに収まった。玄関先にはまだ雪がうず高く積もっているが、とりあえず与左衛門を使うことはできるようになった。
冬季閉鎖解除は春分以降と告知してあって、それを早めるのもバタバタしていやなので、とりあえずこのままで2週間弱を過ごしてからオープンとしたい。
帰宅して旅に出るまでに済ませておきたいデスクワークをこなし、さらに夜には区の年度末資料作りも手伝って、今日もバタバタだったなあと思いつつ風呂に入って一息。
さて、明日からは9泊10日の旅である。

2026年3月11日水曜日

春まだ遠し

今日は午後から会議が続くので、午前中に上根来の作業。給湯器の故障も修理できたので、今日のうちにカタをつけたい。

なんてことだこの数日の寒波で新雪がうっすらと積もっている。

ともかく雪囲いの撤去作業だ…が、例年にない雪でビスが引きちぎられているところが多く、やたらと時間がかかってしまった。

とにかく雪囲いを撤去したのだが、この犬走りスペースにゴミ箱を設置したり、部屋を掃除したり、まだ一仕事あるのだが、タイムアウトである。続きは明日やることにして下山。会議に間に合いそうもないので、昼食はコンビニでおにぎりとお茶。
1時から4時まで2つの会議をこなし、けっこうヘロヘロになって帰宅し、さらに少しデスクワーク。いやあ、今日は疲れた。

2026年3月10日火曜日

峠越え

毎年この時期、何をしていても気が重いのが合格答案実例集だ。SUKIYAKI塾の講師派遣事業の大切な原資なのだが、年度末に向けてあれこれバタバタしているので、どうしても後回しになってしまう。今年は特に後回しにしすぎたなあと反省しきりなのである。

それでも最後はなんとか帳尻を合わせる人生を送ってきたので、今年もいけるだろうとちょっとエンジンを掛け始めて3日、建設部門最後の建設環境を作り終え、オンライン販売を開始した。
まだ総監をはじめとしていろんな部門が残っているけれど、建設部門を乗り越えてしまえば峠は越えた。ありがたや。
これから5月くらいに向かって、まだまだいろんな峠が待っているのだが、まあなんとかなるでしょう。^o^;

2026年3月9日月曜日

いろんな実り

今回の小浜滞在は5日、その中で予定が入っていない日は昨日と今日の2日だけ、ここでデスクワークを進めずしてどうするかということで、机にかじりつくも午前中でギブ。

会計関係の用を兼ねて昼食のあと、常高寺で陽光桜のネットの養生。

見れば、蕾が膨らみかけている?初年度から花が咲いたら素晴らしいことなのだが。

百里会の会長さんから下根来の倉庫の撤去完了の知らせ。年度末を控えて実にありがたい。
手伝いに行けなかったことが心から悔やまれる。

倉庫の一部は畜産団地へ。これからいろいろと活用できそうだ。
なんだか、いろいろなボランティア活動が報われているような気がして、今日は嬉しい。

2026年3月8日日曜日

やっぱりカツ丼

たった一泊だったけれど疲れていたのか、起きたらもう10時近かった。
少しデスクワークをして、朝昼兼用でご飯を食べに。

腹が減っていたこともあって、迷わずやまと庵へ。そして迷わずカツ丼。私はカツ丼が好きなのであちこちで食べているのだが、間違いなくここのカツ丼が一番うまい。
腹くちくなって帰宅し、またデスクワーク。合格答案例を作らないといけないのだが、他にも事務的なことがいろいろあるのですよ。

さすがに机にかじりついているのが嫌になって、久々に外へ。天気晴朗なれど波高し。寒い。
よく知らないのだが、今は教育長となったK君の偉業である「宇宙鯖缶」が週一ドラマになるらしく、海岸でロケをやっている。小浜市としてはこの上なく喜ばしいことなのだが、私の徘徊ルートが遮られているのは心外である。興ざめして帰宅しデスクワークの続き。おかげで(?)ずいぶんと進んだ。

2026年3月7日土曜日

早々に小浜へ

金沢でSUKIYAKI塾北陸出願セミナー。
受講生が少なかったので3時半には終了して、4時から飲み会。6時すぎの新幹線で小浜に向かった。

ゆっくり仕事をしようと思ってフンパツしてグリーン車を取ったのだが、私以外に誰も乗っていなかった。結局酔っ払っているので仕事もせずに寝こけていたら敦賀に到着。結局私以外誰もいないままだったようだ。
終電の一つ前の小浜線で小浜駅へ。こちらのほうがよほどたくさん乗っていた。
たった一泊だったけれど、なんだかすごく疲れた。

2026年3月6日金曜日

金沢石垣巡り

金沢へ1泊2日の短い旅。8時すぎの小浜線と新幹線を乗り継いで金沢へ。時間はあるので金沢駅から歩いて金沢城付近へ。

能登半島地震であちこち崩落した金沢城の石垣はまだ復旧途中。アンカーかロックボルトを打ってから石垣を積み直すようだ。

今回気がついたのだが、隅石がやたらと大きく、またピッタリと合わせてある。打込み接ぎかな。でも完全に隅石が前にトップリング的に変異して隙間ができてしまっている。

金沢の素晴らしいところは、あちこちに無電柱化整備された道があることだ。
午後、毎年やっている金沢市さんの講義講師。その後市技術士会の皆さんと飲み会。
ホテルに戻ったのは0時を回っていた。いやあ、よく飲んだ。

