2020年6月22日月曜日

新スマホ

スマホを新しくした。私はずっと Xperia を使っているのだが、その最新機種Xperia1Ⅱ(マークツー)である。

のっぽさんの6.5インチスマホです。5Gです。小浜では関係ないけど。^^;
なぜこれを選んだかというと、ずっとXperiaだからということもあるのだが、Xperiaはカメラが気に入っているというのが大きい。一度だけSHARPのアクオスに鞍替えしたときに、動くモノに対するシャッタースピードの遅さに閉口して以来、やっぱりXperiaだなあと思っている。

あとはやはり横に持った時に非常に幅が広いのでテキストが読みやすい(添削がしやすい)ということと、縦に持った時に幅が狭いので持ちやすいということが両立できているというのが大きいな。
スマホは6.5インチオーバーが主流になりつつあるけれど、普通の6.5インチ以上の機種だと幅も広いし重たいのでちょっと鬱陶しい。そのあたりが Xperia では随分と緩和されているのがいいところかもしれない。

これまでは徘徊添削をする時に、電話や音楽用に XperiaXZ3、添削用にXpera10Plusという2台持ちをしてきたのだが、これで1台に集約できた。これはとても嬉しい。
後はこのノッポさんがスムーズに入るジャストフィットのベルトポーチが欲しい。

2020年6月21日日曜日

今日は腰が痛い

昨夜のBBQの後始末をするついでに我が家の裏のちょっとしたスペースの草むしりをして、そのあとBBQ道具類を上根来に運び、ついでに与左衛門回りの草刈りをして、そこで何やらイキオイがついてホームセンターで遮光シートを買って帰って我が家の裏に敷いた。
なぜなのかはわからないが年に数回、House Keepingに目覚める日があるのだ。
そういえば、同じように年に数回、掃除とか古いモノの整理にのめり込む日があるよな。

さすがにこのトシになって前屈みの作業ばかりやっていると腰がばきばきいうのだけれど、こういう土やら地面やらとごそごそやって過ごす一日もまたいいよね。

2020年6月20日土曜日

次のステージへ

梅雨の中休み、大陸性高気圧に覆われるとのことで、気持ちのいい天気になった。

雲の形が夏じゃないもんな、昼間の海風が熱風じゃなく涼風なのだもの。
夜、我が家の裏の2軒の家族とお隣さんBBQ。直箸を避けたりとか、一応形ばかりの感染対策をしたようにも思うが、酔っ払うともうよくわからない。^o^;
まあ三大都市圏あたりの人間が混じっていれば多少は警戒するのだろうが、何せ小浜市からの感染者はゼロだからなあ。
久々にBBQをすると、ビールと肉って合うんだなあと、今さらながらに再認識である。

夜9時過ぎ、酔い覚ましを兼ねて海岸撮りを徘徊していると、イカ釣りに行くのか船が出港するところだった。賑やかな船上は、マスク姿など一人もいない。まあそうだろうな。
技術士筆記試験実施日もどうやら絞り込まれたみたいだし、いろんな意味で次のステージだね。

2020年6月19日金曜日

梅雨時の徘徊

梅雨時は外に出られないので気が滅入る。聞けば沖縄はもう梅雨が明けたとか。いいなあ。
それでも今日はありがたいことに、午前中と夕方以降は雨がほぼ降っていなかったので徘徊できた。

それでもいつ雨が降ってくるかわからないから、傘は手放せない。私はAmazonで買った、ズボンの尻ポケットに入る、平たくて短い折り畳み傘を愛用している。ただ私の体がギリギリ覆える程度だが。^^;

ちなみにスマホはこのポーチに入れている。今は2台持ちで、どちらもXperiaなのだが、メインのXZ3は6インチで少々小さいので、上根来用に買った10PLUS(6.5インチ)を添削用に使っている。XZ3は電話と音楽用だ。
さすがに2台は無駄な感じがするので、今年出たXperia1Ⅱに買い換え予定で、そうすると1台で済むのだが、ちょうどサイズのポーチがなさそうなのがネックだな。

