福井テレビの「い~ざぁええDay」という番組がある。ここで上根来が取り上げていただけることになり、今日はそのロケであった。
ロケは、福井県出身の俳優・日野陽仁さんが上根来を訪れて、地元の人やそこで活動するNPO(私たちのことです)と巡るという構成。
ロケは午後からだったが、小学校跡にアブラギリが生えていて絵柄的に邪魔なのでこれを切るのと、しがら組の体験をしてもらうための竹を切るため午前中から上根来へ。いい天気で、学校もすっきりとした。
集落もいい天気。山は色づき始めていた。
見るとナツメが食べ頃。甘さすっぱさ控えめのリンゴのような味が私は好きだ。後で日野さんにも食べてもらった。
1時間ほど余裕をもって作業を終えたので、ゲストハウスで柱にもたれて足を投げ出して座り、サザエさんちゃぶ台を引き寄せて昼食のおにぎりを食べながら添削。
13時、日野さんが到着して撮影開始。我々と歩きながらいろいろと紹介したり体験してもらったり。
内容は「い~ざぁええDay」をご覧ください。プロ野球の日程次第で変わるかもしれないものの、現時点での放映予定は10月30日とのこと。
プロ野球次第では次週に延期になるかもしれないのだが、そうなると私はセミナーツアーに出るので見ることができなくなってしまう。^^;
終了後、みんなで撮影。この時点で午後5時前なのだが、かなり寒くなっていた。日野さん、みなさん、長い時間ご苦労様でした。
2015年10月12日月曜日
ぐーたらな1日
昨夜は数年ぶりレベルで酔っ払ったが、何とか二日酔いは免れた。とはいえ水を求めてベッドから這い出し、うぐうぐと水を飲んで再びベッドに潜り込む朝というのは情けないものである。
私の場合、酒が残っているなあ、ちょっとキモチワルイなあという朝は、ちょっと多めに朝食を食べると収まることが多い。朝食も食べられない二日酔いというのはもう10年以上ご無沙汰ではないかと思う。
ともかく今日は幸いにも用事がないのをいいことに、部屋着のままでぐだぐだと過ごした。
一応添削はしたし、長引いていたRCCM問題4-1の100本ノックも仕上げてアップした。NPO関係の申請書もひとつ作ったから何もしていないわけではないのだけれど、通常に比べると数分の一程度しか働かなかった。
もう10月も中旬、めっきり涼しくなった。というより今日はむしろ寒さすら感じるようになった。夜ともなればパジャマだけでは寒くていけない。
風呂のお湯張り温度も真夏は39°だったのが40°に、そして最近は41°にしている。真冬になると42°にする。風呂で1時間近い読書をするのに熱すぎずぬるすぎない温度というのは微妙なものなのだ。
そしてそろそろ11月の口頭試験セミナーの準備も始めている。といっても宿を押え(最近本当にホテルが取りにくくなってきた。外国人観光客が増えたのも確かなようだが、国内観光客も増えているんじゃないかな)、行程を立てるくらいだけど。
11月はどうやら2回ほど小浜に戻るだけでほとんど旅の空になりそうだ。
私の場合、酒が残っているなあ、ちょっとキモチワルイなあという朝は、ちょっと多めに朝食を食べると収まることが多い。朝食も食べられない二日酔いというのはもう10年以上ご無沙汰ではないかと思う。
ともかく今日は幸いにも用事がないのをいいことに、部屋着のままでぐだぐだと過ごした。
一応添削はしたし、長引いていたRCCM問題4-1の100本ノックも仕上げてアップした。NPO関係の申請書もひとつ作ったから何もしていないわけではないのだけれど、通常に比べると数分の一程度しか働かなかった。
もう10月も中旬、めっきり涼しくなった。というより今日はむしろ寒さすら感じるようになった。夜ともなればパジャマだけでは寒くていけない。
風呂のお湯張り温度も真夏は39°だったのが40°に、そして最近は41°にしている。真冬になると42°にする。風呂で1時間近い読書をするのに熱すぎずぬるすぎない温度というのは微妙なものなのだ。
そしてそろそろ11月の口頭試験セミナーの準備も始めている。といっても宿を押え(最近本当にホテルが取りにくくなってきた。外国人観光客が増えたのも確かなようだが、国内観光客も増えているんじゃないかな)、行程を立てるくらいだけど。
11月はどうやら2回ほど小浜に戻るだけでほとんど旅の空になりそうだ。
2015年10月11日日曜日
まちなか夢通り#9
第9回「やさしさいっぱい!まちなか夢通り」。小浜市社協・はまかぜ通り商店街・WACおばま共済の、共同募金と中心市街地商店街活性化を目的としたイベントだ。
10時前に開催セレモニー。10時になると自動的に流れるラジオ体操に合わせてみんなで体操。
