朝ちょっと早めに起きて池袋へ。
午前中総監、午後建設部門のセミナー。今日は横浜すばるさんが来てくれた。1日お付き合いいただきありがとうございました。
とりあえず今日で2泊3日のプチツアーは終わりである。日数は短いのだがちょうど旅疲れが出始めるころで、さらに2日連続の合計6時間セミナーで、さらに妙に暑い2日間だったのでなんだかえらく疲れた。
池袋の雑踏も東京駅もかなり混んでいる。やはりGW最終日だけのことはある。17:33東京発の「ひかり」で帰路についた。
発車してすぐ、まずはこれ。シュウマイ&チャーハン弁当とハイボールである。もうわし疲れたんだもんね、ぐーたら飲み食いしながら帰るんだもんね状態全開である。
新横浜まででこれは完食&完飲。
続いて必殺必死のミニ角瓶&つまみ(チーザ)。これをちびちびやりながらリーダーで文庫本など読んで、とりあえず「文庫本と角瓶持って」だなあと悦に入っていたらあっという間に眠くなってぐーすか。
名古屋のあたりで復活してAPEC-semiの筆記試験対策講座の通知メール発信などしつつ、引き続きちびちび飲んでいた。
20:27に敦賀駅に到着。小浜線の電車が出るまで40分もあるのでいったん改札を出て待合室でコーヒーを飲みつつ少しメール。
今日は暖かいのでホームでメール発信の続きでもしようと思って行ってみると、なーんにもない閑散としたホームの風景があった。東京から数時間でこういう世界に来るんだなあ。
やがて発車予定時刻まで15分以上あるのに電車がやってきた。小浜線としては珍しい4両編成。この列車は小浜が終着で、明日の朝まで小浜駅に置いておくので、きっと朝の通勤通学に備えて多めの車両を小浜に持って行っておくということなのだろう。
車内はガラガラ。私の乗った車両には3人しか乗らず、最後にはこのとおり誰も乗っていなかった。
22時すぎに小浜駅に 到着。降りたのは6人ほどだった。明日の朝、小浜駅を始発とする電車は、ここで夜を過ごすわけだ。
駅前に出ると、本当に閑散としていた。見慣れた光景ではあるけれど、名古屋・東京と回って帰ってくると特に閑散として感じる。
自転車で家路を急ぐ。これは市内幹線道路なのだが、1台の車も走っていない。夜10時すぎなのだけれどね。
こうしてみると、やはり小浜は田舎だなあと思う。だけど私にとっては一番肌の合うところだ。
帰宅すると、母が刺身を残しておいてくれていた。小浜の魚はやはり私の舌に一番なじむ。
久々に大きい湯船の風呂に入り、分厚くて存在感のある布団の中に潜り込む。やはり我が家は体が休まる。
ここで2日ほど充電したら、今度は12泊13日の旅だ。