尻ポケット(右)にはサイフ。お気に入りのスモールサイズで、これを買って我がサイフ遍歴は終わりを告げた。

胸ポケットあるいはズボンの前ポケットにはマスク。縦折りにして入れるマスクケースに入れてある。これは店など屋内に入る時にしかしないので、さっと装着して、店を出たらさっと外してポケットに収納できるようにしている。
それ以上の荷物があるときは、パソコン(OneMix)とモバイルルーター、ACアダプタと充電ケーブル、マウス、スマホ用モバイルバッテリー、エコバッグなどを入れたウェストポーチを斜めがけして出かける。とにかく両手が空いていないといやな私なのです。

午前中、霧雨が少し降ったりやんだりの天気の中、涼しいのが気持ちいいなと思いながら徘徊し、添削がそこそこ進んだ。

夕食後、8時前にもう一度海岸へ行くと、夕闇の名残が少しだけ残っていた。
昼間にも増して涼しく、ついつい足を伸ばして岸壁道路の端っこまで行ってきた。
帰宅したら風呂が沸いているようにして出かけたので、帰宅後すぐに風呂に入り、小一時間の長風呂を楽しんだあと、湯上がりのビールからチューハイへ。いやもう何もいりませんな。^o^

2020年6月18日木曜日

今日はずっと雨

今日は朝から一日中しとしとと、時にぱらぱらと、ずっと雨が降っていた。

で、まあこういう時のために買ったんだからと思ってウォーキングマシンを使って「家の中で徘徊添削」という愚挙に及んでみたのだが、添削こそ問題なくできたものの、想定外だったのは、30分のウォーキング終了時に汗だくだったことであった。このマシンは最高速度が5.5km/hなので、まあちょっと遅めにと5km/hに設定したのだが、普通よりちょこっと速いくらいだから大したことなかろうと思っていたら、それを30分やったら汗だくなのだ。いかに日ごろの自分がてれてれ歩いていたのかを痛感した。

夜、ゴミ出しのときに雨がほとんど降っていないことに気がついたので、大急ぎで準備して少しでもと海岸通りに行ってみた。なんというか毎日の習慣は途切れさせたくないよね。木曜日の夜10時過ぎだが、代行運転の車が何度か通り過ぎた。駅前あたりの居酒屋がまた賑わってきてるんだなと嬉しくなる。一仕事終えて、気の置けない連中と馴染みの居酒屋で一杯やるのは、やはり人生の楽しみなのだよ。そういう場が意気消沈していないのは嬉しいじゃないか。

2020年6月17日水曜日

中干しの季節なのだ

梅雨の中休みでいい天気である。といっても太平洋高気圧ではなく大陸性高気圧なのでカラッとしていて、気温もさほど上がらない。

雲も夏の雲ではない。しかし一年で一番太陽が高い時期だけに日差しはきつい。
しかし私はこのじりじりと肌が焼かれる感じが嫌いではない。おかげで最近はすっかりドカタ焼けである。^o^;

田んぼの稲もずいぶん成長したなあと思っていたら、中干しを始めたとおぼしき区画もある。ああ梅雨の時期だなあと思う風景である。

道端にあじさいも咲いていた。これもまた梅雨の季節の風景である。

夕食後、浜に出てみた。名残の夕焼けを映して波が静かに打ち寄せている。
こういうときはずっと海を見ていられるのだが、今日は女房殿とのウォーキングなので振り返りつつ早々に浜を後にした。

例年は季節の移り変わりを感じるいとまもなく飛び回っていて、それも北海道から沖縄までなので季節感がぐちゃぐちゃになっているのだが、今年はこうして季節の移り変わりを日々見守りながら地元で過ごせている。最近、どっちが幸福なのかよくわからないなあと思うようになってきた。
かつての東日本大震災が日本人のものの考え方に少なからず変化をもたらしたように、今回もアフターコロナの社会ではいろんなことが変わってくるように思う。
「ほとぼりが冷めたら以前と同じように」という考え方は、仕事においてもプライベートにおいてももうやめたほうがいいのだろうな。
切り替えが早い人、いつまでも旧来のやり方に未練を残す人、それらが混在しつつ、社会全体としてじわじわと変化していくのだろうな。
今日はエコバッグを買った。これもまた小さな変化なのだろう。

2020年6月16日火曜日

回復実感

今日は日差しは強いがカラッと快適である。太平洋高気圧ではなく大陸性高気圧に覆われているからなのだが、なのに風景は夏である。

あの雲の下は夕立かしらと思うような光景の前をヨットが横切っていく。子供のころから何度も何度も見てきた光景だ。こういう光景を見ると、中学校や高校での夏の部活のことや、一夏のアバンチュール(わーお!)のことなど、あれこれ甘酸っぱく思い出されてしまい、還暦目の前のじいじとしては身の置き所がないような感覚に襲われる。

