2011年11月20日日曜日

恒例のフォーラム8

就寝3時、起床7時で相変わらず寝不足のまま渋谷へ。今日は恒例のフォーラム8セミナーである。

渋谷ハチ公口。今年の目印はSexy Zoneです。
…って、右側のサロンパスとUCは数年変化なしだから。^^;
スクランブル交差点を渡る。
横断歩道の向こう側に「道玄坂」の文字。

シブヤ109。これを目印に左側へ進む。

右側がシブヤ109の入り口。

道玄坂を少し登ると道の反対側にロイヤルホスト。
バイアさんがたくくの試験が終わるのを待ち受けている場所。^o^

駐車場看板の向こうに小さく「フォーラム8」の看板。

フォーラム8入り口。
ここを入るとエレベーター2基。
その右側にエレベーター3基。

フォーラム8の向かい側。
リンガーハット、ケンタ、幸楽苑と食い物豊富。
午前中講義、午後模擬面接。講義ではとにかく受講生の真剣さがすごい。そりゃそうだけど。

昼食はバイアさんご案内のカレー店。「たくくも連れてくる」と言っていた。なかなかうまかった。
フォーラム8に戻り、午後は模擬面接。まあいろいろだけれど、みんながんばれ!
今年は模擬面接室8部屋、講師20人の陣容、受講生は32人であった。
終了後、すぐに技術士宴会部門の腹さんの段取りで渋谷駅近くの居酒屋へ。

薄暗くてよくわからないけど、みんなでたらふく飲み、食い、語った。年に一度の逢瀬である。笑。

今年のヒットはやはりこれでありましょう。SUKIYAKI塾東京が誇る関西への刺客。その名も「納豆王」と「くさや王」(左より)。刮目せよ、大阪の受講生。

2011年11月19日土曜日

無事内地に帰還す

結局就寝3時・起床8時で、沖縄でも相変わらず寝不足気味である。
今日のセミナーは昨年とおなじ「ぎのわんセミナーハウス」。こじんまりとして好きな雰囲気のところだ。
当然のごとく(笑)天候は雨。まあ1日屋内だからぜんぜん関係ないんだけれど。
今日は10時~12時が講義、午後は17時まで模擬面接である。SUKIYAKI塾沖縄でいごの会の講師陣と一緒に2部屋に別れて7人が受講する。

昼食は大好きなフーチャンプルー。fukuchiさんが段取りしてくれた。慌ただしくかきこんで午後の模擬面接。
17:30、全行程終了。空港へ向かうまでのしばしの間、居酒屋へ。

ヘチマ。写真がぶれちゃった。なかなか美味い。

知床世界遺産さんが大好きなひーじゃーの刺身。
ルイベみたいになっていて、生姜醤油で。

名前は忘れたが、鯛みたいなもの。なかなかいける。

仕上げは今日も沖縄そば。ここのそばはいまいち。
みんなと別れてモノレールで空港へ。駅まですごろくさんが見送ってくれた。

ほとんど乗っていない。そりゃあ8時過ぎだもの。
那覇空港に到着してすぐに保安検査場へ。沖縄は大雨洪水波浪その他いっぱい注意報が出ているので一時はフライトを危惧したが、なんとか飛ぶようだ。

フツーに雨。
離陸後少々揺れるも、やがて安定飛行。コーヒーを頼み、バイオを出して作業しながら椎名誠の文庫を読むという、まるっきり往路と同じことをして時間を過ごしていると、やがて飛行機が不穏に揺れだした。
機内放送が入り、羽田空港付近の風向変化により滑走路が変更になり、着陸が遅れるという。予定の23時から23:30くらいになるらしい。げげげ。巣鴨に着くのは1時過ぎるじゃないか。
やがて「最終の着陸態勢に入りました」というアナウンスがあるも、ここから異常に長い時間が過ぎ、窓の外は雲が濃密に立ち込める。
一時は着陸時間23:14とアナウンスがあるも、23:30を過ぎても着陸する気配がない。おいおいと思っていると、やがて雲の層を抜け、東京湾の船の灯りが見えた。
結局23:30ごろ着陸。そこからまた延々とターミナルビルまで移動し、結局モノレールに乗ったのは23:50。浜松町から山手線を経由して巣鴨のウィークリーマンションに戻ったのは午前1時だった。

