2011年6月10日金曜日

余部鉄橋を越えて

今日から4泊5日の短いツアー。
まずは鳥取にいくのだが、いつもは京都や大阪から特急はくとを使っている。ちょっと気分を変えたくなって、日本海側東西移動に挑戦してみた。

結論から言うと、これは大変である。北陸を日本海伝いに行こうとすると大変なのと同じように、北近畿~山陰も大変なのである。
8:42小浜駅出発、13:57鳥取駅到着。この5時間以上の旅で、特急のリクライニングシートに座ったのは1時間30分程度。あとはことごとく鈍行の、それもワンマン電車2両編成である。


途中、かの有名な余部鉄橋を通過。日本一高い鉄橋である。

とにかく見晴らしがすごいのだが、新しいきれいな鉄橋になって、少しさびしくもある。

渡り切るあたりに、古い鉄橋が少し残っていた。学生時代はこれを渡っていたのである。

13:57鳥取駅到着。雨がパラつきはじめる中を会場へ。
2時間の一次試験講習。…試練です…
ぐったりして鳥取駅に戻り、倉吉へ移動。
とりあえずホテルにチェックインして、すでに馴染みになった鳥取県技術士会のみなさんと会食。

傘をさしているように見えるが、雨が降っているのではない。みんなでヤクルトを応援するために「東京音頭」を練習しているのです。

さらに仕上げに倉吉ならでは(らしい)牛骨ラーメンをチェリーアイランダーさんと。なかなかに美味だった。
…結局どこに行っても同じような生活を送っているような…^o^;

2011年6月9日木曜日

アウトドア添削なのだ

小浜2日目(って、変な言い方^o^;)、午前中はメール処理やらいろんなことで在宅。
午後、いくつか用を済ませに外へ。久しぶりにちょこっとだけ出社。^^;
バッグに入っているのはGalaxyTabとメモ帳の必殺コンビ。さあ、今日はどこでやろうかな。

マクド(マックともいうらしいが、小浜ではマクド)で1時間ちょっと粘ってずいぶん進んだが、なんだか小浜らしいところでやってみたいなあと思って再び外へ。
やっぱ小浜なんだから自然の中でしょと思って、鵜の瀬へ。ここは遠敷川の中流の瀬で、奈良・東大寺二月堂のお水取りと対をなす神事である「お水送り」の舞台でもある。平成名水百選にも選定されたところだ。
緑あふれるところなのだ


資料館がある。無人で自由に入れてしまう。^^;

祠があり、なかなかにいい雰囲気である。
鵜の瀬のある白石集落。
ここの河原に行って、瀬とその向こうのしめ縄がかけてある岩肌を眺めつつ、石に腰かけて、川の風に吹かれながら添削。
ちょっと気温が高かったけれど、実にいい気分で、添削もずいぶん進んだ。添削に追われているときでなければ、寝転んで本でも読んでいたいところだ。

少し飽きてきたので場所を変えた。少し下流にある「森の水PR館」である。
ここはなかなか素敵なとことで、木の世界にどっぷり浸れるのだけれど、平日に行くと誰もお客さんがいないので、とにかく静か。抹茶ソフトクリームを食べつつ少し添削していたが、静かすぎるとどうも調子が出ないんだよね。

いったん帰宅して、今度は自転車で再び外へ。白鳥海岸という、旧市街が海に面したところの海岸に行った。
波打ち際にいっぱいゴミが・・・・

先月29日の大雨のときに海に流れだした流木やヨシらしい。

階段護岸の近くではハマヒルガオがいっぱい咲いていた。

浜と海岸道路の間にある階段護岸に腰掛けて添削。最後は疲れてきたのでそのまま寝転んで少しうとうとしていたら、よしきから電話が入って起こされた。
目がさめたので帰宅。夕暮れ近い、みんなが職場から帰宅を急ぐ小浜のまちを、カジュアルな格好で自転車で走っていると何だか妙な気分だ。

