夜、女房と福井へ。東儀秀樹+古澤巌+cobaの「TFV55」のコンサートだ。
ライブで音楽を聴くのは嫌いではないが、そのために福井くんだりまで出かけていくかというと、自分一人ならまずやらないのだが、まあ女房のお供である。どうも女房は葉加瀬太郎から入って古澤巌に入れ込んでいる気配がある。うーん、またこれをアンサンブルで演ると言い出さないだろうなあ。
チケットを見ると、私の席は「への6番」であった。なんじゃそら。
コンサートは楽しかったが、終わって帰路についたのは10時過ぎ、何も食べてないから途中で回転寿司に寄って、帰宅したのは11時40分ごろ。いやあ疲れました。
でもまあ舞鶴若狭道が全通したからいいようなものの、以前ならもうとっくに明日になっているところだ。
まあとにかく、出かけるまでは億劫だと思ったけど、やっぱり行ったら行っただけのことはある。楽しいステージだった。
ところでなぜユニット名が「TFC55」というのかというと、3人は同い年で1959年生まれ、55歳なのだという。(正確には今年56歳になる)
うーん、私の一つ上だ。
2015年9月10日木曜日
旅先でみた面白いもの
昨日までの旅の途中に興味深かったもの。
東京・神田にて道路の一角を掘削してたぶん管路埋設か何かをやっていた。とにかく車も人も多く通る交差点、掘った土を積んでおくヤードもないのでその場で1トン土嚢袋に詰めていた。こんなの見たことなかったので驚いた。都会は工事ひとつでも大変だ。
飯山駅に展示してあったもの。ファンで空気を入れて膨らませた小さなドーム。冬の積雪時にこれを野外に置いておくとこの上に雪が積もり、そのあとでこのエアドームをしぼませるとカマクラが出来上がるということのようだ。面白そうだな。上根来にほしいな。
野沢温泉ホテルの部屋には、スチーム暖房機があった。もしかしたら初めて見たかもしれない。
ところで、高崎駅でお土産を買って宅急便の送り状を書いたら、「福岡県までですね」と言われた。
実は8月に宮崎県でも全く同じことを言われた。まあ宮崎は同じ九州の福岡が先に頭に浮かぶのだろうが、なぜ高崎で福島じゃなく、福井を飛び越えて福岡なのだ。
まあ福井県は日本で一番マイナーな、有名度が低い県らしいのだが、それにしても群馬と宮崎で同じ県に間違えられるとは悲しいではないか。ToT
東京・神田にて道路の一角を掘削してたぶん管路埋設か何かをやっていた。とにかく車も人も多く通る交差点、掘った土を積んでおくヤードもないのでその場で1トン土嚢袋に詰めていた。こんなの見たことなかったので驚いた。都会は工事ひとつでも大変だ。
飯山駅に展示してあったもの。ファンで空気を入れて膨らませた小さなドーム。冬の積雪時にこれを野外に置いておくとこの上に雪が積もり、そのあとでこのエアドームをしぼませるとカマクラが出来上がるということのようだ。面白そうだな。上根来にほしいな。
野沢温泉ホテルの部屋には、スチーム暖房機があった。もしかしたら初めて見たかもしれない。
ところで、高崎駅でお土産を買って宅急便の送り状を書いたら、「福岡県までですね」と言われた。
実は8月に宮崎県でも全く同じことを言われた。まあ宮崎は同じ九州の福岡が先に頭に浮かぶのだろうが、なぜ高崎で福島じゃなく、福井を飛び越えて福岡なのだ。
まあ福井県は日本で一番マイナーな、有名度が低い県らしいのだが、それにしても群馬と宮崎で同じ県に間違えられるとは悲しいではないか。ToT
2015年9月9日水曜日
台風の中を
恐るべきことに台風はまっすぐ福井県を目指している。
写真じゃわからないだろうけど結構な雨風。でも傘を吹っ飛ばされるような風ではないし、傘を差していてもビショビショになるような雨でもない。
田原町駅で乗り換えると、武生方面行きえちぜん鉄道はほぼ無人君だった。
福井らしく昼食はおろしそばと甘辛ソースカツ丼。ありがたいことに、雨風はあまり強くはならない。
バスで福井県立青少年センターへ。今日は高校指導主事研修会での講演である。場違いなこと甚だしいが、総監でいうところの人的資源管理的な、まあいわゆる「やる気スイッチ」の話をした。
終了後スバヤク帰路についた。風は強いが雨はほとんど降っていない。ありがたやとバスで福井駅へ。風が強くなるとJRが遅れ出すので気になるところだ。それに東海に大雨が降ると新幹線から特急列車に遅延が伝わっていくので特急が遅れ、そのあおりで普通電車も遅れるのだ。
ありがたいことに特急に遅延はない。もったいないけど特急「サンダーバード」で敦賀に向かうことにした。
福井駅のホームでは恐竜博士が相変わらず研究に没頭中だ。
サンダーバードは定刻通りに到着し、快調に走って敦賀駅に定刻通り到着。小浜線への乗り継ぎは4分しかないので、えっさほいさとホームに行くと、すでに電車は入っていた。慌てて乗り込む。
ところがこれが動かない。敦賀~三方間の大雨で今日はずっと運行休止しており、それは解除されたのだけれど徐行運転になっていて、さらに単線なもんだから行き違い列車をずっと待っている。
結局40分ほど遅れて発車。しかもずっと徐行。車内は蒸し暑いし、一気に疲れが出てきてしまった。
結局予定より2時間半遅れて小浜駅に到着。いやあ、もうへとへとです。
写真じゃわからないだろうけど結構な雨風。でも傘を吹っ飛ばされるような風ではないし、傘を差していてもビショビショになるような雨でもない。
田原町駅で乗り換えると、武生方面行きえちぜん鉄道はほぼ無人君だった。
福井らしく昼食はおろしそばと甘辛ソースカツ丼。ありがたいことに、雨風はあまり強くはならない。
バスで福井県立青少年センターへ。今日は高校指導主事研修会での講演である。場違いなこと甚だしいが、総監でいうところの人的資源管理的な、まあいわゆる「やる気スイッチ」の話をした。
終了後スバヤク帰路についた。風は強いが雨はほとんど降っていない。ありがたやとバスで福井駅へ。風が強くなるとJRが遅れ出すので気になるところだ。それに東海に大雨が降ると新幹線から特急列車に遅延が伝わっていくので特急が遅れ、そのあおりで普通電車も遅れるのだ。
