2025年12月14日日曜日

またまた柿が生り年

今日もフル工程で模擬面接。その前に区の会館清掃。そして午後の部が終了したあと、上根来でお世話になっている家主さんのところに年末あいさつ。

郡部に行くと、とにかく柿の木が多い。どの家も1本以上あるともいえるくらいだ。

そしてどの家も実を取っていない。とにかく気になるのだ。もうこの時期になると「熟し」になって、落ちるのを待つばかりというのも珍しくない。本当にもったいない。
夜になると、この週末に受験した人たちからいろんな情報が入ってくる。中には試験官がコンピテンシーを理解していないんじゃないかと思うような質問もあって、試験が終わったら情報をまとめて技術士会に申し入れしないといけないなとも思っている。

2025年12月13日土曜日

口頭試験も折り返し

今日は10:30から2人、13:30から2人、19時から2人合計6人の「フル工程」模擬面接。
このタイムスケジュールは、12:30ごろに午前の部が終わってから午後の部まで1時間しかないので昼食があわただしいのだが、午後の部が15:30ごろに終わってからは時間がある。(一応1人45分だと15:15に終わるのだが、どうしてもあれこれアドバイスが長引いて気がついたら1時間近くやっていることもある)

今日は予定時間通り15:15ごろ終わったので、神社奉賛会の寄附お願いを配って回った。
穏やかな夕方で、まだダウンではなくシェルジャケットでしのげる。もっとも先日から下着はヒートテックにしているのだけれどね。
12月の口頭試験も21日で終了。その後は1月の10日~18日を残すのみとなる。1月受験組の模擬面接受講割合も増えてきたが、12/20・21組とともに、時間がまだまだあると思っていたら1ヶ月半も経過していました的な人が目立ってきた。まあつまり準備不足である。模擬面接のあと、「率直に言うと、あなたは周回遅れ状態です」とあえて言った人も1人ではない。それで発奮してほしいのだが…

2025年12月12日金曜日

冬の晴れ間の海岸通り

今日も夕方の時間に甲ヶ崎へ。やっぱりこのルートが一番気持ちいい。

日光降り注ぎ暖かな浜。こういう風景を眺めつつ、意識してちょっとゆっくり歩くのが、私の一番の気晴らしだ。

久須夜が岳は落葉樹がすっかり裸になって、常緑樹とのツートーンになっている。

目の前をトンビが通り過ぎ、とっさに撮影したら、ちゃんと写っていて、何だか嬉しかった。

2025年12月11日木曜日

本当に、柿が生り年

 Zoom模擬面接は、朝10:30~12:15、午後13:30~15:15、夜19:00~20:45で、それぞれ2人こなす。そのため15:15からけっこう時間が空く。そこで天候が許せば歩きに出ている。

今日は甲ヶ崎のほうへ行ったのだが、またしても、ああまたしても、いったい何個あるのだろうという柿の木である。下を見ると何個か落ちているではないか。この自然の恵みを君たちはなんと心得るのか。罰が当たるぞ。私に一言言ってくれよ。(泣)

2025年12月10日水曜日

再び、柿が生り年

ようやく寒波も緩み、いい天気だったので、浜へ。

いい天気で空気も澄んでおり、大島半島の向こうには舞鶴半島が見える。

繰り返すが、柿の生り年である。なぜ頑なに柿を取ろうとしないのか。一言言ってくれれば勇んで取りに来るものを。

2025年12月9日火曜日

ひっさびさの大野

会社の仕事で大野市へ。何年ぶりだろうか。

久々すぎて嬉しくなってきたので御清水を見に行ってきた。寒い中、観光客などほとんどいなかったが、どこの観光地も草刈りなどよく整備されているのが印象的だった。

2025年12月8日月曜日

柿が生り年

何度も書くけれど、柿が生り年である。

ちょっと外を歩けば、こんな感じで枝も折れよとばかりに実っている。そしてほぼ例外なく、実を取っていない。取ると何かの呪いでもあると思っているのか、頑なに手を付けない。
一言オレに言ってくれよ。そしたらいくらでも取ってあげるからと思うのだけれど、そんなこと言えるはずもなく、「何考えてんねん」と小さく吐き捨てて帰路につき、1個130円以上する柿をスーパーで買う馬鹿らしさよ。

