2016年10月23日日曜日

今日が始まり

上根来の休憩所「助太郎」がオープンした。

入り口や縁側の戸も新しくなり、ベンチも据えられた。

「助太郎」はこの家の大家さんの屋号である。K介作のレーザー刻印看板がいいね。

朝一番に百里会の皆さんが集合し、鯖街道沿いにベンチや看板を設置。私たち数人は残って助太郎の会場設営など。

展示内容その1。文化庁の補助金なので展示は必須。若狭坊が頑張ってくれて、シンプルだけれど歴史も今の活動も学べ、かつ山歩きマップ等も手に入れられる、無駄のない内容になっている。

鯖街道の紹介資料。私も急遽自宅からモニターとPCを持参し、若狭坊にもらったドローン空撮動画を再生したが、気づかなかった人のほうが多かったようだ。^^;

11時、区長さんの挨拶で開演。といっても、挨拶と乾杯だけで、あとは食事と歓談のみ。

上根来では祝いの席に必ず出ていたというぼたもちとぬた。ぼたもちは甘すぎず柔らかく実に美味かったし、ぬたも辛子がびしっと効いていて最高だった。

そして焼き鯖。 小浜らしい、山里らしい、上根来に暮らした地域の人たちの息づかいが感じられそうなメニューだった。

百里会の皆さん、上根来や遠敷谷のいろんな方々、 そしてもちろん大家さん、多くの人が歓談して時間を過ごした。

宴が終わり、みんな引き上げたあとの助太郎。上根来での活動を始めて5年、ここまで来たなあと思い、しかし一瞬後には、これを活かして維持していかなければ何の意味もない、消えゆく前の一瞬の輝きだったなあと後に思われてしまう、「いい夢見させてもらったよ」になってしまう、そんなことになってはいけない、これからが大事だと身震いした。
そう、今日が始まりなのだ。

2016年10月22日土曜日

いろいろ蘇る日々

一昨日の地下水の話の続き、軟水(雲城水)と硬水(エビアンとコントレックス)の味比べイベントが食文化館であり、顔を出してきた。

京大の先生の講義の後、昆布と鰹節で出汁を取ってみたが、硬水は昆布を入れて沸騰させていくと泡ぶくぶくで驚き、出汁が濁っていてびっくり。へえ、味わうまでもなく一目瞭然なんだなあ。
ご飯を炊けば色がついて味付けご飯みたいになるし。面白いもんだ、
ところで硬度の話を聞いているうちに、そういえば私の応用理学部門の技術士経験論文は地下水だったなあと思い出した。
 (水みちエリア) 硝酸性窒素は通常の値、pHは6~7、硬度は低い
 (水みちでないエリア) 硝酸性窒素が以上に低い、pHは8くらい、硬度は高い
つまり水みちでないエリアは、周囲の地山から浸出したミネラル濃度が高く、また地下水があまり流れないので酸素が不足して窒素が硝酸還元反応を起こして硝酸性窒素が少なくなりアンモニア態窒素が多くなるので、pHも高くなるわけですね。
ということで、硝酸性窒素やpHや硬度で水みちと水みち以外がゾーニングでき、施工に伴う濁りが希釈されたり拡散されたりする程度が変わってくるから、地下水汚濁がある程度予測できるという話だった。
うーん、懐かしいなあ。昨日といい今日といい、なんだか懐かしい記憶が呼び起こされることが多いなあ。

のんびり歩いて帰宅する途中の公園でタブレット添削。こういうのんびりした時間の中での添削もまたいいものだ。

2016年10月21日金曜日

蘇る馬鹿な時代

今日は福井県立大学永平寺キャンパスで1年生の「フィールド演習」の講義である。フィールド演習というくらいだから屋外で何かやるのかと思ったら、それも含んだ演習なのだけれど、そのうち外部講師の講演を聴くというカリキュラム部分らしい。
講義は9時からなので、8時半に大学で担当の大泉先生と待ち合わせ。って、永平寺キャンパスって福井北ICの近くだから。小浜から100km以上あるから。
ということで、朝7時前に出発。テリオス君で高速道路を走るのは辛いので、女房のアクアを借りてびゅんびゅん走り、途中時間が余りそうだったのでPAで添削して調整し、約束時間ジャストに大学に入った。