もちまきのためのもちをつく。ALTのウィルが来てくれたのでもちつきに挑戦中。
K田夫婦は毎年綿菓子を作ってくれている。夫婦善哉という感じでなんともいえずいい雰囲気。
いつもは人通りの少ない駅前商店街だがこの日はにぎわう。月イチくらいでいいからこれくらい賑わえば本当にいいのだが。
でも商店街はいろんなことに取り組んでいて、空き店舗率も低いし、がんばってるなあと思う。
若狭西特別支援学校の子どもたちが取り組んでいるへしこ作りを紹介してくれた。がんばれ。
小浜二中合唱部のコーラス。このイベントでは幼稚園の太鼓や踊り、ヒップホップダンス等の団体、学校の文化部等の様々な舞台にもなっている。
小浜二中のブラバン。昨年まで子ども店長に来てくれていた子がトランペットを吹いていた。
子ども店長は今年は7人。募集期間が少なめだったのもあるが、ちょっと少なかった。
14時、川藤幸三氏が来てくれた。小浜二中ブラバン&若狭ウィンドアンサンブルの合同演奏による「六甲おろし」に乗って登場し、壇上から川藤節をかましてくれた。
そのままサイン会。共同募金をしてくれた人にサインをしてくれるのだが、丁寧に対応してくれて、ありがたい限りであった。
15時、川藤氏、同じく阪神にいた大野久氏、市長、フィリピンの会、子ども店長でもちまき。
みんなで記念撮影。もちまきはやってみると快感なんですよね。
市内の各種ボランティア団体等が参加して、歩行者天国にした商店街の路上や駐車スペース、空き店舗などを使って展示やフリマや模擬店などをする。
もちまきのためのもちをつく。ALTのウィルが来てくれたのでもちつきに挑戦中。
K田夫婦は毎年綿菓子を作ってくれている。夫婦善哉という感じでなんともいえずいい雰囲気。
いつもは人通りの少ない駅前商店街だがこの日はにぎわう。月イチくらいでいいからこれくらい賑わえば本当にいいのだが。
でも商店街はいろんなことに取り組んでいて、空き店舗率も低いし、がんばってるなあと思う。
若狭西特別支援学校の子どもたちが取り組んでいるへしこ作りを紹介してくれた。がんばれ。
小浜二中合唱部のコーラス。このイベントでは幼稚園の太鼓や踊り、ヒップホップダンス等の団体、学校の文化部等の様々な舞台にもなっている。
小浜二中のブラバン。昨年まで子ども店長に来てくれていた子がトランペットを吹いていた。
子ども店長は今年は7人。募集期間が少なめだったのもあるが、ちょっと少なかった。
14時、川藤幸三氏が来てくれた。小浜二中ブラバン&若狭ウィンドアンサンブルの合同演奏による「六甲おろし」に乗って登場し、壇上から川藤節をかましてくれた。
そのままサイン会。共同募金をしてくれた人にサインをしてくれるのだが、丁寧に対応してくれて、ありがたい限りであった。
15時、川藤氏、同じく阪神にいた大野久氏、市長、フィリピンの会、子ども店長でもちまき。
みんなで記念撮影。もちまきはやってみると快感なんですよね。
最後はよさこい、そして七福神音頭で締める。細長い商店街全体を会場にするためPAもキャスターをつけて移動していくようになっている。
午後4時半、終了。すぐに後片付けだが、さすがに第9回となると主催者・参加者ともに慣れていて、1時間後にはきれいさっぱり撤収が完了していた。
はまかぜプラザでガンダムまつみとビールなぞ飲んでまったりしていると、社協の連中は「八朔」という店に集まっているという。なんじゃその店と思ったら、ラーメン「あおやん」が串かつ店に衣替えしたらしい。
行ってみると、おお、これは二度漬け禁止の大阪風串かつではないか。ちゃんとシメにチキンラーメンも用意してある。しかもホッピーまであるではないか。
嬉しくなって飲み食いしていたら、しこたま酔ってしまった。やっぱりホッピーは飲むペースがつかめない。
かなり酔って帰宅して、そのまま風呂にも入らず着替えもせず寝てしまった。^o^;
2015年10月10日土曜日
ななちゃん解体新書
今日から2日間、「食のまつり」が開催される。2日目はまちなか夢通りがあるので、今日は食のまつりのほうにエコステーションのボランティアスタッフとして参加。
今年は会場が変わったのでよくわからないのだが、人手は例年通りかなという感じ。
全国から集まったB級グルメを中心とした店が並び、とにかくあれこれ食いまくれる。
上根来の炭を使っているのは、釜石市のサンマ。長蛇の列であった。
午前中は県のNPO視察があってちょっと抜けたが、午後はずっとエコステーションでゴミの分別回収。いやあ、疲れました。