2025年12月7日日曜日

与左衛門、冬眠

与左衛門の冬支度のため上根来へ。他の家も同じように冬支度していた。

例年と同じに見えるかもしれないが、ちょっと時間をかけてやり方を変えてみた。
  • 柱が6本あるのだが、そこには波板を被せないようにして、しっかりと垂木をビスで固定。
  • 波板も少々すき間があっても落ちた屋根雪は入ってきたりしない(降っている雪は多少吹き込むかもしれないが)ので、少しすき間を空けて波板を節約。
  • 玄関前の1区画だけは垂木を別にして、1区画だけ雪囲いを片付けることもできるようにして、今年みたいに3月に入っても雪が残っていて、だけどオープンしたい場合に対応できるように。

厳冬期に置いておいてはいけないミネラルウォーターなどや調理料類を回収し、最後にブレーカーを落として、与左衛門は冬眠に入った。

2025年12月6日土曜日

介護保険証が来た!

私は今月28日にで65歳になる。晴れて前期高齢者の仲間入りである。

そうしたら、こんなものが来た。介護保険証である。母の介護保険証が更新されたのだなと思ってよく見ると、自分の保険証ではないか。そう、晴れて介護保険被保険者証対象になったのである。ToT
よくよく見ると、要支援や要介護になったら使ってねということで、それまでは介護保険料を支払うだけの立場であるらしい。なんだそりゃ。
確かに最近、体にガタが来ているなあと思うことは多い。足首が痛くなったりしたし、歩き添削するのにスマホを持って手をずっと同じ形にしたままにしていると、関節まわりが固まって動かすのに少々痛かったりする。幸いにして頭のほうはまだ泣き泣き保っているので仕事はできているが、体のほうは無茶ができなくなっているのだなと、悲しいけれど受入れざるを得ない今日この頃なのである。

2025年12月5日金曜日

冬のカーペットは極楽

今日もまだ寒い。気温も低いままだ。

Zoom模擬面接が終わり、風呂に入ってビールを飲んで酔っ払ってまったりしていたら、いつの間にかカーペットの上で寝てしまった。鈴が添い寝をしてくれていた。

2025年12月4日木曜日

とりあえず水抜き

朝、外に出てみて雪はほとんど見られないので安心していたら、与左衛門利用者から「雪が降って車がラッセル状態。夏タイヤにチェーンでは動けないので市役所に除雪を頼んだ。2時間ほどで来てくれたので、予定を短縮して帰る」との連絡。夏タイヤ…
明日片付けに行く予定だったが、そういうことならすぎにでも行ってタンクの水を抜かねば。

下根来まで来たところでこの風景である。うっすら雪化粧といったところか。

与左衛門はこんな状態だった。そりゃ夏タイヤじゃどうにもならんわな。

玄関の軒先はこの状態。とりあえずゴミ箱を屋内に入れて、水道ポンプのブレーカーを落とし、水道バルブを閉め、タンクと給湯器の水抜き処理。屋外配管のドレンを全部開け、屋内のカランなども全部全開にしておく。これを怠って春先に配管破損の憂き目にあったこと、何度か。これだけは手を抜けないのである。
ほっとして下山。冬じまいは後日だ。

2025年12月3日水曜日

寒波襲来

一気に寒くなった。いくらなんでも激変すぎるだろ。一日模擬面接をして外に出ずに過ごしたが、北風ぴーぷー吹いているし、外が寒いのがよくわかる。

真夜中にふと気温を測ったら3℃だった。今日から与左衛門を利用している人は大丈夫だろうか。

2025年12月2日火曜日

今年最後の陽気か

今日は模擬面接オフ日。とにかく週に1~2回はオフ日を作らないと。

いい天気でぽかぽか陽気なので久々に川コースで歩きに出た。なんと21℃である。さすがにTシャツ1枚にはならないが、ウィンドシェルは腰に巻いたままだ。

雲の形は冬の晴れの日の形に近い。明日は寒波襲来だからな。

和久里集落の中。甘柿がたわわに実っている。熊が出没する年だったら危なくて仕方ないが、今年は山のどんぐりが生り年なようで、熊が出ないので助かる。全国的な状況と逆なのがちょっとキモチワルイが。
しかし柿大好きな私としては、なんでこんなに実っているのに取らないのよ!と少々腹が立ちさえする。

