雨模様の中、午後から地元小学校の校外学習のお手伝い。
校歌に出てくる南川のイサザから川の生き物調査に7月につきあって、そこから今度は昭和28年台風13号水害に興味を持ったというので、水害の記録を巡るとともに、ちょうど架替が進む橋の見学(径間が広がるとともに桁高が上がることで水害対策が進んでいることの学習)。4年生にはちょっと難しいか?と思いつつ、傘を指して学校を出発。
さらに南川の土手を歩きつつ河道付け替えの話をして、上竹原で慰霊碑と水位の跡が残るお寺で話を聞き、わっせわっせと早歩きで帰路を急ぎ、なんとか下校時間前に学校に到着。
子どもたちの記憶の片隅に残る活動であれば嬉しい。

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