終了後、明日の準備に中央公民館からはまかぜ通りへ。はまかぜプラザに行ってみると、社協のN君&W君が何かやっている。聞けば、明日使う予定のさばとらななちゃんの着ぐるみが、別行事で使っていたのを取りに行ったところ、汗だくだったので乾かそうとしているのだとのこと。はまかぜプラザの倉庫にあったファンヒーターを出してきて乾かすことにした。
少しでも乾かそうとしてあれこれやっていたら、結局ななちゃんバラバラ事件みたいになって、もはやどのパーツだかわからない状態に。
ようやくひととおり乾いたので最後の乾燥のために干しておいた。なんだか異様な光景である。
そこで素直に帰ればいいのだけれど、明日の行事のため妻子が実家に帰り、アイアムフリー状態で盆と正月が一緒に来たような状態に浮かれまくるN野君と白龍亭に繰り出してビールにギョーザ、さらにホルモンにレバーを食ってラーメンにキムチをぶち込んで〆とする、凶悪な夕食。
さらにN野君をギター持参で我が家に招き、久々のビートルズざんまい。
いやあ、連休初日から飛ばしすぎではないでしょうか。
今年は会場が変わったのでよくわからないのだが、人手は例年通りかなという感じ。
全国から集まったB級グルメを中心とした店が並び、とにかくあれこれ食いまくれる。
上根来の炭を使っているのは、釜石市のサンマ。長蛇の列であった。
午前中は県のNPO視察があってちょっと抜けたが、午後はずっとエコステーションでゴミの分別回収。いやあ、疲れました。
終了後、明日の準備に中央公民館からはまかぜ通りへ。はまかぜプラザに行ってみると、社協のN君&W君が何かやっている。聞けば、明日使う予定のさばとらななちゃんの着ぐるみが、別行事で使っていたのを取りに行ったところ、汗だくだったので乾かそうとしているのだとのこと。はまかぜプラザの倉庫にあったファンヒーターを出してきて乾かすことにした。
少しでも乾かそうとしてあれこれやっていたら、結局ななちゃんバラバラ事件みたいになって、もはやどのパーツだかわからない状態に。
ようやくひととおり乾いたので最後の乾燥のために干しておいた。なんだか異様な光景である。
そこで素直に帰ればいいのだけれど、明日の行事のため妻子が実家に帰り、アイアムフリー状態で盆と正月が一緒に来たような状態に浮かれまくるN野君と白龍亭に繰り出してビールにギョーザ、さらにホルモンにレバーを食ってラーメンにキムチをぶち込んで〆とする、凶悪な夕食。
さらにN野君をギター持参で我が家に招き、久々のビートルズざんまい。
いやあ、連休初日から飛ばしすぎではないでしょうか。
2015年10月9日金曜日
疾風のように去ってゆく
Windows10タブレットがほしいなどとほざいていたのであるが、酔っ払ってふと気がつくと注文していた。^o^;
ASUSの8.9インチタブレットで、キーボードドックがついている。
Windows8.1だったので、到着するやいなや充電しながらWindows10にアップグレードし、ゴキゲンでアプリやらデータを入れ、SDカードを仮想ドライブ化したりしてセットアップし、さあノマドだとばかりに今日から持ち出した。
ところが、である。キーボードが壊れていた。あれやこれやといじくったりASUSに電話相談したりして、結局電源回りが不良なようで、交換と相成った。
即座に着払いにて送付。風のようにやってきて風のように去って行った。
ちゃんと動きさえすればいいマシンなのだ。キーボードは小さいけど打ちやすいし、バイオPよりちょっと大きい(幅が広い)くらいで、ウェストバッグに入ってしまうので、ひょいと思っていくのにちょうどいい。大きさも手持ちでソフトウェアキーボード入力ができるので、10インチもあるようなタブレットよりずいぶん使いやすい。
来月の口頭試験セミナーツアー出発までに何とか交換が終わればいいのだが。
まあしかし、到着した2日後にはもう我が家から去って行ったので写真も何もないというのもなあ…
★後日談★
新品交換したいが在庫がないから修理か返金ということになったので返金を選択。
アマゾンのレビューを見ると、どうやらこの「在庫なし」は常習的な手らしい。そもそも今も新品をばんばん販売しているのだし。
ASUSだめかあ~
ASUSの8.9インチタブレットで、キーボードドックがついている。
Windows8.1だったので、到着するやいなや充電しながらWindows10にアップグレードし、ゴキゲンでアプリやらデータを入れ、SDカードを仮想ドライブ化したりしてセットアップし、さあノマドだとばかりに今日から持ち出した。
ところが、である。キーボードが壊れていた。あれやこれやといじくったりASUSに電話相談したりして、結局電源回りが不良なようで、交換と相成った。
即座に着払いにて送付。風のようにやってきて風のように去って行った。