2026年3月5日木曜日

今年も給湯器が

昨日に引き続き与左衛門の冬ごもり終い。

雪囲いを撤去するのはスペース的に無理なので、玄関前の1ブロックだけ撤去することにした。実はそのつもりで最初からここだけ横木を短いのにしてたんだよね。

無事終了。通路も人が通れる幅を確保して、給湯器も満杯になったので加熱を開始。
よしよし今年は無事にオープンできるわいと思っていたら、給湯器のエラー表示が。去年だか一昨年だかもこんなことがあったなあ。いつもお願いしている業者さんに電話して来てもらうことにして、とりあえず今日は終了。あとは給湯器がいつ直るか次第だな。
配管が凍ってはじくことを数年繰り返して、ようやく対処法が身についたのだが、最近は給湯器がガンになっているな。

2026年3月4日水曜日

こんなに雪が

やはり自分のベッドは寝心地がいいのだろうな。どっさり寝た。
午後にボラセンの用があるので、とりあえず雑用で走り回りつつ、ちょっと上根来の様子を見に行く時間はあるなと思って上根来へ。

雪もすっかり…消えてはいなかった。庇の下の屋根雪はまだけっこう残っている。
そして与左衛門のほうを見ると、何やら玄関前に雪山が…

近づいてみると、高いところで2mくらいも雪が残っていた。そりゃそうだろう、屋根の雪下ろしをして庇よりうず高く積もっていたのだから。

雪囲いと雪山の境界をよく見ると、横木を止めていたビスがねじ切れて横木が一部折れている。恐ろしや…
ともあれ、もう外配管が凍ってはじくこともないだろうから、バルブを開けてタンクに水を張り始める。屋内のカランなどを全部締めて(これを開けておかないとカランのところで凍ってはじくので、全部開けっ放しで冬を越す)、ある程度水が溜まったらブレーカーを入れる。幸いにして電気系統は問題なく、WiFiも復活した。
給湯器に水をためて加熱ONにしないといけないが、もう時間がないので今日のところはこれで終えて下山。
ボラセンであれこれ雑用をこなし、夜は久々に浜照で食事。
とにかくバタバタした日でした。

2026年3月3日火曜日

刻み海苔が50円

今日は企業セミナー。武蔵野界隈なので、蒲田から川崎へ移動して、南武線でひたすら北上。

昼食は駅ビルでミニカツ丼とざるそば。もりそばでは?と思うかもしれないが、刻み海苔が乗っているのでざるそばなのだ。この刻み海苔だけで50円くらい高くなるのだ。東京のそばの不思議である。
ともかくこういうそばは東京に来ないとなかなか食べられないので、好んで食べる。今日は一気に寒くなったので、周りはみんなかけそばを食べているのだが、やはりあのショーユそばにはどうにも食指が動かない。

セミナーを終えて、武蔵野線から埼京線を乗り継いで大宮駅へ。5時前に移動したからか、武蔵野線でも埼京線でも余裕で座れた。今朝も南武線は始発だからずっと座れたし、もうこれは奇跡が起こったのかと思うくらいの幸運で、満員電車がまったくダメな私としては本当にありがたいのだ。
大宮から北陸新幹線で敦賀まで一直線、そして小浜線の終電で小浜に帰り着いた。

2026年3月2日月曜日

ラブレターフロム蒲田

 今日は移動日。広島駅から新横浜にのぞみで直行。社内ではもっぱら合格答案例の編集。

今日は久々に富士山が見られた。
横浜線から京浜東北線を乗り継いで、JR蒲田駅へ。少し早く着きすぎたので昼食の後そのあたりをうろうろ徘徊添削してから、最近の東京での定宿になっている東急ステイ蒲田にチェックイン。とにかく最近の東京のホテルは高くて、特に東急ステイは2万円台が当たり前、2万円台前半ならまだましというくらいだ。そんな中、蒲田はいつも1万円台でありがたいのだ。部屋に洗濯機がある付加価値は私にとって非常に大きいのだ。
夕食は今日もコンビニメシとビールとチューハイ。一人居酒屋を楽しむよりも、部屋の風呂で長風呂を楽しみ、1人気楽に飲み食いしていたほうが気楽だなあと思うようになってきた。

2026年3月1日日曜日

広島出願セミナー

SUKIYAKI塾広島の出願セミナー。広島はずっと独立独歩でやってきているので、出願セミナーに来るのはいったい何年ぶりだろうか。

朝、ホテルからセミナー会場の健康福祉センターまで京橋川沿いを徘徊添削しつつ歩いて行った。涼しくていい気持ちだ。
セミナーはAM一般部門、PM総監部門と個別指導で夕方5時まで。そこからまた歩いて広島駅まで移動して飲み会。このあたりは写真が一切ない。^^;
終了後、ホテルに戻ってとにかく洗濯。洗濯乾燥機なので2時間くらいかかり、その間に長風呂も楽しめてちょうどいい。