ありがたいことに特急に遅延はない。もったいないけど特急「サンダーバード」で敦賀に向かうことにした。
福井駅のホームでは恐竜博士が相変わらず研究に没頭中だ。
サンダーバードは定刻通りに到着し、快調に走って敦賀駅に定刻通り到着。小浜線への乗り継ぎは4分しかないので、えっさほいさとホームに行くと、すでに電車は入っていた。慌てて乗り込む。
ところがこれが動かない。敦賀~三方間の大雨で今日はずっと運行休止しており、それは解除されたのだけれど徐行運転になっていて、さらに単線なもんだから行き違い列車をずっと待っている。
結局40分ほど遅れて発車。しかもずっと徐行。車内は蒸し暑いし、一気に疲れが出てきてしまった。
結局予定より2時間半遅れて小浜駅に到着。いやあ、もうへとへとです。
2015年9月8日火曜日
芦原温泉で〆
朝食付きのプランで泊ったため、これに合わせて起きなければいけない。朝寝を決め込みたかったのだが、しぶしぶ起きた。
何とももわんとした野沢温泉の朝の風景である。気温はさすがに涼しいが湿気が多い。
さすがは旅館で、正しい朝食である。しかしおひつでご飯を供されると、残せない世代なものだからついつい無理して食べてしまう。朝からご飯たっぷり2膳はきつい。
チェックアウトしてバス停まで歩いて行く途中、何やら結界らしきものがあるなあと思っていたら、ちょうど今日の夕方から祭礼が始まるらしい。
あちらこちらで祭礼準備に忙しそうだった。この地方も秋は祭礼シーズンなのだろうか。
バスで飯山駅へ。3月に新幹線が開業したばかりの真新しい駅のまわりは、まだ開発がぜんぜん追いついていないようで、食事もままならなそうだ。いずれホテルや土産物屋などが建ち並んでいくのだろうか。いやもしかしたらそういう時代は過ぎたのだろうか。これからどうなっていくか気になるところだ。
新幹線のホームに立つと、工事関係者数人以外だ~~~れもいない。乗るの俺だけ?とびびったけれど、ホーム上の待合室に老夫婦1組と母子1組がいた。ってそれだけかい!
閑散としたホームに「はくたか」が滑り込んでくる。結局乗ったのは5人だけだったが、降りたのはっっこう多かった(といってもたぶん20人くらい)ように思う。
はくかたで金沢へ。驚くほど早く新潟県に入り、すぐに富山県に抜け、富山県もあっけなく通り過ぎて終点金沢まで1時間ほどで着いてしまった。
金沢から北陸線に乗り換えて福井へ。こちらは鈍行だから当然だけど、福井まで1時間半かかった。
福井駅からさらにえちぜん鉄道で「あわら湯のまち」駅へ。いわゆるチンチン電車で、これも40分ほどかかる。
ようやく芦原温泉に到着。この駅はたぶんはじめて来る。小浜の人間に取って福井県の北の方は京都大阪に比べるとはるかに馴染みがないのだ。
考えてみたら、JRの「芦原温泉」駅で降りてバスで来たほうが早かったかもしれない。^^;
今日の宿は「芦泉荘」といって公共の宿だ。教職員(つまり女房)の家族が使える割引券があり、また今年で閉館になってしまうとのことなので、旅程的には福井から後戻りすることになるのだけれど、ここに泊ることにした。
まだ夕方の4時過ぎだが、さっそく風呂へ。公共の宿なので、趣向を凝らしているわけでもない、ただひたすらに広い大浴場なのだが、やはり大きな風呂は気持ちがいい。
群馬・磯部の半濁ぬるぬる湯や長野・野沢のフカミドリに黒い湯の花硫黄臭の湯と大違いで、無色透明のさらさらの湯だ。少し海の匂いがちたような気がした。
部屋へ戻って夕食までまた仕事。夕食になったらビールを飲みながら料理をつつくのが楽しみになってきているので、その分夕食まではがんばれるのだ。考えてみたら、飯山駅からずっとPCかタブレットを見ていたようなものだからなあ。
夕食は部屋まで運んでくれた。部屋は洋室なので、デスクの上で食べた。なかなか豪勢な食事だ。うーむ、温泉巡りの旅はいいのだが、カロリー過多になりそうだ。
夕食を並べるために仕事机を奪われてしまったので、PCやタブレットを見ながら食事というわけにはいかず、他にすることもなくテレビをつけた。考えてみたらこの旅に出てホテルの部屋でテレビをつけるなど初めてのことだ。いつも旅先ではほとんどテレビを見ない。
7時のNHKニュースを見て驚いた。台風が来ているではないか。それも2年前の水害と同じ18号。さらに小浜直撃ルート。さらにさらに時間的にちょうど明日私が帰る時間帯。電車動くかなあ…
ほとんど晴れ間を見ることもない旅だったけど、東京2泊、そして群馬・長野各1泊、そして今日と、ぜーんぶ大浴場に入った。後半3日は温泉三昧だったし。明日の帰路に不安を残すが、なかなか楽しい旅だった。
早めに温泉宿に入り、夕方の明るいうちからまず風呂を楽しみ、それから夕食までひたすら仕事、そして夕食は酒を飲みながら料理を楽しみ、酔って一寝入り、夜中に目覚めて深夜風呂のあとまた一仕事してまた少し寝て、というパターンだ。これはこれで楽しいんだけれど、あまり健康的にはよくない感じだなあ。
何とももわんとした野沢温泉の朝の風景である。気温はさすがに涼しいが湿気が多い。
さすがは旅館で、正しい朝食である。しかしおひつでご飯を供されると、残せない世代なものだからついつい無理して食べてしまう。朝からご飯たっぷり2膳はきつい。
チェックアウトしてバス停まで歩いて行く途中、何やら結界らしきものがあるなあと思っていたら、ちょうど今日の夕方から祭礼が始まるらしい。
あちらこちらで祭礼準備に忙しそうだった。この地方も秋は祭礼シーズンなのだろうか。
バスで飯山駅へ。3月に新幹線が開業したばかりの真新しい駅のまわりは、まだ開発がぜんぜん追いついていないようで、食事もままならなそうだ。いずれホテルや土産物屋などが建ち並んでいくのだろうか。いやもしかしたらそういう時代は過ぎたのだろうか。これからどうなっていくか気になるところだ。
新幹線のホームに立つと、工事関係者数人以外だ~~~れもいない。乗るの俺だけ?とびびったけれど、ホーム上の待合室に老夫婦1組と母子1組がいた。ってそれだけかい!
