週末ごとに出かけているが今度は広島である。話すのは明日の午後なので、明日の朝出発すれば午前中に着けるのだが、なにせ冬なので運休・遅延リスクを考え、前乗りすることにした。
昼過ぎの小浜駅は冷たい小雨が降っていた。いつもはまず小浜線で敦賀まで行き、ここからサンダーバードで京都か新大阪へ、そこから新幹線に乗り換えるのだが、今日は小浜線を西進して東舞鶴へ、そこで特急「まいづる」に乗り換えて京都へ、そこから新幹線という西回りルート。なにせサンダーバードはすぐ止まるので、冬の間はできるだけ乗らないようにしているのだ。
午後6時過ぎに広島駅到着。のんびりと歩いて平和大通りの東端にあるホテルへ。
荷物を置いて食事に出た。
なぜかまだ腹が減らないので、繁華街をちょっとぶらぶらして店先を冷やかしながら腹が減るのを待ってから居酒屋へ。
結局慣れた魚樽になった(^^;)。以前よく行っていた袋町店ではなく本店のほう。
ビールを酒に変えてはまぐりなど。1時間ほどいたかなあ。一人居酒屋を楽しむときは、あまり腹に溜まるものは食べずに、〆の余地を残しながらゆっくりと過ごすのがよい。
今日の〆はねぎラーメン。ちょうどいい腹の案配になったのでホテルに戻り、狭いバスタブだけど長風呂を楽しみ、PC仕事を少しして寝た。
2019年2月7日木曜日
熊が来たぞ
添削とセミナー資料作りが重なって、ちょっとしたピンチになっている。
以前は3月下旬くらいにこういう状態になっていたのだが、今は3月から出願セミナーが始まり、さらに2月にもあちこちで講義をするようになってきているので、1月下旬~2月上旬にちょっとしたピークがくるようになっている。
ということで、今日はどこにも出ず、仕事部屋に引きこもっていた。
今日はもうどこにも出ないぞ!と決めたので、もこもこ部屋着を着て過ごした。去年の10月にPLANT-2で買ったのだが、我ながら熊のぬいぐるみのようにしか見えない。こんなの着て外に出るなどもってのほかというウェアである。
今日は一次試験対策資料を主に作ったのだが、基礎科目の正解解説を作ろうとすると、いつもこれのお世話になる。高校時代の教科書である。まだ持っている人は少ないのではなかろうか。
私は大学時代は無論、就職してからもいつもこれを机の引き出しに入れている。科学技術の基礎だから、やっぱり必要なんですよ。
今日は、二次方程式の解の公式を忘れている自分に愕然とした。
私は、一次試験の基礎科目がわからなくなったら、もう人様に何か教えるなどできない、オシマイだと決めているので、毎年この時期はちょっとしたリハビリ気分で勉強している。人間、ずっと勉強です。
以前は3月下旬くらいにこういう状態になっていたのだが、今は3月から出願セミナーが始まり、さらに2月にもあちこちで講義をするようになってきているので、1月下旬~2月上旬にちょっとしたピークがくるようになっている。
ということで、今日はどこにも出ず、仕事部屋に引きこもっていた。
今日はもうどこにも出ないぞ!と決めたので、もこもこ部屋着を着て過ごした。去年の10月にPLANT-2で買ったのだが、我ながら熊のぬいぐるみのようにしか見えない。こんなの着て外に出るなどもってのほかというウェアである。
今日は一次試験対策資料を主に作ったのだが、基礎科目の正解解説を作ろうとすると、いつもこれのお世話になる。高校時代の教科書である。まだ持っている人は少ないのではなかろうか。
私は大学時代は無論、就職してからもいつもこれを机の引き出しに入れている。科学技術の基礎だから、やっぱり必要なんですよ。
今日は、二次方程式の解の公式を忘れている自分に愕然とした。