橋の上から北川と小浜湾を望む。明日から鳥取、広島と回る。天気は下り坂だそうだが、とりあえず明日はなんとか持ちそうだ。

2011年6月8日水曜日

我が家の食卓

久々の我が家、今日はゆっくり起床し、1日平穏に過ごした。
とは言っても、午前中を書類整理に費やしたあと、午後は娘の旅券書類を取りに行き、ついでに車のオイル交換、その合間にマクドで添削、終わってケバブのケータリングカーをやっているオズさんの所に寄って少し話して、ボランティアセンターで事務処理と打ち合わせ、その後歯医者に行ってF先生に見てもらい、散髪に行って少しすっきりして帰宅と、まあそれなりに動き回っていはいるのだけれど、なんというか全部自分の勝手知ったる範囲内での動きなので、ほとんど疲れたりもしないのだ。

帰宅すると母が夕飯を作ってくれていた。
鯛そうめん(魚の煮汁風味)、蕗と筍とがんもどきの煮物、ほうれん草のおひたし、ピーマンの炒め物、シジミの味噌汁。全部旅先ではほとんど食べられないものばかりで、我が家の食卓だなあと嬉しい。

明日もオフ日なので、できたら自転車でGalaxyTab持って出て、アウトドア添削したいなあ。どうも高知以来クセになったみたいだ。^o^;

2011年6月7日火曜日

いつもシュウマイ弁当^_^;

さあ、今日で終わりだ。昨夜は就寝2時、今日は起床9時で、ひさびさに睡眠時間が確保できた。
池袋のルノアールでモーニングを食べつつ添削とメール処理、午後は企業セミナーのため府中方面へ。
5時に終了し、いつものようにぼわんとしつつ東京駅へ急ぐ。

なんだか前回の帰路とほとんど同じ組み合わせのような気がしないでもないが、弁当・つまみ・酒を揃えて「よっしゃあ」という気持ちで新幹線に乗って帰路に着く。
途中、北陸線の「しらさぎ」が少し遅れたりアクシデントもあったが、予定通り23時すぎに小浜に到着。
これでセミナーツアーの主体部分、沖縄~九州ツアーと北海道~四国~東北ツアーは終わった。しかし小浜にいるのは明日・明後日だけで、その後は鳥取~広島~大阪とまた回る。でもそれは4泊5日なので、これまでに比べればものの数ではない。
ともかく今日はゆっくり休もう。

北海道の皆さん、四国の皆さん、東北の皆さん、本当にありがとうございました。

2011年6月6日月曜日

東京へはもう何度も行きましたね

旅ももうあと少し。朝起きて「ここはどこ?」になり、いわき市だと思い出した。
9時前の単線無電化ワンマン列車で郡山へ。谷あいの緑あふれる風景の中を進んでいく。

車中、ずっと添削をしては時々顔をあげて緑を楽しんだ。
郡山市もいわき市も、今回は駅と会場以外ほとんど行かなかった。またゆっくり来たいものだと思う。そう、東北復興が少し落ち着いてきたら、ゆっくりと心を込めて。

郡山駅の新幹線ホームに出てみると、秋田行きの「こまち」と青森行きの「はやて」が連結されて入ってきた。これは東北新幹線でしか見られない光景だが、やはり大動脈がしっかり動いていることは心強い。

私が乗るのは「つばさ」。山形新幹線だが、これは初めてだ。福島から乗るからこそのことだな。
…うーむ、こういう写真を載せていると鉄みたいに思われそうだな。どうも私はあらぬ誤解を受けることが多い。鉄だの雨男だの。

大宮経由で池袋到着。ちょっとまだ早いのでルノアールへ。なんだか東京に来るとここが一番落ち着く。
添削を数件こなし、メール処理などしてからホテルにチェックイン。困ったことに足がどんどん悪くなってくる。インドメタシンの塗り薬を買った。あ、念のため書いておくが痛風じゃないからね。ぜんぜん症状が違うから。
再び池袋の街へ。今度はボディバッグにセミナーテキストとGalaxyTab添削セットだけの軽装だ。
どこかでゆっくり添削したいが、都会はいいところがない。喫茶店は山ほどあるが、いちいち何か飲んだりお金を使ったりするのはさすがにちょっと。

