2014年12月8日月曜日

一晩だけ帰宅

朝から(といっても10時から)丸ビルで総監デー&模擬面接。夕方までずっと一部屋借りて、延々と模擬面接。途中、遅い昼食休憩は通りを挟んでほぼ隣のやよい軒。そもそもホテルが徒歩1分。恐怖の近距離生活である。

18時前、全て終了。小浜に帰るためいつもの跨線歩道橋をわたる。18:16新大阪発サンダーバードにて帰路についた。

敦賀駅到着19:36。やっぱりといえばやっぱりなのだけれど雪が積もっていた。それでも天気はよく、底冷えのするホームの上に月が出ていた。

敦賀駅は新幹線が来るので駅舎周辺をおおがかりに工事中。そこも雪に覆われていた。

20:16発小浜線にて小浜へ。21時すぎ到着。夜9時過ぎの小浜駅前はにぎわっていた。ToT
天気がいいのを幸いに、11月5日に小浜駅に置いたっきりだった自転車で我が家へ。
帰宅すると、女房が動画を観ていた。
11月初旬にツアーに出る前にも動画を観ていたのだが、そのときは大河ドラマ「龍馬伝」にハマっていた。それが嵩じて月末には高知に行ったのだ。
そして今日は大河ドラマ「篤姫」を観ていた。ひええ…

2014年12月7日日曜日

北陸脱出記

雪で電車が遅れてしまうと大阪での模擬面接に間に合わなくなるので、早めにホテルを出た。

いかに北陸とはいえ、12月初旬でこの雪は珍しいのではなかろうか。雪国にあるまじきカジュアルシューズで恐る恐る金沢駅まで歩く。
ネットでは電車の遅れはないとのことだが、そんなことを鵜呑みにする私ではない。予定より1時間近く早い特急サンダーバードで大阪へ。

福井駅の手前あたり。くすんだ窓ガラスは雨雪に濡れ、その向こうには雪をかぶったまちなみと思い雲。冬の北陸の様相である。

福井を過ぎたとたんに空が少し明るくなり、雨雪もやんだ。雪に覆われているけれど日が差し込む鯖江駅付近。

さらに進むと青空が見えてきた。おお、我いま北陸を脱出せんとす!

北陸トンネルを越え、敦賀を過ぎて琵琶湖のほとりにいたる頃には雪はどこにも見えなくなっていた。やれやれ、ここまで来ればもう大丈夫だ。

大阪は好天なれど風は冷たかった。まわりはダウンだらけ。

大阪に来たら一度は食べる皇蘭ラーメン。このあと、総監デーセミナー連続2回。1回目は4人、2回目は3人。さらにホテルにチェックインしてskypeを1名。いやー、疲れました。

2014年12月6日土曜日

青本なんていらない総監合格法

北陸をなめていた己が甘さを思い知りつつ一夜があけ、昨夜の雪はべちょべちょのシャーベットとなって、「そんな靴をはいて北陸に来たんですか、へえそうなんですか」的に昨夜乾かしたばかりの靴をべちょべちょ(べろべろではない)にした。

セミナー会場から見ると、金沢のまちは雪の中である。

駐車場の車は…ひえええ。積雪量は10cmを越えているものと思われる。
午前中一般部門と総監部門の講義、午後は総監を中心に模擬面接を担当。
雪のため、玉川多摩ちゃんのバスが遅れ模擬面接直前に到着、模擬面接後、あっという間に帰って行った。多摩ちゃんを見送りつつ、なんとなく「ああ、これで今年のセミナーも終わったなあ」と感慨深く、やれやれと外に出ると…

煙幕を張ったように重く重くどこまでも思い空の下、夜に向かう雪景色が広がっていた。
山ちゃんの車に全員搭乗し、いざ片町へ。もはや打ち上げあるのみである。

大好物のカニを前にわなわなと喜ぶおつさん。クレヨン+納豆の向こうを張るほどの大好物であるらしい。
わいわいと盛り上がる中、実はUmさんの「私、青本嫌いですから」総監講座が北陸では絶大な人気と合格率を誇っていることを発見。