ちゃんと動きさえすればいいマシンなのだ。キーボードは小さいけど打ちやすいし、バイオPよりちょっと大きい(幅が広い)くらいで、ウェストバッグに入ってしまうので、ひょいと思っていくのにちょうどいい。大きさも手持ちでソフトウェアキーボード入力ができるので、10インチもあるようなタブレットよりずいぶん使いやすい。
来月の口頭試験セミナーツアー出発までに何とか交換が終わればいいのだが。
まあしかし、到着した2日後にはもう我が家から去って行ったので写真も何もないというのもなあ…
★後日談★
新品交換したいが在庫がないから修理か返金ということになったので返金を選択。
アマゾンのレビューを見ると、どうやらこの「在庫なし」は常習的な手らしい。そもそも今も新品をばんばん販売しているのだし。
ASUSだめかあ~
2015年10月8日木曜日
あちこちで飲んでいる
木材利用研究会のため福井市に行った。
…ここで当然クルマで行ったんだよね、とイメージする人は少なからずいるだろうが、電車で行った。
福井駅で昼食を食べ、研究会の会場まで歩いて行った。1kmちょっとだ。
木田橋という足羽川にかかる橋を渡っていくのだが、会場は渡った先の左側にあるので、道路の左側の歩道を歩いて行った。
すると、橋のところで歩道が途切れ、右側にしか歩道がない。右側に渡ろうにも横断歩道はずっと手前なので、やむなくムリヤリ車道を横断する。
見ると、地元の人とおぼしき歩行者も同じことをしていた。車道には「横断者注意」の文字が。そういった文字を書く前に横断歩道を付けるべきではなかろうか。
やがて橋を渡りきると、今度は左側へ渡る横断歩道がない。またもややむなく車道を横切る。振り替えると人がすり抜けられないような柵があり、「横断禁止」の表示が。
いつも感じることなのだが、こういうところが「歩いて暮らせないまち」なんだよなあ。
会議は13時から15時まで。終了後、Umさんに駅まで送ってもらい、そのまま八兆屋へ。
なんと午後3時からイケナイ時間に突入。オジサンとしてはとにかく野菜を食べる。しかし生ビールをぐいぐい飲んでいてはあまり効果はない。
さらに刺身を堪能しつつ日本酒まで飲んでしまった。2時間ほどでお開きとなるも、そのあとOさんのクルマで小浜まで乗せてもらい、そのままよしきも呼んで夕食タイムに突入。今度は鍛高譚を飲みながらわいわいと。さらにさらによしきと3次会へ。だめだこりゃ。^o^
…ここで当然クルマで行ったんだよね、とイメージする人は少なからずいるだろうが、電車で行った。
福井駅で昼食を食べ、研究会の会場まで歩いて行った。1kmちょっとだ。
木田橋という足羽川にかかる橋を渡っていくのだが、会場は渡った先の左側にあるので、道路の左側の歩道を歩いて行った。
すると、橋のところで歩道が途切れ、右側にしか歩道がない。右側に渡ろうにも横断歩道はずっと手前なので、やむなくムリヤリ車道を横断する。
見ると、地元の人とおぼしき歩行者も同じことをしていた。車道には「横断者注意」の文字が。そういった文字を書く前に横断歩道を付けるべきではなかろうか。
やがて橋を渡りきると、今度は左側へ渡る横断歩道がない。またもややむなく車道を横切る。振り替えると人がすり抜けられないような柵があり、「横断禁止」の表示が。
いつも感じることなのだが、こういうところが「歩いて暮らせないまち」なんだよなあ。
会議は13時から15時まで。終了後、Umさんに駅まで送ってもらい、そのまま八兆屋へ。
なんと午後3時からイケナイ時間に突入。オジサンとしてはとにかく野菜を食べる。しかし生ビールをぐいぐい飲んでいてはあまり効果はない。
さらに刺身を堪能しつつ日本酒まで飲んでしまった。2時間ほどでお開きとなるも、そのあとOさんのクルマで小浜まで乗せてもらい、そのままよしきも呼んで夕食タイムに突入。今度は鍛高譚を飲みながらわいわいと。さらにさらによしきと3次会へ。だめだこりゃ。^o^
2015年10月7日水曜日
今日の密度は濃かった
全建嶺南会の10周年記念の講演会で講師を務めた。そりゃ何だと言われても実は私もよくわからないのだが、「福井県建設技術協会」なのだそうだ。県の土木職員の研修会・勉強会のようなものではなかろうかと思っているのだが…
まあとにかく今年は講演づいていて、年中パワポを作っているような気がしてきた。それも秋になってからに集中している。依頼先も高校指導主事研修会だったり技術士会だったり「あすの福井県を創る協会」だったり様々だ。
まあそれはそれとして、福井県嶺南地方(福井県の西部)の土木関係者が集まると、知った顔が多くなる。それも受注者(私のことです)と発注者の関係で付き合った人が多いので、そんな前でエラソーに話すのは尻の穴がむずむずしてくる。