2025年12月1日月曜日

寒くなってきた

 いよいよ師走である。朝から夜まで6人のZoom模擬面接。

ぐっと気温が下がってきた。リビングのホットカーペットの上で鈴が猫にあるまじき伸びた姿勢で寝ていた。

2025年11月30日日曜日

冬に向かう

とりあえず与左衛門の片付け。年内の利用予定者はあと1人だけとなった。

今日はよく晴れて暖かだが、明後日からは寒波襲来である。初雪となるか。

今年は上根来も柿の生り年で、たわわに実っている。渋柿だけどね。だから熊も来ない。

そんな初冬の風景の中、沖縄では桜が咲いたという頼りが届いた。なんだかなあ^o^;


2025年11月29日土曜日

今年の旅は終わった

SUKIYAKI塾北陸口頭試験セミナー。今年最後のセミナーだ。
北陸も例年にない受講者数で、夕方5時までみっちり模擬面接。

懇親会は最近はいつもここの浜焼き居酒屋。北陸の海の幸を網焼きして堪能。
終了後、新幹線→小浜線で帰路につく。小浜に着いたのは23時過ぎだった。もちろん終電。
いや、これで今年の旅は終わったなあ。

2025年11月28日金曜日

沖縄から北陸へ

今日で沖縄ともお別れである。滞在期間の半分は鹿児島県だったが、今回の旅の前半が忙しなかったのを十分補った。

那覇は曇天。暑くもなく寒くもなく、ちょうど過ごしやすい気温だ。

なので、壺川から那覇空港まで歩いた。と言うと、いつも沖縄の人たちからびっくりされるのだが、4~5kmしかないから、いつも歩いている自宅~甲ヶ崎の距離取り短いかもしれないくらいだ。

那覇空港で遅い朝食。とにかく混んでいるが、2回のパーラーはそれほどでもなかった。以前に比べると格段に高くなったけど、やっぱり沖縄そばはうまい。

昼前の飛行機で小松空港へ。沖縄から一気に北陸へ。じーんと体に染み込んでくる冷気。
バスで金沢へ。

相変わらず観光客の多い金沢に到着。夕食が食べられる店を探す気にもならず、百万石通の東急ステイまで歩く途中のコンビニで夕食と明日の朝食を買い込んでチェックインし、部屋に入るや否や全ての服を洗濯機に放り込み、早い風呂に入って、夕食。といってもビール&チューハイを飲みつつツマミを食って、〆にUFOというヤクザな夕食を食べて、さっさと寝た。

2025年11月27日木曜日

ちょっと寄り道して

今日はとりあえず那覇に戻る。よくよく考えてみればここは鹿児島県なのだから、まっすぐ、あるいは鹿児島経由で伊丹に戻ればよさそうなものなのだが、なぜか那覇に戻る旅程をたててしまった。

レンタカーを返すまでちょっと時間があるので、奄美群島国立公園ビジターセンターの展望台へ。ああ綺麗だなあと思っていたのだが、

ふと振り返って地質屋の血がざわっと騒いだ。なんなのだこの定高性の山々は。明らかに高原ではないか。どんな地質構造発達史がここに隠れているのだ…と興味は尽きないのだが、タイムアウトである。泣く泣く空港へ。

特徴的な最後尾塔乗のJACで帰路につく(帰路じゃないけど。自宅から離れる方向だけど)。

今回は奄美大島のごく一部しか見られなかった。また来たいな。加計呂麻島にもいつか行きたいし。でも他の離島に行くのが優先だな。だったらもう来ない可能性のほうが高いな。