閑散としたホームに「はくたか」が滑り込んでくる。結局乗ったのは5人だけだったが、降りたのはっっこう多かった(といってもたぶん20人くらい)ように思う。
はくかたで金沢へ。驚くほど早く新潟県に入り、すぐに富山県に抜け、富山県もあっけなく通り過ぎて終点金沢まで1時間ほどで着いてしまった。
金沢から北陸線に乗り換えて福井へ。こちらは鈍行だから当然だけど、福井まで1時間半かかった。
福井駅からさらにえちぜん鉄道で「あわら湯のまち」駅へ。いわゆるチンチン電車で、これも40分ほどかかる。
ようやく芦原温泉に到着。この駅はたぶんはじめて来る。小浜の人間に取って福井県の北の方は京都大阪に比べるとはるかに馴染みがないのだ。
考えてみたら、JRの「芦原温泉」駅で降りてバスで来たほうが早かったかもしれない。^^;
今日の宿は「芦泉荘」といって公共の宿だ。教職員(つまり女房)の家族が使える割引券があり、また今年で閉館になってしまうとのことなので、旅程的には福井から後戻りすることになるのだけれど、ここに泊ることにした。
まだ夕方の4時過ぎだが、さっそく風呂へ。公共の宿なので、趣向を凝らしているわけでもない、ただひたすらに広い大浴場なのだが、やはり大きな風呂は気持ちがいい。
群馬・磯部の半濁ぬるぬる湯や長野・野沢のフカミドリに黒い湯の花硫黄臭の湯と大違いで、無色透明のさらさらの湯だ。少し海の匂いがちたような気がした。
部屋へ戻って夕食までまた仕事。夕食になったらビールを飲みながら料理をつつくのが楽しみになってきているので、その分夕食まではがんばれるのだ。考えてみたら、飯山駅からずっとPCかタブレットを見ていたようなものだからなあ。
夕食は部屋まで運んでくれた。部屋は洋室なので、デスクの上で食べた。なかなか豪勢な食事だ。うーむ、温泉巡りの旅はいいのだが、カロリー過多になりそうだ。
夕食を並べるために仕事机を奪われてしまったので、PCやタブレットを見ながら食事というわけにはいかず、他にすることもなくテレビをつけた。考えてみたらこの旅に出てホテルの部屋でテレビをつけるなど初めてのことだ。いつも旅先ではほとんどテレビを見ない。
7時のNHKニュースを見て驚いた。台風が来ているではないか。それも2年前の水害と同じ18号。さらに小浜直撃ルート。さらにさらに時間的にちょうど明日私が帰る時間帯。電車動くかなあ…
ほとんど晴れ間を見ることもない旅だったけど、東京2泊、そして群馬・長野各1泊、そして今日と、ぜーんぶ大浴場に入った。後半3日は温泉三昧だったし。明日の帰路に不安を残すが、なかなか楽しい旅だった。
早めに温泉宿に入り、夕方の明るいうちからまず風呂を楽しみ、それから夕食までひたすら仕事、そして夕食は酒を飲みながら料理を楽しみ、酔って一寝入り、夜中に目覚めて深夜風呂のあとまた一仕事してまた少し寝て、というパターンだ。これはこれで楽しいんだけれど、あまり健康的にはよくない感じだなあ。
2015年9月7日月曜日
長野県初(?)宿泊
ゆっくりと磯部温泉の宿を出て磯部駅へ。歩きながら幟を見ていまさらながら気づいたが、ここは温泉マークの発祥の地らしい。
磯部駅は手改札ののんびりした駅だ。この日は以外と乗車客があって、20人くらいが乗車した。
高崎駅からは新幹線に乗り換える。考えてみたら、北陸新幹線もその前の長野新幹線も乗るのははじめてだ。他の新幹線は全部乗った。正確には山形新幹線は通っていないのだが、車両には東北新幹線で乗ったことがある。でも北陸新幹線や長野新幹線はそもそも車両に乗ったことがなかった。まあ乗り鉄でも何でもないから別にいいのだが、
ということで、この日は「はくたか」に乗って飯山まで行った。
飯山は真新しい駅で、この開業に合わせて野沢温泉直通の大型バスが走るようになったとのこと。バスで野沢温泉へ。家々の屋根に瓦葺きは見られず、全部トタン葺きだ。瓦屋根ばかりの中に住んでいると、こういう光景は物珍しい。
野沢温泉は知名度も高いだけに、土産物屋も多く、そこそこに賑わっているようだ。若い学生グループもいる。
坂を上り、今日の宿である野沢温泉ホテルがあった。ここで、ここまで何とかもっていた空模様が崩れだした。
ホテルの窓から野沢温泉村を望む。何はともあれ風呂に行くと、硫黄の臭いがたっぷり、半濁のやや緑がかった湯に黒い湯の花が漂う、東日本らしい温泉だ。
今日は夕食付きの宿泊プランを選んだ。イワナの骨酒を注文して、野沢菜をつまみながらちびちび楽しんだ。
8時前に早々に寝て、また11時頃起きて風呂に入り、夜中仕事。このパターンが身についてきてしまったなあ。^^;
まあ何はともあれ、これで未宿泊の地である群馬県と長野県は制覇した。長野県は宿泊したことがあるような記憶もぼんやりなくはないのだが、まあこれで確実ということで。
磯部駅は手改札ののんびりした駅だ。この日は以外と乗車客があって、20人くらいが乗車した。
高崎駅からは新幹線に乗り換える。考えてみたら、北陸新幹線もその前の長野新幹線も乗るのははじめてだ。他の新幹線は全部乗った。正確には山形新幹線は通っていないのだが、車両には東北新幹線で乗ったことがある。でも北陸新幹線や長野新幹線はそもそも車両に乗ったことがなかった。まあ乗り鉄でも何でもないから別にいいのだが、
ということで、この日は「はくたか」に乗って飯山まで行った。
飯山は真新しい駅で、この開業に合わせて野沢温泉直通の大型バスが走るようになったとのこと。バスで野沢温泉へ。家々の屋根に瓦葺きは見られず、全部トタン葺きだ。瓦屋根ばかりの中に住んでいると、こういう光景は物珍しい。
野沢温泉は知名度も高いだけに、土産物屋も多く、そこそこに賑わっているようだ。若い学生グループもいる。
