2011年5月13日金曜日

腹は不思議な踊りを踊った

朝、ホテルから大阪空港へ。11時前の飛行機で沖縄へ。
大阪から神戸に向かうあたり

播磨灘から海上へ。このあたりから雲の上となる。

宇宙を思わせる群青の空と雲の地平。
沖縄へ到着。ゆめたくさん、シゲさん、すごろくさんらと再会。やがてカチナノリさん、ガブさん、バイアリータークさん、腹さん、ヴォルクさんも加わり大集団で移動開始。

昨年も来た守礼そばで沖縄そばの昼食。やはりうまい!
さらに知床世界遺産さんが合流し、全員かりゆしを買い、ホテルにチェックイン。不揃いのかりゆしで那覇の町を行く異様なおじさん群団。


相変わらずにぎやかな国際通りをひやかして、今日の懇親会会場へ。
もはや定番の「あっぱりしゃん」

沖縄の幸各種。泡盛を飲みつつこれらを食べる至福。

今回も登場。溺れそうな品川庄司こと店長。

腹は不思議な踊りを踊った。

わいわいと懇親。本当にいい光景である。
皆さんは元気いっぱいで二次会へ。初日から燃え尽きようとしているとしか思えない。
締めは「すばや」の宮古そば。なかなかに美味い。
さあ、明日はセミナーである。少しでも寝ておこう。

2011年5月12日木曜日

そして小雨

とうとう全国ニュースになった小浜市での斜面崩壊。まあこれはその先にある国立少年自然の家が孤立して、そこに300人以上の中学生がいたためセンセーショナルに扱われているだけで、斜面崩壊としては特筆するようなものではないようだ。相変わらず「派手さ」だけでニュースの比重を判断するマスゴミには辟易する。

朝、ゆっくり起きて高松駅まで歩く途中で、昨夜教えてもらった「えびてん」を買って、食べながら岡山へ行こうと思って、くふくふ笑いながらランドリーで洗濯。ドーミーインは風呂場に無料のランドリーがあるので、朝風呂を楽しみつつ選択できるという一石二鳥なのだ・・・・と思っていたら、なんと乾燥機が壊れているとみえてぜんぜん乾いていない。仕方ないのでとなりの機械でもう一度乾燥。乾燥機は無料ではないので、結局普通のホテルのランドリーなみにかかってしまったが、それより痛いのは1時間無駄に使ってしまったこと。
仕方がないので部屋で仕事をしながら過ごしたが、おかげでホテルを出てからの時間がなくなり「えびてん」は断念。うーむ、悔しい。次回の6月もおそらく買い物をしている暇はないので、実に残念である。

マリンライナーで岡山まで、そこから新幹線で新大阪へ。
買っておきたいものがあるので、地下鉄でまっすぐ日本橋電気街へ。
WiFiルーターの充電用のUSB~ミニUSBのケーブルが断線したようなのだ。これを買って(たったの100円^^;)、小さなサイズのUSBメモリやUSB用ACアダプタその他をいくつか買った。
買い物としてはわざわざここに出てくるほどのこともないのだが、この街を歩くのも好きなのだ。
なんば駅近く

でんでんタウン
はじめてここでいわゆる「メイド」を見たのだが、「メイドカフェどうですか~」って大阪弁アクセントで、それも生足と素足にサンダルで言われてもなぁ、おっちゃん困んねん。
日本橋商店街にある五階百貨店。電動工具専門店なのだが、なんで五階なのかわからない。知床世界遺産さんがいたら「それは誤解(五階)です」とか言って、むしあつい大阪に知床の寒風を吹きこんでくれるのだろうが…

買い物を終えて、また地下鉄で今度は新大阪を越えて江坂へ。江坂にあるホテルにチェックイン。
1時間ほどデスクワークなどして再び地下鉄で新大阪へ。このあたりから小雨が降り始めている。
セミナーを終えると、いつもの虚脱感。3時間全力でしゃべると、体も疲れるのだけれど、頭がぼーっとするのですよ。
とにかく何か食べて酒を飲んでほっとしたくて、会議室のとなりのいつも行くインド料理店「パリワール」(ただし勘介さんには不評)へ。
ジーマ。チューハイぽいリキュールで疲れているとうまい。

