朝から少々気持ちが悪い。昨夜はさすがに飲みすぎたようだ。
少々無理をしてスパムと目玉焼きの朝飯を食べ、上根来へ。ゲストハウスの雪囲いである。
まあやはりというか、さすが上根来、すでにしっかり雪が積もっていて、軒下は1m以上ある。
2時間ほどかけて雪囲い完成。軒下に柱を70度くらいの角度でたてかけて横板を打ちつけ、波板をもたらせた上からもう1度横板を打ち付ける。そんなに大変な作業ではないが、終わるころには昨日の酒もすっかり抜けて快調になっていた。^o^
帰り支度をしていると、上根来にただ1人住んでいる人の飼い犬がやってきて、なででやると喜んで、もう大はしゃぎで走り回っていた。
上根来はこれから雪に閉ざされていく。むろん道路は除雪されるが、積雪は2mほどにもなり、今日の雪囲いもきれいに雪に埋まるだろう。来年の春、この雪囲いを外すところからまた次の活動が始まる。
2012年12月15日土曜日
アブラギリシンポジウム
今年最後のイベント「アブラギリシンポジウム」。
明るい場所を好んで生え、法肩などにずらっと並んで生えていることが多い。どうもマント・ソデ群落のような役割を果たしているらしい。鹿が食べない木で、遠敷の谷にはやたらと生えている。
これを何とか活用したいと思って、いろんな人たちと連携してあれこれやってきたが、今日はその一里塚である。
まずは「種の部」。若狭東高校の生徒たちがこれまでの取り組みを発表。多くの市民が参加してくれた中、堂々たる発表ですばらしかった。
土木実習室に移動して、今回の事業で購入した油圧プレス機を使った圧搾の実演。集まった市民の皆さんも興味津々であった。
傘の骨に和紙を張ったものに桐油を塗った手製の傘の撥水実演。実に楽しそうにやっている生徒たちでした。
小浜名産の箸にニスとして塗る体験コーナー。この塗料・ニスとしての用途に一番期待している。
続いて「葉の部」。永平寺町から招いた講師さんが、葉っぱを使った寿司の説明をしてくださっている。葉っぱには抗菌作用があるとのことで、これを寿司を包むと数日もつそうである。
その「木葉寿司」と高浜町名産の杜中茶、そしてオバマ大統領のお母さんからもらったという緑豆を使ったクッキーでティータイム。寿司はマスを使った富山の「マスの寿司」のような押し寿司。アブラギリの葉っぱは大きいので、十分余裕を持って包むことができる。
最後は「樹の部」。近くのダム工事現場で大量に伐採されたアブラギリの幹をキノコの原木にしようというのである。
まずは30cmの長さに切りそろえた原木を、ノコギリでさらに15cmずつに2等分する。参加者いっせいにノコギリ引きに挑戦。
桐だからやわらかい一方で生木なので、これが意外と切りにくい。もがきつつもなんとか切っていく。
切れたら切断面におがくず+米ぬか+菌を混ぜ合わせたものを盛り上げ、片割れを乗せてサンドイッチ状態にする。これを湿気のある風通しのよい日陰においておくと菌が繁殖するので、6月ごろくっつけた面を再びはがし、11月ごろにはヒラタケが食べられるというわけである。さあ、何人成功するだろうか。
実はアブラギリは炭にすると高級研磨炭になるという。わが国ではもう2~3人しかこの炭を作っている人はいないらしい。その1人、木戸口さんが来てくださって研磨炭の紹介をしていただいた。
4時過ぎ、大成功のうちに終了。こんなに多くの人が来てくれるとは思っていなかったし、内容も実に密度の高いものだったと思う。永平寺町の皆さんにもいろいろ教えてもらったし、これからに向けてやる気が倍加した。
さて、終了後は当然ながら懇親会である。こればかりはNPOでもSUKIYAKI塾でも同じだ。^o^
今回は居酒屋「秀」。6月に知床世界遺産さんが来て大いに楽しんだところですね。
ここの別館は「セルフ居酒屋」。グラスを勝手に出して、ビールサーバーのビールや冷蔵庫の中の酒・ソフトドリンク類を勝手に出して、熱燗マシンも勝手に使って、クーラーボックスの中の氷も勝手に使って、勝手に好きなだけ飲むという、まあとにかく秀らしいシステムなのである。よく見ると「フード・ドリンク持ち込み」も可能だが、その横に小さい字で「バーベキューお断り」とある。いや、完全に屋内なんだけど。^^;
そして「最長5時間」である。いや、5時間もセルフで飲み放題って。^^;
それで2100円って。^^;
5時から飲み始め、終了は11時。「最長5時間」のはずだがなーんにも言ってこないし。^^;
飲み放題なのをいいことに熱燗の杯を重ねたら、かなり酔っ払ってしまって、風呂にも入らずコタツでぐーぐー寝てしまった。
でも最高に楽しい1日だった。
これを何とか活用したいと思って、いろんな人たちと連携してあれこれやってきたが、今日はその一里塚である。
まずは「種の部」。若狭東高校の生徒たちがこれまでの取り組みを発表。多くの市民が参加してくれた中、堂々たる発表ですばらしかった。
土木実習室に移動して、今回の事業で購入した油圧プレス機を使った圧搾の実演。集まった市民の皆さんも興味津々であった。
