2013年4月21日日曜日

みんな地が出てきたというか


朝一番から松山へ移動。広島港まで市電、そこからは高速船で松山へ。

高速船はなかなかかっこいい。sonnyさん曰く「柴咲コウそっくり!」(ビックリマークがつく)なCAさんが乗っている。(私は顔を覚えていない。ずっと添削してたからね^^;)

瀬戸内の島々を巡り松山へ。高速船なので情緒もへったくれもないが、夕方だったら「夕波小波~」になるんだろうな。
松山港ではえひめみかんさんが待っていてくれて、車で市内へ。

「市電軌道を別の電車が横切る珍しい光景が見れますよ!」というので、まあぼうずさんの突っ込み用に…と思って写真を撮りました。

SUKIYAKI塾四国もメンバーが増えて、真正鉄ちゃんのオストプロイセンさんが加入。いきなりドイツの信号所模型や鉄道雑誌をえひめみかんさんにプレゼント。…^o^;

セミナーも無事終わり(ブログではいつもあっという間に終わる^^;)、懇親会へ。ひさびさのじゃこ天。

だんだん強力になってくるSUKIYAKI塾四国の面々。鉄道模型を嬉しそうに…

と思ったら、東京からもアヤシゲな写真が送られてきた。どうも還暦だか喜寿だかを迎えた酒飲みおじさんの誕生会だったようだ。(嘘)

修了後、カチナノリさんとRyoさんはカチナノリさんの奥さんの運転する車で高知へ。娘さんが大変に美人で、えひめみかんさんの声が半オクターブほど上ずっていた。
ふと見ると広島に高速船で一足早く帰ったsonnyさんからショートメール。どうも帰りの高速船にも柴咲コウが乗っていたらしい。文面が踊っている。
おい、みんな大丈夫か。

2013年4月20日土曜日

Weeping in the rain

ホテルをゆっくり出てずっと地下歩道を通って博多駅へ行き、11時過ぎの新幹線で広島へ。
広島は雨だった。今回のツアーでは大阪での打ち上げ直後にちょっと降られたのと、鹿児島を出るときに霧雨だっただけであとはいい天気だったのだが。広島には雨男がいるのかもしれない。
ホテルに荷物だけおいて、大急ぎでSUKIYAKI塾広島のセミナー会場へ。
講義や個別指導などバタバタと過ごして、会場近くの居酒屋で打ち上げ。

久々にみる羽根つきギョーザ。肌寒いので熱燗を頼んだが、よく合う。

SUKIYAKI塾広島の面々。今回は浩然の気さんは別会議で欠席。M委員長とも合わずじまい。次回はぜひ。

2013年4月19日金曜日

老人と添削

福岡2日目、今日は移動がないので昼間に時間が取れる。(移動しててもPCかタブレットやっているから同じのような気もするけど^^;)
ホテルの部屋で昼前までたっぷり作業、それから昼食がてら外に出て、またしてもキャナルシティへ。ちょっと今日は肌寒いので、噴水の近くにある屋外ベンチで陽だまりを楽しみながら添削。なんか一人で陽だまりに座っていると老人の日向ぼっこのような気分になってきた。あったかいのう。

正時になると噴水が始まる。思わず立ち上がり噴水を見に行って、終わるとやれやれよいものを見せてもらったわいといいつつベンチに戻るおじいさんなのでした。
ネクサス&メモ帳の添削が一区切りつくと、建物の中にあるコーヒーショップに移動して、今度はPCを取り出して入力。だったら最初からPC使えよという気もするのだが、屋外で気分よく添削しようと思うとやっぱりネクサスだし。まあノマドワークは机に縛られず、自由に動き回って自由に気ままな場所で仕事をすることなので、よしとしよう。

ホテルに戻ろうとすると、まちなかを屋根のない二階建てバスが走っていた。今の季節にはこれもまたいいだろうなあ。
ホテルに戻り、昼の3時過ぎからゼータクに入浴。ゆっくり暖まり、再びちょっとだけどデスクワークをしてから外へ。
18時から3時間のセミナー。終了後、今日は屋台に行こうと思って、手近な屋台に入った。

焼酎と「めんたい玉子」というのを頼む。オムレツみたいな卵の中にめんたいこが薄皮袋ごと入っている。めんたいこと卵って合うんだよねえ。

ホルモン炒め。ピリカラ。焼酎が進む。ちょうど添削も一段落したので、今日は飲むことに集中する。気持ちよくふわーんと時間を過ごしていると、隣のおっさんグループがバイアリータークさんの話で盛り上がっている。あ、違った、バイアグラの話だ。
腹くちくなったので退散。ホテルへ戻り、洗濯入浴セットとメール処理を終え、明日からの中国四国大移動に備えて早めに(でもないけど)ベッドに入った。