ナンとチキンカレーとサフランライス。うまい!
腹一杯になって満足しつつ小雨の中をホテルへ戻り、再びランドリーで洗濯しつつ、メール処理や入浴。
結局毎晩洗濯乾燥ができるので、毎日同じ服を着ている。^o^;

明日は沖縄だ。残念ながら沖縄は梅雨なので、きっと雨だろう。梅雨だから仕方がない。梅雨だからね。

2011年5月11日水曜日

またも雨

今日から12泊13日の旅に出るのだが、散々のスタートであった。

まず歯が痛い。去年からシソーノーローが進行していて、私の場合膿んだりはしないのだけれど奥歯が歯茎からずいぶん露出してしまっていて、ここに熱いものや冷たいものがしみて痛いのだ。
いつも行く歯医者のF先生にしみ止めのクスリを塗ってもらって少し落ち着いていたのだが、先日の名古屋東京ツアーのあたりで一気に進行したらしく、昨日あたりからは息をしても痛い。
ツアーの合間の2日だけの小浜滞在のうえにあれこれバタバタしていてF先生のところへ行く時間もなく、まして予約制だから時間がないときには到底ダメとあきらめ、バファリンでなんとかごまかしているのだけれど、ヤクが切れてくると痛くなってくる。
おかげで昨夜はあまり寝られなかった。沖縄をはじめとする酒宴を楽しみにしているのだけれど、困ったことである。

次に今や私のクラウドワークを支える大黒柱のひとつであるEvernoteが同期不良に陥った。
今朝、バタバタと出発支度をしている合間に、日経新聞の記事スクラップをと思ってスキャンして放り込んだのだが、それを自宅のPCでやった。ところがいざ同期しようとしたら、昨日同期してなかったうえにレッツノートのほうでかなり多く編集したもので、なかなか同期が終わらない。
時間がないのでやばいと思って強制中断したら、今度はレッツノート側が同期不良になってしまったのだ。
おかげでAPEC-semiの仕事が全部ストップ状態。これは大誤算で、結局この日は何もできずに、復旧のみに時間を費やしてしまった。

新大阪で新幹線に乗り換え、岡山からマリンライナーで瀬戸内海を渡る。
雨にけむる瀬戸内海は遠くの島がうっすら見えるだけである。うーむ、またも雨か。

高松駅に到着。パンタグラフのないディーゼル列車が四国に来たことを教えてくれる。ホームにただようディーゼル音と油の匂いがなつかしい。
セミナーは例によって漫談に終始したが、時折感じられるピリっとした緊迫した空気がたまらない。講習というのは、講師と受講生の真剣勝負でなくてはつまらない。

終了後、いったんホテルに戻る。激しく雨が振っており、JRのダイヤに乱れだの注意報や警報がどうだのと言っているが、それがどうした。もはや雨男様のお通りだい的気分でどーんがどーんがどんがらがったな私なのであった。

夜、お招きに預かり会食。企業から招かれるときは、ビジネスライクに割りきって当たり障りのない会話で時間を過ごすこともあるのだけれど、今日は掛け値なしに楽しかった。Shimaさんが去られた今、高松で楽しく飲める仲間を見つけたような楽しい気分でホテルに戻った。
締めのうどん。高松らしく生醤油うどん。美味い!
ホテル前の夜の街並み。なんというか暖かな街だ。

2011年5月10日火曜日

なぜか大雨

今日はかなりの雨になった。このところずっといい天気だったのだが、今日だけの荒天だそうだ。
ワイパーが間欠では追いつかない程度の雨脚。そういえば沖縄には台風接近とか。誰か呪われた人でもこの国にいるのだろうか。
バタバタの合間をぬって、沖縄のホテルにかりゆしを郵送。帰りはおみやげも入れて自宅にまた郵送する予定だ。