傘の骨に和紙を張ったものに桐油を塗った手製の傘の撥水実演。実に楽しそうにやっている生徒たちでした。
小浜名産の箸にニスとして塗る体験コーナー。この塗料・ニスとしての用途に一番期待している。
続いて「葉の部」。永平寺町から招いた講師さんが、葉っぱを使った寿司の説明をしてくださっている。葉っぱには抗菌作用があるとのことで、これを寿司を包むと数日もつそうである。
その「木葉寿司」と高浜町名産の杜中茶、そしてオバマ大統領のお母さんからもらったという緑豆を使ったクッキーでティータイム。寿司はマスを使った富山の「マスの寿司」のような押し寿司。アブラギリの葉っぱは大きいので、十分余裕を持って包むことができる。
最後は「樹の部」。近くのダム工事現場で大量に伐採されたアブラギリの幹をキノコの原木にしようというのである。
まずは30cmの長さに切りそろえた原木を、ノコギリでさらに15cmずつに2等分する。参加者いっせいにノコギリ引きに挑戦。
桐だからやわらかい一方で生木なので、これが意外と切りにくい。もがきつつもなんとか切っていく。
切れたら切断面におがくず+米ぬか+菌を混ぜ合わせたものを盛り上げ、片割れを乗せてサンドイッチ状態にする。これを湿気のある風通しのよい日陰においておくと菌が繁殖するので、6月ごろくっつけた面を再びはがし、11月ごろにはヒラタケが食べられるというわけである。さあ、何人成功するだろうか。
実はアブラギリは炭にすると高級研磨炭になるという。わが国ではもう2~3人しかこの炭を作っている人はいないらしい。その1人、木戸口さんが来てくださって研磨炭の紹介をしていただいた。
4時過ぎ、大成功のうちに終了。こんなに多くの人が来てくれるとは思っていなかったし、内容も実に密度の高いものだったと思う。永平寺町の皆さんにもいろいろ教えてもらったし、これからに向けてやる気が倍加した。
さて、終了後は当然ながら懇親会である。こればかりはNPOでもSUKIYAKI塾でも同じだ。^o^
今回は居酒屋「秀」。6月に知床世界遺産さんが来て大いに楽しんだところですね。
そして「最長5時間」である。いや、5時間もセルフで飲み放題って。^^;
それで2100円って。^^;
5時から飲み始め、終了は11時。「最長5時間」のはずだがなーんにも言ってこないし。^^;
飲み放題なのをいいことに熱燗の杯を重ねたら、かなり酔っ払ってしまって、風呂にも入らずコタツでぐーぐー寝てしまった。
でも最高に楽しい1日だった。
2012年12月14日金曜日
しょんべん橋
昨日と今日は天気もなごみ、青空を拝むことができた。本当に冬は灰色の季節なのである。
明日のイベントで使うブルーシートを取りに女房の実家へ。(誰もいないのを幸いに車庫の中に放り込んである)
帰りにふと思い立って、通称「しょんべん橋」を通った。普通車がギリギリ通れる幅で欄干もごく低い橋で、「ションベン程度で流されてしまう」という意味らしい。
うっすらと雪が残る川原の向こうに、緑の濃い緩やかな流れがあって、水はびっくりするほど透明だった。
夏は水浴を楽しむ子供や家族連れがやってくる。向こうの岩場から飛び込むのが度胸試しで、息子もこわごわ飛び込んだものだ。
こういう変わらない素朴な風景が残っていることは大事なんだなあと思う。
帰りにふと思い立って、通称「しょんべん橋」を通った。普通車がギリギリ通れる幅で欄干もごく低い橋で、「ションベン程度で流されてしまう」という意味らしい。
うっすらと雪が残る川原の向こうに、緑の濃い緩やかな流れがあって、水はびっくりするほど透明だった。
夏は水浴を楽しむ子供や家族連れがやってくる。向こうの岩場から飛び込むのが度胸試しで、息子もこわごわ飛び込んだものだ。
こういう変わらない素朴な風景が残っていることは大事なんだなあと思う。
2012年12月13日木曜日
ハンドルネーム
東京で模擬面接をやっていたときの話。
勘介さんがルノアールに顔を出してくれるという日、模擬面接前にまずは腹ごしらえといつもの「やよい軒」に入ると、向こうむきでご飯を食べているのはどう見ても勘介さんだ。
なあんだ勘介さんもここで晩ごはんだったんだ。
「勘介さん」
と声をかけようとして、イヤな予感がしたのでぐっと飲み込み、さりげなく隣を通過しつつ見てみると、赤の他人であった。
そんなに後姿似るんじゃねーよ!と思いつつ、公衆の面前でハンドルネームで呼んでしまって赤っ恥をかくところであったことに気づいた。いやあ、あぶないあぶない。
どうもSUKIYAKI塾の仲間はハンドルネームで呼び合う癖がついているので、公衆の場ではちょっとあぶないな。
まあ「勘介さん」だと「そういうあだ名の人なのかな」と周囲の人は思うだろうからまだいい。「bakuさん」「Ryoさん」「すーさん」なんかもそうだな。
「バイアさん」だとちょっとアヤシイし(フルネームだともっとアヤシイ。特に最近の「ぐら」のほうはもっとアヤシイ)、「ラガーマンさん」「ちょろさん」あたりになるとあだ名としてはかなり変だ。