マリーナでは常時船が舫ってあるようになってきた。こうしておくとすぐに貝が船底に付いてしまうので、稼働状況がいい時期でないと見られない光景なのだ。

夕方、再開した部活の中学生たちが岸壁道路を走っていった。私も何度走ったかわからないコースだ。
ああ、世の中がまた動き出したのだなと実感した。
東京あたりで新規感染者が増えているようにみえるけれど、あれは集中的に検査をした結果のようで、そういったところをみても今は4月ごろとは違い、COVID-19をコントロール下に置いているように思える。これなら数字に惑わされることなく、感染予防と社会経済活動を両立していけるだろう。その「一山越えた」感が実感として感じられて、今日はとても嬉しかった。

世の中は三大都市圏を中心に、まだまだ社会経済活動レベルが戻っていないようだが、この調子なら徐々に回復していくだろう。支払った代償はとても大きく、そう簡単には回復しないだろうけれど、それでもしぶとく復興していくだろう。
ネットを見ていると、緊急事態宣言といろいろな自粛があったからこそ乗り越えられたという説もあれば、緊急事態宣言は結局不必要だったという説もある。そして困ったことに、こういう時には自説に都合のいい説だけをかき集めて「ほらほら俺の言っていたことは正しかっただろう」と言い出す輩が出てきて非常にややこしくなる。かつてのプレートテクトニクス論、地球温暖化論など、仮説が定説になっていく過程でいつも見られた現象だ。今回もあと10年、いや今の時代であればあと数年であっさりと決着がつくのであろう。
しかし結果論で勝ち誇っても意味はない。大事なのは今どうするかであって、様々な仮説が入り乱れてまだよく分からないことが多い段階では、やはり予防原則しかないのだろうな。
東京と大阪などで抗体検査をした結果、0.1%などの数字が出ていた。おそらく「日本人はすでに集団免疫を獲得している」説や、「 BCG が効果的に働いてあらかじめ抗体ができていた」説は、これで消えてなくなるのだろうな。(もっとも集団免疫信奉者は、今後も自分に都合のいい説を探し出してきては「俺たち大丈夫」と言い張るのであろうが^o^;)

そんなものではなく単純にリスク管理の話だと思うんだけどね。4月の時点ではそうでもなかっただろうけれど、今はもう自分が感染してさらに他の人にも感染させてしまうリスクは、ほぼ「気にしなくてもいい」レベルに小さいと思う。
実際今日は自転車と自家用車がいっせいにパンクするなどの珍事が巻き起こったりしていろいろな所に行ったが、仕事をする時にマスクをしている人がだんだん少なくなってきていると実感した。もちろん外を歩いている人はなおさらだ。理屈ではなく体でリスクが許容レベルまで低下していることを知っているのだと思う。
政府も知事さんたちも、少々の感染者の増大には動じなくなっているように思われる。それは、小浜の街の中で私が感じたのと同じように、体感・実感としてリスクが小さくなっている、コントロールできてきていると感じているのではなかろうか。
だとすれば、やはりこれからだんだんペースアップしてしぶとくこの社会は回復していくのだろう。
社会の脆さも感じたが、社会のしぶとさも感じた春であったなあ。

2020年6月15日月曜日

夜のシカ

寝不足な中、昨夜は結局午前2時くらまで起きていたので、今日は起床9時過ぎ。のそのそと起きて昼食を食べ、少しデスクワークをしてから外に出た。

今日は雨は降っていないが、けっこう蒸し暑いのでTシャツ1枚である。こんな格好をするのは、たぶん9ヶ月か10ヶ月ぶりだろうな。
けっこうあれこれ用事を済ませつつ1日を過ごした。週末が金沢セミナーと総監クラブでびっしりだったので、添削の方が進んでいなくて、ちょっと焦る。