とうことで、明日からまたツアー、それも10泊以上のツアー開始である。明日はまず高松へ。明後日は大阪、そして沖縄、その後九州をぐるっと回って帰宅。
そして今日は小浜にいられる貴重な1日なのだが、筆記試験講座の開始と重なったこと、九州にいる間に実施される洋上星座観察会の準備のため、とにかく忙しい。
おかげでほとんど経験したことのない「肩こり」を感じ、それが弱点である歯にきて、奥歯が(正確には歯茎が)かなり痛い。
困ったなあ、今日寝られるだろうか。

2011年5月9日月曜日

久々の我が家

久々の我が家でゆったり目覚めてゆっくりとコーヒーを飲みながら過ごす・・・・なーんてぜんっぜん無理!
昨夜から筆記試験講座の希望調査を始めたものだから、メールの山である。これを捌くだけで相当かかってしまう。
さらに私が不在の間に実施予定の洋上星座観察会の準備書類や連絡があり、夕方になってようやく一段落してきたかなというころに警察協助員会の総会と懇親会。帰ってきたらもう夜。その間にまたもやメールの山。
ということで、結局旅の整理もくそもなく、バタバタの1日になってしまった。
明後日の朝にはもう高松に出なければならず、そのまま大阪、沖縄、九州と回って帰ってくるのは23日。
うーむ・・・・とじっと手を見る・・・・ヒマもなく、ひたすらキーボードをたたく私でありました。

2011年5月8日日曜日

Back Home Again

朝ちょっと早めに起きて池袋へ。
午前中総監、午後建設部門のセミナー。今日は横浜すばるさんが来てくれた。1日お付き合いいただきありがとうございました。

とりあえず今日で2泊3日のプチツアーは終わりである。日数は短いのだがちょうど旅疲れが出始めるころで、さらに2日連続の合計6時間セミナーで、さらに妙に暑い2日間だったのでなんだかえらく疲れた。

池袋の雑踏も東京駅もかなり混んでいる。やはりGW最終日だけのことはある。17:33東京発の「ひかり」で帰路についた。

発車してすぐ、まずはこれ。シュウマイ&チャーハン弁当とハイボールである。もうわし疲れたんだもんね、ぐーたら飲み食いしながら帰るんだもんね状態全開である。
新横浜まででこれは完食&完飲。

続いて必殺必死のミニ角瓶&つまみ(チーザ)。これをちびちびやりながらリーダーで文庫本など読んで、とりあえず「文庫本と角瓶持って」だなあと悦に入っていたらあっという間に眠くなってぐーすか。
名古屋のあたりで復活してAPEC-semiの筆記試験対策講座の通知メール発信などしつつ、引き続きちびちび飲んでいた。


20:27に敦賀駅に到着。小浜線の電車が出るまで40分もあるのでいったん改札を出て待合室でコーヒーを飲みつつ少しメール。


今日は暖かいのでホームでメール発信の続きでもしようと思って行ってみると、なーんにもない閑散としたホームの風景があった。東京から数時間でこういう世界に来るんだなあ。

 やがて発車予定時刻まで15分以上あるのに電車がやってきた。小浜線としては珍しい4両編成。この列車は小浜が終着で、明日の朝まで小浜駅に置いておくので、きっと朝の通勤通学に備えて多めの車両を小浜に持って行っておくということなのだろう。

車内はガラガラ。私の乗った車両には3人しか乗らず、最後にはこのとおり誰も乗っていなかった。

22時すぎに小浜駅に 到着。降りたのは6人ほどだった。明日の朝、小浜駅を始発とする電車は、ここで夜を過ごすわけだ。

駅前に出ると、本当に閑散としていた。見慣れた光景ではあるけれど、名古屋・東京と回って帰ってくると特に閑散として感じる。

自転車で家路を急ぐ。これは市内幹線道路なのだが、1台の車も走っていない。夜10時すぎなのだけれどね。
こうしてみると、やはり小浜は田舎だなあと思う。だけど私にとっては一番肌の合うところだ。
帰宅すると、母が刺身を残しておいてくれていた。小浜の魚はやはり私の舌に一番なじむ。
久々に大きい湯船の風呂に入り、分厚くて存在感のある布団の中に潜り込む。やはり我が家は体が休まる。
ここで2日ほど充電したら、今度は12泊13日の旅だ。

2011年5月7日土曜日

沖縄そばは新宿にあり?