その上、最前列には小浜市職員の見知った顔が並んでいるので、なおむずむずしてくる。
今日のテーマは「嶺南の地質と災害」で、これは何が困ったといって、上根来プロジェクトやNPO活動などの、いつも使っているパワポのスライドをほとんど引用できないテーマなので、スライドを作るのにやたらと時間がかかった。
だから「初めてのテーマ」でのスライドになったので、まとまりが悪かったなあと自分でも思う。申し訳ない。
5時前に終了して、高速道路を使ってびゅーんと小浜に戻り、ノンストップでドコモショップ入り。女房のスマホの予約をして、いったん帰宅。晩飯をわしわしとかき込んで再び外へ。上根来の日本遺産絡みの会議である。百里会の皆さんの積極性が本当に嬉しい。
ということで、今日は本当に立ち止まる時間もないくらい動き回っていたので、写真など撮るヒマはなかった。
こういう日は忙しいとも言えるけれど、無駄な時間がないともいえるので、これはこれで生きている感があって、嫌いではない。毎日だとへばるけど。
まあとにかく今年は講演づいていて、年中パワポを作っているような気がしてきた。それも秋になってからに集中している。依頼先も高校指導主事研修会だったり技術士会だったり「あすの福井県を創る協会」だったり様々だ。
まあそれはそれとして、福井県嶺南地方(福井県の西部)の土木関係者が集まると、知った顔が多くなる。それも受注者(私のことです)と発注者の関係で付き合った人が多いので、そんな前でエラソーに話すのは尻の穴がむずむずしてくる。
その上、最前列には小浜市職員の見知った顔が並んでいるので、なおむずむずしてくる。
今日のテーマは「嶺南の地質と災害」で、これは何が困ったといって、上根来プロジェクトやNPO活動などの、いつも使っているパワポのスライドをほとんど引用できないテーマなので、スライドを作るのにやたらと時間がかかった。
だから「初めてのテーマ」でのスライドになったので、まとまりが悪かったなあと自分でも思う。申し訳ない。
5時前に終了して、高速道路を使ってびゅーんと小浜に戻り、ノンストップでドコモショップ入り。女房のスマホの予約をして、いったん帰宅。晩飯をわしわしとかき込んで再び外へ。上根来の日本遺産絡みの会議である。百里会の皆さんの積極性が本当に嬉しい。
ということで、今日は本当に立ち止まる時間もないくらい動き回っていたので、写真など撮るヒマはなかった。
こういう日は忙しいとも言えるけれど、無駄な時間がないともいえるので、これはこれで生きている感があって、嫌いではない。毎日だとへばるけど。
2015年10月6日火曜日
ヤマナシよ、ああヤマナシよ
午前中、上根来へ。地元ローカルテレビ局のロケハンです。
実は上根来に登るのは久々。というか、ゲストハウスにちょっと物を取りに来たりはしているのだけれど、いつもバタバタと帰っているので、アブラギリなどの様子をじっくり見ていないのだ。
秋の陽光の中に佇む上根来集落。今年は紅葉が早いのか?もう葉っぱが色づき始めていた。
一昨年のしがら組はしっかりと土留め柵の役目を果たし、草も生えていた。
上根来小学校は、いつの間にか校舎の前にアブラギリが林立していた。まるでひまわりを植えた学校みたいだ。
その校舎はますます傷みが進み、体育館の天井が落ち始めていた。悲しいことではあるけれど、その活用方法も見当たらない今は、我々みんなで朽ちていくのを見守るだけだ。
今日、嬉しいことと悲しいことがあった。
嬉しいことは、アブラギリの実りが良好なことだ。去年は種が全部空だったので、まったく収穫できなかったが、今年は大丈夫なようだ。合間を見つけてせっせと実を拾うことにしよう。
悲しいことは、去年に続いて今年もヤマナシの実が生っていないことだ。裏年が2年続くというのはあるのだろうか。もう生らないのかもしれない。そうだったら悲しいなあ。今年こそ生り年と見込んでヤマナシ酒をたっぷり仕込もうと思ってたのに。ToT
ゲストハウスの近くにはナツメがたわわに生っていた。柿も生り年のようだけれど、猿が盛んに食っている。つるし柿をしようかなと思っていたのだが、ちょっと無理かな。
実は上根来に登るのは久々。というか、ゲストハウスにちょっと物を取りに来たりはしているのだけれど、いつもバタバタと帰っているので、アブラギリなどの様子をじっくり見ていないのだ。
秋の陽光の中に佇む上根来集落。今年は紅葉が早いのか?もう葉っぱが色づき始めていた。
一昨年のしがら組はしっかりと土留め柵の役目を果たし、草も生えていた。
上根来小学校は、いつの間にか校舎の前にアブラギリが林立していた。まるでひまわりを植えた学校みたいだ。