「ほーちゃん」は問題ないけど、「ちゃん」の後ろに隠れている「○ー」を出してしまうと沖縄ではタイーホである。そもそも「どうしてそのハンドルネームにしたんですか?」と聞かれたらどうするんだろう。って、何となく私が命名に関与してたような気もする。きっと気のせいだな。
「γ-GTPさん」は、あだ名としてはちょっとありえない。人前で呼んではいけない気がする。
「OPさん」はあだ名としてもヘンだしその意味はもっとありえない。ヴォルクさんがハンドルネームを変えた気持ちが痛いほどわかる。
「すごろくさん」は博徒か?という感じだが、すごろくでは博打にならんか。なんか「落陽」を思い出しちゃうんだよね。
「ベッコ王子さん」はかなりヤバい。「え、王子?」と思ってふりむくとあの顔があったりするのは、公衆の利益に反するかもしれない。「村りんさん」もそうだな。「りん」って。
「ぼうずさん」はもはやヤバすぎる。というか公の場で声にしたらまわりの反応が怖いし、自分も恥ずかしい。あ、でも顔と完全に一致しているからみんな納得するかな。でも「なんて失礼な奴だ。ご住職と呼べ」と怒られるかもしれない。
かくいう私も「エイペックさん」はちょっとヤバイな。そういえば以前、フォーラム8セミナーの後に腹さんに懇親会場を予約しておいてもらったら、店に行ったときに「エイペック鳥居さんですね」と言われた。思わず「違うけどそうです」と言ってしまったが、わしゃプロレスラーかアヤシイ日系人か。
…こうしてみると、SUKIYAKI塾って全体がやばくないか。
勘介さんがルノアールに顔を出してくれるという日、模擬面接前にまずは腹ごしらえといつもの「やよい軒」に入ると、向こうむきでご飯を食べているのはどう見ても勘介さんだ。
なあんだ勘介さんもここで晩ごはんだったんだ。
「勘介さん」
と声をかけようとして、イヤな予感がしたのでぐっと飲み込み、さりげなく隣を通過しつつ見てみると、赤の他人であった。
そんなに後姿似るんじゃねーよ!と思いつつ、公衆の面前でハンドルネームで呼んでしまって赤っ恥をかくところであったことに気づいた。いやあ、あぶないあぶない。
どうもSUKIYAKI塾の仲間はハンドルネームで呼び合う癖がついているので、公衆の場ではちょっとあぶないな。
まあ「勘介さん」だと「そういうあだ名の人なのかな」と周囲の人は思うだろうからまだいい。「bakuさん」「Ryoさん」「すーさん」なんかもそうだな。
「バイアさん」だとちょっとアヤシイし(フルネームだともっとアヤシイ。特に最近の「ぐら」のほうはもっとアヤシイ)、「ラガーマンさん」「ちょろさん」あたりになるとあだ名としてはかなり変だ。
「ほーちゃん」は問題ないけど、「ちゃん」の後ろに隠れている「○ー」を出してしまうと沖縄ではタイーホである。そもそも「どうしてそのハンドルネームにしたんですか?」と聞かれたらどうするんだろう。って、何となく私が命名に関与してたような気もする。きっと気のせいだな。
「γ-GTPさん」は、あだ名としてはちょっとありえない。人前で呼んではいけない気がする。
「OPさん」はあだ名としてもヘンだしその意味はもっとありえない。ヴォルクさんがハンドルネームを変えた気持ちが痛いほどわかる。
「すごろくさん」は博徒か?という感じだが、すごろくでは博打にならんか。なんか「落陽」を思い出しちゃうんだよね。
「ベッコ王子さん」はかなりヤバい。「え、王子?」と思ってふりむくとあの顔があったりするのは、公衆の利益に反するかもしれない。「村りんさん」もそうだな。「りん」って。
「ぼうずさん」はもはやヤバすぎる。というか公の場で声にしたらまわりの反応が怖いし、自分も恥ずかしい。あ、でも顔と完全に一致しているからみんな納得するかな。でも「なんて失礼な奴だ。ご住職と呼べ」と怒られるかもしれない。
かくいう私も「エイペックさん」はちょっとヤバイな。そういえば以前、フォーラム8セミナーの後に腹さんに懇親会場を予約しておいてもらったら、店に行ったときに「エイペック鳥居さんですね」と言われた。思わず「違うけどそうです」と言ってしまったが、わしゃプロレスラーかアヤシイ日系人か。
…こうしてみると、SUKIYAKI塾って全体がやばくないか。
2012年12月12日水曜日
雪の世界へ
ついにセミナーツアーも終了し、小浜に戻った。予定より早く、9時過ぎの新幹線になんとか間に合った。
帰宅してまずタイヤ交換。そのあと警察で非行防止標語の表彰式。再び帰宅して書類整理など。
久しぶりの我が家だが、のんびりしている間はなさそうだ。
夜は10時前からskype2件。自宅だと機器的には恵まれているのだが、気持ちのモード切替がちょっと「よいしょっと」という感じだ。
まあともかく帰ってきた。明日からは早速NPOだ!
夜は10時前からskype2件。自宅だと機器的には恵まれているのだが、気持ちのモード切替がちょっと「よいしょっと」という感じだ。
まあともかく帰ってきた。明日からは早速NPOだ!