坂を上り、今日の宿である野沢温泉ホテルがあった。ここで、ここまで何とかもっていた空模様が崩れだした。
ホテルの窓から野沢温泉村を望む。何はともあれ風呂に行くと、硫黄の臭いがたっぷり、半濁のやや緑がかった湯に黒い湯の花が漂う、東日本らしい温泉だ。
今日は夕食付きの宿泊プランを選んだ。イワナの骨酒を注文して、野沢菜をつまみながらちびちび楽しんだ。
8時前に早々に寝て、また11時頃起きて風呂に入り、夜中仕事。このパターンが身についてきてしまったなあ。^^;
まあ何はともあれ、これで未宿泊の地である群馬県と長野県は制覇した。長野県は宿泊したことがあるような記憶もぼんやりなくはないのだが、まあこれで確実ということで。
2015年9月6日日曜日
群馬県初宿泊
10時まえにゆっくりとホテルを出て東京駅まで歩き、東京発高崎行きの普通電車で2時間かけて高崎へ。別に普通電車でなくてもいいんだけど、どうせ急ぐ旅ではないし、車内で仕事をしていればいいから早く行ってもあまり意味はないのだ。始発から乗るから余裕で座れるしね。
高崎駅で降りるのは初めてだが、ペデストリアンデッキがあって、なかなか。でも雨が降り出していたので散策はあきらめた。
駅にある食堂で釜飯を食った。実にシンプルだけど、小さな釜から箸で食べるのはけっこうむずかしい。
高崎駅から磯部駅までは信越本線の普通電車。一気にローカル色。ドアを手で開ける(ボタンで開けるのではなく手で引き開ける)のには驚いた。
乗客は…うーん、小浜線より少ないか。それでも発車時にはけっこう席が埋まったのだけれど、途中の安中でごっそり降りてしまった。
磯部駅に到着。雨の中を宿まで歩く。ほとんど通行者・通行車なし。まあ日曜日の夕方だから…
今日の宿泊は雀のお宿・磯部館。なぜ「雀のお宿」なのかというと、竹林の中の佇まいがおとぎ話の雀のお宿のようだということかららしい。マイクロバスが1台と自家用車が15台ほど止まっていた。
今日は和室に素泊まり。16時前にチェックインし、早速風呂へ。ナトリウム・塩化物・炭酸水素泉とのことで、しょっぱいヌルヌル湯。さすが温泉で湯上がり後の汗がひかない。これがいいんだね。
1時間ほどPC仕事をしてから夕食に出た。そのあたりで何か食べようと思っていたのだけれど飲食店極めて少なし。ぽつんとあった居酒屋に入り、のんびりと時間を過ごした。
宿に戻ると布団が敷いてあった、少しPC仕事をして、眠気のままに一度寝る。11時過ぎに目覚め、少しまた仕事をしかけたのだけれど、風呂は午前1時までだったと思い出して再度の入浴。誰もいない露天風呂でのんびり汗をかいた。
さて、これで群馬県にも泊ったぞ。
高崎駅で降りるのは初めてだが、ペデストリアンデッキがあって、なかなか。でも雨が降り出していたので散策はあきらめた。
駅にある食堂で釜飯を食った。実にシンプルだけど、小さな釜から箸で食べるのはけっこうむずかしい。
高崎駅から磯部駅までは信越本線の普通電車。一気にローカル色。ドアを手で開ける(ボタンで開けるのではなく手で引き開ける)のには驚いた。
乗客は…うーん、小浜線より少ないか。それでも発車時にはけっこう席が埋まったのだけれど、途中の安中でごっそり降りてしまった。
磯部駅に到着。雨の中を宿まで歩く。ほとんど通行者・通行車なし。まあ日曜日の夕方だから…
今日の宿泊は雀のお宿・磯部館。なぜ「雀のお宿」なのかというと、竹林の中の佇まいがおとぎ話の雀のお宿のようだということかららしい。マイクロバスが1台と自家用車が15台ほど止まっていた。
今日は和室に素泊まり。16時前にチェックインし、早速風呂へ。ナトリウム・塩化物・炭酸水素泉とのことで、しょっぱいヌルヌル湯。さすが温泉で湯上がり後の汗がひかない。これがいいんだね。
1時間ほどPC仕事をしてから夕食に出た。そのあたりで何か食べようと思っていたのだけれど飲食店極めて少なし。ぽつんとあった居酒屋に入り、のんびりと時間を過ごした。
宿に戻ると布団が敷いてあった、少しPC仕事をして、眠気のままに一度寝る。11時過ぎに目覚め、少しまた仕事をしかけたのだけれど、風呂は午前1時までだったと思い出して再度の入浴。誰もいない露天風呂でのんびり汗をかいた。
さて、これで群馬県にも泊ったぞ。
2015年9月5日土曜日
2年間の感謝を込めて
平成25・26年度と2年間助成をいただいたハウジング&コミュニティ財団の活動報告会であった。
助成を受けた団体の1年間の報告なのだが、こういうのはとにかく刺激をいただける。みんながんばってるなあ、みんな楽しそうだなあ、よし俺もがんばろう!と思うのである。
私の報告はいつもの漫談であったが、それでも2年間の助成の感謝を込めて話した。
ありがたいことにお褒めの言葉もいただけたけれど、自分では100点満点にはまだまだ遠い1年間の活動であったのだ。もっとがんばれたのに、という思いと、いやいや「できるときにできる人ができることを」だという思い(しかしそれは自分への甘えじゃないかという思いもまた消えない)がぐるぐる回っている。
終了後、懇親会。清里の方と知り合いになれた。なんといっても5月に行ったときの「宇宙展望台」が格好のネタであった。11月にまた知床に行くときには、できたら立ち寄りたいなあと思う。
ともあれ、2年間の助成をいただき、本当にありがとうございました。これからもがんばることでご恩返しとさせていただきます。
お開きのあと、びゅんびゅんとメダルでも取りそうなイキオイの競歩状態で大手町から八重洲へ。SUKIYAKI塾東京の飲み会に合流するのである。