私は、一次試験の基礎科目がわからなくなったら、もう人様に何か教えるなどできない、オシマイだと決めているので、毎年この時期はちょっとしたリハビリ気分で勉強している。人間、ずっと勉強です。
2019年2月5日火曜日
初春のような#2
今日も2日続けていい天気。
小浜平野の一番奥のそのまた向こうにある三十三間山は雪をまとっているが、手前の山は緑。三十三間山だって、例年だったらこの季節は真っ白なのに。
国富の田んぼと山なんて、ぜんぜん冬の気配ではない。
そういえば、昨年大雪に見舞われた福井市は、今年は「一斉除雪」がまだゼロ回らしい。部分除雪はしたようだが。
雪室も無事できたことだし、2月中は週末セミナー旅も多いので、できればこのまま降らずに終わってくれれば一番いいのだが。
でも、本当にそんなことなったら、雪かきゼロの冬という記録的なことになってしまう。それはそれで気味が悪い。
小浜平野の一番奥のそのまた向こうにある三十三間山は雪をまとっているが、手前の山は緑。三十三間山だって、例年だったらこの季節は真っ白なのに。
国富の田んぼと山なんて、ぜんぜん冬の気配ではない。
そういえば、昨年大雪に見舞われた福井市は、今年は「一斉除雪」がまだゼロ回らしい。部分除雪はしたようだが。
雪室も無事できたことだし、2月中は週末セミナー旅も多いので、できればこのまま降らずに終わってくれれば一番いいのだが。
でも、本当にそんなことなったら、雪かきゼロの冬という記録的なことになってしまう。それはそれで気味が悪い。
初春のような
旅から戻った翌日は、たいていいろんな用事でバタバタと過ごすことになるのだが、これが天気の悪い中だと移動も大変である。その点、今日は実にいい天気でありがたかった。
切符の変更などで小浜駅へ。春かな?と思うくらいいい天気で、冬の外出着ではちょっと暑いくらいだ。
夕方、用事を終えて帰路についたが、夕方が一番いい天気で、雲一つない快晴だった。
今日は最高気温が10度を越え、最低気温も4度程度だったようで、本当に初春のような天気だった。
旭川での出願&筆記講座の動画、札幌での講師セミナー動画も無事アップできたが、この2連チャンの講義を通して、自分自身の頭の中がけっこう整理されたなあと思う。
やっぱりものごとの理解はアウトプットしてみないといけないね。
切符の変更などで小浜駅へ。春かな?と思うくらいいい天気で、冬の外出着ではちょっと暑いくらいだ。
夕方、用事を終えて帰路についたが、夕方が一番いい天気で、雲一つない快晴だった。
今日は最高気温が10度を越え、最低気温も4度程度だったようで、本当に初春のような天気だった。
旭川での出願&筆記講座の動画、札幌での講師セミナー動画も無事アップできたが、この2連チャンの講義を通して、自分自身の頭の中がけっこう整理されたなあと思う。
やっぱりものごとの理解はアウトプットしてみないといけないね。
2019年2月4日月曜日
炭水化物摂取旅
昨夜はビールとワインをちゃんぽんしたせいか、かなり酔っぱらっていて、さらにホテルのWiFiも優先LANもうまくつながらないものだから、けっこう早く寝てしまった。
おかげで朝はすっきりと目覚め、メシ抜きで予定より早いエアポートに乗って新千歳空港へ。
曇っているがちょっと日も差す天気の新千歳空港。空のダイヤの乱れはないようだ。
まずはちょっと遅めの朝食。味噌ラーメンと豚丼。朝からちょっとヘビー。
カードラウンジで1時間ほど仕事をしてから保安検査場へ。定刻通りに離陸。
この葉っぱが1枚もない林と雪原の風景は北海道ならではだなあ。小浜は常緑樹林が自然植生だから、「冬枯れた林」なんて見られないのだ。