2013年4月18日木曜日

やはり焼きラーメンかと

熊本~博多はさらにスバヤク移動できてしまう。「さくら」に40分ほど乗るともう博多である。ということは鹿児島~博多間は2時間かからないわけである。
今日もまたホテルに荷物をあずけ、ワンショルダーだけで街に出る。ホテルは祇園で、セミナー会場は天神。昼間っから歩いて往復する気にもなれないので、ゆっくり添削しながら歩いてキャナルシティーへ。

おっさんが一人で歩いているのがこれほど似合わない空間もあるまいと思いつつ、館内をぶらぶらしてネクサス&メモ帳で添削を書きため、スタバでまとめてPCに入力。なんか完成されてきた感がある作業スタイルである。歩きながら添削する姿は異様だと思うけど、どうせ知人に会ったりしないんだし、そんなことを気にしている余裕もないんだし、これでいいのだ。小浜でやったらまずいけど。

一区切りついたのでホテルに戻ろうと思って歩き始めると、有名な博多の屋台がまとめて格納してあった。笑。
ホテルで一休みし、ついでに昼風呂に入って気分一新して、夕方からまた天神までゆっくり添削しながら歩く。
18:30より総監セミナー。自分としてはぎゅっと詰まった実用性の高いセミナーだと自負しているのだが、どうだろうか。
まあともかく終了後、ぐたーっとした気分ながらも夜の博多を添削しながら帰路に着く。
屋台に入ろうかどうしようかと迷いつつも、やっぱり一人居酒屋添削をしたいと思って、店に入る。

昨夜いきなりハマってしまった「しろ」を飲みつつ。皮、バラ、ぼんじり、しろを食べつつ添削。象形文字ではありません。添削メモです。

〆は焼きラーメン。「しつこいソーミンチャンプルー」みたいで好きな味です。
満足して店を出て、さらに少しだけ添削しながら帰路に着く。

ふと見ると闘龍門(プロレス団体です)のポスターが。おおっと思ってみると、なんと「帰ってきたベテラン軍」のカテゴリにCIMAやストーカー市川がいるではないか。さらにドラゴンキッドまで。なんとまあと感動しつつふらふらとホテルに戻ったのでありました。

2013年4月17日水曜日

だご汁しみじみ

宮崎~鹿児島に比べて鹿児島~熊本はなんてすかっと移動できてしまうのだろう。新幹線「さくら」に乗って1時間弱で着いてしまった。東北地方の太平洋側、中国地方の山陽側のように、九州地方も西側ばかりが移動が便利になっている。
熊本駅から市電で辛島まで移動し、歩いてホテルへ。ここまでの経路はもう迷わなくなった。^o^
荷物を置き、ワンショルダーだけ持って街中へ。いつも行くマクドナルドにまっしぐら。

熊本はアーケードの幅が広い。街路樹が植わり、ベンチ(になる造形物)も据えられていて、街歩きそのものを楽しめる。クマモンもいるし。笑。
いつものマクドナルドの2階席で1時間以上粘って添削を進めた。

目が疲れてきたので気晴らしにまたぶらぶらしていると、なんと熊本にまで山ちゃん進出。うーむ、おそるべし。もちろん名古屋以外ではもう入らないけど。
いったんホテルにチェックインしてまた添削し、夜セミナー。熊本は知った顔がいっぱいいるから好きだ。終了後、居酒屋にて懇親会。幹事は熊本に帰ってきた伏龍さん。知己達とリラックスして飲んでいる様子を見ると嬉しくなる。いずれ熊本にSUKIYAKI塾のみんなを招いてくれるかな?

さて、熊本に来たらこれしかない。辛子蓮根、馬刺し、一文字ぐるぐる。そして球磨焼酎。うまい!

馬のなんかいろんなところの刺身。たてがみのところの脂とか。これも美味い。焼酎進みます。

天草大王という鶏の手羽先。でかっ!これ、別の鳥類じゃないのか?うーむ、こんなところに山ちゃん出店かあ…

〆はだご汁。あ、これ大分で食べただんご汁だ。なんでも九州のこのあたりの郷土料理として広く食べられているらしい。大分のだんご汁と同じく、実にしみわたる美味さ。大分では確か蓮根とかごりっとしたものも入っていたけど、ここのだご汁は柔らかい素材ばかりだ。まあきっと地方によって、また店によって違うのだろうな。
真夜中近くまで飲み語らい、また会おうと言って別れた。帰りにまた例のマクドナルドに行ってみたら締まっていた。マクド締まるんだ…
コンビニでホットコーヒーを買ってホテルに帰り、洗濯しながら入浴。すっきりしてまた添削の続きやメール処理など。うん、このリズムが定着してきたぞ。