夕食後、もう一度浜に出てみると、夕闇が少し残っていた。Tシャツ1枚だと寒いかな?と思ったが、快適だった。これくらいがちょうどいいね。
ちょっと喉が渇いたので、海岸から1km弱ほど入ったところにあるコンビニまで歩いて行く途中、交差点にひょっこりシカが入ってきて、私の姿を見て驚いて蹄の音も高らかに駆けていった。いや、住宅街の真ん中なんですけど。^^;
これが東京だったら警察かどこかに通報が入って、マスコミも飛んできて、「こんなところにシカが!」とニュースになるんだろうけど、小浜だから住宅街にシカがいようがサルがいようが、「それが何か?」という感じである。私も5秒ほど口述添削を止めただけで、シカが駆けていったあとは平然と添削を続けていたし。

2020年6月14日日曜日

今日は総監クラブ

昨日はリアルセミナーだったが、今日はバーチャルセミナーである。総監クラブのZoom講座だ。
午後1時から6時までの5時間にわたり、1時間ごとに休憩はとったものの、12人の総監練習問題(COVID-19の問題だよーん)の答案コメント指導を延々と。リアルセミナーでもこんなハードな指導なんてしないぞ。ロボコン血も涙もなし。
その前に12人分の添削もやっていて、13日は早朝から深夜まで金沢セミナーがあるから他に何もできないということで、金曜日の深夜までかかって添削していた。
私なりには添削も今日の個別指導もけっこう密度が濃かったと思う。おかげで激疲れして、終了後にボーゼンと夕食を食って、それから30分ほど気絶するように寝て、それでも8時前にはむくむくと起き出して飲み会に突入した。

ということで、私はこのZoom飲み会の写真しか今日は持っていない。昨日の金沢行きから今日にかけて、すごく疲れがたまっているはずなのだが、やっぱり人間飲むと元気になっちゃうね。^^;

だったら飲み会の後はすぐに寝りゃあよさそうなものを、今日はあまり歩いてないなと思って、酔っ払いつつ海岸をフラフラと。垂れ込めたガスに夜景が反射して、それがまた凪いだ海に反射していた。いやー、久々に密度の濃い週末を過ごしたな。

2020年6月13日土曜日

無人列車は行く

今日は久々のリアルセミナーである。金沢にてSUKIYAKI塾北陸の筆記試験対策セミナーだ。

 早朝6時半の電車で小浜駅を出発。ホームには誰もいない。やがてやってきた電車に乗るも、1両に数人程度。通勤通学のない土曜日は、しばらくはこんなものなのだろうな。

敦賀駅でサンダーバードに乗り換え。ホームでは恐竜博士が暇そうにしていた。
実は昨日までサンダーバードは減便されていたのだが、今日から通常ダイヤに戻った。
私の乗ったサンダーバード1号は、たまたまその復旧第一便だったのだけれど、そのせいか金沢駅のホームでTVのインタビューを受けた。いきなりのことだったのでうまくボケられなかったのが悔しい。テイク2をお願いすればよかった。あ、それだと大阪のおっちゃんか。^^;

セミナーは10時スタート。12:30ごろまで講義。延長になった筆記試験の日程がほぼ決まったという情報から始まって、講義動画をすでに見てもらっていることを前提に、答案の書き方の細かいところをレクチャー。
午後は個別指導。私は総監受講生の対応を中心に、他の机にも移動して対応。
受講生は少なかったが、その分密度の濃い対応ができたように思う。

終了後、金沢駅の八兆屋で打ち上げ(といっても4人^^;)。
金沢駅は昨年の混雑状況がウソのようだ。昨年はホテルの建設ラッシュだったわけだが、こりゃあどのホテルも苦境だろうな。
私も今日は日帰りである。私の場合はCOVID-19対応ではなく、老母を女房だけに任せてしまうわけにはいかないのと、明日は総監クラブがあるからなのだが、昨年までだったら、少なくとも前泊はしてたね。次の日がどこか別のところで講義があったりしたら後泊もしたかもしれないし、ここから新幹線で東京方面に行っていたかもしれない。

小浜に帰れる最後のサンダーバードに乗ってみると、自由席なのに誰もいない。いや一人だけいるか。

…と思ったら酔っ払ったUmさんだった。誰もいないことをいいことに座席を回して酔ったおっさん2人ががやがやと福井まで。
そこからは本来の指定席に戻ったが、ここにも一両に2人のみ。

敦賀駅で小浜線最終電車に乗り換え。この電車に乗るのも何ヶ月ぶりだろう。

2両編成の2両目に乗ったが、誰もいない。ラララ無人君である。

1両目に行ってみたが、やはり誰もいない。幸いなことに運転士はいた。
運転士を不安がらせてはいけないので2両目に行って、誰もいないことを幸いに普通の会話レベルの声量で口述添削。結局小浜駅まで、少なくとも2両目には私一人が乗っていただけだった。