着陸態勢に入り、見えてきたのは沖縄本島ではなく、与論島である。よくわからないが、奄美大島から与論島トランジットで那覇空港という便があったので、こりゃあ与論島にも行くチャンスだと思ってこちらを選んだ。トランジット時間は2時間以上ある。

2時間程度じゃあまり遠くには行けないので、空港近くを散策。「パラダイスビーチ」という赤面ものの名前のビーチに行こうとしたら、こんなトンネルが待っていた。

白砂のビーチ。暖かいどころか暑く、Tシャツ1枚で散策。離島旅の最後にこんなところでのんびりタイムというのはいいねえ。

空港に戻る。バスではなく飛行機の待合室だ。

与論島~那覇空港間はRACのカーゴコンビ。うとうとしていたらあっと言いう間に到着した。中2日で再び壺川の東急ステイに投宿。

2025年11月26日水曜日

にわか生き物屋

朝からレンタカーで周遊…なのだが、奄美大島ってかなりでかい。今回は2泊するのだが、行動時間は今日と明日の午前中だけ。これではとても「網羅」なんていえない。

とりあえず30分ほど走ってマングローブ林へ。近くにはいろんな見所があるのだが、時間がないのでとにかく先へ進む。

世界遺産センターであれこれ見学。本来はこういうところで基礎知識を仕入れてからいろいろ回るのがいいのだが、今日は時間がないので、開館前にまずマングループ林を見たというわけだ。

モダマ自生地へ行ったのだが、私の目を奪うのは竹だ。節の感覚が50cmをゆうに超えていて、これで笛を作ったらいいだろうなあとヨダレが出てきた。

午後、ガイドツアー。奄美大島といったらここ、という金作原のヒカゲヘゴ。これってつまりシダなのに、なんで巨木?まあ竹もそうなんだけどさ。
前回の久米島で知識豊富なガイドさんに案内してもらうことの素晴らしさを痛感したので、今回は午後から夜にかけて、全面的にガイドさんにお願いした。これが今回は大ヒットで、
単なる植物図鑑状態ではなく、その背景というか土台にある地形地質や地質構造発達史につながるような話をしてくれるので、私には刺さりまくり。本当によかった。

ウラジロガシの板根を見て折り返し。ここは許可を持ったガイドさんと一緒でないと入れないのだが、別に鍵もなければ門番がいるわけでもなし、その気になれば勝手に入れちゃうところが緩いなあと思う。^^;

醍醐味は夜。林道三太郎線という、届け出制で通行できる(でもここにも何の入口バリアもない^o^;)林道をゆっくり車で走って生き物ツアー。これはアマミヤマシギというそうだ。

昼間見に来たはずのマダモ自生地だが、ツルしかみておらず、図上にこんな大きい房があるとは。

リュウキュウコノハズク。私は動植物は疎いので「フクロウだ」としか言わなかったのだが、ガイドさんが少し悲しそうに名前を教えてくれた。

今回の主目的ともいえるアマミノクロウサギ。この夜は5~6回見たと思う。

アマミイシカワガエル。この模様の真ん中にちょっと茶色いところが…とガイドさんは熱心に教えてくれるのだが、私はただ「へー」しか言わない。^o^;
ちなみにこの名前も、写真をGoogleLensに聞いて思いだした。あ、違うな、そもそも覚えてなかったな。

アマミハナサキガエル…だったかなあ。ガイドさんは「希少なカエルを2種も見られてよかったですね!」と言ってくれた。私は精一杯「はい!」と答えた。 ← 後日談:オットンガエルでした。どうしても「オトン」(私の子どもたちは私をそう呼ぶ)が浮かんでしまう。

アマミノクロウサギ。これでたぶん6回目。知床に行ったとき、最初のうちは「わぁ、エゾジカだ!」と言っていたのが、帰路ではエゾジカを見てもスンとなっていたのを思い出した。^^;
いやあ、今日は密度の高い一日だった。やはりガイドさんの存在は大きい。お金を払うだけの価値はある。自分一人じゃただの一種も見つけられなかっただろう。
またなにげにすごいと思ったのはGooglePixelのカメラ。AI補正はなかなかすごい。