2025年1月19日日曜日

Smoke gets in your eyes

午前中、小浜神社のどんど焼き。宮総代として参加したのだが、いつのまにか火の番をやっていた。顔が真っ赤になった。

当初はかっぽ酒を作ろうと言っていたのだが、インフルが流行しているということで焼き芋に変更。こういう感染症に対して本当に慎重な社会になったなあ。

午後は雪室作業に合流。雪がないので、林道まで行って雪をダンプで運搬して作業。この雪を土に変えたら完全に施工だよね。

それでもがんばって全行程の半分くらいは終えたかなと思う。

上根来もいい天気で、屋根雪はぼとぼとと雨のように融けて落ちてくる。
焚き火で暖を取りながら作業したが、午前中も午後も焚き火に囲まれた一日だった。
おかげで作業着が煙臭いったらsりゃしない。

2025年1月18日土曜日

快晴だぞ

見事にいい天気だし、なにより暖かい。最高気温が10度前後もあるなんて。

母の病院まで歩いて行きがてら添削をするのだが、快晴の空の下、ぜんぜん手も顔も寒くない。

4時過ぎに帰るときも、相変わらずの抜けるような青空で、添削が進む進む。
いい天気だとやっぱり気持ちがいいなあ。

2025年1月17日金曜日

気晴らし

午後から母の介護認定見直し調査があって、ちょっとぐったりした。

夕方、浜に出たら夕焼けが綺麗な時間だった。この夕焼けを見ながら、いろんな気持ちを整理したりして、中学生くらいのころからオレはずっと一緒だなと苦笑い。

中学生や高校生のころは、浜を歩いたりしても漁港あたりで終点だったのが、今はそこからさらに2kmくらい先まで歩くようになった。
夜にはさらにぐったりすることもあったのだが、長風呂でリフレッシュ。
トシを取って気晴らし手法だけはいっぱい身につけたなあと思う一日でした。

2025年1月16日木曜日

大根おろしの季節なのだ

今日は午後に会議があるので、午前中にデスクワークのあと、歩いて会議に行くことにした。

寒々しい冬空の下、大手橋の架け替え工事はそれなりに進んでいた。といってもあと3~4年はかかるんだけどね。

会議終了後、歩いて帰宅。振り返ると霊峰・多田ヶ岳は雪をまとっていた。

丸山橋を渡ると、高水敷に見事に獣道がついていた。猪と鹿だろう。実は今の時期、土手では野生のダイコンがいっぱい取れる。野生だから思いっきり「すが入った」状態で、ダイコンとして食べられるような状態ではないのだが、摺り下ろしてダイコンオロシにするとちゃんと食える。

2025年1月15日水曜日

再び冬の風景

寒いがいい天気。午前中はウォーキングとデスクワーク、午後は母の面会に歩いて行くというのが最近のパターンになっている。

いい天気なのだけれど、冬ならではの吹き流したような霧のような雲が流れて、海も白波が立っている、冬ならではの寒々しい風景である。

堤防にはカモが群れている。堤防の色が冬を表わしているなあ。

2025年1月14日火曜日

冬の風景

今日は少し元気になってきたので朝から海岸へ。

久須夜が岳はまた雪化粧して、寒そうに冬空に立っている。マリーナも冬支度してすっかりクローズだ。

荒れた日に打ち上げられた枯れススキやゴミが防波堤の上にどっさり。
今日も風が強くないので、快適に歩き添削ができた。

それでもニャンズには寒い日々なのだろう。身を寄せ合って寝ていた。

2025年1月13日月曜日

寒いが快適

トシを取ると筋肉痛は2日後にやってくるというが、本当に筋肉を酷使すれば、しっかり翌日にやってくる。というか、本当に酷使すれば筋肉痛なんて来ずに、筋肉疲労だけがやってくるものである。

ということで、午前中はデスクワークしたりしてのそのそと過ごしていたのであるが、さすがにこれではいけないと思って午後から浜へ出た。

夕暮れのような暗さだが午後2時半である。幸いなことに気温は低いが風はないので、さほど寒くはなく、歩き添削も進む。
お気に入りの音楽を聴きながらの歩き添削は気分がいいものだ。

2025年1月12日日曜日

雪室開始

ひこそうでぐっすり(?)寝た面々は、おさかなセンターと道の駅で買物をしたあと帰路についた。私はその足で上根来へ。数少ない積雪の機会を逃すわけにはいかないのである。

とりあえず夏祭り用のキレイな雪をフレコンバッグに詰めて小屋の後ろの最後まで雪が残るゾーンに埋めて、できるところまで雪を入れた。

そうして私が肉体労働にあえいでいる間、相変わらずの連中はワンマン列車をいいことに今日も刺身で乗り鉄飲み。

これは敦賀のまるさん屋だな。去年と同じく東北メンバーも加わって楽しそうだな。
私はというと、1日の肉体労働でヘトヘトである。まったくもって雪室というものは、私の肉体の衰えを否応なしに思い知らせてくれる。