1年生といったら18歳か19歳。下の娘が25歳だから、それより6つも下だ。ひええ。
大学の授業だから1コマ90分。技術士としての講演なので、技術士制度の話から始まってSUKIYAKI塾、NPOと果てしなく脱線して、まあとにかく仕事とプライベートだけじゃなく広がりのある人生を送ると楽しいよ的な話に強引に持って行った。^o^;
これから大学生活を送ったり就職したりしていく子どもたちへの話だと思ったので、そういったことへのメッセージも多く話したが、そういったことを口にしているうちに、大学時代のメンタルが蘇ってくるから人間というものは面白い。
大学1年生(1979年のことである)の10月、つまり後期。自分は何をしていただろう。大学生活の中で、一番授業に身が入っていなかった時期なのは間違いない。なにせ一般教養の大部分が「未修」になったのだから。今思うとよく4年で卒業できたものだ。
確か10月に大学祭があったんじゃなかったっけ。軽音楽サークルにいたので、そこで開催したダンパクラブでウェイターやったり演奏したりして、寝不足で飲んだくれて徹マンやって、終わった後24時間以上寝たようなお馬鹿な記憶がある。他にも馬鹿な所行は数知れず、一番馬鹿な時期だったような気がする。どこまでが常識的でどこまでが許される馬鹿で…みたいな境界が、どうも私はかなり馬鹿側にズレているような気がいつもしているのだけれど、もしかするとあの頃に馬鹿の基礎を作ったのかもしれない。
それに比べれば今日の学生諸君は、ずっとずっと真面目な子が多かったな。子どもから大人へ、という精神の成長が一番大きな時期だと思うから、のびのび育ってほしい。

終了後、すぐに敦賀へ。早めの昼飯を「はやし」で食って腹一杯になり、出席すべきイベント会場へ行って喫茶店でコーヒーを飲みながら添削をしている途中でふと日程確認したら、なんてことだイベントは25日だった。どこかで今日だと勘違いして頭にすり込んでしまったようだ。
ということで、時間をおおいに無駄にして、小浜にすごすごと帰って行った私でありました。
…やっぱりいまだに馬鹿だな。

2016年10月20日木曜日

一歩一歩

AM、佐賀県の「レインボー七つの島連絡会議」の皆さんを上根来と若狭東高校にご案内。
上根来の助太郎(休憩所)は最後の仕上げに入っていた。日曜日が楽しみだ。
皆さんをお送りして、その足で「地球環境を考える自治体サミット」へ。

福井県立大学の田原先生の基調講演を聴くことができた。その後、松崎小浜市長が小浜市の取り組みを、若狭高校の小坂先生がアマモマーメイドの取り組みをそれぞれ紹介し、最後に私が上根来としがら組みの取り組みを紹介してオチを作った。^^;

終了後、懇親会。いろんな自治体の方々の相互懇談の場だが、田原先生・小坂先生と私は講演・発表者ということでご相伴にあずかった。
酔い醒ましに歩いて帰宅することにし、途中モスバーガーでコーヒーを飲みながらタブレット添削。なぜか小浜にいるときは酔いが浅い。無意識のうちにあまり飲まないようにしてるんだろうな。

今日改めて思ったのだが、アマモマーメイドプロジェクトなんかはもうずいぶん長い間取り組んでいるから、成果も分厚いものになっている。上根来はまだ日が浅いけれど、マンネリに陥らず一歩一歩やっていかないといけないな。

2016年10月19日水曜日

友あり、唐津より来たる

佐賀県からはるばるNPO法人「レインボー七つの島連絡会議」の皆さんが小浜まで来てくださった。アブラギリの視察とのことで、何ら成果を出せていない活動に面映ゆい限りだが、ともかくお越しいただけることはありがたい。

小浜駅までお迎えに行ったのだが、見ると駅舎の中に売店が復活しているではないか。

「つみきハウス」という社会福祉法人が経営してくれている。ありがたい。ぜひがんばってください。これからせっせとここで買おう。

6時前にレインボー七つの島連絡会議の皆さん到着。チェックイン後、すぐに「秀」へ。楽しい時間を過ごさせていただいた。
こういった刺激はやはりたびたびもらわないといけないな。
佐賀県といえば佐賀市以外に行ったことがない私だが、今度はぜひ唐津のほうにも足を運びたいなあ。

2016年10月18日火曜日

セイタカ

秋真っ盛り、田んぼの刈り取りも終わり、スズメが飛び回っている。

出てを見れば尾花が盛りだが、それ以上にセイタカアワダチソウが幅をきかせている。
考えてみれば、セイタカの勢力拡大が話題になってからもう10年か15年以上になるだろう。でもたかだか10年や15年でこれだけ勢力拡大したのはオソロシイことだ。
以前、上中町(当時)の河内ダム予定地の奥で道路脇に1株だけセイタカが咲いているのを見て、こんなところにまでと驚き、ああこれでもう数年後にはこのあたり真っ黄色だなあと思ったものである。
黄色い三角の花が乱れ咲く様子は見苦しいものでは決してないし、なんの知識も持たずに見れば鮮やかな黄色に彩られた土手はきれいですらある。
孟宗竹だって外来種なんだから、まあいいかと思わなくもない。
ただ、こういう光景を見ていると、「がんばれススキ」と思ってしまう。ススキはやはり月見の必須アイテムだし、火起こしでも活躍するしね。セイタカが何かに使えるといいのだけれど。