もちろん彼らは飲みにだけ集まったのではない。それまでの時間、真剣な会議をした後の懇親会である。SUKIYAKI塾東京に限らず、セミナーや会議とその後の懇親会の落差、もといメリハリが素晴らしいのである。グダグダと中途半端はやらないのだ。
おかげさまで今日も仲間達と一緒に楽しく飲んだ。みんな、ありがとうね。
酔った頭を夜風に冷ましつつ日本橋。さすがは大都市でもわっとした熱をもった厚ぼったい空気が9月になってもまだ街にわだかまっているが、それでもずいぶんと気持ちよく歩けるようになった。
ホテルに戻り、2日分の洗濯をしつつコーヒーと風呂で酔いを覚まして一仕事。
今日は充実していたなあという気がする。
助成を受けた団体の1年間の報告なのだが、こういうのはとにかく刺激をいただける。みんながんばってるなあ、みんな楽しそうだなあ、よし俺もがんばろう!と思うのである。
私の報告はいつもの漫談であったが、それでも2年間の助成の感謝を込めて話した。
ありがたいことにお褒めの言葉もいただけたけれど、自分では100点満点にはまだまだ遠い1年間の活動であったのだ。もっとがんばれたのに、という思いと、いやいや「できるときにできる人ができることを」だという思い(しかしそれは自分への甘えじゃないかという思いもまた消えない)がぐるぐる回っている。
終了後、懇親会。清里の方と知り合いになれた。なんといっても5月に行ったときの「宇宙展望台」が格好のネタであった。11月にまた知床に行くときには、できたら立ち寄りたいなあと思う。
ともあれ、2年間の助成をいただき、本当にありがとうございました。これからもがんばることでご恩返しとさせていただきます。
お開きのあと、びゅんびゅんとメダルでも取りそうなイキオイの競歩状態で大手町から八重洲へ。SUKIYAKI塾東京の飲み会に合流するのである。
もちろん彼らは飲みにだけ集まったのではない。それまでの時間、真剣な会議をした後の懇親会である。SUKIYAKI塾東京に限らず、セミナーや会議とその後の懇親会の落差、もといメリハリが素晴らしいのである。グダグダと中途半端はやらないのだ。
おかげさまで今日も仲間達と一緒に楽しく飲んだ。みんな、ありがとうね。
酔った頭を夜風に冷ましつつ日本橋。さすがは大都市でもわっとした熱をもった厚ぼったい空気が9月になってもまだ街にわだかまっているが、それでもずいぶんと気持ちよく歩けるようになった。
ホテルに戻り、2日分の洗濯をしつつコーヒーと風呂で酔いを覚まして一仕事。
今日は充実していたなあという気がする。
2015年9月4日金曜日
まずは上京
ちょっとした旅に出た。5泊6日である。でもその中でこなすべき用事は2つだけである。まあいいのだ。
自転車で小浜駅へ。9:58発の鈍行で敦賀駅へ、敦賀駅から特急しらさぎ、米原駅から新幹線ひかりで東京へ。いつものコースだが、3ヶ月ぶりの東京だよおっかさん。
久々の富士山だが雲の中であった。小浜を出てから東京まで、ほぼずーっとPCを叩いていた。
東京駅着14時すぎ。とりあえず腹が減ったので富士そばでもりそば。この「もりそば」というそばは東日本に来ないと食べられないから、ここぞとばかり食うのだ。
今日は特に何もないので、久々にアキバ覗くかと思い、せっかくだから運動しようと思って八重洲口から歩き出したのだが、とたんに雨がバラバラと降ってきた。ちょうどメトロ日本橋の駅だったので飛び込んで末広町へ。
駅を出たら、いっそう激しく降っているじゃないか。でも私は用意がいいからちゃんと傘を持っているのでありました。傘を差してアキバを目指す。
やっぱりこういうジャンキーでエネルギッシュな空間はたまに来ないといけないな。結局何も買わなかったんだけど、小浜にずっといると活性化されなくなる部分が刺激を受ける。
雨もあがったので、歩いて神田へ。神田川をわたるとき、知床さんの「あなたは~もおぉ~大工の頭~」という歌声が聞こえてきて困った。
ホテルへの道すがらコンビニで夕食を買い込み、引きこもり大作戦。4時過ぎにチェックインしてからずっと部屋着だけで過ごし、つごう3回大浴場に入り、部屋で飯を食った。
だって添削はあるし、パワポは作らないといけないし、RCCM練習問題は作らないといけないし…
旅行に出たほうがある意味カンヅメ的に集中できるのだ。
自転車で小浜駅へ。9:58発の鈍行で敦賀駅へ、敦賀駅から特急しらさぎ、米原駅から新幹線ひかりで東京へ。いつものコースだが、3ヶ月ぶりの東京だよおっかさん。
久々の富士山だが雲の中であった。小浜を出てから東京まで、ほぼずーっとPCを叩いていた。
東京駅着14時すぎ。とりあえず腹が減ったので富士そばでもりそば。この「もりそば」というそばは東日本に来ないと食べられないから、ここぞとばかり食うのだ。
今日は特に何もないので、久々にアキバ覗くかと思い、せっかくだから運動しようと思って八重洲口から歩き出したのだが、とたんに雨がバラバラと降ってきた。ちょうどメトロ日本橋の駅だったので飛び込んで末広町へ。
駅を出たら、いっそう激しく降っているじゃないか。でも私は用意がいいからちゃんと傘を持っているのでありました。傘を差してアキバを目指す。
やっぱりこういうジャンキーでエネルギッシュな空間はたまに来ないといけないな。結局何も買わなかったんだけど、小浜にずっといると活性化されなくなる部分が刺激を受ける。
雨もあがったので、歩いて神田へ。神田川をわたるとき、知床さんの「あなたは~もおぉ~大工の頭~」という歌声が聞こえてきて困った。
ホテルへの道すがらコンビニで夕食を買い込み、引きこもり大作戦。4時過ぎにチェックインしてからずっと部屋着だけで過ごし、つごう3回大浴場に入り、部屋で飯を食った。
