旅は続き、今日は四国3県目の高知へ。
ホームのベンチで添削しよう(最近、外で添削するのが好きになっている^^)とちょっと早めに徳島駅へ。
ホームに出てみると、何かガランとしたイメージ。よく考えてみると架線がないのだ。四国は一部区間の除き無電化なのでディーゼル列車が走っているのである。
でも、ホームの上の広い空間というのもまたいいかも。
…あ、いかん。こんなこと書いてるとまた鉄ちゃんだと思われる。
30分ほど添削に励んでいると、特急「剣山」がやってきた。えーと、私は指定席で1号車だ。
…と思っていたら2両編成やないか。小浜線の電車と変わらんやないかーい!と突っ込む間もなくとりあえず乗車。乗ってみると、基本的には自由席で、1号車の座席12~15番の4列だけが指定席なのだった。自由席は指定席よりはるかにガラガラであった。
途中、大歩危峡を通過。いつか来てみたいところのひとつである。
昼前に高知駅に到着。天候は曇り時々晴れ。駅で昼食を食べたあと、ホテルにとりあえず荷物だけ預けに行ったら、駐車場にレンタサイクルを発見。さっそく借りて、高知の町を走りながら添削することにした。
中央公園。よさそうなベンチと木陰がいっぱい。水と木陰とベンチというのは心地良い組み合わせで、結構多くの人が思い思いに時を過ごしていた。ここでまずは添削1本。
すぐ近くがはりまや橋。SUKIYAKI塾の皆さんにいつかお見せしないといけない日本三がっかりのひとつである。^o^;
そのすぐ横にせせらぎのような小川があり、いい雰囲気である。見ると四阿があるので、ここでまた添削しようと自転車を降りたら、「ここは駐輪禁止」と言われた。
じゃあどこに止めたらいいのかと聞くと、道路を挟んだ向こうの地下駐輪場に止めろという。馬鹿らしくなってその場を離れた。もう行く気がしないスポットができてしまった。
ちょっと走ると鏡川に出た。
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| 河畔の整備状況で、その川の位置づけというのはわかるものだ。 |
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| スロープはあるが、降りても自転車の走れるところはなかった。 |
それでも水辺にヨシが茂り、川面の風が通り過ぎ、鳥の鳴き声がする気持ちのいいところがあったので、階段に座って添削1本。この気持ちいい空間をもったいないなあ。
川沿いに自転車でずっと行くと、山内神社に着いた。試しに入ってみると思わず足を止める豊かな社叢。まだ柔らかい緑の木々が覆いかぶさるように空間を埋めて、なんともいい雰囲気だ。
ベンチを探したけれど残念ながらなし。仕方ないので駐車場横の自転車道の縁石に座ってさらに添削1本。日向で少々暑い。
再び戻ると、入り口の近くに木陰のベンチがある。こりゃあいいやとここでさらに添削1本。
神社のとなりに「鷹匠公園」というのがあって、水辺に気持ちのいい木陰とベンチをまた発見。ここでまた1本添削。
近くの道では露天がいっぱい出て、野菜などを売っている。こういところをぶらぶらして野菜を買って、うまい料理を作って酒を飲みたいものだ。
高知城に到着。まずはお堀の近くの丸の内緑地のベンチで添削1本。木陰が気持ちよく、ベンチで寝ている人もいる。しかし街中に入ってくるといつまた地下駐輪場に止めろと言われるか気が気でない。
すぐ横では青空将棋大会のようなものが開かれていた。時間がゆったり流れていていいなあ。
高知城の石垣に少しの間だけ見入る。層状チャートが多いようで、なるほど四万十層群から石材を調達しているようだ。
高知城は小山の上にあるので、登っていかねばならない。ちょっと登ると三の丸。ここのベンチでまた添削1本。
さらに登って二の丸。ここのベンチでまた添削1本。ここは松の剪定がきっちりされているので、木陰があまりない。
高知城の天守閣。まだ登ったことがないのだが、今日はもう時間もないし次回のお楽しみに。
いったんホテルに戻って自転車を返し、今度は路面電車でセミナー会場まで行った。
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| のんびりごとごと走る路面電車。私は好きだ。 |
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| 中はこんな風景。狭いのがまたいい。 |
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| たまにはこんな低床車も。 |
セミナー終了後、高知のみなさんとイッパイ。今後のことなどいろいろ楽しく話した。
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| チャンバラ貝。 |
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| カツオのたたき(塩たたき)。 |
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| カツオのたたきの巻き寿司。うまい。 |
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| ウツボのたたき。すごい歯ごたえ。 |
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| クジラのベーコン。ねっとりと美味。 |
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| 名前を忘れた。干物だが酒によく合う。 |