…あ、熊三中の写真撮るの忘れた。なお、熊三中、泪ちゃん・愛ちゃん元気でがんばってます。瞳ちゃんは東京に脱藩中です。

2013年4月16日火曜日

鹿児島昭和テイスト

宮崎から鹿児島へ電車で移動。宮崎~鹿児島間もあまり便はなく、付き合いの薄さを感じさせる。

JR九州は電車のデザインがいいから好きだ。これは特急きりしま。はい、ぼうずさん出番ですよ。
2時間ほどで鹿児島に到着。霧島連山が見られるかと期待したが薄曇りでいまいち。車中は例によってひたすら添削。
鹿児島ではいつものドーミーインに荷物をあずけ、ネクサス&メモ帳で「歩き添削」をしつつ街をぶらぶら。

「文化通り」という何ともレトロな場所を発見。入口のシロアリからして昭和なテイスト。

電線がびっしり空を埋める、なんとも昭和な町並み。飲み屋さんばっかりみたいだけど、いいなあ。

建物が全体に昭和なのです。窓の小ささ、壁の汚れ具合など。
たっぷり街歩きをして運動不足解消と添削を進め、ホテルにチェックインして一休みし、夜はセミナー。
終了後、受講に来てくれていたYAKUざるさん、セメントレスラーさんのプロレス大好きタッグのお二人を誘って、さっそく文化通りへ。

夜になると呼び込みのにいちゃんも現れ、怪しく華やいでいる平日夜の文化通りなのであった。

ぱっと選んだ店が「かにや」。うーん、麻雀放浪記を思い出す。(わかる人にはわかる)
地元の芋焼酎を飲みつつ、鹿児島の味を堪能した。

ミビナゴ・タコ・ベニエビの刺身。
キビナゴは酢味噌で食べる。美味。
鯛の白子ポン酢。鯛の白子は初めて食った。

やはり鹿児島、さつまあげ。味がしみてうまい。

薩摩黒豚の味噌らっきょう炒め。
らっきょうの切り方が新鮮だ。

豚軟骨トロトロ角煮。沖縄のソーキのようだ。
らっきょうもそうだが、食に共通点があるような。
気持ちよく飲み食いして11時過ぎに別れた。2人ともありがとう。また会いましょう。
タリーズでコーヒーを飲んでリフレッシュしてホテルへ。添削やら入浴やら洗濯をしていたら夜中を2時を過ぎてしまった。^^;

2013年4月15日月曜日

太陽の国

今日から九州ツアーである。平日セミナーの好きなところは、働くのは夜だけなので、昼間はゆっくりできること、特に朝はみんなが職場にわっせわっせと向かうころにのろのろと起き出して、場合によっては朝ぶろに入り、午後くらいにかけてゆるーりと目的地に移動してホテルで一休み、街をぶらぶらして夜にセミナーという、かなり贅沢な時間を過ごせるからである。
で、今日も若干遅めにホテルを出て、いつもの「やよい軒」で朝食を食べつつメールチェックをしていると…
宮崎行で乗るはずだった飛行機が「機材整備のため」という信じがたくふざけた理由で欠航になっているではないか。呑気一色の朝はにわかに嵐の予感になってしまったのである。どうも最近飛行機というものと相性が悪いなあ…
ともかくANAに電話してみると、1便早い飛行機に乗れるという。やれやれと胸をなでおろす。

10:40発の便に搭乗。伊丹空港はいい天気である。エンジントラブルもなく無事離陸。

窓の外はいつもの雲と青空のツートンカラーだが、なあに、宮崎はいい天気なのだ。
わき目も振らずひたすら添削。歩道の上、やよい軒、北急、大阪モノレールとずっと添削ひとすじ、おかげでずいぶん進んだ。

 昼前に宮崎空港到着。いい天気というかびっくりするほど温かい。24度だという。ビロード地の真冬用のジャケットを着て、カバンの中にはセーターを忍ばせているおじさんはもううろたえてしまうのですよ。ワシントニアパームがまた宮崎らしいですなあ。

バスで宮崎市内に移動。ぽかぽかと温かく陽光溢れる市内。もう6年か7年前だけれど、毎年お邪魔していたころも、いつもこうだった。私にとって宮崎は「太陽の国」なのである。(ちなみに私にとって沖縄は「どんよりの国」である。笑)
街路樹は「倒れたらどうするんだろう」というくらい背の高いワシントニアパーム。