夜、ボランティアセンターの連絡会。出席前にちょっと海岸に行ってみた。波静かな小浜湾に面して数件だけどホテルが並ぶ海岸夜景は、きらびやかではないけれど悪くない。

2016年10月17日月曜日

再び炭焼き

懸案だった上根来での炭焼きがいつの間にやら進んでいた。週末がいい天気だったので、栄太郎師匠が炭焼きを開始していたのだ。

もう着火には成功しており、窯の口はほぼふさいであり、炭焼きはすでに本番に進んでいた。

失敗した前回とは違い、順調に煙も上がっていた。これから数日おいて、煙の色が青く変わってから完全に土で入り口と煙突を塞ぐのだそうだ。
炭焼き序盤部分を体験できなかったのは残念ではあるが、曲がりなりにも前回ある程度体験しているので、完全に遮断する部分をぜひまた体験させていただくことにする。ただし私は地球環境サミットと県立大での講演連チャンと重なるので、参加できそうにもない。ToT


まあ実際にこれから引き継いで言ってくれるべき人材が体験すればいいことなんだけどね。頼んだよ、たけし。

2016年10月16日日曜日

リニューアルまちなか夢通り

曇りのち雨の予報だったが、予想に反して快晴の朝であった。
第10回の「やさしさいっぱい!まちなか夢通り」。10年目にしてはまかぜ通りではなくまちの駅で開催。

オープニングは定番の聖ルカ幼稚園。第1回は幼稚園バスをカブトムシにデコレーションしたものであった。

フリーマーケット(バザーと言ったほうがいいのかもしれない)はやはり人気。

まちの駅の広場はちょっと狭いかなあと思っていたのだが、やってみるとちょうどいいにぎわい密度になって、いい雰囲気だ。

食べ物を出す団体も増えて、来訪者が昼食を食べるにも不足のない感じになった。

これも定番の小浜第二中学校ブラスバンド。さらにこのあとよさこいでフィナーレ。
はじめての会場変更であれこれ段取り状の反省点もあるし、狭い会場であればこそできそうな新しいアイデアもあるが、とにかくリニューアル第1回は順調に終わった。
このイベントの原点は、赤い羽根共同募金の活動でもあるということ、あくまでまちなかのにぎわいの一助になることを考えているということ、そして数多くの目的型ボランティア団体が連携したり出会ったりする場であるということだ。これだけはイベントの形態がどう変わろうが忘れてはなるまい。見た目が同じだけど理念・魂が抜けてしまったイベントよりも、形がどう変わろうと根幹の部分は微動だにしないイベントにしたいものだ。

2016年10月15日土曜日

日本晴の土曜日

これ以上ないほどの秋晴れ。明日のまちなか夢どおりを今日やっておけばよかったと思うほどだ。ああもったいない。

まちなか夢通り会場となるまちの駅も、明るい陽光に包まれてぽかぽかと温かい。

帰宅後、あまりの暖かさに散歩したくなって浜へ。同じようなことを考える人は多いと見えて、海岸は散歩する人や釣りをする親子などでけっこうにぎやかだった。

傾きかけた太陽はなお海をぎらぎらと照らし、元気いっぱいである。こんな日に海岸でぼーっとしていたいものだ。
帰宅して、こんないい天気にもったいないと思いつつも部屋にこもってパワポ作り。県立大学のほうはようやくできたのだが、小浜市のほう、20日の地球環境を考える自治体サミット(返す返すも大仰な名前だなあ)のパワポ作りがまだ終わっていないのだ。

日本遺産の関係で上根来にドローンを飛ばしたということを聞いて、若狭坊から動画をもらってきてあったのだが、ここから少し切り出してパワポに貼り付けた。山の中、いや山奥の小集落らしいいい動画だった。これはそこから切り出した静止画。いいアングルでしょう。

作業に倦んだので再び外へ。おおむねパワポができたのだが、小浜市の場合は持ち時間10分なのでかなり絞り込まねばならない。いつも口の中でぶつぶつシミュレーションしてパワポの中身をシェイプアップしていくのだが、今日は海岸通を散歩しながらにした。海岸はちょうど西向きなので、夕日がきれいなのだ。
何もない海の真っ只中に落ちていく夕日もきれいだけど、半島がシルエットで浮かび上がるリアス式海岸ならではの日没もきれいでしょう。

だいたい中身が固まったなと思う頃、日はもう落ちていた。
夜、内外海公民館で会議。イベント内容がずいぶん煮詰まってきた。こちらもいいイベントになって、先につながっていけばいいなあ。

2016年10月14日金曜日

徘徊しているのではない

スマートウォッチに万歩計などという余計なものが付いていて、これが「今日の目標は1万歩ですが、あなたはまだ2千歩です。もっとがんばらなきゃ」みたいなことをすぐ言いやがるんで、なんともうっとおしい。