「青本?ははは。そーんなのいらないっすよ」とUmさん。こりゃあ来年はUmさんの「青本なんていらない総監合格法」講座を開かねばなるまい。

一昨年、この金沢の地で知床さんと「ともに総監に合格しよう」と誓い合ったたむ。「センパイ、悪いっすけど、お先に総監にならせていただきます」と早くも来年に向けて勝利宣言。風雲急を告げる金沢の夜なのであった。
…まあ、そんなこんなで最高に楽しい最後のSUKIYAKI塾セミナーの夜を過ごし、昨夜の寝不足も手伝って、船をこぎながらTakeさんに付き添われつつタクシーでホテルへ。
それでもちゃんと洗濯はした。ただ、乾燥機から一式を出したときに、見たこともない小さな靴下(靴下です。それ以外ではあり得ません)が転がり出てきたけど。もちろんランドリールームの忘れ物かごの中にひょいと放り込んで、何事もなかったかのごとく部屋に戻ったけど。

2014年12月5日金曜日

北陸をなめていました(> <)

3泊4日のプチ旅。10時前に小浜駅を出発し、敦賀で散髪をして(小浜で散髪すると倍以上するからね)、金沢へ。
この季節に北陸へ行くのは気が重いのだけれど…

出発前の小浜駅前。気温は低いが昨日と同じいい天気である。

電車の中は日が差し込んでPC画面が見えないくらい。窓の外には晴天の田園風景が広がる。

敦賀駅前。青空も見えてはいるが、雲が多くてどよんとしてきた。なんだかイヤな予感がする…

長いトンネル(北陸トンネル)を越えると雪国だった。 ひええええ、やっぱり。

福井まで来ると、雲は重く重く垂れ込めていた。でもこの陰鬱な風景の中から独自の文化もきっと生まれているんだろうなあとぼんやり思いつつ、さらに北へと進む。

2時前に金沢駅に到着。驚くことに、北陸3県(富山・石川・金沢)には自動改札はない。

駅から一歩出ると、なんてことだ雪ががんがん降っているではないか。ひええええ、やっぱり。

ホテルにチェックインして一休みし、再び外に出るともう歩道は白くなっていた。
たまらず近くのコンビニでニット帽と手袋を購入(そもそも持ってこなかったのが油断であった。北陸を甘くみていた)。
コンビニ店員のおじさん、「すごい雪ですもんね。」
「まったく。いつから降ってるんですか。」
「2時前くらいからですよ。」
「…」

きんぷら(金沢市勤労者プラザ)でtakeさんの総監特訓をして外へ出るととっぷりと暗くなっており、雪もほぼやんでいた。…のだが、地面はもう銀世界であった。
こうなると普通の靴は辛い。ちなみに冬の北陸では背広にゴム長はフォーマルウェアである。
takeさんの車に乗せてもらって、ホテル…じゃなくてホテル近くの居酒屋へ。だって寒いんだもん。

熱燗を飲みながらこのわた奴を食べる。うまい。アン肝、たらちりを食って寿司を軽くつまんでフィニッシュ。いやあ、寒い日は熱燗に鍋ですな。
近くのコンビニでコーヒーと飲み物を買い込んでホテルに戻ったらまだ7時前だった。
もうとても外に出る気はしないので、一式をランドリーで洗濯しつつ(うっふん)、コーヒーを飲んでほっと一息、さらに風呂にゆっくり入って酒を抜き、10時からskype面接2件。
久々の冬の世界に飛び込んで、何ともスリリングな1日であった。

…と思っていたら、バイアさんから飲み会写真が送られてきた。

ん???たくくとてってぃ?そこにUmさんが?なんだこの取り合わせ?それもそれを送ってきたのがバイアさん?