いやあ、もうへとへとです。

2011年11月18日金曜日

沖縄の空はいつも灰色

9時前に起床。平日にこの時間まで寝ているのだから寝坊ということになるのかもしれないが、就寝が3時過ぎだったから十分寝たとはいえない。とにかくやるべきことを夜中に持っていくので、どんどん夜型になって困ったものなのだ。
メール処理その他ごそごそやって出発。山手線とモノレールを乗り継いで羽田空港へ。
東京駅を過ぎたあたりで遠くでスピーカーでガナリ立てているような声がするのでふと見ると、電車内でやたらと大きい通話音量にして、まったく無遠慮にケータイでわあわあ話しているおっさんがいた。とにかく相手方の声が周囲に筒抜けなのである。あんな音量にしたら俺だったら耳が痛くなるぞ。しかしマナーを知らぬ親父だなあと思っていたら、モノレールにそのまま乗ってきて、私の隣に荷物だけ置いて本人は別の席に座った。さすがに注意しようかと思ったら荷物を取り上げて別の席へ。そこでまた次々とケータイをかけてはわあわあ話している。もうまったくなんて親父なのだ、
「あんた今どこにおると?」
「上ね?下ね?」
えーとこれって何弁だっけ?
とにかくその地方の恥を晒して回っている親父であった。

なんだかなあと思いつつ終点の羽田空港到着。
朝昼を兼用のケバブランチを食べつつメールチェックしていると、仕事のメール到着。これをベースに仕上げた文書をクライアントに送らないといけないのだが、ファイル便はダウンロードできない環境なので、15MBほどあるWordファイルをPDFにして、さらに1~2MBぐらいづつに分割しなければならない。ところがそもそもPDF変換がなかなか進まない。
結局途中であきらめて機上の人となる。
いつものように(本当にエブリタイム)、離陸してしばらくは雲の隙間に地上が見える天候なのだが、進むほどに雲が多くなり、やがてぺかーっとした半分が真っ白になった。もう完全に見飽きた光景だ。
これが

こうなる。いつも同じ光景^o^;
機内でPDF変換の続きをしながらコーヒーを飲み、持ってきた文庫本をのんびり読む。こういうときの本は、椎名誠や東海林さだおといった何も考えず読める人畜無害のものに限る。
しかしテーブルの上のバイオ君は5分に1ページくらいのペースでのんびりPDF変換している。おいおい間に合うのか?明日から週末だからなんとか今日の5時までにメール送信してしまいたいのだが、ちょっと無理っぽくなってきた。図がいっぱい貼りつけてあるからなあ。

着陸まであと1時間になったところでようやくPDF変換が半分終わった。あいかわらずカメのようにのそのそと歩みを進めている。これ中断したらきっとまた沖縄のホテルで一から貼り直しなんだろうなあ…となかばあきらめ顔で窓の外をみると、相変わらず上下ニ色の世界なんだが、いつの間にか上のほうが青ではなく灰色に変わっていた。
うーむ、沖縄に向かって天候は着実に悪化しているようである。
もうすぐ電子機器使用禁止令が出る、というところになってようやく変換と分割作業が終了。
やれやれと胸を撫で下ろしバイオをバッグに入れ窓の外を見るともう完全にホワイトアウトというかグレイアウト。おまけに飛行機が揺れだした。

ようやく那覇空港に到着。いつもと同じ沖縄の灰色の空が出迎えてくれた。笑。
空港には「たまたま近くの現場に来たから」とゆめたくさんが迎えに来てくれていた。いいやつなのだ。

ねっとりと濃密な温かい空気が体を包む。今日は25度ほどあるらしい。
おもいっきり薄手のジャケットをカッターシャルの上に羽織るだけで出できたので、東京では肌寒く、飛行機に乗ってちょっとむわっとする暖かさにほっとしたくらいなのだが、沖縄の暖かさは段違いだ。たまらずジャケットを脱ぎ、カッターシャツの袖をまくる。見ればゆめたくさんは半袖だ。