その校舎はますます傷みが進み、体育館の天井が落ち始めていた。悲しいことではあるけれど、その活用方法も見当たらない今は、我々みんなで朽ちていくのを見守るだけだ。
今日、嬉しいことと悲しいことがあった。
嬉しいことは、アブラギリの実りが良好なことだ。去年は種が全部空だったので、まったく収穫できなかったが、今年は大丈夫なようだ。合間を見つけてせっせと実を拾うことにしよう。
悲しいことは、去年に続いて今年もヤマナシの実が生っていないことだ。裏年が2年続くというのはあるのだろうか。もう生らないのかもしれない。そうだったら悲しいなあ。今年こそ生り年と見込んでヤマナシ酒をたっぷり仕込もうと思ってたのに。ToT
ゲストハウスの近くにはナツメがたわわに生っていた。柿も生り年のようだけれど、猿が盛んに食っている。つるし柿をしようかなと思っていたのだが、ちょっと無理かな。
2015年10月5日月曜日
中秋にはワカメとビール
10月はイベントが多い。
例年、11月は口頭試験セミナーツアーでバタバタするかわりに10月はけっこう小浜にしっかりと根を張って、いろんなイベントをこなしたりしているのだが、今年はちょっと様子が違う。
関係するイベントがちょっと減って、そのかわりに講演やら会議やら作業やら、これまであまりなかった用事が増え、けっこう落ち着かない予定になっている。
今日もそんな1日で、これといった予定がないかわりに、今のうちに済ませておこうというようなちょっとした用事を組み合わせたら、けっこうバタバタして1日を過ごしてしまった。
どこかのひなびた温泉宿で、1日本を読んだり湯に浸かったり散歩をしたりして過ごしたいと、もうこれは何年も前から思っているのだが、非生産的に過ごせる日というのがなかなか取れなくて(取れるのかもしれないが、自分で用を作ってしまって)いまだに実現していない。
で、結局バタバタと1日を過ごしたあげく、刺身わかめとビールでほっと一息…なんてことになっている。まあこれはこれでシアワセなのだけれど。
10月は衣替えなのだが、風呂上がりの時間も、少しするとパジャマだけではもう寒くて、ジャージなど羽織っている。季節がきちんと巡ってくることはすごいことなのだ。
あと1ヶ月もすると口頭試験セミナーツアーに出かけるわけだが、そのときにはもうバッグの底にダウンを忍ばせて出かけることになるだろう。
ふと気づけば、窓の外の虫の声もずいぶん間遠になったように思う。中秋なのだものな。
例年、11月は口頭試験セミナーツアーでバタバタするかわりに10月はけっこう小浜にしっかりと根を張って、いろんなイベントをこなしたりしているのだが、今年はちょっと様子が違う。
関係するイベントがちょっと減って、そのかわりに講演やら会議やら作業やら、これまであまりなかった用事が増え、けっこう落ち着かない予定になっている。
今日もそんな1日で、これといった予定がないかわりに、今のうちに済ませておこうというようなちょっとした用事を組み合わせたら、けっこうバタバタして1日を過ごしてしまった。
どこかのひなびた温泉宿で、1日本を読んだり湯に浸かったり散歩をしたりして過ごしたいと、もうこれは何年も前から思っているのだが、非生産的に過ごせる日というのがなかなか取れなくて(取れるのかもしれないが、自分で用を作ってしまって)いまだに実現していない。
で、結局バタバタと1日を過ごしたあげく、刺身わかめとビールでほっと一息…なんてことになっている。まあこれはこれでシアワセなのだけれど。
10月は衣替えなのだが、風呂上がりの時間も、少しするとパジャマだけではもう寒くて、ジャージなど羽織っている。季節がきちんと巡ってくることはすごいことなのだ。
あと1ヶ月もすると口頭試験セミナーツアーに出かけるわけだが、そのときにはもうバッグの底にダウンを忍ばせて出かけることになるだろう。
ふと気づけば、窓の外の虫の声もずいぶん間遠になったように思う。中秋なのだものな。
2015年10月4日日曜日
帰りはさっと
全国大会の応用理学部会が終わり、帰宅するのみ。ほんの数日前までは、ついでだからどこかに(温泉でも)寄り道して帰ろうかなーと思っていたのだが、早めに帰宅してあれこれやったほうがいいなと思い直して、さっと帰ることにした。
富山のLRT「セントラム」。全国のコンパクトシティのお手本とされる富山を象徴するものだ。
またゆっくり来たいな。白えびの旬にでも。
帰路は往路とは真逆に新幹線と特急をふんだんに使ってスピード命で移動。鈍行乗り継ぎだと6時間のところが、新幹線と特急を使うと最速3時間くらいで帰れる。小浜線の接続が悪いので1時間余計にかかったが。
