2011年7月15日金曜日

川面の月光

いやあ、今日も暑かった。連日の35度越えである。
夜はボランティアセンターの懇親会。自転車ででかけたが、午後7時前にしてまだまだ暑い。
2時間半、わいわいと楽しく過ごし、帰宅。9時半になると夜風が心地良くなってくる。
橋の上から眺める月が川面の反射してきらきらと動いていて、この風景もまた心地良い。

ふと海に行きたくなった。

中高生のころ、よく夜中に自転車でこっそりと家を抜け出し、護岸の上や浜辺にすわって海を見ていた。今なら深夜徘徊で補導されるのだが(たぶん当時もそうだったと思うが運良くそういう目にはあわなかった)、何時間もじっとそうしていた。時には護岸の上で寝てしまったこともあった。よく落ちなかったものだと思う。
別にセンチメンタリズムとかそういうものではなくて、とにかく絶えず動いているものを眺めるのが好きだったように思う。波とか炎とかね。

今もし海に行ったら、きっと10分もすると添削をしたくなってくるだろう。なんと悲しい習性が身についてしまったことなのだろう。
でも暗いとメモ用紙が見えないからなあ。外灯のあるあたりだったらいいか。
あ、でも老眼だから薄暗いと見えないなあ。ToT
・・・などと思いつつ、ふとバッグの中を見るとWiFiルーターを家に忘れてきていた。GalaxyTab、だめじゃん!

2011年7月14日木曜日

ラリホー

午後全部使って市民協働の会議と講演会。
いやあ、自分の自由にならないままに椅子に座って過ごせる時間が短くなっているなあと改めて痛感。
特に講演は辛かった。どこか星の彼方に登って行こうとする自分の意識を捕まえては戻すことの繰り返し。昔は手をつねったりシャーペンで突っついたり、いろいろしたなあ。
いつもセミナーでは3時間もずっと椅子に座ったままで聞いていてもらう立場なのだが、逆になったらオレ駄目かもしれない・・・^o^;

今日の昼食はバタバタだったので、沖縄で買ってきたインスタント沖縄そば。
結構うまいのだけれど、沖縄そばとは違う食べ物の味がする。

2011年7月13日水曜日

元気いっぱい行こうじゃないか!

いやあ、久々に(でもないけど^^;)気持よく酔っ払いました。
今日は5月の洋上星座観察の反省会という名の打ち上げ。いろんな思いを肌で感じて、いろんなこれからの進むべき方向を感じた。
このまちの子どもを、可能なかぎり一人残らず、しっかりと地域の大人が育てるシステムができたらどんなに素晴らしいだろう。
いっぱいいっぱいモチベーションをもらった夜でした。
元気いっぱい行こうじゃないか!

2011年7月12日火曜日

ちっちゃくって可愛い

福井平野の中ほど、武生駅から福井市内へ向けて福井鉄道福武線という路面電車サイズの電車が走っている。
小さな車両がかわいく、コカコーラやローソンなどのスポンサーPRで一面塗られている。
ごとごとと住宅の間をぬって走るワンマンカーで、福井市内では路面電車になる。
越前武生駅にて。

車内。狭いけど市民の足という感じ。
これまで立って乗車している人を見たことはないけれど、きっと通学時間はいっぱいなのではないかなと思う。
最近はできるだけ公共交通、それも電車に乗るようにしているので、武生~福井あたりに行くときは時々使うようになっているのだが、こういう電車、私は好きです。

あ、電車の話をするとまた鉄だと言われそうだな。^^;

2011年7月11日月曜日

上向きだと酔わない私

溜まっているNPO関係の書類を何とか仕上げねば・・・と思っていた矢先、急な仕事で福井に行かねばならなくなった。

会社の車の助手席で、なんとか書類を書こうとするのだが、すぐに気持ちが悪くなってきた。
私は水平より上のほうを向いているときはぜんぜん車酔いしない。だからシートを思い切り倒してあおむけになっていれば、本を読みふけっても平気である。
しかし下を向くととたんに酔ってしまうのだ。まして私はメニエル持ちなので、酔ってしまうとあとを引くのだ。