2時間弱のフライトで大阪上空に到達。雲は多いが晴れていて、暖かい。
空港からモノレールで千里中央へ。北急行に乗り換えて新大阪へ。北海道に3日間いたせいだろうか、周りの人はダウンを着ているのに、私はダウンなしでもあまり寒くない。寒さに慣れてしまったのか馬鹿になったのか。
新大阪駅で遅めの昼食。皇蘭でラーメンとチャーハン。今日は朝から炭水化物の摂取が半端ないぞ。^^;
去年ひどい目にあったので、新大阪から小浜までの帰路はサンダーバードを避けて福知山~舞鶴回りで帰る予定をしていたのだが、この天気なら大丈夫だろうとサンダーバードに切符を変更。
行楽弁当とソフトドリンクを買って乗車。昼食は遅めだったのに夕食は早め。うーむ…
8時前、小浜駅に到着。3泊4日の短い旅だったけど、久々の連泊旅で移動も多かったのでけっこう疲れたなあ。
おかげで朝はすっきりと目覚め、メシ抜きで予定より早いエアポートに乗って新千歳空港へ。
曇っているがちょっと日も差す天気の新千歳空港。空のダイヤの乱れはないようだ。
まずはちょっと遅めの朝食。味噌ラーメンと豚丼。朝からちょっとヘビー。
カードラウンジで1時間ほど仕事をしてから保安検査場へ。定刻通りに離陸。
この葉っぱが1枚もない林と雪原の風景は北海道ならではだなあ。小浜は常緑樹林が自然植生だから、「冬枯れた林」なんて見られないのだ。
2時間弱のフライトで大阪上空に到達。雲は多いが晴れていて、暖かい。
空港からモノレールで千里中央へ。北急行に乗り換えて新大阪へ。北海道に3日間いたせいだろうか、周りの人はダウンを着ているのに、私はダウンなしでもあまり寒くない。寒さに慣れてしまったのか馬鹿になったのか。
新大阪駅で遅めの昼食。皇蘭でラーメンとチャーハン。今日は朝から炭水化物の摂取が半端ないぞ。^^;
去年ひどい目にあったので、新大阪から小浜までの帰路はサンダーバードを避けて福知山~舞鶴回りで帰る予定をしていたのだが、この天気なら大丈夫だろうとサンダーバードに切符を変更。
行楽弁当とソフトドリンクを買って乗車。昼食は遅めだったのに夕食は早め。うーむ…
8時前、小浜駅に到着。3泊4日の短い旅だったけど、久々の連泊旅で移動も多かったのでけっこう疲れたなあ。
2019年2月3日日曜日
和解へ!
昨日はよく飲んだなあと思いつつややゆっくり起きて、旭川駅へ。
旭川駅前の道路もアイスバーンだが、歩道だけがロードヒーティングで雪がない。
ライラックで札幌へ。広々とした雪原の向こうに雪山が横たわる、北海道らしい風景。
札幌に着くと、拍子抜けするくらい晴れていて、拍子抜けするくらい暖かい。地下道を行くのはやめて外を歩いて会場へ。
札幌は旭川とは逆で車道に雪がなくて、歩道に雪がある。小浜も雪が降るとこうなる。ただし凍らないけど。
午後、SUKIYAKI塾北海道の講師セミナー。基本的には昨日と同じスライドを使いつつも、講師向けの内容で話した(つもり)。
終了後、懇親会まではちょっと時間があるので開会を翌日に控えた雪まつり会場へ。市民雪像のあたりは入場できた。気温が高いためか、雪像の表面がちょっと融けてテカテカになっていた。
懇親会は琥二郎さんチョイスの、居酒屋ではない、なかなかシャレオツな店。ブイヤベースだぜおい。
話題が今年の全国大会in沖縄の話になり、この機会にこそぼうずさんとSUKIYAKI塾沖縄の歴史的和解をせねばなるまいと盛り上がり、ぼうずさんが手を差し伸べた。
なんとそれをAJが拒否!風雲急を告げる事態に!
実はAJ、首を寝違えたらしい。
それならばとみんなで手を差し伸べた。さあ、今こそ歴史的和解を!