うろうろしていたら、豊島区役所の裏に公園があった。ただの広い空間があるだけで、ベンチもない。植え込みの縁にみんな腰掛けて、タバコを吸ったりしている。大きな喫煙所みたいな公園だ。
ここで添削2件。どうも調子が出ないなあ。
夜のセミナーに備えてお腹に少し入れておこうと思って、日高屋(なぜかお気に入り)に入ったら、東北応援だということで盛岡冷麺があったのでこれを食べながらさらに添削1件。
東急ハンズでGalaxyTab添削用のノートを買った。A6サイズ・リングノート・ただしリングは小さめという注文の多いニーズだったが、まあまあよさそうなのを3冊購入。
ご満悦で東急ハンズを出てふと時刻を確認したら、セミナーまでもう10分もないではないか!
「い、いかん!」
と足の痛いのもかまわず早足、それでもヤバいとわかりグリコのおじさん状態になって小走りで
「いかんいかん。足痛っ!でももうあと5分!足痛っ!」
とわめきながら(心の中で。そんなこと本当にわめきながら池袋の街を走る勇気は私にはない)数分前にセミナー会場到着。いやあ、まいったまいった。

21:30、セミナー終了。いつもそうだが、この時の脱力感がまたよかったりする。講義の3時間は、私なりに全力出し切っていますからね。だから終わるといつもぼぉっとするのだ。そして無性に飲みたくなる。
居酒屋にでも一人で入って、うまい魚を食べながら日本酒をチビチビやりつつ、気ままに(と言っては失礼かもしれないけれど)GalaxyTabで添削…といきたいなあと思いつつ、いやいや洗濯をしなきゃと思って、結局コンビニのおでんとおにぎり、チューハイを買ってホテルへ。
ところがホテルについてほっとした途端、もう洗濯などする気持ちが失せてしまった。もう明日だけだし、その分の服は昨日のうちに洗ってあるし。
今夜だけは腑抜けて過ごそう。

2011年6月5日日曜日

福島県三段跳びツアーなのだ

朝9:30の新幹線で郡山へ。
よくわからないのだが、今朝から左足の土踏まずのあたりが痛い。痛風ではないのだが、原因が思い当たらない。毎日何時間も立ったままでセミナーをやっているからかもしれない。

10:30ごろ郡山に到着。11時から14時まで、昼食時間関係なしにセミナー。受講生は4人だが、はなから「1人でも要請があれば行く」と言っていたので、4人もいれば十分だ。

終了後、郡山駅で喜多方ラーメンとチャーハンの昼食。醤油味の中にはっきりした魚ダシの匂い。喜多方ラーメンだあ。
15時すぎの磐越東線でいわき市へ。2両編成のディーゼルだ。途中から雨が降ってきた。
1時間30分かかっていわき市についた。
観光目的ではない、というかもうとにかくセミナーだけが目的なので、写真も駅を出たところのこれ1枚だけ。
mzysさんが駅に迎えに来てくれていた。今日はmzysさんの会社の会議室をお借りするのだ。
雨ですね、と言ったら
「10分ほど前から降り出しました。朝は晴れてたんですが」
私は何も答えずに助手席に座っていた。

セミナーは17:30~20:30と、これも夕食抜きの強行軍。
終了後、みなさんから食事に誘われたが添削がシャレにならない状況なのと、高知以降寝不足が続いているので断腸の思いでお断りしてホテルへ。
ランドリーで全部洗いつつ添削。夕食はコンビニ弁当。おかげで危機敵状況は少しだけ脱した。明日からは日程的に余裕がある(空き時間が多い)ので少しは楽になるだろう。

足はちょっと悪化しているが、立って歩いていると別に痛くなくなってくる。じっとしていてから立って歩き出すと痛い。なんなんだろう。
ともあれ東北セミナーは終わった。ともかく夢中で回った気がする。仙台と郡山でお酒を、いわきでお菓子をいただいた。本当にありがたい。
11月にまた来よう。そしてぜひまた来年も。