名古屋の朝はどん兵衛の朝であった。朝食を食べに行くのが面倒なので前夜のうちにどん兵衛を買っておいたのだが、食べていると味と色の違和感が。ハタと見ればやはり(E)ではないか。そうか名古屋は60Hz県内なのに(E)なのだと思って、少しだけ仲間意識が薄れたのであった。^^;

今日のセミナー会場は錦橋のたもとにあるビル。このビルはエレベーターが得体が知れず、どこのメーカーだかわからない。そして止まるときに「どんっ」という大きな音がするのである。・・・・という話をするとたいてい出てくるのが「○○ドラーじゃないの」というジョーク。こういう代名詞って技術者として一番なりたくない状況であるな。

午前中総監、30分のあわただしい休憩を挟み、午後は建設部門。ともともさんにも助けてもらいつつ、16時に講義が終わると同時にバタバタと名古屋駅へ。そのまま東京に直行。
東京駅から山手線で大塚へ。一度降りてホテルにチェックイン。
今年は東北ルアーをやるので、それ以外のツアーはとにかくケチケチで経費を浮かす作戦なのだが、今日のホテルもなかなかに強烈で、床はベッド2つ分だけしかない。
ともかくチェックインだけしてすぐに新宿へ。思い出横丁でいつものメンバー楽しく食事。
終わって締めに沖縄そばを食べに行く。
なんだか普通に店の位置を覚えてしまった

メニューその1

メニューその2

メニューその3

私の締めはやんばるそば

腹氏の締めはアーサーそば
なぜかとてつもなく辛そうにそばをすする腹氏
ゆめたくをぜひここに連れてきて「味」というものを教えてやらないといけないのである。(笑)
沖縄セミナー会場近くの某湿地帯の「○湖ウェットランド」という言葉におもいっきり喜ぶ腹氏を放り出して、我々は家路に着いたのであった。^o^

2011年5月6日金曜日

例の店にて

祭りも終わり、いよいよ本格的なセミナーツアーシーズンである。
まず今回は名古屋~東京2泊3日のプチツアーで、今日は名古屋まで移動するのだがかなり時間に余裕がある。だって名古屋まで行ってホテルに入り、あとは夜飲むだけだからね。^o^;

朝、祭りの最後の片付けのあと、女房と朝マックをして10時前の電車で出発。
とにかく暖かく(というより暑く)、小浜線の車内は冷房が入っている。
添削とメール処理をしながら、ゆったり進む。電車の中でのPC仕事に体がすっかり馴染んでしまったようで、気持ちが凪いだ状態で仕事ができるようになった。

いつものように敦賀で乗り換え、特急「しらさぎ」で名古屋へ。敦賀駅から乗るのはいつも「しらさぎ」か「サンダーバード」のどちらかだ。しらさきは米原経由で東京方面に行く時に、サンダーバードは大阪あるいは西日本に行く時に乗る。今日は米原では降りず、そのまま終点名古屋まで乗って行くのだ。新幹線に乗り換えるより少し時間はかかるが、安いし乗り換えの面倒がなくていい。

しらさぎには、最前列あるいは最後尾のテーブルに電源があって、PCやWiFiルーターに充電できるので便利である。今回は1番の席がとれたのでWiFiルーターを充電しながら使えた。目下のモバイルのネックがこのルーターで、PCやGalaxyTabを接続していると夕方までバッテリーが持たないのだ。連続10時間くらい使えるルーターがほしいところだ。

13時前に名古屋に到着。幸いなことに今日のホテルは13時からチェックインできるので早速入室し、ちょっと汗をかいていたのでひとっ風呂あびてさっぱりした。
メール処理や添削をして時間を過ごし、本当に久々に1時間昼寝もして、再び名古屋駅へ。
途中、エイデンがあったのでふらりと入ると、iPad2があった。ふうんと手にとってみるとやはりずしりと重い。入っていた詰将棋で5分遊んだだけで手がくたびれてしまった。やはり私はこのサイズのタブレットは重すぎるし大きすぎる。せいぜい400g台でないとダメだ。