2020年6月12日金曜日

岸壁道路を歩く

いよいよ梅雨入りしたが、ありがたいことに今日は傘がいるかいらないかという程度の雨ですんだ。

夕方、浜に出てみるとまあまあの空模様だ。
下校中の中学生の集団に出くわした。彼らも今月からは普通に学校があるんだなあ。
でも中体連は中止と聞いた。思い起こせば中学3年の今は、夏休みに入って早々の大会に向けて部活を一生懸命だったなあ。あれで中止ってなったら本当に悔しかったと思う。
あの頃、毎日走っていた岩壁道路を、今はスマホ片手にアヤシゲにぶつぶつしゃべりながら歩いている。なんとあれから45年もたっている。恐ろしいことだ。
そういえば明日は孫の1歳の誕生日である。恐ろしいことだ。

2020年6月11日木曜日

梅雨の秘密兵器

ついに梅雨入りした。実に心は陰鬱である。

午前中はまだどんよりとしつつも雨は降っていなかったのだが、午後から降り出した。
徘徊を日課とする私にとっては痛手である。中にはカッパを着てウォーキングを続ける猛者もいるが、私はあれはイヤだ。だって蒸れるでしょう。
しかし心配ご無用。実は我が家には秘密兵器があるのだ。

じゃじゃじゃじゃーん。ウォーキングマシンである。ランニングマシンではない。最高速5.5km/hのウォーキングマシンだ。ランニングマシンより安かったんだもん。

で、操作パネルの上にはタブレット台があって、そこにソニーのXperiaZ4Tablet(10インチ)がセットしてあって、これでYouTubeとかPrimeVideoなんかを見ながら歩くことができる。

そしてさらに、右の方にだらんと垂れ下がっていた板をくるりと回してテーブルにして、そこにノートPC(11インチVAIO)を置いて、サブモニタ(サブといっても21インチ)付きのPC環境とすることもできる。サブモニタの左側にGoogleDocument、右側に添削対象のPDFファイルを表示して、PCの内蔵マイクで口述添削をどんどん入力することができる。ちなみにモニタはタッチモニタなので、手でスライドしたり拡大したりできる。
そこまでして歩きながら添削したいか?という気もするが、なんとなく意地のようになってしまって、このセットを作るためにホームセンターでどれだけ買物したやら。^o^;
もちろん広々とした外を歩く方が快適に決まっているのだが、雨の中を歩くくらいなら室内のほうがいいと考える人間なので。
ただやってみるとわかるのだが、機械はちょっと立ち止まったりしてくれないので、常にがしがし歩いている状態になって、とても疲れるのである。^^;

2020年6月10日水曜日

梅雨間近

中国・四国・近畿地方が梅雨入りしたようだ。

今日も暑いが確かに雲が増えてきた。湿度も上がってきて、徘徊していてもへばる。
昼メシはざるそばを食って(あ、海苔を使ってないから関東でいう「もりそば」というやつか)、さらにリキつけるためにレバーを食った。
それでも日中にコーラを飲んでアイスボックスをかじってノンアルビールを飲んだ。だめだこりゃ。^^;
夕食は冷やし麺。朝はパンだったから米粒を食べない一日だった。
明日は梅雨入りの見込みだ。一年で一番つまらない季節だなあ。

2020年6月9日火曜日

真夏日の徘徊

いやあ、今日は暑かった。福井県内も軒並み30℃越えだったらしい。市内のところどころに気温表示板があるのだが、あんなもの見るもんじゃないね。

若狭高校グラウンド横は31℃を表示していた。30℃を越えると、徘徊添削などやっていても頭がなかなかまとまらなくなってくる。いかんなあ。

水取の表示板は逆光で見にくいが33℃。こうなってくるともうどうでもよくなってくる。というか、この先猛暑日になったらさすがに歩くのはやめると思う。
こうなってくると、心はひたすらにビールに向かう。と言っても、飲んじゃったらもう仕事なんてできないから、毎日夜までガマンする。一日の仕事を終えて、最後にタブレット持ってのんびりとフロに入り、長風呂のあとにビールをぐぐぐいと飲んで、そのままチューハイへとなだれ込む。これが目下の所最大のシアワセなのである。^^;