だって添削はあるし、パワポは作らないといけないし、RCCM練習問題は作らないといけないし…
旅行に出たほうがある意味カンヅメ的に集中できるのだ。
2015年9月3日木曜日
窓10はいいかも
Windows10を導入してみた。
メインマシンのレッツノートは不具合が発生したり「やっぱり使いにくい」となったときに非常に困るので避けた。
バイオはさすがに非力なので、ここにもってきてWindows10にしたらもう動かないような気がしたので避けた。
デスクトップはテレパソなので、メディアセンターがWindows10で使えない→テレビが見られなくなるのは困るので避けた。
結局私が使っている3つのパソコンはどれもまだアップデートしないほうがいいようだ。
で、女房がもう使わなくなった(というはdTV再生マシンみたいになっちゃってる)Surface(Pro2)を引っ張り出してきて一度リカバリして私の環境にセットアップし、これをWindows10にしてみた。
けっこうビビリながらアップデートする。しかしまあWindows98あたりのころと比べると便利になったもんだなあ。
アップデート完了。いつも使っているツール類はどれも問題なくインストでき、ほぼレッツノートと同じ環境が構築できた。私の使い方だとWindows10が便利だなあと思うところは特にないのだが、引っかかり感なしにスムーズに慣れていける感じがするのは、Windows7に乗り換えたときと似たような感覚だな。少なくとも乗り換えがストレスにはならないかなという感じなので、今度の旅から帰ってきたらレッツノートもWindows10にしようと思う。
…などとやっていたら、たくくから写真が送られてきた。北海道からだ。
たくく、てってぃ、楽しそうじゃないか。SUKIYAKI塾っていいなあ。
モツ串らしきもの。私はまだ食したことがない。でも11月に行くときにはそんな時間が取れないかもしれない。くそぉっ。
メインマシンのレッツノートは不具合が発生したり「やっぱり使いにくい」となったときに非常に困るので避けた。
バイオはさすがに非力なので、ここにもってきてWindows10にしたらもう動かないような気がしたので避けた。
デスクトップはテレパソなので、メディアセンターがWindows10で使えない→テレビが見られなくなるのは困るので避けた。
結局私が使っている3つのパソコンはどれもまだアップデートしないほうがいいようだ。
で、女房がもう使わなくなった(というはdTV再生マシンみたいになっちゃってる)Surface(Pro2)を引っ張り出してきて一度リカバリして私の環境にセットアップし、これをWindows10にしてみた。
けっこうビビリながらアップデートする。しかしまあWindows98あたりのころと比べると便利になったもんだなあ。
アップデート完了。いつも使っているツール類はどれも問題なくインストでき、ほぼレッツノートと同じ環境が構築できた。私の使い方だとWindows10が便利だなあと思うところは特にないのだが、引っかかり感なしにスムーズに慣れていける感じがするのは、Windows7に乗り換えたときと似たような感覚だな。少なくとも乗り換えがストレスにはならないかなという感じなので、今度の旅から帰ってきたらレッツノートもWindows10にしようと思う。
…などとやっていたら、たくくから写真が送られてきた。北海道からだ。
たくく、てってぃ、楽しそうじゃないか。SUKIYAKI塾っていいなあ。
モツ串らしきもの。私はまだ食したことがない。でも11月に行くときにはそんな時間が取れないかもしれない。くそぉっ。
2015年9月2日水曜日
あと3県になりました
久しぶりに「経県」をやってみた。(こちら)

こういうもので、住んだ・泊った・歩いた・降り立った・通過した・踏み入れていないの6段階で点数付けする。
前回は2012年1月22日つまり3年半ほど前にやった。178点だった。
それから「踏み入れていない」長崎に泊り、「通過しただけ」の栃木に泊った。また埼玉にも大宮で泊った。また、「もしかしたら泊ってないかもしれない」滋賀県にも念のため先日泊った。
結果、186点になりました。
北海道:4点…SUKIYAKI塾北海道で何度も行っている。未踏破エリアにこれから挑戦しよう。
青森:4点…あおもり技塾のおかげで毎年行っている。
岩手:4点…2010年にセミナーで宿泊。今のところこれ1回だけ。
秋田:4点…秋田県技術士会のおかげで毎年行っている。男鹿半島にまた行きたい。
宮城:4点…SUKIYAKI塾東北で仙台に毎年数回行っている。
山形:4点…学生時代に教授のお供の調査で小国に宿泊。もう一度行きたいな。
福島:4点…郡山といわきにセミナーで数回宿泊。
茨城:4点…娘が大学にいたし、仕事でも何度か宿泊。
栃木:4点…ただ泊るだけのために今年の6月、川治温泉に宿泊。
群馬:2点…上越新幹線が高崎から出ていたころに乗り換えで降り立っただけ。
千葉:4点…息子が大学にいたりしたので引っ越しなどで宿泊。
埼玉:4点…企業セミナーで行ったときだと思うが、2007年に一度だけ大宮に泊っている。
東京:4点…SUKIYAKI塾東京はもちろん、模擬面接などで毎年数泊。一週間くらいの泊りがけ講習や出張経験もあり、また親戚も多いので子供のころは結構長く滞在していたから、トータル3か月以上宿泊したことがあるのは確実だが、これは「住んだ」とは言わないだろう。
神奈川:4点…セミナー宿泊はないが、横浜に親戚がいて何泊かした。
新潟:5点…大学院の2年間を過ごした。
長野:2点…たぶんSAで休んだことくらいしかない。
