2018年9月9日日曜日

石垣は今日も雨だった

朝6時起きで、眠いようと思いつつ空港へ。昨夜遅くにそば食ったので、今朝は朝食抜き。

7時20分の便で石垣島へ向かって離陸。那覇は曇りである。機内では半分眠っていた。

石垣島に到着。日の差しているところもあるようだ。空港で確認したら、午前中の一次試験は受講生なしとのことだったので、午前中はゆっくりすることにした。
それなら朝もっと寝ていられたなあとも思ったが、飛行機はずいぶん前に購入しているから同じかな。いや、多少のキャンセル料を払ってでも朝寝を選んだかもしれないなあ。

空港からバスで離島ターミナルへ。待合室のベンチで少し休みつつ添削。

ようやく少し腹がすいてきたのでポーク玉子おにぎりを買って遅い朝食代わり。

ゆらてぃーく市場へ行こうと歩き出したら、突然モーレツな雨。傘をさすも、あっという間に足下がずぶ濡れになって、たまらず雨宿り。

まもなく雨は小降りになったので、ゆらてぃーく市場でフルーツなどを買って送り、さらにユーグレナモールに移動してお菓子などを買って送り、ブルーキャビンでカフェラテを飲みながら添削。

昼になったのでまた離島ターミナルに戻ってそばを食って昼飯にした。毎日そばだけは食ってる。^^;

午後はRCCM講座。少人数だったので個別指導を挟みつつ夕方まで。外に出ると、竹富島、小浜島、西表島がよく見えた。
夜、aoさんと食事して「銀」へ。いつものように楽しく夜中まで飲んだ。ホテルに戻るともう日付が変わる直前で、たらふく飲んだので風呂にも入らず、とにかく寝た。

2018年9月8日土曜日

一日一麺

SUKIYAKI塾沖縄でいごの会主催の一次試験&RCCM講習会。少々寝不足気味に起床。

いつものようにハイウェイ食堂にて朝食。今日はちゃんぽんにした。

会場は沖縄県総合福祉センター。なかなか凝った建物である。雨という天気予報だったが、曇りで時々日も差す天気。

午前中は一次試験講義、午後は2部屋に別れて一次試験演習とRCCM講義、さらにRCCM個別指導。

終了後、懇親会。ゆったり楽しい時間である。

沖縄4点セット。もずく、島らっきょう、海ぶどう、ジーマーミ豆腐。

ミーバイの大きなのが入ったということで、マース煮が出た。なるほど、マース煮は素材の味そのものを楽しめて美味い。

ハイウェイ食堂で〆のそば。昨夜とほぼ同じような時間に同じようなものを食っているワタシであった。^o^;

2018年9月7日金曜日

麺類三昧

高知にてRCCM講習会。午前中2時間40分の講義、昼休みを挟んで午後は問題Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ-1の模擬試験というか演習。けっこうリッチな内容だと思う。
午後5時終了。カチナノリさんに高知空港まで送っていただく。ありがたや。
飛行機の出発は6時40分なのでちょっと時間がある。小腹がすいたなあ。でもまだ早いから、今食べると那覇に10時過ぎに着いてから夜食がほしくなるなあ。どうしよう…と考えてハタと思いついた。高知でうどんか何かを食べて小腹を満たし、さらに福岡空港でのトランジットが1時間あるから、ここで好物の博多ラーメンを食って、最後に那覇のハイウェイ食堂で沖縄そばを食えば、麺類三昧ができるじゃないか。
落ち着いて考えてみれば馬鹿の考えることとしか思えないが、面白いのでやってみることにした。

まずは高知空港の食堂でうどん。ちょうど青海苔の天ぷらのうどんという、高知らしいといえば高知らしいものがあったのでこれを食った。ダシがものすごくカツオ節が効いていて、これも高知らしいといえば高知らしいなあと思った。

高知空港は雨模様である。今日は朝から雨という予報だったが、そこは晴れ男、ホテルからセミナー会場まではぜんぜん降っておらず、むしろ日が差して暑いくらいだった。でも私が去るとなったらこらえきれずに雨が降ったに違いないのだ。^o^