私の場合、10mで13歩である。大学が地質学科で、実習の最初に歩測をやり、以後は卒論・修士論文と山を歩き回り歩測をずっとやってきたから、かなり正確である。いや、今はもう体のバネがずいぶんなくなったからそうでもないかな。
まあとにかく10mで13歩だから、1万歩歩いたら7.7kmほどになる。げげ、ウォークイベントでもなけりゃそんなに歩かんだろう、と思っていたら、日曜日の「食のまつり」であっさりクリアした。エコステーションにずっといただけなのだが、細々と歩いていたのかなあ。立ちん坊だったから、きっとちょっとした体の向きを変える動作だけでも数歩カウントされたりしているのだろう。とすると、セミナー講義のときなんかもずっと立ち話をしているから、それなりの歩数になるんだろうか。今度の口頭セミナーで試してみよう。

今日はかなり涼しくもなり、雨の心配もなく、歩数がぜんぜん少ないのを見て確かにあまり動いてないなあなどと思ったものだから、20日の活動発表のストーリー決めを兼ねて歩いてみた。
10分の発表時間なので、ストップウォッチ機能で時間を測定しつつ、口の中でブツブツと発表のシミュレーションをしつつ歩き回るという、連れ合いがいたらまずもってできないウォーキングである。

小浜の人はわかると思うが、湾岸のホテルゾーンである。まあつまり小浜公園あたりを歩いていたのですよ。

さらにずっと歩いていって、南川の上から。講演や書籍執筆のときにストーリーをまとめたり、試験前にあれこれ暗記したり、まあとにかく頭を冴えた状態にして頭脳労働に没頭したいとき、よく歩いたものだ。
それが時間が惜しくなって、ちょっと歩いては立ち止まったり座ったりしてPCだのタブレットだのに記録するようになってきたので、歩くのではなくて電車の座席や喫茶店などで頭脳労働をするようになった。
だから元来歩くのは好きで、高校生のころなど3時間も4時間も歩いたりしていた。(夜中に徘徊していた)
今でもツアーに出るとけっこう歩く。東京ではよく神田に泊まるが、雨が降ってなければ八重洲口から歩く。名古屋では大須や栄あたりまでなら歩く。大阪では恵美須町~なんばあたりをいつも歩くかな。広島でも平和大通りのドーミーインから広島駅まではよく歩くし、最近よく泊まる銀山町まではいつも歩く。札幌は札幌駅~狸小路は歩く。福岡でも祇園から天神まではたいてい歩く。沖縄では…あまり歩かないかなあ。あ、いつも泊まる前島のルートインから牧志のマックスバリュまでは時々歩くな。
でもまあ全部大した距離ではないか。さすがに旅先では時間ももったいないしね。

帰宅してみると、1万歩を超えていた。どう考えても8km近く歩いたりはしていない。5kmは歩いたかな、6kmもありかなとは思うが、7.7kmはオーバーだ。やはりちょっとした足踏みとか、いろんなものがカウントされるのだろうな。
しかしまったく、これまでなかったツールが入ってくると、やっぱり気になってしまう。レコーディングダイエットなんかもこういうものなのかもしれないが、なんだか思う壺にはまってしまったようで、ちょっと悔しい。

2016年10月13日木曜日

風呂キーボード

長風呂を楽しみつつ添削をするのがけっこう好きなのだが、これまでは
 ①タブレットと耐水ノート、シャーペンを持ち込む。
 ②タブレットだけを持ち込んで、バーチャルキーボードで入力する。
の2パターンだった。
このほど、3パターン目が登場した。
 ③タブレットと防水キーボードを持ち込んで入力する。
である。

シリコンキーボードである。充電端子のキャップがなかったので、ゴムで自作した。
アホである。
自分でもわかっている。
でも、けっこう楽しみながらやっている。

ちなみに、このシリコンキーボードを折りたたみキーボードに替えると、コメダ珈琲にモーニングを食いに行く時にボディバッグに入れていくセットになる。
アンドロイドのEvernoteはPC版に比べて機能がずいぶん制限されているのだけれど、慣れればこんなものだ。何度かバージョンアップして、ずいぶん使いやすくもなったしね。

ちなみに、なぜかコメダに行くときはこのアンドロイドタブレットのみ、ココスに行くときはタブレットPC(8インチ。キーボードもセットにする)とアンドロイドタブレットのセットを持って行く。なぜか使い分けているのであります。

2016年10月12日水曜日

しがら組み、少し広がるか?