山梨:4点…社員旅行で1泊、仕事でトータル5泊くらい。
静岡:4点…学生時代に学会で伊豆~富士と回った。セミナーでも1泊。家族旅行で浜松に1泊。
岐阜:4点…高山や清見で仕事で何度か泊まった。
愛知:4点…SUKIYAKI塾名古屋その他、毎年何泊かしている。
富山:4点…セミナーその他で何度か。今年は技術士全国大会だ。
石川:4点…SUKIYAKI塾北陸で毎年のように宿泊。輪島に一度泊ったことがある。
福井:5点…地元である。
滋賀:4点…隣県だが、確実な宿泊経験の自信がなかったので、先日わざわざ東近江で1泊。
京都:4点…隣県であり、仕事その他で何度も泊まっている。
三重:4点…仕事で紀伊長島町に何度か宿泊。鳥羽にも社員旅行で一度宿泊。
奈良:4点…小学生のとき修学旅行に行った。仕事でも奈良市や大和高田市に何泊か。
大阪:4点…SUKIYAKI塾大阪ほか、トータルすると50日以上泊まっているだろう。
和歌山:4点…白浜に社員旅行で行ったきり。
兵庫:4点…いろんな旅行などで神戸、三木、淡路島、姫路に宿泊。今年は全国まちなみゼミで豊岡と出石に泊った。
鳥取:4点…鳥取県技術士会のおかげで毎年。
島根:5点…学生時代の4年間を過ごした。今も島根県技術士会のおかげで毎年。
岡山:4点…学生時代に一度、セミナーで一度。
広島:4点…SUKIYAKI塾広島セミナーでもう何度も。仕事で尾道にも何度か。
山口:3点…2012年に家族旅行で秋吉台に行ったが泊ってはいない。
香川:4点…セミナーと旅行で。もう3年くらい行ってないかなあ。
徳島:4点…徳島県技術士会のおかげで毎年2泊くらい。
松山:4点…SUKIYAKI塾四国セミナーで何度も。
高知:4点…SUKIYAKI塾四国セミナーで何度も。いつもひろめ市場。^o^
福岡:4点…セミナーで毎年1~2泊。
佐賀:4点…技術交流フォーラムのおかげで毎年。
長崎:4点…ただ「長崎に泊る」だけのために2012年に島原で宿泊。
大分:4点…智楽の会のおかげで毎年2泊。今年は別府にも。
熊本:4点…セミナーで何度か。5回は行ったな。
宮崎:4点…みやざき技術士の会のおかげで何度か。今年は久々に再訪できた。
鹿児島:4点…3回くらい泊った。そろそろまた行きたいな。
沖縄:4点…SUKIYAKI塾沖縄のおかげで毎年数泊。本当のほか、石垣・西表・竹富・与那国の各島にも行った。石垣島はもう4回かな。でも一度も晴れたことがない。ToT
ということでまだ泊っていないのは群馬・長野・山口の3県となった。これら3県に宿泊するとあと5点アップになるから191点か。他県に住む予定は今のところないから、これが我が生涯の終局スコアということになるな。
ここまできたら残り3県も今年中に踏破したい。意味ないけど。^^;
ということで、とりあえず明後日から上京するのだが、その帰りに群馬県・長野県を制覇する計画を立てた。6月の栃木県とおなじく、温泉巡りを敢行して踏破予定だ。
そうすると残るは山口だけになるのだが、これは11月に福岡で口頭試験模擬面接をやった後に無理矢理移動して泊ってやろう。意味ないけど。^^;

こういうもので、住んだ・泊った・歩いた・降り立った・通過した・踏み入れていないの6段階で点数付けする。
前回は2012年1月22日つまり3年半ほど前にやった。178点だった。
それから「踏み入れていない」長崎に泊り、「通過しただけ」の栃木に泊った。また埼玉にも大宮で泊った。また、「もしかしたら泊ってないかもしれない」滋賀県にも念のため先日泊った。
結果、186点になりました。
北海道:4点…SUKIYAKI塾北海道で何度も行っている。未踏破エリアにこれから挑戦しよう。
青森:4点…あおもり技塾のおかげで毎年行っている。
岩手:4点…2010年にセミナーで宿泊。今のところこれ1回だけ。
秋田:4点…秋田県技術士会のおかげで毎年行っている。男鹿半島にまた行きたい。
宮城:4点…SUKIYAKI塾東北で仙台に毎年数回行っている。
山形:4点…学生時代に教授のお供の調査で小国に宿泊。もう一度行きたいな。
福島:4点…郡山といわきにセミナーで数回宿泊。
茨城:4点…娘が大学にいたし、仕事でも何度か宿泊。
栃木:4点…ただ泊るだけのために今年の6月、川治温泉に宿泊。
群馬:2点…上越新幹線が高崎から出ていたころに乗り換えで降り立っただけ。
千葉:4点…息子が大学にいたりしたので引っ越しなどで宿泊。
埼玉:4点…企業セミナーで行ったときだと思うが、2007年に一度だけ大宮に泊っている。
東京:4点…SUKIYAKI塾東京はもちろん、模擬面接などで毎年数泊。一週間くらいの泊りがけ講習や出張経験もあり、また親戚も多いので子供のころは結構長く滞在していたから、トータル3か月以上宿泊したことがあるのは確実だが、これは「住んだ」とは言わないだろう。
神奈川:4点…セミナー宿泊はないが、横浜に親戚がいて何泊かした。
新潟:5点…大学院の2年間を過ごした。
長野:2点…たぶんSAで休んだことくらいしかない。
山梨:4点…社員旅行で1泊、仕事でトータル5泊くらい。
静岡:4点…学生時代に学会で伊豆~富士と回った。セミナーでも1泊。家族旅行で浜松に1泊。
岐阜:4点…高山や清見で仕事で何度か泊まった。
愛知:4点…SUKIYAKI塾名古屋その他、毎年何泊かしている。
富山:4点…セミナーその他で何度か。今年は技術士全国大会だ。
石川:4点…SUKIYAKI塾北陸で毎年のように宿泊。輪島に一度泊ったことがある。
福井:5点…地元である。
滋賀:4点…隣県だが、確実な宿泊経験の自信がなかったので、先日わざわざ東近江で1泊。