名古屋駅でともともさんとおちあい、そこへ勘介さん・tateokiさんが合流。2人は勘介cafeのために大阪へ向かう途中だったが、6月の仙台セミナーの打合せのために名古屋に立ち寄ったのだ。・・・・というのが名目だったとしか思えないその後の行動で、早速「世界の山ちゃん」にくりだして6時前だというのに飲み食いスタート。クレヨンしんのすけさん、sunriseさんも合流してしっかりと酒宴になった。
名古屋駅で会った時点ですでに介勘さんだなあと思っていたら、東京から名古屋までの間に缶ビールを○本、さらにチューハイを飲んできたとのこと。いやぁ、おみそれしました。

2011年5月5日木曜日

今日はオフなのだが

今日はオフである。GW唯一のオフである。添削は若干残ってはいるが、たいして時間はかからない。だから1日のほとんどをオフにできるのである。
朝目覚めると同時に、「よおし、今日はオフなのだあ!のんびり過ごすのだあ!」とまなじり釣り上げ、気合を込めたのであった。

ところが困ったことにのんびり過ごすにはどうしたらいいのかすぐに思いつかない。時間は刻々と過ぎていき、のんびりする方法が見つからないままだんだんと焦ってきた。
おおそうだ、自転車でふらりと外へ出て、その辺の土手や浜の突堤の上なんかに寝転がって本でも読もう。うん、これなら一分の隙もない「のんびり」だ。
よぉしこれだあと立ち上がり、ウエストバッグにリーダーとGalaxyTabを放りこんで、最近お気に入りの折りたたみ自転車で勇んで家を出た。私が折りたたみ自転車に乗っているとサーカスの熊のようにしか見えないようにも思うが、そんなことは知ったことではないのだ。

とりあえず川のほうへ向かう。今日は黄砂がなく、晴れ渡った風景は柔らかい萌木の緑が広がって、暖かな風景だ。

川を渡っているうちに、ああそうだ「道の駅」に「若狭の語り部」の新拠点がオープンしたんだと思い出し、ついでだから行ってこようとハンドルを向けた。
田んぼはまだ田植えをしていない。なんでも遅植えを奨励されているとかいうことで、例年ならGWにみんないっせいに田植えをするのだが、今年は代のままの田んぼが多く、カラスやサギが田んぼで餌をついばんでいた。

道の駅についたら、語り部さんの前拠点にあった看板を取り付けてくれないかと言われた。
車で家に送ってもらう→工具を積んだ自分の車でホームセンターに行き、材料の買い物→道の駅に行き、取り付け作業とバタバタしていたら夕方になった。
おお、今日はのんびりするはずだったのに何を日曜大工しとんじゃワシはぁ!
こりゃあいかんと自転車を車に積んで家に帰り、自転車に飛び乗って近くの浜へ。
ハマダイコンが咲く浜も柔らかい緑に覆われて寝転がりたい気分になった。よぉしここで寝転がって本を読むべと思っていたら、近所の人に次々会うんだなあこれが。さすがに知り合いだらけの中では寝転がれず、しかたがないので少し散歩。
夕方の突堤の先には釣りをする人。うーん、あそこに寝転がって本を読みたい。
結局自転車で少しうろうろして帰宅。添削をして明日からの準備をして1日は過ぎた。

夕食を食べたら妙に眠くなって1時間ほどうたた寝。うーん、のんびりするのも疲れるものだ。^o^;

2011年5月4日水曜日

祭りのあと

昨夜はオジサン大変くたびれたのよ状態になって、早めに就寝したので今朝は7時過ぎに起床。
よおし今日からはもう祭りのあと何だ、日常生活に戻るのだぁと朝から添削。
9時前に会館に言って、祭りの本陣片付け。11時頃終了したので、帰宅してまた添削。
昼メシ食ってまた添削。
3時前、一息入れたくなったので、いい天気だから念願のススキ取りに行った。枯れススキがないと火起こしができないのである。