オソロシイことに今日も6時半ちょっと前に目覚めた。7時半に目覚ましを合わせていたのだが、6時半と7時半を勘違いして、「ああもうすぐ目覚ましが鳴るな。直前に目が覚めるなんて俺もなかなかやるな」と思って起きたのである。なーにが「なかなかやるな」だっつーの。^^;
なぜ7時半に目覚ましを合わせていたのかというと、隣町の若狭町でしがら組みをやりたいというオファーをいただいて、そのための打合せが10時からで、移動時間30分、コメダ珈琲で添削しつつモーニングを食う時間が1時間、朝風呂に入って準備をする時間が1時間で、逆算すると7時半だったわけである。
ということで、1時間も自由時間ができてしまったことは痛恨の極みではあるが、目も覚めてしまったので、朝風呂でも添削をして、コメダ珈琲でも添削をして時間を使ってから現地へ。

今度しがら組みをやることになる現場である。
これまで上根来・加斗としがら組みをやってきたが、いずれもこちらからの働きかけでの実現だったので、これは初めての外部からのオファーである。それが小浜市外であったことは残念至極だが、しがら組みを始めたときの「思い」はどこでやっても同じなので、がんばってやろうと思う。

夜は上根来の休憩所オープニングなどに関する会議。地元(百里会)の人たちのアグレッシブさがたまらなく嬉しい。地域づくりを志向するNPOにとって、自分たちだけで空回りするほど悲しいことはないのだが、地元の人たちと一緒に並んで歩んでいると感じられるほどの幸せはあるまい。
嬉しくて、会議のあと、若狭坊とあこちゃんと久々の筋斗雲で飲んだ。^o^

2016年10月11日火曜日

早起きすれど早寝はせず

昨夜早めに寝たためか、珍しく夜明け前に目が覚めた。

せっかくなので浜に出てみた。西の方を向いているのだが、雲に朝焼けが反射している。

東の方は山である。日本海側ですからね。海から登る朝日は見られないのですよ。
今日はえらく涼しいというより肌寒い。帰宅して朝風呂に入り、早い時間に朝食を取った。

当然ながら慣れぬ早起きなどすると夜は眠い。幸いなことに今日は夜の会議もないし、ちょっと早めに寝ることにしよう…と思っていたのだが、何とか100本ノックを早く仕上げなければという思いもあって、今日はちょっとがんばって2部門アップロードした。けっこう作業量がある(その上単調)ので、しんどいのですよ。
そのあおりで今日はパワポが進まなかったが、車の運転中とか、細切れの「頭が労働から開放されている時間」にイメージ作りだけは少し進んだと思うので、明日またがんばろう。
とにかく今日はもう眠い。ほぼ20時間起きていたからなあ。若い頃はこれくらい何でもなかったけど、このトシになるとしんどいのですよ。

そんな中、東京方面からまたもやアヤシイ写真が送られてきた。名古屋から大酒飲みが上京したらしい。手前のおじさんなんて囚人服を着ているし、後ろの2人なんて月代も青々と助さん格さんにしか見えぬ。とうてい堅気の人たちとは思えない面々である。

2016年10月10日月曜日

けっこう充実の1日

3連休3日目、2日間イベントごとに呆けていたので今日はデスクワークをやる!と決めた1日である。
といっても机にかじりついているとあっという間にやる気が萎えるので、朝風呂の後、コメダ珈琲へ。

Androidタブレット(アクオスパッド)に折りたたみキーボードをBluetoothでつないで添削しつつモーニング。トーストとユデタマゴはすぐ食べてしまったが、たっぷりフレンドをちびちび飲みながら粘る。
予定の2人の添削が終わったところでまだ少しコーヒーが残っていたので、そのまま3人目の添削に没入していたら、女房からコール。ふと見るともう11時前。2時間近くコメダにいたのかあ。
何事かと思ったら昼食をココスで食べないかということだった。うーむ、朝食のあと2時間で昼食というのもいかがなものかと思ったが、ちょうど調子も出てきているので、そのままほとんど隣にあるココスに移動。
さすがに昼食は軽いものにして、そろそろバッテリーが心もとなくなるまでココスで添削し、1時過ぎに帰宅。
ちょうど切りがいいところまで添削したので、今度はデスクトップPCでRCCM100本ノックに取り掛かり、今日のノルマと決めていた分まで終了。
ここでほっとしてしまって、仕事部屋のソファで1時間ほど昼寝というか爆睡。
目覚めたあとは20日と21日のパワポ資料作りに取り掛かる。
20日に「地球環境を考える自治体サミット」という非常に大仰な名前のイベントがあるのだが、開催地である小浜市の活動発表のひとつとして上根来でのしがら組を10分ほど紹介する。
そして翌21日には福井県立大学で「海洋生物資源学フィールド演習」というのがあって、技術士のことやらNPOのことやら、こちらは90分ほど漫談をかますことになっている。
どちらもテーマだけ決めてあるのだが、パワポ資料が手付かずなのだ。^o^;