2025年1月11日土曜日

ひこそう全国大会2025

恒例のひこそう全国高い。今回の参加者は19名である。
まずは昼前にジャイアン登場。そして名古屋軍団も来襲。一緒に昼食を食べて我が家へ。

やがて大阪組も合流。やえもん&遊馬は今回も乗り鉄で小浜入り。小浜線の普通電車で刺身をツマミにワンカップを飲むという暴挙に出たようだ。ワンマンなのをいいことにやりたい放題である。^^;

そして恐怖のZoom模擬面接。今年は2人。酒瓶が並ぶのはこれまでと同じだが、今年はとうとう仮装まで導入。受講生は何を見せられてんだろう状態だったろうな。でも内容はシビア。
さらに2人目はSUKIYAKI塾博多のヒラマサさん。古今東西、カオナシに模擬面接された人はいないだろうなあ。
さらに我が家で思い思いに過ごす。ウォーキングマシンで遊ぶブラキーと興味深そうなるいるい、オレ絶対あれはしーひんという顔のじんじん。

私が孫のために丹精込めて作ったパトカーで暴れるるいるい。

去年八丈島で買ってきたくさやで小芝居を繰り広げるやえもん・遊馬・ジャイアン。

そして皆さん濱の湯で身を清め、ひこそう全国大会開始。手前のてっさの大皿は2人前。

散々飲み食いしたあとの残骸を前に記念撮影。お腹パンパンの量だけど、不思議に入っちゃうんだよね。
今年も皆さん来てくれてありがとうね。

2025年1月10日金曜日

ついに雪が

朝起きたら雪が積もっていた。ついに冬がやってきたのか。

と言ってもこの程度の雪なんだけどね。スノープッシャー一押しで簡単に除雪。

スコップ・スノープッシャー・スノーダンプの3点セットを玄関にセット。
スノーダンプの出番がないまま冬が過ぎてくれれば一番だが、そうすると雪室が…と思うと悩ましい。

浜に出てみると、やはり海は荒れている。これくらい荒れれば小浜湾としては大時化である。

久須夜が岳も雪雲の中である。うーん、明日はひこそう全国大会だから、みんなが来るんだが…

2025年1月9日木曜日

暖かいように見えるが

ありがたいことに今日もいい天気。

雪雲は見事に若狭湾を避けている。例年だとこれは12月の話で、1月になると小浜のほうに向いてくるのだが…
実際、今夜から明日にかけては雪が降ってくるようだ。

午前中はデスクワーク、昼食を食べて浜に出た。風はけっこうあって寒く、歩き添削は手が寒くてちょっと辛い。海はけっこうざわざわしている。

久須夜が岳は雪がすっかりなくなってしまった。まるで春先のような風景だ。

歩いている間に体も温まってきたので、帰り道にそのまま大学山を横断して国富地区へ。江古川区の輪中堤が完成していた。
軟弱地盤でこれだけの盛土でも支えられないので、この下には丸太杭をどっさり打ってパイルネットにしてある。

そのまま北川と南川を渡り、母の入院する小浜病院へ。病院の中はスタッフが半袖で働くほどに暖かく、こういう風景が窓の外に広がっていると、汗ばむ陽気なのではないかと勘違いしてしまいそうだが、気温は5度あるかどうかといったところである。

2025年1月8日水曜日

天気晴朗なれど

ありがたいことに、今日もいい天気で、朝起きて朝食を食べてデスクワークをしていると、外が明るい。

雨雲レーダーを見てみると、若狭湾だけ雪雲がない。12月は西風が強いことが多いのでよくこういうことになるのだが、今年は1月になっても西風で、おかげで雪もない。

それでも風が強いのでしぶきが上がっている。外海に面してうねりがざばざばとやってくる地域の人は何を甘えているのかと思うかもしれないが、閉鎖性水域ともいえる内湾の小浜湾では、この程度しぶきが上がればもう大荒れなのだ。

青空は見えるが、その前に霞のように境界が不明瞭な雲がかかっている。これこそが冬特有の雪雲なのだが、まだ色が薄く、雪が降ってくる気がしない。

それでも寒いので、こういう通報一歩手前のような格好で歩いている。もっと寒くなるとさらにバージョンアップするのだけれどね。^^;

2025年1月7日火曜日

いい天気に感謝

今日もあれこれバタバタとPCの前に座って過ごしたので、夕方から少し海岸通りを歩いた。

ありがたいことに雲はほとんどなく、心配された寒波も雪も降らずに終わった。
明日からは少し落ち着いて過ごせそうだ。

2025年1月6日月曜日

雪が近いか?