これに対してSUKIYAKI塾沖縄からも笑顔の写真が。ついに5月、歴史的瞬間が訪れるか。
調子にのって、マイナス気温の屋外でTシャツ記念撮影敢行。いやもうすっごく寒いんですよ。なのに。
さらにCO2さんが県庁前の雪のドレスで変態ごっこ。大丈夫かSUKIYAKI塾北海道。今年10周年だぞSUKIYAKI塾北海道。
そんな我々を北海道庁はやさしく見おろしていましたとさ。^^;
旭川駅前の道路もアイスバーンだが、歩道だけがロードヒーティングで雪がない。
ライラックで札幌へ。広々とした雪原の向こうに雪山が横たわる、北海道らしい風景。
札幌に着くと、拍子抜けするくらい晴れていて、拍子抜けするくらい暖かい。地下道を行くのはやめて外を歩いて会場へ。
札幌は旭川とは逆で車道に雪がなくて、歩道に雪がある。小浜も雪が降るとこうなる。ただし凍らないけど。
午後、SUKIYAKI塾北海道の講師セミナー。基本的には昨日と同じスライドを使いつつも、講師向けの内容で話した(つもり)。
終了後、懇親会まではちょっと時間があるので開会を翌日に控えた雪まつり会場へ。市民雪像のあたりは入場できた。気温が高いためか、雪像の表面がちょっと融けてテカテカになっていた。
懇親会は琥二郎さんチョイスの、居酒屋ではない、なかなかシャレオツな店。ブイヤベースだぜおい。
話題が今年の全国大会in沖縄の話になり、この機会にこそぼうずさんとSUKIYAKI塾沖縄の歴史的和解をせねばなるまいと盛り上がり、ぼうずさんが手を差し伸べた。
なんとそれをAJが拒否!風雲急を告げる事態に!
実はAJ、首を寝違えたらしい。
それならばとみんなで手を差し伸べた。さあ、今こそ歴史的和解を!
調子にのって、マイナス気温の屋外でTシャツ記念撮影敢行。いやもうすっごく寒いんですよ。なのに。
さらにCO2さんが県庁前の雪のドレスで変態ごっこ。大丈夫かSUKIYAKI塾北海道。今年10周年だぞSUKIYAKI塾北海道。
そんな我々を北海道庁はやさしく見おろしていましたとさ。^^;
2019年2月2日土曜日
講義→羊→音楽ルーティン
旭川で今年最初の講義。新方式への変更内容を含めた出願&筆記セミナー。
ホテルからdragonさんの車に乗せてもらって会場へ。
昨夜からの雪がどっさり積もっている。や、日中に雪が解けないから、これはいつからの雪が累積しているのかちょっとわからない。
終了後はジンギスカン。去年11月に札幌のヤマダモンゴルで食べて以来。美味い!
道北技術士会の皆さん、ありがとうございました!
そして去年と同じくライブバーで2次会。去年はフォークソングをやったが、今年は…確か「涙そうそう」と「オジー自慢のオリオンビール」をやったな。
ピアノで「オネスティ」と「ボヘミアン・ラプソディ」、「ロング&ワインディングロード」などやりました。
でも4時間半の講義のあとなので声が全然出ない。聞き苦しくて申し訳ない。
さんざん飲み騒いだ後は、必殺旭川ラーメンで〆。夜中のラーメンはうまいなあ。
皆さんと別れてホテルまで少しだけ一人でぶらぶら歩いた。旭川の道路は幹線道路でもアイスバーンが分厚くできてて、ツルッツルである。なのに旭川の人たちはけっこうなスピードで走る。気温が低いとかえって滑らないのだそうだ。昨年よりは暖かいが、それでもマイナス10度近い。
試験方式が変わったので内容もかなり変わっていて、パワーポイントの内容が全部頭の中に入っているわけではないから、時間の割り振り感覚もまだない。
そんな中の講義はかなり不安もあるのだが、幸いなことに午前中2時間半、午後2時間の合計4時間半を、それなりにこなした。動画も撮ったので、受講生には繰り返し見てもらうことができるし、マンツーマン講座受講生にも配信できる。終了後はジンギスカン。去年11月に札幌のヤマダモンゴルで食べて以来。美味い!
