2026年1月24日土曜日

突然10がやってきた

先日、スマホ(GooglePixel9ProFold)の調子がおかしくなった。右上のバッテリー残量%のメーターが灰色になり、その右に「?」マークが出たのだ。バッテリー残量を正しく取得できないみたいなエラーで、さらに一晩かけてもちょっとしか充電できなくなった。
こりゃやばり思ったので再起動をかけたら、それっきり起動しなくなった。
でまあ、これまでの経験もある(去年の秋にディスプレイが一度壊れて修理に出した)ので、電源ボタン+ボリューム-長押しで再起動したらとりあえず動くようになったので、だましだまし使い続けようとするのではなく、とにかく今のうちに修理だと思ってGoogleストアに問い合わせ。運良くすぐに電話オペレーター対応になり、代替機と交換になった。最初の黒色の在庫がもうなくて、グレーしかないとのことで、まあそれはもう仕方ないと思って、代替機が届いてから中身を転送して旧機を返送という対応にしてもらった。

で、今日、それが届いた。雪の中配送ありたがい。
早速開けようと思って、あれ?Pixel9ProFoldってこんな色あったか?と気がついた。

側面を見たら、「Pixel 10 Pro Fold」と書いてあるではないか。「新しい機種出たけど、9とあまり変わってないらしいから、25万円越えの高い機械だから今回は見逃そう」と思っていた10が突然やってきたのである。それもタダだ。1年の保証期間は過ぎているのだけれど、何かよくわからない理由で延長になっているらしい。とりあえず正価の28万円(!)を払う約束をネット上でして、それで代替機を送ってきて、データ転送などのあとで2週間以内に旧機を返送すれば28万円は免除になるらしい。
まあとにかく10がタダで手に入ったので、私としては災い転じて福となすとはこのことと喜んだ。

グレイというか、青灰色というか、うっすらグライ化した有機物の入っていない、粘土鉱物ばかりから構成される田んぼの土のような(わっかりにく~^^;)なんともいえない色だ。moonstoneというらしいが、黒色をObsidian(黒曜石の意味)といったり、どうもGoogleは地質屋の琴線に触れようとしてくる傾向があって油断ならない。まあ嫌いじゃない色なので、よしとしよう。
夕方これが届いたので、早速(9が生きているうちに)データ転送作業。
LINEのトーク履歴はどうするの、モバイルSuicaの残金は、マイナポータルやマイナ免許証は、Googleウォレットは…とひとしきり騒いで、今はOneNoteが無事同期してくれるかを気長に待っている(実はこれが一番面倒というか運試しなのかもしれない)。
形やサイズは9と同じだとばかり思っていたら、9のケースがギリギリ(おそらく0.5mm以下のサイズ不一致で)入らない。慌ててネットでポチったが、到着予定は28日。あと4日もあるじゃないか、その間一度も落とさない自信なんてないぞと慌てた。

で、ギリギリ小さいだけなんだったら広げればいいじゃないかと考え、カメラ窓のところをナイフで削ってサイズを広げたら、なんとか入った。
これで28日までしのげるぞ。てか、スマホケースをナイフで削ってサイズ合わせって、オレ何やってんだろう…^^;

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