2020年6月8日月曜日

変なマスクが届いた

何やら布マスクが我が家のポストに突っ込んであった。

これがウワサのアベノマスクというものらしい。
不織布使い捨てマスクは町中いたるところで手に入るようになり(しかし50枚1,000円を切るような値段でも売れ残り)、手作りのおしゃれマスクもほうぼうで売られ、夏場に向けてムレないマスクを探そうかなという時に、これはなかなかにシュールなボケである。
スマホの買い換えを考えているときにガラケーのカタログが送られてきたようなものだ。
しかし今ごろ来るあたり、小浜市はどうも全国でも後回しグループに入っているのではなかろうか。10万円の給付金の素早さとの対比がまた面白い。

今日はまた一段と暑い。さすがにこうなってくるとバフを首に巻くのは辛いので、マスクを胸ポケットに入れておいて、店などに入るときだけ形式的にこれを装着することにした。
しかし真夏になったらこんなものしてたら死ぬぞ。それでなくても私の場合、口の周りがヒゲで暑苦しいんだから、よほど通気性のいいものをどこかで調達しないと。
いっそ網戸を切ってマスクにしてやろうか。あ、そんなことしたら網目からヒゲが飛び出して、わけわかんないことになるな。^o^;

夕食後、日吉海岸に徘徊しに行ってみた。もう日は沈んでいたが、夕焼けが残っていた。

ここには夕日を眺望するスポットとして「マーメイドテラス」というものがあるのだが、この名称がついたのは平成元年のことで、何がオソロシイと言って、ネーミング発案者はこの私なのである。自分でもこのツラのどこからそんな名前が出てくるのかとは思うのだが。「マーメイド」て。「テラス」て。

2020年6月7日日曜日

5月のアクティビティ

Googleから5月のアクティビティが来た。

小浜市内と敦賀、おおい町だけ。^o^;
まあ実際そうだしな。こんなにどこにも行かなかった月って、もう何年もないんじゃなかろうか。

電車と車で207kmて。歩いた距離の方が長いし。でも、5月で歩いた距離が245kmって、31日で割ったら1日あたり7.9kmになる。うーん、なかなか歩いているが、確かにそんなもんんだ。Googleってかなり正確だな。

訪れたスポットも確かに行きました的に、笑ってしまうくらいに正確である。
今月も似たようなものになりそうだな。訪れたスポットに居酒屋ばかり並んだらどうしよう。^^;

2020年6月6日土曜日

久々の上根来

久々に上根来利用者があったので、与左衛門の掃除と準備に行ってきた。

長袖で掃除や草刈りをしていたら汗をかいてしまった。もう夏に近いなあ。
車やバイクが時々通る。皆さん活動を始めたようで大変いいことだ。上根来なんてマスクなんぞ全く必要ない。利用者家族の方も私もマスクなど思いつきもしなかった。^^

アブラギリが花の季節を迎えている。このあと虫が付くと実が成らないようで、アブラギリが繁茂しすぎるのを抑えられるのはいいのだが、桐油に取り組んでいるあこちゃんは困りものだろう。

夕方、浜に出てみると釣りなどをして思い思いに週末を楽しんでいる人たちが増えてきた。その一方で、営業上の打撃を大きく受けている人も多く、店をたたんだ人も出てきている。未知の病気だけに多少過敏なくらいがいいとは思うが、補償はもう少し手厚くなによりも迅速に行ってほしいものだ。
そういえば一人10万円の給付金がまだ届かないという話を聞いて、「へ?」と思った。我が家は5月早々にオンライン申請して13日には振り込まれていたので、もうとっくに終わった話と思っていたので、何を今ごろ?という感じだ。地域間デジタルデバイドというやつなのかなあ。
とにかく産官学の連携がとれてなくて、デジタルに関する資源が分散してしまっている。IT競争力も世界の中で20位以下、6Gへの動きでは完全に出遅れ、もはや世界では「IT音痴」で名が通り始めている我が国、そりゃあテレワークも進まないわなあ。
このコロナ禍を奇貨としてリエンジニアリングによる脱皮をすればいいのに、多くの日本企業は旧態依然としたスタイルを続けていくんだろうな。
仕事をする場所が会社から自宅に変わっただけで、同じ仕事の仕方を続けようとしている人がきっと多いんだろうな。そりゃあそんなことしたら会社のほうがいいに決まってるわなあ。