フライト1時間、博多の夜景を見下ろしつつ福岡空港に予定より15分も早く着陸。

さっそく保安検査場内のラーメン屋で博多ラーメンを食する。ここは時々食べるのだが、ピリ辛の調味料も入っていたりして、博多ラーメンとはちょっと違うようにも思う。でも細麺&カタで美味い。
ここで那覇行きが20分遅延。20:40発のはずが21:00発に変更。那覇着は10時半を回る。

今度は1時間45分のフライト。半分以上寝ていたと思う。那覇の夜景が見えてきた。

ホテルにチェックインする前にハイウェイ食堂へ。名護そばを注文。この沖縄そばのダシは本当に美味いと思う。私の好みドンピシャなのだ。10年前に初めて食べたときの感動を思い出しつつ、麺類三昧を完遂した。パチパチパチ。

夜11時の58号。雨は降っていない。今日は雨だと聞いていたが、やはり私の力か。
いつものルートインにチェックインし、ともかく風呂に入り、風呂上がりのオリオンをグビグビプハーッと飲んで、ばたりと寝た。

2018年9月6日木曜日

今日もひろめ

北海道で大地震。ネットで見た尋常ではない密度の斜面崩壊に驚く。北海道と九州は特に第四紀火山が多いから(膨潤性粘土鉱物が多いから)、含水に伴うせん断強度低下が顕著なのだろうか。とすれば、台風の雨の直後に大きな揺れというのは関連しているのかも知れない。
SUKIYAKI塾メンバーの被災者は現時点ではいないようで、ちょっとほっとする。

今日は高知県測量設計業協会主催の一次試験演習。37名受講。当初聞いていたのは40名強だが、仕事の都合などがあるようだ。
一次試験は「二次試験が受けられるようになる」以外には特に意味のない試験で、仕事で使いこなしているスキルとは異なった次元の知識を求められる試験だから、なんとか早く通過してしまってほしい。

終了後、ホテルまで送ってもらい、本降りの雨の中をひろめ市場へ。木曜日の夜だが、満員状態。

 毎日食べてるカツオの塩たたき。昨日と今日でニンニク2カケラくらい食べたぞ。

川エビと青さ海苔の天ぷら。ビールからゆずサワーに替えてさらに飲む。

Ryoさんはお子ちゃまなのでコロッケカレーなぞというものを食っている。
カチナノリさんも合流してわいわいと飲み、もう1軒ハシゴして9時すぎにおとなしく終了。うー、今夜も腹一杯だ。
ホテルに戻って風呂に入り、事務処理を済ませてさっさと寝ましたとさ。

2018年9月5日水曜日

なんとか高知へ

台風一過、いい天気というより朝からじりじりと暑い。

福井新聞は、とにかく風のことを書いている。県内の4地点で観測史上最大の風速を記録したらしい。35~45m程度で、沖縄の人が聞いたら失笑かもしれないが、我々には未体験の世界である。私も風速30m以上なんて人生で何回経験しているか。というか、下手な台風より真冬の海岸の季節風のほうがすごいもの。
そういえば、電柱が300本以上倒れたらしいが、風が強い地域で風速40mを基準に風荷重耐性を考えてあるらしい。大阪~神戸あたりだと50m越えたから、そりゃあ倒れるわなという感じだ。
ともあれ、台風は昨夜の内に遙か彼方に去った。今日は高知に移動だが、さすがに支障はあるまいとたかをくくっていると、ニュースでとんでもない情報が。

高速道路が不通である。大飯高浜ICから舞鶴東IC間が止まっている。でも私が乗る「わかさライナー」は大飯高浜ICから高速に乗って、舞鶴東ICを通過して大阪を目指すのだ。
あわててバス会社にTELすると、通行止め区間は下道を行くとのこと。どれだけ遅れそうか聞いたら「がんばります」という答えにならない答え。