京都:4点…隣県であり、仕事その他で何度も泊まっている。
三重:4点…仕事で紀伊長島町に何度か宿泊。鳥羽にも社員旅行で一度宿泊。
奈良:4点…小学生のとき修学旅行に行った。仕事でも奈良市や大和高田市に何泊か。
大阪:4点…SUKIYAKI塾大阪ほか、トータルすると50日以上泊まっているだろう。
和歌山:4点…白浜に社員旅行で行ったきり。
兵庫:4点…いろんな旅行などで神戸、三木、淡路島、姫路に宿泊。今年は全国まちなみゼミで豊岡と出石に泊った。
鳥取:4点…鳥取県技術士会のおかげで毎年。
島根:5点…学生時代の4年間を過ごした。今も島根県技術士会のおかげで毎年。
岡山:4点…学生時代に一度、セミナーで一度。
広島:4点…SUKIYAKI塾広島セミナーでもう何度も。仕事で尾道にも何度か。
山口:3点…2012年に家族旅行で秋吉台に行ったが泊ってはいない。
香川:4点…セミナーと旅行で。もう3年くらい行ってないかなあ。
徳島:4点…徳島県技術士会のおかげで毎年2泊くらい。
松山:4点…SUKIYAKI塾四国セミナーで何度も。
高知:4点…SUKIYAKI塾四国セミナーで何度も。いつもひろめ市場。^o^
福岡:4点…セミナーで毎年1~2泊。
佐賀:4点…技術交流フォーラムのおかげで毎年。
長崎:4点…ただ「長崎に泊る」だけのために2012年に島原で宿泊。
大分:4点…智楽の会のおかげで毎年2泊。今年は別府にも。
熊本:4点…セミナーで何度か。5回は行ったな。
宮崎:4点…みやざき技術士の会のおかげで何度か。今年は久々に再訪できた。
鹿児島:4点…3回くらい泊った。そろそろまた行きたいな。
沖縄:4点…SUKIYAKI塾沖縄のおかげで毎年数泊。本当のほか、石垣・西表・竹富・与那国の各島にも行った。石垣島はもう4回かな。でも一度も晴れたことがない。ToT
ということでまだ泊っていないのは群馬・長野・山口の3県となった。これら3県に宿泊するとあと5点アップになるから191点か。他県に住む予定は今のところないから、これが我が生涯の終局スコアということになるな。
ここまできたら残り3県も今年中に踏破したい。意味ないけど。^^;
ということで、とりあえず明後日から上京するのだが、その帰りに群馬県・長野県を制覇する計画を立てた。6月の栃木県とおなじく、温泉巡りを敢行して踏破予定だ。
そうすると残るは山口だけになるのだが、これは11月に福岡で口頭試験模擬面接をやった後に無理矢理移動して泊ってやろう。意味ないけど。^^;
2015年9月1日火曜日
2学期初日に思う
今日から2学期ということで、警察の「子ども安全対策推進期間」の「県下一斉統一行動日」の活動に参加。朝7時前に警察署に集合して署長挨拶のあと、主力の防犯対は青パト巡回。我々協助員は小浜駅へ移動して非行防止のビラ配り。
まあこれ自体は警察お得意の「一斉活動」へのお付き合いのようなものなのだが、2学期初日に登校する子どもたちを見ていると、こうやって登校できている子はいいんだよな、ここに来られない子のことを考えないといけないんだよなという思いがわいてきた。
高槻の悲しい事件は、犯人が悪いのはもちろんなんだけれど、「なぜ無防備であんな時間にあんな所に」という思い、犠牲になった子らを批判するのではなく、もう帰ってこない命と逆戻りさせられない時間を考えるやるせない気持ちでの「なぜ」という思い、そういう思いを抱いた人が大部分ではないだろうか。
危険と無邪気に隣り合うようなことをしてしまう子どもたちだからこそ守らないといけない。
でも、だからといって「あれをしてはいけない、これをしてはいけない」とか「あれをしなさい、これをしなさい」では子どもは成長しない。
子どもがいろんなことを経験していろんな失敗もして、自分で生きていける大人に成長していくためには冒険も必要だ。でもそれが取り返しのつかないことになってしまいやすい世の中でもある。
だから我々は一歩下がったところ、ちょっと離れたところで、でも目を離さずに見守っていくべきなんだろうなと思う。
小浜のような田舎はめったなことはないとは思うけれど、それでも安心してはいられない社会になってきたのだから。
まあこれ自体は警察お得意の「一斉活動」へのお付き合いのようなものなのだが、2学期初日に登校する子どもたちを見ていると、こうやって登校できている子はいいんだよな、ここに来られない子のことを考えないといけないんだよなという思いがわいてきた。
高槻の悲しい事件は、犯人が悪いのはもちろんなんだけれど、「なぜ無防備であんな時間にあんな所に」という思い、犠牲になった子らを批判するのではなく、もう帰ってこない命と逆戻りさせられない時間を考えるやるせない気持ちでの「なぜ」という思い、そういう思いを抱いた人が大部分ではないだろうか。
危険と無邪気に隣り合うようなことをしてしまう子どもたちだからこそ守らないといけない。
でも、だからといって「あれをしてはいけない、これをしてはいけない」とか「あれをしなさい、これをしなさい」では子どもは成長しない。
子どもがいろんなことを経験していろんな失敗もして、自分で生きていける大人に成長していくためには冒険も必要だ。でもそれが取り返しのつかないことになってしまいやすい世の中でもある。
だから我々は一歩下がったところ、ちょっと離れたところで、でも目を離さずに見守っていくべきなんだろうなと思う。
小浜のような田舎はめったなことはないとは思うけれど、それでも安心してはいられない社会になってきたのだから。
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