ホテルに荷物を置いて、カッターシャツの軽装で、ワンショルダーのみ持って自転車を借りて市内へ。以前に来た時も「ふわあ」と思った、「うっそうとした街路樹」。

蘭が寄生している(といっても人工的なものだが)。こんな街路樹の光景も南国ならではである。

中央公園に行って、広々とした光景、思い思いに時を過ごす人たち、気持ちのいい日陰と風のベンチ、そんなむちゃくちゃゼータクなひとときを、添削をしながら(このあたりがヘンだが)過ごす。
がーっと集中して添削し、何人が済ませてふと顔を上げて風景をぼーっと眺めていると目が休まるのですよ。
いろんなところでこれをやったなあ。北海道ではさすがにやらなかった(というかいつも時間がなくてそんなことできない)が、東京の池袋の豊島区役所近くの公園だったり、新大阪駅東口だったり、徳島の川沿い遊歩道だったり、高知の中央公園だったり、松山の二の丸の下の芝生だったり、大分の中央町のちょっとした公園だったり。でも今日はその中でもとびきり気持ちのいい時間だ。

振り返ると、プラネタリウムのドームとロケット(モニュメントか?)が見える。科学技術館だか何だかだ。そして豊かな木立の向こうにワシントニアパームがひょろっと。宮崎だなあ。

宮崎県庁。しばらく見ていると観光客が次々にやってきては写真を撮っていく。例の知事がいなくなってからもここは観光名所なんだなあと感心する。自治体の庁舎自体が観光名所になるなんてあまりないものな。北海道みたいにもう使ってないのならともかく現役だし。福井県にも小浜市にも真似できないことだ。

夜、セミナー。終了して自転車で会場を出るともう10時前だ。宮崎地鶏を食べながらイッパイ飲むかあという気もむらむらっと起こるが、いやいやここ数日やくざな日を送っているから改心しようと思い直してまっすぐホテルへ。マジメなのボク。

2013年4月14日日曜日

毎日夕方から飲んでいる件について

今日はSUKIYAKI塾大阪のセミナー。江坂から新大阪への慣れた道のりである。
午前中2時間ほど講義をして、午後はパネルディスカッションの間ちょっとお暇して新大阪駅の喫茶店で添削。

東口から出ると、気持ちのよい温かい日に気持ちのよさそうなベンチがあったので、ここでさらに少し添削。うーん、こういうのがいいなあ。
午後からグループ別指導をして、夕方から打ち上げ。毎日同じパターンである。笑。

JRに架かる歩道橋をみんなで渡っていると、オーシャンアローといったか、南紀に向かう電車が発車するところだった。ぼうずさんが突っ込めるように撮影。

打ち上げは2月と同じ店。5時開宴(^o^;)。3時間、わいわいと楽しく過ごしましたとさ。

なぜかPMPさんの写真はブレブレ。
相変わらずのsonnyさん。
8時過ぎに終宴となり、地下鉄の駅へ。マクドがあるのでともともさんと談笑しつつ添削しつつコーヒー1杯。さらに添削しつつ江坂へ移動。ここで驚愕の事実に気が付く。なんと大阪市営地下鉄でSuicaが使えるようになっているではありませんか。3月から各種カードが互換性を持ったのだとか。いやあおじさん知らなんだ。
ホテルに戻り、選択・添削・入浴を段取りよくこなして早々に寝たのでありました。うーむ、変に規則正しい生活になっているぞ。^^;

2013年4月13日土曜日

いつもの店のいつもの激辛

ツアー第2幕の第1弾はSUKIYAKI塾名古屋のセミナー。名古屋駅周辺ではどうも外で朝食が取りにくい(店が開くのが遅い)のでホテルで朝食を済ませて地下鉄で吹上へ。

会場手前にはなかなか気持ちのよさそうな公園とベンチがあり、いい天気なのでここでちょっと添削でもしていたいところだが、そんな時間もなく、到着すぐに講義開始。

午後からはグループに分かれて経歴と小論文の指導。試験方式が変わるのでなかなか大変だ。

終了後はまた地下鉄で名古屋駅に移動し、いつもの場所のいつもの店へ。もはや「いつもの店」で待ち合わせができるようになりました。笑。

みそうずらと幻の手羽先(激辛)。コショーたっぷりででらうみゃー。

いつも(毎晩?)元気なSUKIYAKI塾名古屋のメンバー&外部講師のベッコ王子・イマジン・カチナノリの皆さん。
松山産のふぐのヒレをもらって満面の笑みの大酒のみクレヨン。納豆を食べるときと真逆の顔である。^^;
終了後、みなさんますます元気いっぱいで、「赤から」に突撃。ただし聞いたところでは満員御礼で入店できずに泣く泣く帰ったとの話である。
私は9時過ぎの新幹線で大阪へ移動。ずっと添削しつつ江坂のいつものサニーストンホテルへ。
うーん、またハードなツアーが始まったのだなあと思いつつ、ちょっと早めに寝たのでありました。