JRに切り替えようかと思ったが、定刻で伊丹空港に11時着、そして高知行きの飛行機は13:25発だから、2時間は困るけど、1時間半くらいの遅れなら間に合うだろう。IC1区間だけでまさかそんなにかかるまいと判断し、やはりバスで行くことにした。
乗り場付近は抜けるような青空。台風の影響はもうないのに、昨夜から未明にかけて、大型トラックが玉突き衝突を繰り返したらしい。それって台風にぜんぜん関係ないやんか。

高浜町から舞鶴市に抜ける国道27号はかなり混んでいて、一時は「こりゃ、本当に間に合わないかな」と覚悟を決めかけたのだが、舞鶴東IC手前からいきなり快調になり、高速に乗ってからはひゅんひゅん走れた。西紀SAもいい天気だ。

結局40分ほどの遅れで伊丹空港に到着してみると、なんだこの人の多さは。これは個人客で、もうひとつの団体客のほうもすし詰めだった。関空があんな状況になって復旧の見通しがたっていないから伊丹から飛ぶことに切り替えた人たちか?

カードラウンジで30分ちょっと過ごし、高知行きに塔乗。70人乗りプロペラ機であった。

雲が散らばる大阪の空に離陸。若干気流が不安定ながらさほど揺れない。

明石海峡大橋を望みつつ瀬戸内海を横断。順調なフライトで、高知空港到着も定刻・

今日は移動日で時間に余裕があるので、はりまや橋の近くでリムジンバスを下車、帯屋町商店街をぶらぶら。ひろめ市場でおみやげを買っておこうと思ったのだ。

平日の午後3時すぎだというのに、ひろめ市場はにぎわっていた。土産を買い、少しだけ喉を潤した。^o^;
ホテルにチェックインしてデスクワークを少ししていると夕方のいい時間になったので、ホテル近くの居酒屋へ。

赤牛のレバー。美味い。これとビールの組合せはプリン体的には最悪なのだが、私はもう大丈夫なのだ。

そしてカツオのたたき(塩たたき)。ニンニクが1カケラ以上入っているように思うが、明日は講義はない(練習のみ)ので、大丈夫だろう。^o^
ビールを飲み干したのでダバダに替えて、けっこういい調子でホテルに帰って風呂に入っていたら、なんてことだまだ9時前なのに眠くなってしまった。
自宅の雨戸シャッターも修理が終わったらしい。よかったよかった。

2018年9月4日火曜日

台風だあー

午前9時に区内高齢者のうち希望者の避難。といっても結局避難したのは3人だったけど。
もうまったく予想通りの台風進路で、昼前から風雨が強くなってきた。

ピークは2時過ぎ。猛烈な雨風で、打ち付ける雨越しに家の横手を見れば、樋を溢れた雨水が斜めに落ちていく。
念のためと家の中を見回ると、雨戸を閉めたはずの座敷のサッシ戸の向こうが少し明るい。あれ?と思って障子を開けてみると、雨戸のセンター柱が外れてしまって、全体がぶらぶらと風に揺れている。このままだと吹っ飛ぶかもしれないので、針金でセンター柱を応急的に固定。

風雨が少し収まった(今思うと目が通過していたのかもしれない)ので外に出てみると、雨戸シャッターの一部がセンター柱の溝から外れてしまっている。このままだと今度はシャッターだけひらひらと飛んでいくかもしれないので、隙間をガムテープで目張り。
まあとにかく大騒ぎのあと、風雨があまり強まらないうちに避難所(我が家の向かいの高齢者施設)に向かった。

改めてネットをみると、小浜市の西端あたりを通過していたようだ。やはりあれは目の中だったか。
吹き戻しはあまり強くならないようなので、5時に避難者を自宅に送り、我が家に戻った。
幸いなことに雨戸シャッター以外に被害はないようだ。
なんでも小浜での瞬間最大風速は35m程度だったらしい。沖縄の人が聞いたら鼻で笑うだろうが、そんな風、私の人生の中で数回しか遭遇していない。だいたい20mを超えたら大嵐なのだ。ちなみに0ば間から40kmほど東にある敦賀市では、瞬間最大風速が45mを超え、これは福井県での歴代2位らしい。