やりはじめたが、すぐに煮詰まってしまったので、気晴らしに散歩に出た。
高校生の頃から、考えながら延々と歩くことが好きで、下手をすると2時間も3時間も深夜徘徊をしていたものだが、最近はそんな時間が取れないこともあって、散歩なんてずいぶんやっていなかった。
ずいぶん今日は涼しいのでウィンドパーカーを着て、パワポの構成を考えながら浜まで行ったら夕闇の向こうに大島半島の灯が見えて、物寂しいような温かいような、子供の頃から慣れ親しんだ落ち着く光景があった。我が人生、いろんな時にいろんな思いでこの光景を見てきたんだなあ。

帰宅するとけっこう体が冷えていたが、ちょっとがんばってパワポをある程度作り、まだ早いが風呂に入った。風呂ではもちろん添削である。
風呂上がりにビールを飲み、今日のノルマはひとまず果たした気の緩みから、そのまま泡盛に進み、気分がいいのでギターなど少しつまびき、ちょっと早めにベッドに入って電子ブックを読んでいたら眠くなったので寝た。
なかなか満足な1日だった。

2016年10月9日日曜日

食の祭りは今年も盛況

昨日は上根来の用事があったため、食のまつりには午後からしか参加できなかったが、今日は他に何もないので、朝からずっと食のまつりだ…と思っていたら、朝から雨である。なんてことだ。

それでもさすがは日曜日、ようやく雨も上がると、開場とともにどっと人出。

上根来の炭を使ってもらっている七輪焼きコーナーも盛況。

昼前になるとテーブルもほぼ満席。エコステーション(ゴミ集積所)も忙しくなってきた。
結局、8時半すぎから準備に入り、3時の終了まで、さらには片付けの終わった4時過ぎまでずっと会場で立っていた。いやあ疲れた。スマートウォッチの歩数カウントは12,000歩。(あまり気にしていなかったが、こういうツールを持ってしまうと気になり出すんだよねえ。レコーディングダイエットとか流行るのわかるわ)
帰宅して着替えたらどっと疲れが出て、仕事部屋のソファで1時間ほど爆睡していた。^^;

天候はいまいちだったけど、それでも今年も食のまつりは盛況に終わった。
米村委員長、坂本副委員長、多くのボランティアの皆さん、お疲れ様でした。
今回、私は実行委員としては何もせず、一介のボランティアとしてエコステーションで仕事をさせてもらったけれど、充実した時間を過ごさせてもらった。ありがとうございました。

2016年10月8日土曜日

この曲線美を見よ

午前中は上根来、午後は食の祭りとけっこう忙しい1日だった。

休憩所「助太郎」の中。どうですかこの木組み。自然木の曲線をうまく使ってアーチ構造を作っている。モノトーンの曲線美にしばし見取れる。

室内全景。板張りで、写ってないが囲炉裏端もあります。これからここをいかにして活かしていくか。
アブラギリ、雪室、ゲストハウス、助太郎と形にしてきて、これが一過性の自己満足に終わらず、いかにして里山活性化といえるものにしていくか、これからが本当に難しい。
まあだからこそやりがいもあるのだけれど。
歩こう会の皆さんを迎え、送り出して、大急ぎで山を下りる。途中のコンビニでにぎりめしを買い、食べながら食のまつり会場へ。

天気予報が悪かったせいか、今年の食のまつりは人手がいまいち。でも本当に大勢の人が来てくれた。
私は一ボランティアとしてエコステーション(ゴミ集積所)の係。B級グルメってとにかく揚げ物や炒め物が多いので、あっという間に手が油ギトギトになった。
体が疲れたのと、ちょうど女房も旭座でのコンサートに行ったのをいいことに、夕食は割烹。久々に日本酒を飲みました。

こんな1日だったから100本ノック作りは今日もはかどらなかった(一応、何とかしないと…とは思ってます)し、再来週の講演2件のパワポ作りも手を付けられなかった(ヲイ、まずいだろーー;)けど、充実感はやっぱりあるなあ。

2016年10月7日金曜日

上根来にまたひとつ

久々に上根来に行ってきた。休憩所の改装工事はほとんど終わりかけていた。


1月、こういう状態だったのが…

こうなっていた。雪囲いがなくなったのは当然だが、壁も一部きれいになって、玄関前は砕石が入り(灰色のところ)、柿の木もなくなって広くなった。

まだ内装が終わっていないので中には入っていないが、古い玄関の横に新しい入り口もできた。そして水洗トイレが設置された。浄化槽も埋めてある。明日には中の様子もアップできます。

道路沿いの日本遺産案内板の上には、誰が置いたのか人形が。子どもの気配があるというのはいいものだ。

道路沿いのナツメが熟してきていた。この味は好きだ。
でも畜産団地横のヤマナシは今年もまったく成っていなかった。今年もヤマナシ酒はおあずけだなあ。

明日は「歩こう会」の方が休憩所を使ってくれる。まだ未完成のところも残っていて、本当は上根来の皆さんやマスコミに公開してからの利用になるべきなんだろうが、ちょっとだけフライングでご勘弁を。
ともかく、上根来にまたひとつ拠点ができた。ちなみにこの休憩所のすぐ裏がゲストハウスである。
これからが楽しみだ。