道北技術士会の皆さん、ありがとうございました!
そして去年と同じくライブバーで2次会。去年はフォークソングをやったが、今年は…確か「涙そうそう」と「オジー自慢のオリオンビール」をやったな。
ピアノで「オネスティ」と「ボヘミアン・ラプソディ」、「ロング&ワインディングロード」などやりました。
でも4時間半の講義のあとなので声が全然出ない。聞き苦しくて申し訳ない。
さんざん飲み騒いだ後は、必殺旭川ラーメンで〆。夜中のラーメンはうまいなあ。
皆さんと別れてホテルまで少しだけ一人でぶらぶら歩いた。旭川の道路は幹線道路でもアイスバーンが分厚くできてて、ツルッツルである。なのに旭川の人たちはけっこうなスピードで走る。気温が低いとかえって滑らないのだそうだ。昨年よりは暖かいが、それでもマイナス10度近い。
横道はもっとすごくてボコボコである。除雪はしないのかと聞いたが、どうもアイスバーンのままで春まで置いておくような話であった。^^;
2019年2月1日金曜日
白い世界へ
今年最初の旅である。嬉しくって昨夜はリュックサックにどんなおやつを詰めていこうか悩んで寝られなかったのさっ。^^;
アホな話はともかく、いつものように8時15分小浜発のバスで伊丹空港へ。
途中の景色は、「昨日の夜、雪が降ったところです」的な景色。そうか、小浜はラッキーだったのだ。
伊丹空港には予定通り11時に着。ところが、新千歳行きのJAL便は最速でも15:40発なのである。ANAはもっともっと頻発しているのだが、なぜかJALはやる気がほとんどないようだ。それでも最近はJAL一本槍だし、時間があればあったでラウンジで仕事をするので気にならない。
結局ラウンジオーサカで3時間半ほど仕事をして保安検査場へ。
いつものようにカツ丼。3時の遅い遅い昼食だが、夕食は8時過ぎになるのでちょうどいい。
日本海側が荒天だけに伊丹空港はいい天気だ。早くも夕暮れ色が混じりだした陽光の中を離陸。
これもいつものように日本列島池を見下ろしながら旋回して、一路北東へ。
小浜が見下ろせるかなと思っていたのだが、どうやらずっと東寄りのコースを通ったらしく、かろうじて麻那姫湖(真名川ダムの湛水湖)らしいものが見えた。
ということは。これはきっと富山平野なんだろうなあ。真っ白じゃないか。takeさん、雪かきしてるのかなあと思いつつ、いつの間にか寝てしまった。
ふと目を覚ましたら、「あっちの方から雲が流れてきてますよー」的な、冬型の筋雲がよく見えた。
ここで、ふと思い立って今日のタイムスケジュールを確認して驚愕。
新千歳空港到着 17:30
快速エアポート発車 17:45
エアポート札幌到着 18:22
特急ライラック発車 18:30
おい。なんだこの余裕のなさは。我ながらなんて行程を組んだんだ。ちょっとでも遅れようものなら全部パーじゃないか。
のんびりイネムリなどしている場合ではなかった。自業自得とはいえ、私は薄氷の上を歩いていたのである。
しかしありがたきかな、飛行機は予定通りにフライトを続け、苫小牧上空にさしかかった。新千歳空港着17:30。予定通りである。
しかし問題はここからだ。去年から私はJR北海道との相性がことごとく悪く、ダイヤ通りの運行にめぐりあえた試しがないのである。
ところが、エアポートは定刻通りに発車し、札幌駅前で先行車両の遅れにより徐行に入り、札幌駅到着は3分遅れであったものの、ライラックは予定通り発車。
再び先行車の遅れにより旭川駅には10分遅れで到着したものの、こんなの何の問題にもならない。私としては「北海道の奇跡」と呼びたいくらいの快挙である。
