家の中は静かになったが、やるべきことは山積しており、そういう意味では行き着く暇もない。
早速上根来に行き、どうにも気になっていたダンドボロギク密集地の仕上げに行った。ダンドボロギクは刈払機で刈り取るよりも、茎を引っ張って根っこから引き抜いた方が間違いなく駆除効果がある。
30分ほど「一汗」ではすまないほど汗をかきながら引き抜いて、ようやく一段落。
去年から取り組んでいる駆除の経験から、いくら綿毛を飛ばすと言っても、そこは煙突からのNOx/SOxと同じで、排出源を中心に卓越風向方向に少し伸びた楕円形に最大着地濃度のコンターが広がるようにして若芽が発芽するのだということが分かった。
まあ平たく言えば、今生えているところの周りが次の年に密集地になっていくわけで、だから密集地を的確に伐採なり引き抜きなりすれば次の年はガクッと減るのだ。
綿毛を飛ばし始めるよりも前の時期、おそらく 4月か5月ぐらいに駆除すると非常に効果があるのではないかと思うのだけれど、悲しいかなその時期はセミナーツアーなんだよな^o^;

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