2016年10月6日木曜日

バックアップ

久々に内外海公民館へ。今年度行事の打合せだ。2年連続同じ地区で地域担い手育成事業というのは初めてだが、去年のカキまつりを踏まえてステップアップしようということだ。
7ヶ月ぶりのメンバーの会議。一度一緒にやっているので気心がしれているので気持ちも楽だ。
初回なので今日はブレインストーミング。いろいろと楽しい話が出た。
来月になると私はセミナーツアーに出るし、12月上旬に第1回イベントをやることにもなったので、これから詰めていかないと。

秋はイベントシーズンだが、これまでに比べると私の周囲は静かだ。意識してあまり前に出ないようにしている、というか活動を控えているというか、できるだけ他の人の活動のバックアップに回ろうと意識している。そういう年だしね。

2016年10月5日水曜日

台風は素通りして

台風がけっこう接近しそうだということで、朝から区の防災委員会で集まったのだが、どうやら雨風とも大したことなく終わりそうだということで、特に何もしないことになった。
台風といえば、やはり3年前の水害が頭をよぎり、自動的に災害ボランティアにつながって、ぶるっと身震いして我に返る。
去年は鬼怒川はじめ関東東北が大変で、今年も東北北海道と大変だった。
大変といえば知床世界遺産さんも台風対策で大変なところ、近頃また大変な目に遭ったらしい。
ブログから断片的な情報を集めると、大変な恐怖を味わったらしく、また車が代車になってしまったらしく、さらに「自分は被害者」と言っている。
これらのことから総合的に考えると、斜里町内を愛車で走行中に、突然現われたヒグマに襲われ愛車が大破したようだ。

さもありなん。何といっても斜里町はこんなふうにヒグマが中心街をお買い物して歩いている町なのだ。
それはともかく、北海道の技術者の皆さん、まだまだ大変だとは思いますが、ご自愛くださいね。

台風は夜に入って温帯低気圧に変わったということで、なんだか「じゃ、まあそういうことで」という感じで風も一気に収まってきた。
これを書いている今(11時30分すぎ)、台風のあの生暖かい風はすっかりやんで、窓を開ければ10月らしい涼しい空気が入り込んでくる。あれほど賑やかだった虫の音は、ずいぶん寂しいものになった。
ああ、秋だ。

2016年10月4日火曜日

そっとおやすみ

ASUSの8インチタブレット(というか2in1)のT90CHIの修理が終わって戻ってきた。
本当は先週戻ってきていたのだが、放ってあった。

起動させ、主要なアプリをインストールしてスタート画面やタスクバーを整え、電源を切った。
そして買ったときについていたカバーに入れ、箱にきちんと入れて、棚にしまった。以後、使う予定は特にない。

大きさは小さめのボディバッグに入るくらいで、デザインも秀逸、メモリやストレージこそ非力だが、サイズやデザインはほぼ申し分ないから、サブマシンとして使うには理想的なマシンなのだ。壊れさえしなければ。

大きさやスペックからして、これをメインマシンに使う人はいるまい。つまり最初からサブマシンなのだ。そしてサブマシンとしてちょこちょこ使おうと思えば、誰だってスリープ状態で充電ケーブルをつないで置いておく。
で、今日はコイツを使おうと思って電源ボタンを押すと、しばしば無反応。スリープから復帰しない。どうすることもできないので、電源ボタン長押しで電源を切って、再起動となる。これが実に頻発する。
そして、ごく稀に再起動時にコケてしまって、もうどうにも起動しなくなってしまうエラー(というか壊れているわけですね)が起る。その頻度が購入してから8ヶ月の間に2回。そして2回とも修理に出して、マザーボード交換とあいなった。

誰が考えたってまた同じことの繰り返しになるだろう。
だから電源を切ってしまい込んだ。もし今後使う時があれば、その時は電源を入れて時間をかけてクラウド同期して、あとはスリープからの復帰でコケないこを祈りつつヒヤヒヤしながら使って、用が済んだらまた電源を落としてしまい込む。
そういう使い方ってどんな時にするんだろうと思うと、メインマシンのレッツノートもサブマシンのSG080iも壊れたとき、つまり不運に不運が重なったときだろうな。てことはまずもってそんな機会はないということだけど。^o^;

ということで、壊れた状態で死蔵しているよりは、壊れていない状態、電源を入れてクラウド同期すれば使える状態で死蔵しているほうがマシだろうという状態になってしまいました。
まあ安かろう…ということで、やっぱり当たり外れは仕方ないよね。