2012年12月11日火曜日
最後は山ちゃん
大阪は(ちょっと写真では見にくいけど)ぺっかーんといい天気である。それでも北のほうに(見にくいけど写真の向こうのほうに)何やら重たそうな雲が。きっとこれが雪雲なのだろうなあ。
新幹線で京都を過ぎ、滋賀県に入ってしばらく行くと、なんともはや真っ白な冬の光景が岐阜県を経て名古屋の手前まで続いていた。うーむ、今回の冬型は予想以上にキツイらしい。
それでも名古屋は実にコントラストくっきりのいい天気。心なしか空気もあたたかい。
ホテルに荷物を預け、自転車を借りてルンルン気分で繁華街へ向かう。大須をブラブラして満足してから模擬面接会場へ。
最後(ただし実面談では)の模擬面接は、私がメインとして2人、サブとして3人。これまで毎日6~8人の面接をしてきたので、申し訳ないくらいに楽をさせていただいた。
終わってからは当然これ、山ちゃんです。いつもと同じようにホッピーを飲み、手羽先を食う。これまた人生の幸せである。
で、まあツーショットなわけです。ふふふ。
2012年12月10日月曜日
カラーとモノクロのように
朝からくっきりと、きっぱりと晴れあがった空である。でも北のほうを見ると雲がある。これはきっと小浜は雪かもしれないなあと思いつつ、午前中に1件面談をしたあとなんばへ。今日は最初からでんでんタウンへ行くつもりで昼間はオフにしてあったのだ。
午後5時から模擬面接4人。終わってからホテルでさらにskype面接2人。
もうへろへろだが、とにかく終わった。プリン体オフ飲んで寝よう。
午後から雲が出始めたものの、ぱきーんと晴れて日向はあたたかい。買い物といっても小物をちょこちょこなのだが、旅に必須の「小さなガジェット類」はここやアキバあたりでないとなかなか手に入らないのである。おかげで着替え以外の旅に必要なもの一式がボディバッグに入っている状態になっている。
新大阪まで戻って駅中のロッテリアへ。こういった電源が使える店もモバイルライフには必須である。
電源を確保してほっとしたあと、「そういえば小浜はどうなってるんだろう」と気になったので「ゆきみち情報ふくい」えを見てみると…
![]() |
| 国道27号の湯岡橋。市街地のはずれにあたる。 うーむなんてことだ、小浜は真っ白じゃないか… |
![]() |
| 隣町から滋賀県に至る国道303号の峠付近。 路面も真っ白である。こりゃあ完全に真冬だ。 |
小浜に帰ったら、まずはタイヤ交換だなあ。帰宅して2時間ちょっとしたら警察協助員の用事で外出しないといけないから、タイヤ交換が最初の仕事になりそうだ。ToT
しかし大阪と小浜のこの風景の違いは何だろう。もう「天然色度合」がぜんぜん違うじゃないか。
午後5時から模擬面接4人。終わってからホテルでさらにskype面接2人。
もうへろへろだが、とにかく終わった。プリン体オフ飲んで寝よう。
2012年12月9日日曜日
歓びの自販機
松山で最後のSUKIYAKI塾セミナーが終わったあと、東京・大阪では模擬面接以外に特にやることがないという、シングルタスクのいい暮らしといえばいい暮らしを送っている。
でまあ、細切れだけれど時間が取れるようになったので、本を読んでいる。大阪と東京のブックオフで買った本なのがちょっと情けないともいえるが。
その中に阿佐田哲也氏の「麻雀放浪記」があって、これは迂闊にも今日まで読まずにいたのだが、なかなかに面白い。
博打の話も面白いけれど、戦後間もない日本の風景が博打打の話とマッチして、その空気が面白いのだ。
この本を下敷きにしたのがマンガの「哲也」だが、私には小説のほうがだんぜん面白い。
そういえば麻雀もずいぶんしてないなあと思い至る。そういうことに使う時間がないのだな、これはこれで悲しいことかもしれないなと思ったり。
さてさて、シングルタスクの毎日だと、本と食事の占める「楽しみ度」ウェイトが重くなる。
昼食は「カツ丼とうどんのセット」。またもや炭水化物攻撃である。笑。
さらに今日は「事件」があった。ホテルのランドリーに洗濯に行って、小銭がないので仕方なくチューハイでも買うかあと思って自販機の前に行って目を見張った。
プリン体オフビールがあるじゃないか!なんということだろう。こんなのが自販機で売られているのをはじめて見た。
狂喜しつつ購入。どうせ毎日skype面接が真夜中まであるから外で「一人居酒屋」もできないので、ホテルの部屋飲み以外はできないのだ。そういう生活に歓びの光が差し込んだ気分であった。^o^
でまあ、細切れだけれど時間が取れるようになったので、本を読んでいる。大阪と東京のブックオフで買った本なのがちょっと情けないともいえるが。
その中に阿佐田哲也氏の「麻雀放浪記」があって、これは迂闊にも今日まで読まずにいたのだが、なかなかに面白い。
博打の話も面白いけれど、戦後間もない日本の風景が博打打の話とマッチして、その空気が面白いのだ。
この本を下敷きにしたのがマンガの「哲也」だが、私には小説のほうがだんぜん面白い。
そういえば麻雀もずいぶんしてないなあと思い至る。そういうことに使う時間がないのだな、これはこれで悲しいことかもしれないなと思ったり。
さてさて、シングルタスクの毎日だと、本と食事の占める「楽しみ度」ウェイトが重くなる。
昼食は「カツ丼とうどんのセット」。またもや炭水化物攻撃である。笑。
さらに今日は「事件」があった。ホテルのランドリーに洗濯に行って、小銭がないので仕方なくチューハイでも買うかあと思って自販機の前に行って目を見張った。
プリン体オフビールがあるじゃないか!なんということだろう。こんなのが自販機で売られているのをはじめて見た。
狂喜しつつ購入。どうせ毎日skype面接が真夜中まであるから外で「一人居酒屋」もできないので、ホテルの部屋飲み以外はできないのだ。そういう生活に歓びの光が差し込んだ気分であった。^o^