敦賀まで帰ってきたら、駅前広場がオープンということでイベントをやっていた。慎ましやかにテントの展示や模擬店コーナーが。
駅ビルではガラスに参加自由のペインティングイベント。なかなかに勇気のいるイベントだが、微笑ましい。
広くなった歩道にテーブルを置いて、観光客高まちの人だががくつろいでいた。肩肘張らないというか一生懸命になりすぎない、身の丈イベントという感じでよかった。
13時半ごろ小浜に帰着。女房に迎えに来てもらってそのまま昼食を食べ、買い物などして帰宅。
RCCM100本ノックをがんばってやっていたのだが、なんとも眠くなって2時間ほどしっかりヒルネしてしまった。
いろいろと勉強になった富山行だった。さあ、明日からまた小浜でがんばろう。
富山のLRT「セントラム」。全国のコンパクトシティのお手本とされる富山を象徴するものだ。
またゆっくり来たいな。白えびの旬にでも。
帰路は往路とは真逆に新幹線と特急をふんだんに使ってスピード命で移動。鈍行乗り継ぎだと6時間のところが、新幹線と特急を使うと最速3時間くらいで帰れる。小浜線の接続が悪いので1時間余計にかかったが。
敦賀まで帰ってきたら、駅前広場がオープンということでイベントをやっていた。慎ましやかにテントの展示や模擬店コーナーが。
駅ビルではガラスに参加自由のペインティングイベント。なかなかに勇気のいるイベントだが、微笑ましい。
広くなった歩道にテーブルを置いて、観光客高まちの人だががくつろいでいた。肩肘張らないというか一生懸命になりすぎない、身の丈イベントという感じでよかった。
13時半ごろ小浜に帰着。女房に迎えに来てもらってそのまま昼食を食べ、買い物などして帰宅。
RCCM100本ノックをがんばってやっていたのだが、なんとも眠くなって2時間ほどしっかりヒルネしてしまった。
いろいろと勉強になった富山行だった。さあ、明日からまた小浜でがんばろう。
2015年10月3日土曜日
立山カルデラに感動した
午前中、takeさんにお世話になって見学ツアー。
まず見せてもらったのが、常願寺川扇状地に点在する巨石。平成5年の土石流で運ばれてきたのだという。この時点ではまあ正直「へえ~」というだけだった。
続いて小水力発電施設。常西用水土地改良区の運営する西番小水力発電所である。最大出力30kWである。うーん、すごいなあと素直に感動。
さらに今度は富山県の常西公園小水力発電所。かのヨハネス・デ・レイケ指揮の元作られた常西合口用水にある。最大出力は10kW弱だが、大きな水車がゆったり回る様は、なかなかのものだ。
ここから立山方面目指して徐々に登っていく。
立山カルデラ博物館と隣接しつながっている国交省の立山砂防施設のPR施設を見学した。これは工事用トロッコの見学施設だが、ともかく立山カルデラと安政地震での崩壊、さらには現われては消える70°の池(間欠泉)などなど、いまも活動する立山カルデラに圧倒された。
学生時代、高速道路を走っていて富山平野にやってくると、平野の向こうにそびえ立つ立山連峰の壁に感動していたものだが、それはすなわち平野という人間活動の場と、大変な位置エネルギーを持った土砂生産の場が隣り合っているということでもあるのだ。
立山カルデラの現状を知れば、また安政という、「はるか昔」ともいえない近世において実際に起った大災害をことを知れば、今日最初に見た巨石があんなところにあるのも、さもありなんと納得するのだ。
やはり人間の想像などたかがしれている。自然はやはりとてつもないものなのだと思い知る施設だった。
見学を終えて立山ケーブルカーの駅に出てみれば、晴天の土曜日のこととて、観光客でにぎわっていた。空は美しく青く、その向こうの山々もまた美しい。まったく自然というものは美しく恐ろしいものだ。
帰路、横江頭首工に立ち寄った。目を見張るスケールの頭首工である。
下流を見ると、スリットに引っかかっている木や石のでかいことでかいこと。改めてこの山の土砂生産のエネルギーのすごさを思い知る。
よく見れば、ブロックが削られてやせ細り、鉄筋が見えている。まったく恐ろしきは水と土砂の力である。恐ろしや立山カルデラ。
高台の上でふと見れば山々が驚くほど近く見えた。
まったくこういう見学は、地元をよく知る技術者がいてくれてこそだ。takeさんに感謝するとともに、やはりSUKIYAKI塾の講師派遣もこうでなくちゃいけないなあと再認識した。
昼食はtakeさんの職場に近いうどん屋さんで、ウドン&カツ丼のボリュームたっぷりのランチ。うどんは軟らかく、その硬さはおそらく伊勢うどんの2杯程度しかないだろう。すごく軟らかいということですね。