地盤工学会の行事で上京していた沖縄コンビとUmさんが、東京メンバーと代田橋の沖縄料理店で飲んでいるのでありました。Umさん、1枚目の写真から2枚目の写真の間で一気に駆け上がっちゃった感じですね。^^
てか、kana(ジョブス)さん、写真用のポーズが完全に身についちゃった?

2014年12月4日木曜日

ラーメンを食べ歩いているわけじゃないけど

11月のセミナーツアーの写真を整理していて、ラーメンがやたらと出てくることに気がついた。
北から並べてみよう。

11月13日、女満別空港直近の「一心」で食べた野菜しおラーメン。野菜が生野菜だった。スープ絶品。

11月15日、札幌での電車deGO!のあと〆に食べたすみれの味噌ラーメン。人気店である。

11月9日、仙台でのセミナー打ち上げ懇親会の後、〆に食べた仙台っ子ターメンの海苔ラーメン。「ラーメンに海苔」という組み合わせのない関西圏育ちだけにこれは強烈。

11月21日、名古屋での前夜祭で食べた味仙の台湾ラーメン。激辛ハヒハヒで美味い。

11月25日、沖縄から大阪に着いてすぐに食べた新大阪駅構内の「皇蘭」の皇蘭ラーメン醤油味。南に向かって麺がどんどん細くなっていく感じである。

11月16日、北海道から福岡に着いた日に食べた博多ラーメン。模擬面接会場近くの店だが、いわゆる典型的な博多ラーメンに比べるとスープがとんこつとんこつしていない。でも味はしっかり博多ラーメン。

11月18日、大分での智楽の会懇親会の〆はなぜかチキンラーメン。大阪の二度付け禁止ソースの串カツ店のチェーンか?と思う店だが、〆はちゃんとチキンラーメンだった。

そしてラーメンではないけれど、同じ麺類ということで沖縄そば。11月24日、那覇での懇親会後に食べたハイウェイ食堂の名護そば。

11月25日、沖縄を離れる直前に赤嶺の守礼そばで食べた「守礼そば」(ソーキと軟骨ソーキの入ったソーキそば)。

その他麺類としては、知床・ウトロの夕食でそば、東京・巣鴨の富士そばでもりそば、名古屋・山ちゃんで〆のきしめん、大分のだんご汁(麺類か?)といったところがある。
惜しむらくは四国で麺類を食べなかった。徳島ラーメンか松山ラーメン食べたかったなあ。

2014年12月3日水曜日

冬囲い

今日からキョーレツな冬型ということでタイヤも交換したのに、拍子抜けするような晴天である。

ぺかーっと晴れ渡り、雲もほとんどない。ただ風は冷たく、車の中にいるとぽかぽかと暖かいが、外に出ると肌寒い。

冬間近ということで、たけし・あこちゃんと3人で上根来ゲストハウスの冬囲い。柱を立てかけ、板をわたす。

そのうえに波板を並べ、その上から板をあてがってビスを揉み込んで、下地の板との間に波板を挟み込んで固定する。こうしないと屋根雪が落ちて、戸や壁が傷んでしまうのだ。周りの家も、全部無住だけれど同じように冬囲いをして、長い冬に備える。この冬囲いを外すのは来年の春、4月になってからだ。
タンクの水も全部抜いて止水弁を閉め、冬のうちに水道管が破れてしまうのを防ぐ。去年はこれをしなかったので春先に修理が必要になってしまったから、今年はきっちりと。

終了後、里山シンポジウム用のアブラギリ丸太を採取して若狭東高校に運び、そのまま続いて会社で口頭模擬面接。SUKIYAKI塾大阪で満ちゃんにお世話になった元部下。おかげさまで仕上がってきた。満ちゃん、ありがとね。
SUKIYAKI塾大阪への参加は、会社に引きこもって仕事してるだけの世界とぜんぜん違う世界を体験することができて、いい経験になったようだ。
彼はこのまま週末のSUKIYAKI塾北陸にも参加する。みなさん、よろしくね。