明日から一週間ツアーに出るので、その前に一次試験の卓上講義を完了してYouTubeにアップしておきたい。出かける準備をしつつ、卓上講義。
今回はタブレット上に手書き入力した画面(まあつまりホワイトボードの代わりですね)をパワポ画面と組み合わせて動画にするという仕掛けにチャレンジした。

アヤシイ仕掛けはさらにアヤシクなった。HDMIセレクタが2台になり、MiraCastが登場した。その横には録画内容をモニタする7インチディスプレイも登場した。HDMIセレクタ以外はすでに持っていたものを流用しているのだが、まあとにかく複雑だ。
タブレットにはMetaMojiをインストールし、これにスタイラスペンで入力する内容を動画として記録する。

こんな感じで、まあキレイとはいえないけど、理解はできるだろう。
ようやく終了し、荷造りも終わったのは日付が変わった後だった。

2018年9月3日月曜日

防災意識再構築というけれど

先日の強風台風の影響も気になっていたので上根来に行ってみた。

すかっと晴れて、夏の暑さと秋の涼しさの中間くらいの、気持ちのいい空気だ。

与左衛門、助太郎とも問題なし。秋は利用者も多くなるだろう。

帰路、振り返ると遠敷峠の凹みがきれいに見えた。

台風が接近しているということで、夜、地区の防災委員会で高齢者避難の検討をし、対象者に連絡して避難希望の有無を聞いた。

台風進路からみて、明日の昼前には大荒れになってくると予想されるから、高齢者避難をサポートできるのは本当に荒れ模様になる前で、時間的には朝のうちに限る旨を連絡しておく。
自助・公助・共助というけれど、地域の人が災害時要援護者を助ける「共助」が成り立つのは非常時に至る前の段階に限るのだ。避難勧告や避難指示が出てからは、各自が自分の命は自分で守る段階に入るのである。
ところが、そのあたりの意識が非常に低く、避難者はごくわずか。
でも、今回の台風は珍しく昼間に通る。昼間は同居の子どもさんは仕事に出ているんじゃないのかなあ。そのあたりの認識があまりない。
恐怖を覚えて逃げようと思っても豪雨・暴風の中では逃げられないのだが、「まあそんなことにはならないだろう」なんだよなあ。
防災意識再構築社会というけれど、やっぱり実際に被災するまではこんなものなのかなあと思う。

2018年9月2日日曜日

タブレットの鬼

何かに付けては購入している間に、かれこれ10台近いタブレットを所有する身になってしまったのだが、さらに新しいのを買っちゃいました。^o^;

ASUSのZenPad S 8.0(Z580CA)という機種で、7インチタブレットの高さで、幅が広い。
私はいつも7インチタブレット(アクオスタブ)を横持ちして使うのだが、ソフトウェアキーボードを表示するとテキストの表示領域が狭くなる。で、もっと幅広い7インチ(両手で持ってタイプできるサイズ)のタブレットはないかなあと思っていたのだが、これをケーズデンキで発見し、おお、まさにこれがそうだと思って、値段も2万5千円ほどだったので即購入。
ディスプレイも精細で、よおしよおしとしばらく使っているうちに、あることに気がついた。実はこのタブレット、iPad miniとほとんど同サイズなのである。
私はアップル製品はあまり好きになれず敬遠してきたのだが、あ、これならiPad mini用のいろんなガジェットが使えるのではと思った。

そこでさっそくiPad mini用のキーボードを購入してみたら、これが実にいい。サイズもピッタリで、ペアリングも何ら問題なくできた。

このキーボードはタブレットを挟み込んで一体化するタイプなのだが、驚くほどZenPadがぴったりはまり込んで、折りたたむとまるでパソコンである。
とはいえ、これだけで仕事ができるわけではなく、やはりパソコンは必須なのだが、ちょっとノマドしに出かけるくらいのときは手軽でいいかもしれない。
目下、このタブレットと先日作ったアヤシイ仕掛けを組み合わせて企んでいることがある。うまくいくかどうかわからないが、楽しみである。