そこでシートを倒し、なんとか上向きで入力できないかもぞもぞやっていたのだが、さすがにレッツノートを両手で抱え上げつつキーボード入力するのは無理である。
しかたがないので書類作成はあきらめ、今度はGalaxyTabを出してきて添削に挑戦した。ギャラタブの画面は問題なく読めるのだが、上向けでメモ用紙にコメントを書こうとすると、ボールペンのインクがかすれてくるわ、あとで絶対読めないと思われる象形文字を書いてしまっているわ、駄目だこりゃである。
結局ほとんど進まず、夕方帰宅してから真夜中までうんうん唸りながらなんとか書類だけは作成した。
明日はこれを持って福井方面に会議に行く。今度は電車だから、今日ぜんぜん進まなかった添削をガシガシやらなきゃ・・・

今、思い出したのだが、以前は車の中でPC入力するときにはLooxUを使っていたのであった。これなら上向きで両手でホールドしつつキーボード入力がそれなりにできるのだ。
自宅の仕事机の上でもう1っヶ月近く閉じたままになっているLooxUだが、久々の活躍のチャンスだったのになあ。
ところで、上向きだと酔わないというのは、普通なんだろうか?

2011年7月10日日曜日

飲酒家の目覚め

朝、OPさんとOさんに車で釧路空港まで送ってもらった。
土産を(それも「じゃがぽっくる」と生キャラメルに偏った)をばたばたと購入し、不要物と一緒に送ってすっきりと搭乗口へ。
・・・・飛行機に乗るたびに思うのだが、PC関係のものをたくさん持ち歩いてるなあ、俺。PC、GalaxyTab、Reader、WiFiルーター、そしてこの写真を撮っているXperia。今日も隣のおっさんにチラチラ見られた。
11:15、無事出発。道東の自然と暮らしをもっとじっくり体験しにまた来るからね~~
飛行機からどこかの海岸線が見えた。帯広~根室間のどこかだと思う。
12時に羽田空港に到着。当初予定だと、ここから東京駅へ移動し、両親を中央線快速に乗せて、秋葉原でもぶらぶらしてゆっくり帰るかなと思っていたのだ。
とりあえず買いたいものもあるので秋葉原に移動した。
ホコ天も復活して元気な秋葉原。

おいしくな~れ、もえもえきゅ~ん!
しかし・・・・暑い!釧路から直行だからなおさらかもしれないが、もう汗が止まらない。
本当は添削と模擬面接用に工人舎のデュアルディスプレイノートが欲しかったんだけど、もう暑くてどーでもよくなってきたので、ケーブル類とマウスの安いのをちょこちょこっと買って、早々に秋葉原を後にした。

東京駅を14:33に出発(当初予定は17:33)。
暑くて暑くてもう・・・・という状況でふらふらと駅弁を買って乗り込んでみると、なんてことだハイボールなんで買っちゃってるじゃないか。ついでにツマミまで。
なんか最近いつもこんな風景が・・・・
まあいいか、もう帰るだけだし・・・・と1本飲んだら、他愛なく眠ってしまい、名古屋を過ぎたあたりでようやく目覚めたのでありました。^o^;

2011年7月9日土曜日

広々と

今日は釧路湿原を見に行く。北海道に行くようになってから、ずっと気になっていたところなのだ。
朝、知床世界遺産さんの車に乗せてもらって出発。車中、添削ができるようにといろいろ気遣ってもらいながら、3人ほど添削したところで寝てしまった。情けない話である。

釧路に到着して、まずは昼食。OPさん、OPさんの会社のOさんと合流して、「東屋竹老園」へ。ここはそばの有名店らしい。

重厚な店構え。

上:ざるそばでクロレラを使っているとかで緑色。
下:卵を練りこんであるらしいそば。名前忘れた。

そば寿司。そばを酢を効かせて海苔巻きにしてある。
満足して外に出ると、ふぁいとぉさんと友人のSさんが待っていた。総勢6人になっていざ釧路湿原へ。
・・・・その前にセイコーマートに立ち寄った。北海道ローカルコンビニだが、ちょっと安くてなかなかいいらしい。
愛称「セイコマ」。