2012年12月8日土曜日
再びこんな食生活
昼をまたいで新幹線で大阪へ。まったく何往復していることやら。^^;
昼食は例によって新大阪駅の「皇蘭」でラーメン&チャーハンの炭水化物攻撃。そして夜の模擬面接とskype面接のあとは特大ワンカップ&おでん。何か嫌なことがあってやけになっているわけではないのだが…
口頭試験2回目の週末となった。続々と報告が入ってくる。
とにかくみんな一生懸命戦った、そんな感じだ。
模擬面接をやってもskype面接をやっても、とにかく無性に「がんばってください」と声をかけたくなる、そんな人が多かった。
中には「ナメてんのか」と思うくらい甘い考えの人もいたけれど、それでも模擬面接を受けてはいるからずっといい。模擬面接に申し込むだけ申し込んで音沙汰なく、受講料支払期限を過ぎた旨の連絡をしてもそれでも音沙汰のない手合いもいるから、そんなのに比べればずっと上だ。
まあともかく、その日最後の模擬面接を終えた途端に脳みそが止まるのがわかる。そういうときはただ眠るだけじゃだめなのだ。第一体は疲れてはいない。ずっと座っているだけだから。
模擬面接だけではない。筆記試験なんかのセミナーの講義もそうだ。3時間話し続けたあとはぐったりする。
そういう時は美味い酒と美味い肴が無性に欲しくなるのですよ。
口頭試験2回目の週末となった。続々と報告が入ってくる。
とにかくみんな一生懸命戦った、そんな感じだ。
模擬面接をやってもskype面接をやっても、とにかく無性に「がんばってください」と声をかけたくなる、そんな人が多かった。
中には「ナメてんのか」と思うくらい甘い考えの人もいたけれど、それでも模擬面接を受けてはいるからずっといい。模擬面接に申し込むだけ申し込んで音沙汰なく、受講料支払期限を過ぎた旨の連絡をしてもそれでも音沙汰のない手合いもいるから、そんなのに比べればずっと上だ。
まあともかく、その日最後の模擬面接を終えた途端に脳みそが止まるのがわかる。そういうときはただ眠るだけじゃだめなのだ。第一体は疲れてはいない。ずっと座っているだけだから。
模擬面接だけではない。筆記試験なんかのセミナーの講義もそうだ。3時間話し続けたあとはぐったりする。
そういう時は美味い酒と美味い肴が無性に欲しくなるのですよ。
2012年12月7日金曜日
オフ
今日は唯一のオフ日である。模擬面接のニーズがあることは重々承知しているが、こちらもオフなしではさすがにもたないものな。
遅い午前中に巣鴨駅に向かう。快晴の中、歩道のベンチではのんびり日向ぼっこする人もいる。
よおし、今日は俺もゆっくりするんだと固く固く誓って巣鴨を後にした。
新宿で出版絡みの打ち合わせを済ませて、京王線で西へ向かう。今日はバイアさんと一緒に飲む約束をしているのだ。
昼食はそば。福井では絶対に見られない更科系の白く細いそばが新鮮だ。
そして昼間っから日本酒をいただいてしまいました。^o^
そしてバイアさん宅にお邪魔して、沖縄みやげの残波古酒を飲みつつギター三昧。ここにたまたまセミナーで上京していたクレヨンさんも合流してさらに盛り上がり、果ては夕食までいただいてしまった。まったく遠慮しらずで申し訳ない。でも最高に楽しかった。バイアさんの娘さんとも友達になれたし。^o^
帰りに例の絶品のスモークチーズを頂戴した。バイアさんのスモークチーズは本当に美味いんだ。
女房にも食べさせてやろうと思って自宅に送る荷物に入れかけたが、誘惑には勝てず3個だけ食べてしまった。うーん、うまうま。
遅い午前中に巣鴨駅に向かう。快晴の中、歩道のベンチではのんびり日向ぼっこする人もいる。
よおし、今日は俺もゆっくりするんだと固く固く誓って巣鴨を後にした。
新宿で出版絡みの打ち合わせを済ませて、京王線で西へ向かう。今日はバイアさんと一緒に飲む約束をしているのだ。
昼食はそば。福井では絶対に見られない更科系の白く細いそばが新鮮だ。
そして昼間っから日本酒をいただいてしまいました。^o^
そしてバイアさん宅にお邪魔して、沖縄みやげの残波古酒を飲みつつギター三昧。ここにたまたまセミナーで上京していたクレヨンさんも合流してさらに盛り上がり、果ては夕食までいただいてしまった。まったく遠慮しらずで申し訳ない。でも最高に楽しかった。バイアさんの娘さんとも友達になれたし。^o^
帰りに例の絶品のスモークチーズを頂戴した。バイアさんのスモークチーズは本当に美味いんだ。
女房にも食べさせてやろうと思って自宅に送る荷物に入れかけたが、誘惑には勝てず3個だけ食べてしまった。うーん、うまうま。
2012年12月6日木曜日
デニーズにて
朝は毎日「やよい軒」で「目玉焼き朝食」を食べていたが、ちょっと気分を変えてみようと「デニーズ」にした。
私は食べるものにはけっこう保守的なところがあって、同じ店ばかり行って同じメニューばかり食べることが多い。(山ちゃんとかね^^;)
毎回新しい店とか新メニューに挑戦することはせず、前回美味しかった店やメニューを選ぶ安全策をとっている。まあ単なるものぐさなのかもしれないけれど。
で、今日はデニーズでベーコンエッグ和定食のモーニングメニューを選んだ。食べるものはあまり変わってないのね。^^;
やよい軒は食べることに集中して、食べ終わるとさっさと店を出る客ばかりだが、デニーズはさすがにファミレスなので、みんなおしゃべりしたり仕事したりして時間を過ごしている。私は、こういうのをウォッチしつつ自分の仕事をしたり本を読んだりして時間を過ごすのが好きだ。
私の斜め前のほうに70歳くらいの男性2人づれがいる。換気扇の掃除や付け替えのことで盛り上がっていて、さっきから30分以上その話をしている。
換気扇を掃除するのはなかなかエンジンがかからないが、何かのきっかけでわーっとやってしまうと換気能力が格段に上がり、冬などは換気を始めると寒くてかなわないほどになるらしい。