ホテルに直行してとりあえずチェックインし、歩いて国際通りへ。
数少ない「カードで買える店」に行き、泡盛古酒、麸、ランチョンミートの必殺3点セットとインスタント沖縄そば、菓子類をがばっと買って家に送る段取りをした。このあたりもうルーティンワークですね。
そのまま歩いて移動し、お待ちかねの懇親会。7時からの予定だが6時過ぎに入店して2人で飲み始める。やがて徐々にメンバーが増えていく中、その都度小さな乾杯をして気ままに飲み食い。私はこういう気楽さが好きだ。
久々の沖縄の幸。やはり島らっきょうは沖縄で食べるに限る。
わいわいと飲み食いしていろんな話をする気楽な時間。
いつもながら楽しく時間をすごし、いろんな人に電話をかけたりして、22時すぎにお開き。
最後にみんなでゆめたくさんを励ます 。しかしうつむくゆめたくさんであった。たくく、しっかり。
やはり仕上げは沖縄そばだろうと栄に移動。栄と聞くと名古屋が頭に浮かぶのだが、こちらの栄はちょっと古い商店街なんかがあるらしい。今度ぶらぶらしてみたいなあ。
ふと見ると、あの山羊の店が直近にあるではないか。
沖縄そば。透き通ったスープはいいダシで美味い!
気持よくホテルに戻ると、またしても山のようなメール。さて、いつものように一風呂あびてから処理しよう。(もう慣れた^^;)

2011年11月17日木曜日

いろいろ助けていただいています

昨夜は結局2時過ぎまでPCに向かい、起きたら10時すぎだった。
のろのろと起きてのろのろと顔を洗い、洗濯をしつつメール処理やらRCCM臨時掲示板対応やらをやっていたら12時を過ぎていた。
のろのろと外出し、デニーズで昼食をとり、いろいろと買い物。
宿に帰ろうとすると、巣鴨地蔵通り商店街が賑わっていた。


圧倒的におおいのはハイミセス。「おばあちゃんの原宿」と言われるだけのことはある。ジャケットがほしくて歩いていたのだが、ミセス向けの店ばかりでどうにもならない。結局巣鴨駅近くの西友で購入した。
大阪から着たきりスズメだったジャケットとスラックスを宿の向かいのクリーニング屋に出した。仙台行きまでには上がってくるという。

宿に戻ってあれこれ作業をしていると夕方になったので再び巣鴨駅前へ。
大急ぎで夕食をとらねばならない。
ずっと避けていたそば屋に入り、もりそばを注文。これなら何とか食べられるのだ。
それでもかなりしょっぱい。
ルノアールへ赴き、まずは昨日のキャンセル料を支払う。おのれJAL。
18時から22時まで4人連続で模擬面接。急いで宿に戻り、22:30すぎからskype模擬面接1件。
ふうやれやれとGmailを立ち上げるとなんてことだメールの山だ。今日もおそらく2時過ぎまで作業だろう。

そんな中、本当にありがたいことがあった。
RCCMの臨時掲示板を目をしょぼしょぼさせつつ少しずつアップしはじめたら、何人もの人から「手伝います」と志願をいただいた。
RCCMは問題文がテキスト抽出可能なPDFとして公開されるので、一次試験や総監のときのようにOCRをかけなくていいだけ楽なのだが、それでもテキストを全部掲示板のスレッドに貼りつけていくのは手間のかかる作業なのだ。何よりもルーチンワークなのが辛い。
そういう中、手伝っていただけるのは本当に助かる。
本当にありがとうございました。

2011年11月16日水曜日

JALってなんじゃろ

今日も6時過ぎに起床して朝風呂を楽しむ。天候はますます怪しげとなり、みぞれや雪が断続的に降っている。

ホテル知床をチェックアウトし、知床世界遺産さんの車でウトロを後にした。
「まっすぐ道」。知床に来ると必ず見ている。

第一機品川橋梁。昭和前期の土木遺産だ。

斜里道の駅に展示されていたねぷた。
斜里は津軽藩が入植したことによる強度芸能。
濤沸湖。いつ見ても素晴らしい自然の広がり。
昼食はもはや恒例の「月」。「空腹を覚えることがない」知床の旅を締めくくるにふさわしいボリュームたっぷりの寿司の数々。
キンキ。あっさりめの脂が美味い。

タラバガニ内子。ルイベになっている。

カニ汁。やはり汁物がないとね。

炙りサーモンと穴子。
ウニ、イクラ、アジ、えんがわ。
腹一杯になって残った時間で昨年の5月以来の網走監獄へ。

雪が数センチつ持っている中を30分でバタバタと見学し、女満別空港へ。
天候には恵まれなかったけれど、それでも知床を満喫できたし、シカ事業や農場見学など、実り多い旅だった。
…ここまではよかったのだ。ここまでは。

空港で知床さんと別れ、手荷物預けの段取りでもたつく小浜群団とも別れて東京へ向かうJAL便の飛行機へ。
さあ、これで東京に到着したらすぐに移動し、また口頭試験セミナーの再開だ。気持ちを引き締める私であった…のだが…なんとエンジントラブルで飛び立てないという。ターミナルへ引き返すJAL機。1時間以上遅れたら模擬面接が危うい。