夜、一仕事終えて気晴らしに徘徊していたら、居酒屋の灯りが点いていたので、これ幸いと入ってビールの2~3杯でも、とニヤニヤしつつ近付いていったら、あと10歩のところで灯りが消えた。なんてことだ、まだ9時過ぎだぞ。もう自粛なんて必要ないのに。目の前で消えただけに悔しい。ぼうずさんになったような気分になった。

2020年6月5日金曜日

暑くなってきた

ちょっと酒が残ってるなあと思いつつ、デスクワークや家事をして午前中を過ごし、午後はあちこち徘徊。さすがに今日は半袖で。

川岸にはカワウが群れている。魚類の減少うんぬんで害鳥扱いになっているが、相応の個体数の生息を支えられる程度に魚がいるということなのだから、まあいいんじゃないかなあと思ったりする。

とにかく今日は(今日も)暑い。まだ夏雲は湧いていないけれど、からっとはしていない暑さだ。

夕食後、リビングのリクライニングチェアーで1時間近くイネムリして、それから腹ごなしを兼ねて、涼しくなった夜にまた徘徊するのが日課になっている。今日は西津方面の海岸道路を。立ち止まってはスマホ画面の添削答案を読んで、歩きながら口述でコメントして、また立ち止まって入力内容を整形して…を繰り返しながら歩くので時間はかかるが、夜の浜風が気持ちがいい。正確には夜は陸から海に風が吹くのだが。
首から下げた照明やスマホの光に虫が寄ってくるようになってきた。もう少しすると蚊が出てくるのだろうな。これからはその対策もしないとな。

2020年6月4日木曜日

今日は酔いました

午後から市役所で「いいとこ小浜」の審査会。ソーシャルディスタンスで審査をしたのだが、日ごろ自宅と屋外徘徊の日々を送っているワタシは、こんな何時間もマスクをし続けることがないので、そちらのほうで疲れてしまった。

さらに日ごろはマスクじゃなくてバフだから、いっそうマスク慣れしていないのである。まさか審査会でバフするわけにはいかないしなあ。
終了後、速攻でなかの君と飲みに行った。今日は暑かったし、マスクで口の周りはムレているし、冷たいビールが干天の慈雨である。今日は久々に和さびに行ったのだが、7時過ぎにはカウンターも満席になり、座敷の方も埋まっていて、盛況じゃないか。いいことである。まあ小浜はもともと感染者もいなかったのだから、遠慮せず、ルールだけ守って楽しめばいいし、がんばって消費すればいいと思う。ワタシは家庭の事情もあってそうそう飲みには行けないのだが。
ということで、今日は「小浜チケット」も買ってきました。家族3人で総額6万円。がんばって使おう。
来月は久々の東京行きの予定も入った。2泊するが、ピークアウトしたのは間違いないのだから、度を過ぎないようにして飲みたいものだ。

和さびでしこたま飲んで、酔いに任せて自宅になかの君を連れ込んで、久々にギター弾いて騒いだ。やっぱり歌はいい。
なかの君が帰って、まだ10時にもなってなかったんじゃないかな。いやあ、でも今日は酔ったな。

2020年6月3日水曜日

クラファンに思う

私はクラウドファンディングがけっこう好きで、あれこれ買っているのだが、クラウドファンディングのひとつであるのCAMPFIREで、新型コロナウィルスサポートプログラムが山のように立ち上がっている。(https://camp-fire.jp/projects?project_option_type%5B%5D=covid19_support