たばこを吸っていたころはヤニで換気扇がべとべとになったけれど、たばこをやめてからはそういうこともなくなった。たばこをやめるといいことばかりだ。たばこをやめなければオレも今頃もういなくなってたかもしれない。そんな話から先ごろ早逝した中村勘三郎さんの話になって、そこから話が流れて行って北朝鮮のミサイルの話になり、中国の話になり、インフラ整備の話になっていった。話が飛んでいるのではなく、これらがちゃんとつながって流れていくのが面白い。(どうつながっているのかは忘れてしまったけど)
さらに言葉が東京弁なのが聞いていて面白い。ああやっぱり東京弁って「らりるれろ」を省略したり「ん」に置き換えたりするんだなあ、そういえば「い」も省略するなあと再発見したり。
少し時間が進むとビジネスマンが立て続けに入ってきて、私の向かいには熟年のビジネスマンと若いビジネスマンが並んでそれぞれ座った。
熟年ビジネスマンは私と大差ない年齢だろう。スーツ&白いカッターシャル&ネクタイ&黒靴で、黒ビジネスバッグからパソコンを取り出して仕事を始めた。いかにも仕事モードである。
かたや私はカッターシャツだけど襟足とか糸なんかがちょっとカジュアルでボタンダウン、ノーネクタイでいくぶんカジュアルなジャケット、チノパンにブラウンのカジュアルシューズ、帆布のボディバッグからバイオPを取り出して開く…と、まあとにかくカジュアルカジュアルしていて、これは仕事をしているようには見えないだろうなあ。実際これを打ち込んでるんだけど。^o^;
だいたい顔つきが違うね。俺は仕事してんだぞ(おっと東京弁だ)という鋭いオーラが出ている。こっちの席のひげ面とはえらい違いだ。
その横の若いサラリーマン(ビジネスマンというよりサラリーマンと言ったほうがしっくりくる)はテーブルに肘をついてスマホをずっとさわっている。やがてカレーが来たらそれを食べながら、やっぱりずっと前傾姿勢で肘をついたままでスマホをさわっている。顔つきもだらっとしている。隣の熟年ミジネスマンはそれを時々チラッとにらむ。これもまた面白いなあ。
おっ、今度は40前後、真ん中わけのふんわりヘアーに細いフレームのメガネ、カジュアルシューズにチノパン、タートルネックのセーターに薄いコートをひっかけた、なかなかお洒落で知的な男性が若いサラリーマンのとなりに座った。
なにやら書類をクリアファイルにいっぱい入れてきて、定規を当ててじっくり読んでいる。うーむ、何かの校正のようだ。フリーのライターか何かだろうか。
いずれにしてもなかなかヤルナという感じで、私のごとき遊び人とは違う「できそうなオーラ」が出ている。少なくとも私のようにだらしなく酔っぱらってへらへらしないだろうなあという感じだ。
熟年ビジネスマンは厳しい顔つきでコーヒーを飲んでいる。いかにもビジネス戦略を考えていそうな顔だ。
デキるフリーライターと熟年ビジネスマンにはさまれて若いサラリーマン君は大変だろうなあと思っていると、相変わらずスマホを見ながらパフェを食っていた。
ふと気が付くと70代コンビは太平洋戦争が無茶な戦争だったという話になっている。
どこからそうなったのかよくわからないが、とにかく日本人とアメリカ人はぜんぜん体格が違うからかないっこないという話になって、でも最近の若い子はすごく体格がよくなったという話になってきた。このまま聞いているとそのうち換気扇に戻るかなあと思いつつ向かいの3人に視線を戻すと、いつの間にか熟年ビジネスマンがいなくなって、かわりに若い女性が座っていたのでびっくりしてしまった。
ここで初めて若いサラリーマンがそちらをチラチラ見始めた。あいかわらずテーブルに肘をついてスマホをさわりながらだけど。
私は食べるものにはけっこう保守的なところがあって、同じ店ばかり行って同じメニューばかり食べることが多い。(山ちゃんとかね^^;)
毎回新しい店とか新メニューに挑戦することはせず、前回美味しかった店やメニューを選ぶ安全策をとっている。まあ単なるものぐさなのかもしれないけれど。
で、今日はデニーズでベーコンエッグ和定食のモーニングメニューを選んだ。食べるものはあまり変わってないのね。^^;
やよい軒は食べることに集中して、食べ終わるとさっさと店を出る客ばかりだが、デニーズはさすがにファミレスなので、みんなおしゃべりしたり仕事したりして時間を過ごしている。私は、こういうのをウォッチしつつ自分の仕事をしたり本を読んだりして時間を過ごすのが好きだ。
私の斜め前のほうに70歳くらいの男性2人づれがいる。換気扇の掃除や付け替えのことで盛り上がっていて、さっきから30分以上その話をしている。
換気扇を掃除するのはなかなかエンジンがかからないが、何かのきっかけでわーっとやってしまうと換気能力が格段に上がり、冬などは換気を始めると寒くてかなわないほどになるらしい。
たばこを吸っていたころはヤニで換気扇がべとべとになったけれど、たばこをやめてからはそういうこともなくなった。たばこをやめるといいことばかりだ。たばこをやめなければオレも今頃もういなくなってたかもしれない。そんな話から先ごろ早逝した中村勘三郎さんの話になって、そこから話が流れて行って北朝鮮のミサイルの話になり、中国の話になり、インフラ整備の話になっていった。話が飛んでいるのではなく、これらがちゃんとつながって流れていくのが面白い。(どうつながっているのかは忘れてしまったけど)
さらに言葉が東京弁なのが聞いていて面白い。ああやっぱり東京弁って「らりるれろ」を省略したり「ん」に置き換えたりするんだなあ、そういえば「い」も省略するなあと再発見したり。
少し時間が進むとビジネスマンが立て続けに入ってきて、私の向かいには熟年のビジネスマンと若いビジネスマンが並んでそれぞれ座った。