懐かしい「ガラナ」を買った。
いよいよ釧路湿原へ。蛇行復元箇所を見学し、展望台から湿原を一望した。とにかく自然の分厚さと広さにただただ感動。これだけのスケールの自然が残っていることは本当に貴重だ。
蛇行復元した新水路。ちょっと驚くほど流れが速い。

展望台より。広々とした湿原が広がる。ただただ見入るのみ。

ちょっと茶色っぽいのはハンノキ。陸化が進んでいるのだ。

なんと気温34度。汗だくでバテるおじさんたち。
山を降り、湿原を走る「ノロッコ号」に乗るため塘路駅へ。ここから釧路までノロッコ号で気車の旅である。
塘路駅の駅舎。切符は外で手提げ金庫を使って売っていた。

ホームで出発を待つノロッコ号。

グリーンとブラウンの車体。

2号者は木の机と椅子。

釧路川。泥炭質のせいか茶色く濁っている。

何ら人工物のない自然の河畔が素晴らしい。

広い湿原のなかをうねうねと流れる。

広々と。ただ広々と。

湿原を抜けていくノロッコ号。
釧路市街地に入ると、くっきりと涼しくなった。寒流が起きを流れているため釧路市街は涼しいのだとのこと。
いったんホテルに入り、夕食で再び合流することにした。

夕食は港の「岸壁炉ばた」にて。ここでnorinariさんも合流。7人で楽しき飲み食いタイムである。

にぎやかな店内。

氷上魚(コマイ)、ししゃも、ホッキの串焼き。どれも格別。

サンマは今日から水揚げが始まったとのこと。

ホタテやカキも加わった。うまい海産物はたまらんなあ。

にしん、イカ、ジンギスカン、鯨ステーキ、豚串。

夜も更けてますます賑やか。

隣では自衛隊艦船が寄港して夜店が開かれていた。

岸壁にてきとうに座って食べたり話したり。いい風景だなあ。
満腹して二次会へ。さらに最後は「つぶやき」とラーメンで締めた。

ちょうど祭りをやっていた。トラックに乗せて
組太鼓を叩いていた。楽しそうな若者たちが印象的。
つぶやき。ツブ貝の網焼きだがタレがうまい。

ラーメンは濃口醤油に焦がし醤油の真っ黒スープだった。^^;
いろんなものを見て、気持ちのいい汗を(かなり暑かったけど)かいて、腹いっぱいうまいものを食べて、そして何よりみんなとワイワイと過ごせて、幸福な1日でありました。

2011年7月8日金曜日

豊かな川と豊かな食

今日は雨。まあこういう日もあるさ。
OPさんに今日もお付き合いいただき、十勝川の千代田新水路と堰堤へ。
通行止めの道路を歩くこと10分ほど、高台から千代田新水路を見下ろす。これはすごい事業だなあと圧倒される。
小雨の中、なんとか見える。
手前が十勝川、向こうに千代田新水路。

大事業である。
 山を降りて、十勝川現水路の千代田堰堤へ。大きな川が近くにない生活をしているので、こういうのは圧倒される。
今日はちょっと水量が多めとのこと。

土木遺産のプレートがあった。
続いて管理事務所の近くの魚道観察施設へ。地下室から魚道の側面や底面がガラス越しに見えるようになっている。
ここは側面。残念ながら魚は見られず。
底面というか魚道の中にガラスドームが突き出している。


えーと、これは何かな?
 
大きくて緑の多い川は気持ちがいい。

魚道。
昼食はOPさんおすすめのカレーうどん。クリーミーで美味しかった。ただ写真は忘れてしまった。^^;
お店の写真だけね。
午後は今年最後の筆記試験セミナー。 今年は大震災があったため、防災や環境に関する変化の動き位が速い。そのため、5月のGW明けごろと今とではずいぶん話す内容も変わっている。

終了後、知床世界遺産さんも合流して、屋台村へ。大満足でした。
屋台村の入り口。こういう所は好きだ。

店の中だけでなく、路地の真ん中のテーブルでも食べられる。

蒸し野菜、ホルモン野菜炒め、豚肉

つくね、牛ホホ肉串など。たくさんあるので忘れた。

ばんえい競馬のゆるキャラ。リッキー君とか。
ホテルに戻り、モール温泉の大浴場へ。部屋に戻ったらモーレツに眠くなってきたのでそのまま死に寝した。