2011年6月4日土曜日

やっぱりホヤは美味かった

朝7時、夜汽車は東京に到着した。結局眠りは浅く、しかし寝不足が溜まっているので目覚めることはなく朝まで過ごした。悲しいことにシャワーは浴びられなかった。カード買ったのに。ToT

東京駅で1時間ちょっとの待ち時間の予定だったのだが、もう面倒になったので直近の「やまびこ」に乗って仙台へ。9時半に到着。

仙台駅前のペデストリアンデッキから眺めると、まちは何も変わっていないようにもみえたが、よくみるとあちこちで補修工事をしている。しかしあれだけの揺れが来てこの程度の損傷というのは、耐震技術はやはりすごいなあと実感する。

駅構内で福島県物産市をやっていた。小浜でも何らかの形でできないだろうかとあれこれ考えつつ、駅のスタバで添削を進めていると、勘介さんが仙台に到着した。
午後からセミナー。私が建設、総監と講義を進めるとの並行して、勘介さん(埼玉川越より)・横浜すばるさん(横浜より)・クレヨンしんのすけさん(名古屋より)のボランティア講師と地元のコチタロさんが面談指導を別会場で行うという構成。急遽話が進んだので募集などがバタバタだったが、今年だけに終わらせるつもりもないので、また次回はもっときっちり企画運営しよう。

終了後、お待ちかねの懇親会。^o^
bakuさん馴染みのお店に連れて行ってもらった。

新鮮な魚介類。貝が特にうまい。

ホヤ(青森県産)。最高!

貴重な銘柄という。「これはこれは」と唸りつついただく。

今日のセミナーでは、建設でも総監でも「11月にまた会いましょう」と言って締めくくった。
11月、どれだけのニーズがあるかはよくわからないけれど、とにかくもう一度集結しよう。できれば全国から模擬面接講師を募ろう。そのための原資もがんばって作りたいと思う。
その時は、各自地元の自慢の食材を持ち寄ることにした。そしてbakuさんの奥さんの実家が民宿らしいので、そこで全国食材プラス宮城の幸でおおいに盛り上がろう…たしかそんな話をしていたと思う。酔っていてよく覚えていないが…

2011年6月3日金曜日

夜汽車に乗って

昨夜は2時前就寝、今朝は6時起床。ここ数日寝不足なのもあって、今日はけっこう辛い。
7時発の特急で高松へ向かうが、ほとんど爆睡していた。

高松で今日は企業の社内セミナー。昼食は「たも屋」のうどん。これが楽しみのひとつである。
この薄い色の汁がいいのだ。関西系うどんしか食べられない私には心からほっとする。
うまいうどんを食って大満足で午後からもセミナー。
終わって会食。21時前まで楽しく時を過ごし、ほろ酔いで高松駅へ。

これから東京まで寝台特急「サンライズ」で行くのだ。あまり嬉々として写真を撮っていると鉄ちゃんだと思われてしまうからやめておこう。^o^;
「B寝台個室ソロ」で今夜は過ごす。

枕元のラジオ、電灯スイッチ、エアコン、アラーム。

寝台と寝具。

足元のコンセントがありがたい。

ラウンジ。ここで添削に励んだ。でも揺れるので少々酔った。

シャワールーム。300円で6分。微妙。

2011年6月2日木曜日

緑陰を探して

旅は続き、今日は四国3県目の高知へ。
ホームのベンチで添削しよう(最近、外で添削するのが好きになっている^^)とちょっと早めに徳島駅へ。

ホームに出てみると、何かガランとしたイメージ。よく考えてみると架線がないのだ。四国は一部区間の除き無電化なのでディーゼル列車が走っているのである。
でも、ホームの上の広い空間というのもまたいいかも。
…あ、いかん。こんなこと書いてるとまた鉄ちゃんだと思われる。