昨日からのバタバタがまだ尾を引きつつ、とにもかくにも、マンツーマン講座の受付を始めた…ら、早速正式受付となり、その直後に添削依頼をしてくる人もいて、こちらも身が引き締まる。

その一方で天気は下り坂で、母の病室から眺める小浜湾は、大島半島が見えなかった。
まあそれなりに雪が振ってくれないと雪室もできないから困るのだが。^^;

2025年1月5日日曜日

バタバタの始動

さあ、今年も今日から始動だ。
ということで、正午からマンツーマン講座の受け付け開始…のはずが、メールがいっこうに来ない。確かめてみたらフォームに不備があって、送れないようになっていた。
応募メールは来ないが、問い合わせメールが80件超。もう大わらわである。散々にバタバタした挙げ句、40分後にようやく復旧。いやあ、久々に焦った。

午後、母の見舞いに小浜病院へ。病室の窓から見るこの風景が見慣れてきてしまった。
ありがたいことに母も元気を取り戻しつつあり、そして窓の外の風景も穏やかに(実は寒いけど)正月前からずっと晴れている。

2025年1月4日土曜日

罪作りなベッド

子ども達を金沢駅で見送り、女房と二人で半ばボーゼンとしつつ小浜に帰ってきた。
こうして喧噪が終わってみると、どっと疲れが出てきて、それでも事務処理はしないといけないのでPCに向かっていたが、すぐに限界。

こういうときに、振り返れば2mほどの距離にこういうものがある(そして敷布は電気毛布である)のは罪作りだなあ。さらに枕の上にはスマホアームがあって、寝ながらにしてマンガやら動画が見られるのである。
ということで、実に怠惰に午後の一時を過ごしたのでありました。

2025年1月3日金曜日

金沢へ

子ども&孫達と車で金沢へ。午後に到着して近江町市場に近いナントカいうキッズランドで夕方まで孫達は遊びに遊んだ。

正月のこととて大賑わいで、自販機も小さな子供が飲みそうなものは軒並み売り切れ。

孫達は子ども達が面倒を見ているので、手持ち無沙汰なじいじは館内を徘徊して、ふらふらと保護された入った喫茶店で、何を思ったか白玉ぜんざいを注文して、ボーゼンと時を過ごしていた。
今日の宿は、いつも泊まっている東急ステイではなく、百万石通りの向かいにある野乃。私の好きなドーミーインのワンランク上の宿だが、とにかくホスピタリティが素晴らしい。気持ちが柔らかくなるので、値段の折り合いさえつけばセミナーツアーのときにも野乃には好んで泊まるようになっている。
やっぱり正月に賑やかにちょっといい温泉宿に泊まろうなどと思うと、福井ではなく金沢まで足を延さないといけないんだよね。いずれ福井で、あるいは敦賀でこういった「正月の子連れレジャー」を楽しめるようになるといいな。

2025年1月2日木曜日

穏やかな正月

午前中、息子と孫2人と一緒に浜に散歩に出た。

いい天気で雪のない正月を迎えられありがたい。大雪で苦労している地域もあることを思うと申し訳なくもあるが。
浜辺で貝殻をたくさん拾った。大部分は牡蠣殻だが、桜貝も少し混じっている。昔はもっと合ったような気もするけれど。

昼前から親戚が集まり始め、今年は総勢16人となった。昼食、夕食とも大騒ぎである。
いろんな方々からいたいだた食材を大放出し、まあとにかく量もカロリーも半端ない。
みんな車で帰るから酒があまり出なかったけれど、私は遠慮なく呑ませてもらった。^o^

2025年1月1日水曜日

いつものシンプル雑煮

新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

例によって我が家は具のない雑煮。ダシの効いた合わせ味噌の汁で煮た丸餅である。地方によってはこの上に花鰹や黒砂糖などを乗せたりするようだが、我が家は昔から何も乗せない。
御ごちそうはおせちでたっぷりいただくから、このシンプルこの上ない雑煮が美味しかった。
一度だけ親戚のいる東京で正月を迎えたとき、餅が丸くなくて四角+味噌汁でなくすまし汁+蒲鉾なの菜っ葉だのあれこれ入っているという雑煮を前に、これは何という食べ物なのだろうかとカルチャーショックを受けたものだ。「江戸っ子は粋を尊ぶ」と聞いていたのに、何なんだこの野暮な食い物はと思ったものだ。土地それぞれだから野暮というのはいけない言い方だけどね。

それはともかく、小さな子供が2人いるだけで家の中が賑やかなことこの上ない。
静かな正月もいいけれど、それを楽しむのはもう少し先でいいかな。