ターミナルに止まったまま飛行機の中で待たされる。「10分程度で終わる」などと機長は言ったが、結局欠航。
「はぁ?」
目が点になる。もうセミナーには間に合わない。それどころか今日中に東京に着くかどうかもわからない。とりあえず飛行機を降りて代替便手配等で1階のJALカウンターに行けという。
こういう時に声を荒げる者もなく、整然と移動するさすがの日本人。

カウンターの前どころか1階に続く階段の上まで長蛇の列。

結局30分以上並んだ。整然と並ぶ日本人。
東京へは20時すぎのJAL便があるという。羽田到着は22時を過ぎるではないか。今日中に着けるのはいいが、今から5時間も待つのか?
そこで試しにJAL便しかないのかと聞いたら18時過ぎのANA便に振り返られるという。
…だったら先に説明しろよ。またしても目が点になる。
…やっぱJALだめだ…

結局14:40発が18:25発に4時間近く遅れてしまい、今日の模擬面接はすべてキャンセル。受講生への本日キャンセルと代替措置相談の連絡、会場へのキャンセル料支払いの連絡、宿へのチェックイン遅れの連絡などでバタバタと過ごす。
JALが食事券をくれたのだが、当然この空港で使ってしまわなければならない。知床さんがなおきに冗談で「ほら、ラーメンもメニューにあるよ」と言っていたカフェレストランでラーメンを食べるこのわびしさよ。おのれJAL。

18:25をやや遅れてANA機出発。もうこの段階でグダグダに疲れていたのでほとんどウトウトしつつ羽田へ。モノレールから山手線と乗り継いで、21時半ごろようやく巣鴨についた。
もう今日はヘトヘトだが、今日のキャンセル処理、今後のセミナーの事務処理、RCCM臨時掲示板への対応などが山積みなので、ベッドに倒れこむわけにもいかず、気力でPCの前に座る。
さあ、もうひとふんばり。

2011年11月15日火曜日

美しいが寒い!

朝から露天風呂に入っていると雪がちらちら降ってきた。
朝飯を腹いっぱい食べ、うっすらと雪が積もる中をいざ出発。
やっぱり雪と笑うなかれ。ぼうずさんの職場あたりなんぞ…
ほーれこういう状態なのですよ。へへへ。うっすら雪化粧くらいですんでいるのはきっと私の神通力なのだ。
知床五湖の木道橋もうっすらと雪が積もっていたが、知床初体験の若手百笑群団は躊躇せずずんずん進む。
うっすらと雪が積もる木道橋。

重く垂れ込める雲の下に知床連山がある(はずだ)。

枯れ草色の中に鉛色の一湖。
オホーツク海から吹きつける北風が顔を刺す。小浜から防寒ツール一式をホテルに郵送しておいてよかった。

ウトロの冬の光景。というか、小浜の人から見ればもう完全に真冬なのだが、ここではまだ序の口で、これから流氷の時期を迎えて冬本番となるのだ。

オシンコシンの滝も木の葉が全部落ちているので見通しが良い。

続いてエゾシカファーム。今日は基本的に先進地視察なのだ。たっぷりといろんな話を聞いて、すごく充実した時間を過ごせた。本当にありがとうございました。

昼食は中華料理。あんかけ焼きそばって食べたことがないので新鮮な驚き。なかなかに美味。
続いて来運の水へ。斜里町のおいしい水の水源だが、火山伏流水の豊富さと水のおいしさはやはり格別だ。

遊水池。透明度が違う。

とにかく豊かな水だ。

自然そのままの光景が素晴らしい。

見通しのいい森。散策にもってこいだ。
その後、農場見学、役場での研修と、今回の知床ツアーの本来の目的を着々とこなし、頭もお腹もがふくれた1日だった。ホテルに戻って夕食。まったく空腹になる時間がない。
エゾシカのスパイシー揚げ。
バリエーション豊かなエゾシカ料理の数々に感動。

今日の締めは鮭とろろ丼&ホタテの味噌汁。
うーん、つくづく美味。
いったん解散して1時間後に2次会。私は風呂にも入らずひたすらメール処理&RCCM臨時掲示板対応。
再び集合するも、知床さん&なおきの「大きいの2人」は爆睡中の様子。残った4人でナイトクラブへ突入するも、地元のおとっつぁんカウンター&ママ占領攻撃&地元若手漁師カラオケがんがん攻撃のなか、一番すみの席でちまちまと飲んで過ごした。^^;