2014年12月2日火曜日

帰宅後も落ち着きがないワタシ

やはり自宅だとぐっすり寝てしまうんだろうな。起床はなんと10時前、宅急便が届いたチャイムで目が覚めた。まあ昨夜は就寝が午前3時半だったから、それでも7時間も寝ていないのだけれど。
1ヶ月も出ていると、その間に届いた手紙や書類がまじですか状態に多くなる。
まあ女房に順次開封してもらって、対処すべきものはしてもらっているから「げげげ」と焦るようなことはないのだけれど、これを順次整理していくのは並大抵のことではない。
昨夜はとりあえず領収証類だけでも整理しておこうと思ったのだが、夜8時から真夜中までskypeだったので、取りかかったのはその後になって、結局3時過ぎになってしまったわけだ。

結局午前中は会計処理に終わり、午後は図書ボランティア支援に関する会議。小浜市の図書ボランティアはもう10年以上の歴史がある。私も何度か応援した記憶があるけれど、それが何だったのか覚えていないほどご無沙汰していた。申し訳ない。

夕方から特別支援学校のへしこ作り活動の会議。地域協力者みたいな形で今回から席に加えていただいた。

4樽で100本ほど漬けているとのことで、日の当たらない風通しのいい、なかなかの場所に貯蔵。

しらとりさんがわいている。えーっと、これって何だっけ。まあとにかくこれがわくと味がよくなるらしい。

試食。このへしこは「へしこ博士」の究極のへしこなのだが、実にいい出来で、まぜごはんもうまい。
活動経過とこれからのことをいろいろうかがった。
すでに小浜市社協がしっかりサポートしていて、寄付金募集などすごい成果を上げている。
私も自分に何ができるかまた考えて、邪魔をしない程度に関わっていきたいなと思う。

帰宅後夕食をさっととってskype。今日も8時から0時まで。
みんながんばっているのだからオレも…とは思っているのだけれど、やっぱりトシだなあ。
でも自宅だと寝て起きるだけで疲れは取れると実感した。

今日は冬型が一段と進み、福井県の奥のほうは思い切り積雪となっている。幸いにして小浜はいつものように雪雲が避けて通ってくれているので雨すら降っていないが、寒いのは寒い。
明日は上根来で作業である。寒いだろうなあ…^^;

2014年12月1日月曜日

冬へと向かうまちで

とうとう長い旅も終わり。ホテルをチェックアウトして大街道からバスで空港へ。松山は空港が近いのがいいね。

空港のおみやげ売り場がなんだかオレンジ。さすがは愛媛県である。
カードラウンジで1時間ほど仕事してから保安検査場へ。

松山-伊丹便はプロペラ機だ。風がけっこう強い中を定刻通りに離陸。

海がけっこう波立っている。飛行機もガタガタと揺れながら松山の上空へ。

安定飛行に移った。眼下には雲海。PCを取り出してまた仕事…だがまもなく着陸態勢に入った。まあ松山から伊丹だからなあ。

雨で視界の悪い大阪市街。大阪城のむこうになにやらケムリが見える。火事か?

伊丹空港は本当にまちなかに着陸する。今日はいつもとは逆の方向(南側)から着陸した。
さっと昼食を食べて、またカードラウンジで1時間ほど仕事をして、バスで小浜へ。
4時30分ごろ小浜着。細かい雨が降っており、ずしんと寒い。スマホで天気図を見ると、まさに今日から冬型ではないか。

帰宅して、ちょっと海を見に行った。重たそうな雲の下、ざぶーんと波が打ち寄せ、強い海風がびょうびょう吹き付ける、こりゃもう冬の海だわ。

ちなみに天気予報こんなんです。次回の旅は5日に北陸の金沢へ。いやーん。
寒さが染み込んでくるので、早めにフロに入り、少し荷物を片付けてから、久々に母の手料理で夕食。やっぱ体に染みついている料理が一番なのだ。
8時からskype。旅は終わっても口頭試験講座は終わらない。夜中までかかって4人面接したが、自分の家の自分の机でやっていると、けっこう疲れないものだと実感した。