熟年ビジネスマンは私と大差ない年齢だろう。スーツ&白いカッターシャル&ネクタイ&黒靴で、黒ビジネスバッグからパソコンを取り出して仕事を始めた。いかにも仕事モードである。
かたや私はカッターシャツだけど襟足とか糸なんかがちょっとカジュアルでボタンダウン、ノーネクタイでいくぶんカジュアルなジャケット、チノパンにブラウンのカジュアルシューズ、帆布のボディバッグからバイオPを取り出して開く…と、まあとにかくカジュアルカジュアルしていて、これは仕事をしているようには見えないだろうなあ。実際これを打ち込んでるんだけど。^o^;
だいたい顔つきが違うね。俺は仕事してんだぞ(おっと東京弁だ)という鋭いオーラが出ている。こっちの席のひげ面とはえらい違いだ。
その横の若いサラリーマン(ビジネスマンというよりサラリーマンと言ったほうがしっくりくる)はテーブルに肘をついてスマホをずっとさわっている。やがてカレーが来たらそれを食べながら、やっぱりずっと前傾姿勢で肘をついたままでスマホをさわっている。顔つきもだらっとしている。隣の熟年ミジネスマンはそれを時々チラッとにらむ。これもまた面白いなあ。
おっ、今度は40前後、真ん中わけのふんわりヘアーに細いフレームのメガネ、カジュアルシューズにチノパン、タートルネックのセーターに薄いコートをひっかけた、なかなかお洒落で知的な男性が若いサラリーマンのとなりに座った。
なにやら書類をクリアファイルにいっぱい入れてきて、定規を当ててじっくり読んでいる。うーむ、何かの校正のようだ。フリーのライターか何かだろうか。
いずれにしてもなかなかヤルナという感じで、私のごとき遊び人とは違う「できそうなオーラ」が出ている。少なくとも私のようにだらしなく酔っぱらってへらへらしないだろうなあという感じだ。
熟年ビジネスマンは厳しい顔つきでコーヒーを飲んでいる。いかにもビジネス戦略を考えていそうな顔だ。
デキるフリーライターと熟年ビジネスマンにはさまれて若いサラリーマン君は大変だろうなあと思っていると、相変わらずスマホを見ながらパフェを食っていた。
ふと気が付くと70代コンビは太平洋戦争が無茶な戦争だったという話になっている。
どこからそうなったのかよくわからないが、とにかく日本人とアメリカ人はぜんぜん体格が違うからかないっこないという話になって、でも最近の若い子はすごく体格がよくなったという話になってきた。このまま聞いているとそのうち換気扇に戻るかなあと思いつつ向かいの3人に視線を戻すと、いつの間にか熟年ビジネスマンがいなくなって、かわりに若い女性が座っていたのでびっくりしてしまった。
ここで初めて若いサラリーマンがそちらをチラチラ見始めた。あいかわらずテーブルに肘をついてスマホをさわりながらだけど。
2012年12月5日水曜日
一度は行っておかないと
今回の東京滞在唯一の「夜しか働かない日」である。2年前に神田で模擬面接をやったときには昼間から面接する日などほとんどなかったように思うが、なんだか忙しくなってしまったものである。
ゆっくり朝寝して、秋葉原へ。まあ東京に来たらとりあえず行かないと収まりがつかない場所になっている。(^-^)
あいかわらずにぎやかな街で、1時間もしないうちにぐったりしてしまったのでルノアールで一休み。ルノアールばかり行ってるなあ。(^_^;)
小物をいくつかと、ブックオフで文庫本を何冊か買って巣鴨に戻った。いい気晴らしになった。
宿で一休み(休んでばかりいる)して再び外へ。まだ4時半だが東国の夕暮れは早い。
日高屋もやよい軒もちょっと飽きたのでガストで早目の夕食をとって、少しPC仕事をしてからルノアールへ行くことにした。
ドリンクバーのコーヒーをおかわりしながらPCをさわっていたが、切りがついたのでひとときぼんやりしていた。
回りに誰も知り合いがいない中で、ざわつく空間に一人ぽつねんと座って所在なさげに窓の外を眺めている、というのははた目からはさみしい光景かもしれないが、私は好きである。これはこれで贅沢な時間のように思うのだ。まあ、たまにだからいいのだろうけれど。
時間が来たのでルノアールへ。今日は総監デーだが勘介さんも参加。ところが終わったらそのまま帰宅!なんでやねん!…まあ終了時点で午後10時だったから仕方ないか。
ということで、今日もホテルで1人タンタカタンな私でした。^o^
ゆっくり朝寝して、秋葉原へ。まあ東京に来たらとりあえず行かないと収まりがつかない場所になっている。(^-^)
あいかわらずにぎやかな街で、1時間もしないうちにぐったりしてしまったのでルノアールで一休み。ルノアールばかり行ってるなあ。(^_^;)
小物をいくつかと、ブックオフで文庫本を何冊か買って巣鴨に戻った。いい気晴らしになった。
宿で一休み(休んでばかりいる)して再び外へ。まだ4時半だが東国の夕暮れは早い。
日高屋もやよい軒もちょっと飽きたのでガストで早目の夕食をとって、少しPC仕事をしてからルノアールへ行くことにした。
ドリンクバーのコーヒーをおかわりしながらPCをさわっていたが、切りがついたのでひとときぼんやりしていた。
回りに誰も知り合いがいない中で、ざわつく空間に一人ぽつねんと座って所在なさげに窓の外を眺めている、というのははた目からはさみしい光景かもしれないが、私は好きである。これはこれで贅沢な時間のように思うのだ。まあ、たまにだからいいのだろうけれど。
時間が来たのでルノアールへ。今日は総監デーだが勘介さんも参加。ところが終わったらそのまま帰宅!なんでやねん!…まあ終了時点で午後10時だったから仕方ないか。
ということで、今日もホテルで1人タンタカタンな私でした。^o^
2012年12月4日火曜日
タンタカタンと軽やかに
午後から模擬面接4人。夕方1時間休んでさらに4人。倍率ドン、さらに倍。いやー、疲れた!