30分ほど添削に励んでいると、特急「剣山」がやってきた。えーと、私は指定席で1号車だ。
…と思っていたら2両編成やないか。小浜線の電車と変わらんやないかーい!と突っ込む間もなくとりあえず乗車。乗ってみると、基本的には自由席で、1号車の座席12~15番の4列だけが指定席なのだった。自由席は指定席よりはるかにガラガラであった。

途中、大歩危峡を通過。いつか来てみたいところのひとつである。

昼前に高知駅に到着。天候は曇り時々晴れ。駅で昼食を食べたあと、ホテルにとりあえず荷物だけ預けに行ったら、駐車場にレンタサイクルを発見。さっそく借りて、高知の町を走りながら添削することにした。

中央公園。よさそうなベンチと木陰がいっぱい。水と木陰とベンチというのは心地良い組み合わせで、結構多くの人が思い思いに時を過ごしていた。ここでまずは添削1本。


すぐ近くがはりまや橋。SUKIYAKI塾の皆さんにいつかお見せしないといけない日本三がっかりのひとつである。^o^;


そのすぐ横にせせらぎのような小川があり、いい雰囲気である。見ると四阿があるので、ここでまた添削しようと自転車を降りたら、「ここは駐輪禁止」と言われた。
じゃあどこに止めたらいいのかと聞くと、道路を挟んだ向こうの地下駐輪場に止めろという。馬鹿らしくなってその場を離れた。もう行く気がしないスポットができてしまった。

ちょっと走ると鏡川に出た。
河畔の整備状況で、その川の位置づけというのはわかるものだ。

スロープはあるが、降りても自転車の走れるところはなかった。
それでも水辺にヨシが茂り、川面の風が通り過ぎ、鳥の鳴き声がする気持ちのいいところがあったので、階段に座って添削1本。この気持ちいい空間をもったいないなあ。

川沿いに自転車でずっと行くと、山内神社に着いた。試しに入ってみると思わず足を止める豊かな社叢。まだ柔らかい緑の木々が覆いかぶさるように空間を埋めて、なんともいい雰囲気だ。

ベンチを探したけれど残念ながらなし。仕方ないので駐車場横の自転車道の縁石に座ってさらに添削1本。日向で少々暑い。

再び戻ると、入り口の近くに木陰のベンチがある。こりゃあいいやとここでさらに添削1本。

神社のとなりに「鷹匠公園」というのがあって、水辺に気持ちのいい木陰とベンチをまた発見。ここでまた1本添削。

近くの道では露天がいっぱい出て、野菜などを売っている。こういところをぶらぶらして野菜を買って、うまい料理を作って酒を飲みたいものだ。

高知城に到着。まずはお堀の近くの丸の内緑地のベンチで添削1本。木陰が気持ちよく、ベンチで寝ている人もいる。しかし街中に入ってくるといつまた地下駐輪場に止めろと言われるか気が気でない。
すぐ横では青空将棋大会のようなものが開かれていた。時間がゆったり流れていていいなあ。

高知城の石垣に少しの間だけ見入る。層状チャートが多いようで、なるほど四万十層群から石材を調達しているようだ。

高知城は小山の上にあるので、登っていかねばならない。ちょっと登ると三の丸。ここのベンチでまた添削1本。

さらに登って二の丸。ここのベンチでまた添削1本。ここは松の剪定がきっちりされているので、木陰があまりない。
高知城の天守閣。まだ登ったことがないのだが、今日はもう時間もないし次回のお楽しみに。

いったんホテルに戻って自転車を返し、今度は路面電車でセミナー会場まで行った。
のんびりごとごと走る路面電車。私は好きだ。
中はこんな風景。狭いのがまたいい。
たまにはこんな低床車も。
セミナー終了後、高知のみなさんとイッパイ。今後のことなどいろいろ楽しく話した。
チャンバラ貝。

カツオのたたき(塩たたき)。

カツオのたたきの巻き寿司。うまい。

ウツボのたたき。すごい歯ごたえ。

クジラのベーコン。ねっとりと美味。

名前を忘れた。干物だが酒によく合う。