旭川駅でDragonさんとおちあって、ホテルへ。チェックインしたのが2階の部屋だったので、ふと外を見たら、白い吹雪の世界であった。
それでもDragonさんは今日は暖かいと言う。「一桁ですね」と言うのは、マイナス10度もないという意味なのであろう。^^;
ホテルの真ん前の居酒屋で遅い夕食。厚岸の生牡蠣にイカの刺身山わさび添え。
10時過ぎまで楽しく飲んでホテルに戻った。道路を横断するだけの間なのだが、モーレツに寒い。
ゆっくりと風呂に入り、とりあえず今日はゆっくり寝よう。
アホな話はともかく、いつものように8時15分小浜発のバスで伊丹空港へ。
途中の景色は、「昨日の夜、雪が降ったところです」的な景色。そうか、小浜はラッキーだったのだ。
伊丹空港には予定通り11時に着。ところが、新千歳行きのJAL便は最速でも15:40発なのである。ANAはもっともっと頻発しているのだが、なぜかJALはやる気がほとんどないようだ。それでも最近はJAL一本槍だし、時間があればあったでラウンジで仕事をするので気にならない。
結局ラウンジオーサカで3時間半ほど仕事をして保安検査場へ。
いつものようにカツ丼。3時の遅い遅い昼食だが、夕食は8時過ぎになるのでちょうどいい。
日本海側が荒天だけに伊丹空港はいい天気だ。早くも夕暮れ色が混じりだした陽光の中を離陸。
これもいつものように日本列島池を見下ろしながら旋回して、一路北東へ。
小浜が見下ろせるかなと思っていたのだが、どうやらずっと東寄りのコースを通ったらしく、かろうじて麻那姫湖(真名川ダムの湛水湖)らしいものが見えた。
ということは。これはきっと富山平野なんだろうなあ。真っ白じゃないか。takeさん、雪かきしてるのかなあと思いつつ、いつの間にか寝てしまった。
ふと目を覚ましたら、「あっちの方から雲が流れてきてますよー」的な、冬型の筋雲がよく見えた。
ここで、ふと思い立って今日のタイムスケジュールを確認して驚愕。
新千歳空港到着 17:30
快速エアポート発車 17:45
エアポート札幌到着 18:22
特急ライラック発車 18:30
おい。なんだこの余裕のなさは。我ながらなんて行程を組んだんだ。ちょっとでも遅れようものなら全部パーじゃないか。
のんびりイネムリなどしている場合ではなかった。自業自得とはいえ、私は薄氷の上を歩いていたのである。
しかしありがたきかな、飛行機は予定通りにフライトを続け、苫小牧上空にさしかかった。新千歳空港着17:30。予定通りである。
しかし問題はここからだ。去年から私はJR北海道との相性がことごとく悪く、ダイヤ通りの運行にめぐりあえた試しがないのである。
ところが、エアポートは定刻通りに発車し、札幌駅前で先行車両の遅れにより徐行に入り、札幌駅到着は3分遅れであったものの、ライラックは予定通り発車。
再び先行車の遅れにより旭川駅には10分遅れで到着したものの、こんなの何の問題にもならない。私としては「北海道の奇跡」と呼びたいくらいの快挙である。
旭川駅でDragonさんとおちあって、ホテルへ。チェックインしたのが2階の部屋だったので、ふと外を見たら、白い吹雪の世界であった。
それでもDragonさんは今日は暖かいと言う。「一桁ですね」と言うのは、マイナス10度もないという意味なのであろう。^^;
ホテルの真ん前の居酒屋で遅い夕食。厚岸の生牡蠣にイカの刺身山わさび添え。
10時過ぎまで楽しく飲んでホテルに戻った。道路を横断するだけの間なのだが、モーレツに寒い。
ゆっくりと風呂に入り、とりあえず今日はゆっくり寝よう。
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