今日こそ清らかに生きよう!と午前中はいつも思うのだけど、ぐったり疲れるとやはり安らぎがほしい。かくて今日もふらふらとコンビニへ。
おでんを頼み、ワンカップを…と手を伸ばしてふと思いとどまる。健康のために焼酎にしよう。
「飲んどる時点でどこが健康じゃーい!」と突っ込まないでほしい。せめてもの努力なのだ。
で、結局買ったのが「鍛高譚」。しそ焼酎だ。これ、好きなのである。しかしなぜビンごと買う?
今日こそ清らかに生きよう!と午前中はいつも思うのだけど、ぐったり疲れるとやはり安らぎがほしい。かくて今日もふらふらとコンビニへ。
おでんを頼み、ワンカップを…と手を伸ばしてふと思いとどまる。健康のために焼酎にしよう。
「飲んどる時点でどこが健康じゃーい!」と突っ込まないでほしい。せめてもの努力なのだ。
で、結局買ったのが「鍛高譚」。しそ焼酎だ。これ、好きなのである。しかしなぜビンごと買う?
2012年12月3日月曜日
3度目の巣鴨
いい天気である。ゆっくり起き、9時半すぎのバスでのんびり空港へ。松山空港は市街地から30分前後で着く。近くて便利なのである。
空港の窓から。青空が広がっている。出発1時間以上前に保安検査を通り、搭乗口近くでコーヒーを飲みながら過ごす。
2012年12月2日日曜日
フーテンのカチナノリ
高知から松山へ、えひめみかんさんの車で移動。
到着後、あわただしくみかんを買い込み宅急便で送り、さらに松山ラーメンをカチナノリさんと満喫して模擬面接へ。
終了後、懇親会。(いつもここから話がはじまっているなあ^^;)
ボージョレ・ヌーヴォーとじゃこカツという恐るべき取り合わせ。でもこれがうまい。
「6時半のバスで帰らんといかんのじゃきー」 とメガジョッキをうぐうぐと飲み干すカチナノリさん。もう明らかにフリーランスもしくはフーテンである。^o^;
何でも帰りのバスでもビールを飲んでいたらしい。
この店のジャコ天は柔らかく分厚く高級である。でも私はジャリジャリするくらいが味が濃くて好きだったりする。でも松山と言えばジャコ天なので満足。
散々に飲んで、4月の再会を誓って別れる。ホテルへの帰路、ふとマクドナルドを見つけて入った。
飲んだ後のコーヒーがまた美味いのですよ。これもツアーの醍醐味のひとつかもしれない。
そういえば今回のツアーは、どこでもこれをまだやっていなかった。大分でいつも行くマクドも、高知の帯屋町のマクドも行っていなかった。
すでに昨日から口頭試験が始まり、続々と情報が入ってきているのだけれど、何よりも達成感あふれるメールをもらう喜びが何物にも代えがたい。
明日から東京。またがんばろう!
ホテルに戻り、とりあえずカッターシャツ、アンダーシャツ、靴下を洗濯機に放り込んで部屋に戻って気が付いた。ここは大浴場だから、風呂に入っている間に洗えるし、部屋着でウロウロしてもOKだ。
よおしズボンも洗おうと思って気が付いた。
…I'm washing my underpants…
久々に部屋着の下のスースー感を体験し周囲をきょろきょろ見回しつつこそこそとランドリーに向かうワタシなのでありました。^o^;
到着後、あわただしくみかんを買い込み宅急便で送り、さらに松山ラーメンをカチナノリさんと満喫して模擬面接へ。
終了後、懇親会。(いつもここから話がはじまっているなあ^^;)
ボージョレ・ヌーヴォーとじゃこカツという恐るべき取り合わせ。でもこれがうまい。
「6時半のバスで帰らんといかんのじゃきー」 とメガジョッキをうぐうぐと飲み干すカチナノリさん。もう明らかにフリーランスもしくはフーテンである。^o^;
何でも帰りのバスでもビールを飲んでいたらしい。
この店のジャコ天は柔らかく分厚く高級である。でも私はジャリジャリするくらいが味が濃くて好きだったりする。でも松山と言えばジャコ天なので満足。
散々に飲んで、4月の再会を誓って別れる。ホテルへの帰路、ふとマクドナルドを見つけて入った。
飲んだ後のコーヒーがまた美味いのですよ。これもツアーの醍醐味のひとつかもしれない。
そういえば今回のツアーは、どこでもこれをまだやっていなかった。大分でいつも行くマクドも、高知の帯屋町のマクドも行っていなかった。
すでに昨日から口頭試験が始まり、続々と情報が入ってきているのだけれど、何よりも達成感あふれるメールをもらう喜びが何物にも代えがたい。
明日から東京。またがんばろう!
ホテルに戻り、とりあえずカッターシャツ、アンダーシャツ、靴下を洗濯機に放り込んで部屋に戻って気が付いた。ここは大浴場だから、風呂に入っている間に洗えるし、部屋着でウロウロしてもOKだ。
よおしズボンも洗おうと思って気が付いた。
…I'm washing my underpants…
久々に部屋着の下のスースー感を体験し周囲をきょろきょろ見回しつつこそこそとランドリーに向かうワタシなのでありました。^o^;
2012年12月1日土曜日
高知三昧
高知でSUKIYAKI塾四国口頭試験セミナー第1回である。午前中講義、午後から模擬面接…と思いきや、午前中に模擬面接を1回やって、15分で弁当をかきこみ、午後さらに4人の模擬面接。うーん、ハード。
しかしそれはSUKIYAKI塾四国の受講生が着実に増えているということでもある。来年が楽しみだ。
終了後、6月に勘介さんが痴態を、あ、いや、勇姿を披露してくれた「呑んだ久礼」にて懇親会。
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