2018年9月1日土曜日

飽きっぽいワタシ

今日も雨模様で、近所の連中と予定していたBBQは中止になった。夜も暑すぎて炭火なんてトンデモナイと思っている間に夏は過ぎ、もう来週から2学期だからBBQでもあるまいということで、今年はBBQなしに終わりそうだ。流しそうめんの竹樋も今年は出番がなかった。

幸いなことに台風の進路予測はだんだんとスピードアップ見込みになってきて、5日には台風一過で高知に移動できそうだ。くれぐれも水害など起こりませんように…

ということで、今日はマジメに仕事するべと机に向かっていたのだが、どうも部屋にこもって添削をしていると、すぐに飽きてしまう。そこで気分転換が必要になる。
方法は2つある。
方法その1はノマドワークである。モバイルPCやタブレットを持って喫茶店やファミレスなどに行って、そこで添削やら練習問題作り、テキスト類の編集をする。
あまり静かな店よりも、少々ざわついた店のほうがいい。
小浜だとココスかコメダ珈琲である。他の店はどうも落ち着かない。
地域おこしだなんだと言っている人間としては申し訳ないのだけれど、地元の珈琲屋さんよりもチェーン店がいい。イスの座り心地が仕事に向いているし、人の密度や出入り、ざわつき方が仕事向きなのである。静かな喫茶店で私のPCのキーボード音だけが響くのはちょっとキツイ。
集中力の限界もあるし、あまり長居しても…とも思うので、一区切り着いたら店を出る。短いと30分、長いと2時間というところか。

そんなわけで、今日は夜になってからコメダへ行ってきた。写真にはポケットしか写っていないが、スマホをミニスタンドに立てて添削答案を表示してポケットで入力していた。今日は1時間くらいいたけれど、まあこの程度が平均的かな。


PCがポケットだと、持っていくのバッグはこのサイズで十分である。今はかってみたら23cm×13cmだった。
もっと本格的にバリバリ入力したければレッツノートかバイオを持っていくが、ポケットでもPCとしての機能はさほど変わらない(CPUパワーの分だけ遅いが、メモリやストレージは十分だし、Windows10も64bitである)ので、ちょっとしたノマドワークには十分である。去年は1泊2日の小旅行に持って行っている。
マイクロHDMI→HDMI変換プラグもさらにそこからVGAへの変換コードもあるので、そのうちどこかのセミナーで、こいつでパワポやってみようかなとも思っている。

気分転換の方法その2は、部屋の中でごろごろすることである。ノマドワークもいいのだが、やはりデスクトップの大きなディスプレイが複数あったほうが集中しているときは仕事がはかどる。
特に添削は、添削対象の答案のPDFとコメントを入力するEvernote、そして過去のコメントや前回(修正前)の答案など、多くのものを並列表示したい。ノマドだとモバイルPCにタブレット、さらにはスマホまで駆使してマルチディスプレイ環境ぽくするのだが、やはり画面が小さい分情報量が少なくなる。デスクトップのトリプルディスプレイ環境にはかなわない。

先日完成をみたトリプルディスプレイ環境は、23インチ2台に21インチ1台だから、もう情報量が違う。さらにいざとなったら手前にタブレットやレッツノートなどがごろごろしているので、それらも駆使すればディスプレイだらけになる。

しかし面白いもので、部屋で仕事をしているとノマドより早く飽きてしまう。

そこで部屋にある藤のソファ(実は近所からのもらいもの)にねころがって、タブレットでニュースを見たりYouTubeで音楽などを観たり、あるいはゲームをしたりして気分転換する。ときにはヒルネもする。これがくせ者で、はっと目覚めると2時間寝てた…なんてこともある。

まあ、どちらにしても気ままなものだなあとは思う。
でも、おかげで「縛り付けられている感」はないので、そういう方向でのストレスはあまりかからない。あるとすれば、やるべきこと(やらないといけないこと)が山積したときのストレスかな。