2016年10月3日月曜日

モニターツアーでございます

「道の駅若狭おばま」は、国交省が平成27年度に全国で38箇所選定した「重点道の駅」の1つである。小浜市民がどれくらい知っているかアヤシイのだけれど。

まあそういうことで、いろいろと取り組みがなされているのだが、京都や金沢などと小浜を結ぶバスツアーのモニターツアーが企画されている。


「Wordで作りましたあっ!」という感じのチラシが涙を誘うが、まあそのあたりが地方の純朴さだと思っていただき、温かい気持ちでご応募くださればありがたいと思います。細かい日程その他はこちら


食のまつりに関西圏から来てもらっている人の9割以上は自家用車だが、バスのニーズは確かにある。今年の雪室プロジェクトで京都に行っていたときには、バスがあればもっと小浜に行くという声を聞いた。京都や大阪では自家用車を持っていない人が多いからね。
だからバスツアーは一定のニーズがあるのではないかなあと思う。ニーズに対してズレたことをせず、ちゃんと応えられればだけれど。そこがけっこうムズカシイんだよなあ。

そんなことよりも、沖縄本島に特別警報が出た。気象庁HPには「特別警報が発表された場合、お住まいの地域は数十年に一度の、これまでに経験したことのないような、重大な危険が差し迫った異常な状況にあります。ただちに地元市町村の避難情報に従うなど、適切な行動をとってください。」とある。どうかご注意を。

2016年10月2日日曜日

端末中毒な私

SmartWatch3を使い始めて数日で何度もアップデートするのだが、まさか毎日アップデートしているわけではなくて、この端末の発売日から今日までのアップデートを一気に毎日かけてやっているのだろうと思う。

本来はソニー同士、Xperiaとのペアで使うと便利なのだろうと思うが、今は小型スマホ・Micro Xとのペアで使っている。時計がでかくてスマホが小さいものだから、画面サイズは大した違いがないのが笑ってしまう。
AndroidWearだから「OKグーグル」としゃべると起動するのだが、さすがにそれは気恥ずかしいので画面スワイプで起動している。そのあとは「○○さんに電話をしたい」とか、しゃべくりで勝手に電話をかけてくれる。
メール等もウォッチのほうで内容確認してアーカイブできちゃうから便利だ。
ただ困ったことに、通話用スマホ(Micro X)、データ通信スマホ(Xperia)、タブレット、ウォッチと4つの端末を持ち歩いているので、ホテル暮らしになったら毎晩4つも充電しながら寝なければならなくなっていることで、これはさすがにまずいなあと思う。スマホを1台に集約すればいいことはわかっているのだが、今はこのミニスマホが気に入っている時期なので、せめてもう少し使っていたい。実はWindowsPhone(VaioPhoneBiz)もけっこう気に入っているので、そちらも使いたいくらいなのだ。
うーん、困ったなあ。

今日は久々に暑いくらいの陽気だったので、家にこもっていてはいかんだろうと思って浜まで散歩。波返しにすわってぼんやりしていたらウォッチが振動したので見ると、万歩計が歩数カウントを教えてくれた。生活密着だが、ややうっとおしくもある。

2016年10月1日土曜日

複合機を入れました

一昨日のことになるが、ボランティアセンターに新品の複合機が入った。

キャノン製で、印刷スピードは20枚/分と最も控えめなものだが、会社のようにばんばん印刷・コピーするわけではないから、これで十分だ。
もちろん複合機だから印刷・コピー・スキャン・FAXができる。センターはネットワークにWiFi接続できるようになっているので、これに接続したうえでプリンタドライバをキャノンHPからダウンロードすれば印刷やFAX送信ができる。
スキャンやFAX受信のほうはセンターのデスクトップPCの共有フォルダにストックしたうえで、ネットワーク上で拾い上げることができるようになっているのだが、今日やってみたらパスワードに引っかかってしまった。来週メーカーに聞いておこう。

印刷・コピーはモノクロ2円/枚、カラー12円/枚で、ボラセン登録団体は自由に使って、ノートに記帳しておいて年度末請求。パスワードでログインするようにして誰が何枚使ったか記録するようにしたほうが費用請求は確実なのだが、それだと使いづらいと感じる人がいるだろうから、ノート記帳にした。
登録団体以外は、政治宗教営利目的以外なら誰でもOKで、申し出て使用して都度支払いだ。

ネットワーク接続とプリンタドライバインストールが問題かもな。ボラセンのPCを使ってもらえば問題はないのだが、自分のPCを持ち込む人は多いからなあ。
正確に言えば、ボランティアセンターは小浜市の施設である一方で、この複合機はWACおばまがレンタルしていて小浜市はびた一文出していないから、「ボラセンの複合機」ではないのだが、まあそんな固いことを言っていても始まらないから、ともかく市民誰でもが自由に使えるようにしたい。