1時前に会場に到着。会場は富山国際会議場。
眼前には富山城がそびえる。昨夜聞いたところでは、我が国最初のコンクリート製の城だそうだ。^o^;
1時半から技術士会応用理学部会の講演会。ネタはまたもしがら組で、いつものように漫談をほざいた。
その後は富山大学の柏木先生の講演で、災害の話なのだが、今朝立山カルデラのことを見に行ってきたばかりなので、すごく面白かった。久々に地質屋の血も騒いだしね。
終了後、近くで懇親会。東京に帰る人が多いので、7時前にはもうお開き。でも日本酒をたんまり飲んでいい気分。
さらに二次会はカラオケ。似た年代のみんなということで気を許し、フォークソングなどばしばしやってしまいました。申し訳なし。
終了後、有名な富山のLRTで駅へ。夜10時前だというのに多くの乗客。しっかり活用されているのだなあ。
いやあ、いろいろと刺激をもらって勉強になって、そして酒も多く飲んだ富山ツアーでありました。
まず見せてもらったのが、常願寺川扇状地に点在する巨石。平成5年の土石流で運ばれてきたのだという。この時点ではまあ正直「へえ~」というだけだった。
続いて小水力発電施設。常西用水土地改良区の運営する西番小水力発電所である。最大出力30kWである。うーん、すごいなあと素直に感動。
さらに今度は富山県の常西公園小水力発電所。かのヨハネス・デ・レイケ指揮の元作られた常西合口用水にある。最大出力は10kW弱だが、大きな水車がゆったり回る様は、なかなかのものだ。
ここから立山方面目指して徐々に登っていく。
立山カルデラ博物館と隣接しつながっている国交省の立山砂防施設のPR施設を見学した。これは工事用トロッコの見学施設だが、ともかく立山カルデラと安政地震での崩壊、さらには現われては消える70°の池(間欠泉)などなど、いまも活動する立山カルデラに圧倒された。
学生時代、高速道路を走っていて富山平野にやってくると、平野の向こうにそびえ立つ立山連峰の壁に感動していたものだが、それはすなわち平野という人間活動の場と、大変な位置エネルギーを持った土砂生産の場が隣り合っているということでもあるのだ。
立山カルデラの現状を知れば、また安政という、「はるか昔」ともいえない近世において実際に起った大災害をことを知れば、今日最初に見た巨石があんなところにあるのも、さもありなんと納得するのだ。
やはり人間の想像などたかがしれている。自然はやはりとてつもないものなのだと思い知る施設だった。
見学を終えて立山ケーブルカーの駅に出てみれば、晴天の土曜日のこととて、観光客でにぎわっていた。空は美しく青く、その向こうの山々もまた美しい。まったく自然というものは美しく恐ろしいものだ。
帰路、横江頭首工に立ち寄った。目を見張るスケールの頭首工である。
下流を見ると、スリットに引っかかっている木や石のでかいことでかいこと。改めてこの山の土砂生産のエネルギーのすごさを思い知る。
よく見れば、ブロックが削られてやせ細り、鉄筋が見えている。まったく恐ろしきは水と土砂の力である。恐ろしや立山カルデラ。
高台の上でふと見れば山々が驚くほど近く見えた。
| 剱岳。 |
| 立山(真ん中の台形状の左端) |
| 大日岳。 |
まったくこういう見学は、地元をよく知る技術者がいてくれてこそだ。takeさんに感謝するとともに、やはりSUKIYAKI塾の講師派遣もこうでなくちゃいけないなあと再認識した。
昼食はtakeさんの職場に近いうどん屋さんで、ウドン&カツ丼のボリュームたっぷりのランチ。うどんは軟らかく、その硬さはおそらく伊勢うどんの2杯程度しかないだろう。すごく軟らかいということですね。
眼前には富山城がそびえる。昨夜聞いたところでは、我が国最初のコンクリート製の城だそうだ。^o^;
1時半から技術士会応用理学部会の講演会。ネタはまたもしがら組で、いつものように漫談をほざいた。
その後は富山大学の柏木先生の講演で、災害の話なのだが、今朝立山カルデラのことを見に行ってきたばかりなので、すごく面白かった。久々に地質屋の血も騒いだしね。
終了後、近くで懇親会。東京に帰る人が多いので、7時前にはもうお開き。でも日本酒をたんまり飲んでいい気分。
さらに二次会はカラオケ。似た年代のみんなということで気を許し、フォークソングなどばしばしやってしまいました。申し訳なし。
終了後、有名な富山のLRTで駅へ。夜10時前だというのに多くの乗客。しっかり活用されているのだなあ。
いやあ、いろいろと刺激をもらって勉強になって、そして酒も多く飲んだ富山ツアーでありました。
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