海岸近くでまとまったススキ原を発見。1時間ねばって大袋2つのススキを刈り取った。ススキは火起で最終段階の火種から炎にするところで使うため、油があってはいけない(チリチリと焦げるだけで燃え上がらない)。そのため冬を越した時期に刈るのだが、今年はバタバタしていて5月になってしまった。

帰宅後、また添削とメール処理。
そして夜は「足洗い」つまり打ち上げ。楽しく過ごしたものの、もう頭が祭りモードから試験支援モードに切り替わっているので、早めに退散して帰宅して添削。

明日はGW唯一のオフ日だ。明後日からまたツアーだから、英気を養うべ。

2011年5月3日火曜日

祭りの終わり

祭り2日目、休日となって参加者が倍近くなった。嬉しいことだ。

午後、3基の太鼓が合同宮入りで競演。祭りの醍醐味だが、2日間のハードな巡行には体がなかなかついていかないなあと実感したのも確かだ。
腕や肩が痛いのはもちろん、背中や腰もぎしぎしいっているし、膝はずいぶんよくなったものの、まだ少し痛いし、足の裏は何かが挟まっているような感触だ。

なにはともあれ、いろんな思いとともに、ともかく祭りは終わった。
明日はまだ片付けや足洗い(打ち上げ)もあるのだが、合間の時間はとれるので、出願直前の添削をできるだけ進めなくては。

2011年5月2日月曜日

フェイ○スがあるじゃないか

結局睡眠時間4時間で祭りに突入。平日のこととて仕事で抜けられない者も多く、総勢30人未満の少数での巡行となった。
そのため、ロートルの私も久々にバイ(太鼓のばちのこと)を握る機会が多く、しかし体も手の皮も鍛えてないものだから、水ぶくれができてつぶれてしまい、さらに夕方にはなんてことだ膝が痛くなってきた。
何とか1日の巡行を終えて本陣へ帰着、ちょっと物を取りに帰宅したら、階段をまともに登れないではないか。
水ぶくれの方はまあいいとして、膝が痛いのはまずい。何かないかなあ・・・・そのとき、「フェイタスがあるじゃないか」のCMが思い浮かんだ。以前、大阪で足が痛かったとき(といってもこのときは痛風だったのだが)、薬局のおじさんが「これは効きまっせ」と保証してくれた黄金コンビがフェイタスとエアーサロンパスだったのだ。
すぐに外出している女房に電話をかけた。
「すまんが薬局に行ってフェイタスがあるじゃないかを買ってきて欲しいんやが」
「は?フェイタスがあるじゃないかという商品名なの?」
「あ、いやフェイタスです」
馬鹿な漫才をやっている場合ではない。明日も何キロと歩くのだから、というか膝の屈伸運動をしながらの太鼓演技もするのだが、なんとかしないといけないのである。

ということで、今はフェイタスがあるじゃないかを貼りながらメール処理・添削・ブログの3点セットをやっている。
明日は膝が痛くありませんように。あ、そういえば今日は汗もかいたしいっぱい歩いたので、痛風が出る4条件のうち2つまでも揃っている(あと2つはビールと肉)。これも痛くなりませんように。

2011年5月1日日曜日

祭り直前だが眠い

東京緊急出張と祭りの稽古上げの29日と、祭り本番の2日・3日に挟まれた2日間だったが、結局バタバタであった。
セミナーテキストはなんとか仕上げて配信できたが、GWに入ったとたんに(それも今日になってから)一気に来る来る添削依頼。大人数を間違いなく捌き、かつ記録も散逸しないようにとメールのやりとりのルールを決めたのだが、やはりいるんですね読んでない人。その事務処理だけでもけっこうな労力であるが、まあ気長にやろう。

なんとか予定前倒しでコメント送信できつつある。睡眠時間が確保できないと祭り本番が辛いので、今夜はなんとか2時までには寝たいものだが・・・・

ということで、余裕がないので本当に記録のみのブログでした。