よくしたもので、応援したいプログラムが見つかると、リターンを選んで「クイック支援」1クリックで支援が成立する、実に簡単なシステムになっている。
ところがこのプログラムの数が半端ない。何ページも見ていくと、そのうち疲れてくる。
当然ながら、これまで訪れたことがあって多少とも愛着がある土地であったり、今後足を運ぶ可能性がある土地であれば応援したいという気になる。
ところが中には「コロナで経営の危機!助けてください!」なんてキャッチのプログラムもある。どこなんだよ!何なんだよ!と思う。プログラム総数が100もないのであれば、ひとつひとつ中身を見ていくのだが、そんな数ではないので、途中で疲れてきて、キャッチでどこなのか・何なのか(どんな店だったりプロジェクトだったりするのか)がわからないと、もう面倒になって飛ばしてしまう。
リターンも、行く当てもない土地の飲食店の食事券ではさすがに支援しようという気にはなかなかならない。ああそうだ、9月に宮古島に行くつもりで食事券で居酒屋を支援したのに、RCCM試験が中止になったものだから宮古に行く予定がなくなってしまって、みゃーくさんに助けてもらったなんてあったなあ。^o^;
結果、モノを送ってもらうリターンのプログラムばかり応援している。ふるさと納税と同じで、寄付っぽいことをせずに、商品をダイレクトにお取り寄せしたほうが安いのだが、そこに寄付が上乗せになっているわけですね。寄付だけだったらどうしても人間「もったいない」気持ちが働いてしまうものだが、何らかのリターンがあると思うと、損をした感がなくなるものなのだ。これがいいことなのかどうかは知らないけれど、それで誰かがちょっとでも助かるのならいいじゃんと思うのである。このあたり、ごちゃごちゃ考えるのが面倒なワタシなのであります。^^;

話がそれた。
まあとにかく山のようにサポートプログラムがあるのだが、所在やジャンルを明確にしたキャッチ、そして「寄付をした」ではなく「何かを買った」できれば「付加価値商品を買った」→お得感のあるリターンを企画できたプログラムと、そういったことができていないプログラムの差が凄いなあと思うのである。
目標額の設定も大事だなあと思う。高く設定しすぎると、達成率が低いから、そのプログラムに乗っかろうという人があまり増えないけど、100%超えで、200%も300%も行っていると、「お、人気のプログラムなんだな。乗り遅れないようにしないと」的な心理が働くのではないかと思う。
つまり、こういう場合でもやっぱり企画力って大事だなあという話です。

2020年6月2日火曜日

東京アラートに思う

なんというか、一気に緩んだのか、あっという間に(という感じで)東京アラートが出た。
東京の皆さんは「えらいこっちゃ」以前に「もううんざり」感なのではなかろうか。

夕方のニュースで、大阪ではガイドラインに沿って新しいカタチでのライブに挑戦してみたという話が紹介されていた。何でやねんと言いたくなるような規制をあえて全部守ってやってみるということを主催者も出演者も客も楽しんでいて、大阪人のたくましさを感じた。
寄席も再開されたが、ざこば師匠がお客さんに「笑ろたらあきまへんで」と笑わせていた。
一方で、京都の舞妓はんも営業再開したが、北海道と首都圏のお客さんは当面お断りどすえということらしい。北九州はよろしおすんか?
これからコロナ君とはずっと付き合っていくわけである。少なくとも1年くらいはアフターコロナではなくウィズコロナであろう。元に戻ってはいけない。うまく付き合っていかないと。

一方で、在宅ワークの制度化が進みつつあるらしい。日立などはかなり進んでいるようだが、好ましいことだ。これからは、変える努力もせずにテレワークなんてダメだよと言っている会社から淘汰されていくのだろう。ものすごく近視眼的には生産効率が落ちるだろうが、そんなド近眼の視点ではSociety5.0など迎えられるはずもない。

そんな思いもあって、私もちょっとがんばろうとWacom Oneを買いました。液タブです。
すでにトリプルモニタなのだが、4つめのモニタがグラボ的に設定できるかどうかわからなかったので、とりあえず既設のHDMI分配器を使って3台目モニタを切り替えて使うようにした。
よしよし、だんだんWeb講義が充実しつつあるぞ。今度の総監クラブの講座で使ってみようっと。^o^

2020年6月1日月曜日

久々の長物

ツアー予定皆無の6月になった。母の調子がよくないのでちょうどよかったのだが。

土手をいつものように徘徊添削中、久々に蛇に遭遇。ほれさっさと行けと促すも動かず。最後は足先でこづくも動かず。よく見ると、体の照りも張りもなく、ひからびはじめている。こんな状態で死ぬもんなんだ。
ちょっと気になったので、土手の端っこまで行ってから同じ道を引き返してみると、もう見当たらなくなっていた。トンビあたりが持っていったのだろう。

夕飯を食べてすぐに浜にでてみると、夕凪の中に夕焼けが綺麗だった。スマホで動画を撮ってみるとけっこう風の音が入っているが、実際は静かなものだ。日中はちょっと暑いが、夕方から夜にかけて過ごしやすい季節になったなあ。