2017年5月12日金曜日

肉々しい日々(その2)

ドーミーインのチェックアウトは11時なので、ギリギリまでホテルの部屋でPC仕事。朝飯は抜き。昨日あんなに食ったからほしいとは思わないです。

11時にdragonさんがホテルまで来てくれた。北鎮記念館を見て昼食は旭川ラーメン。味噌ラーメンを食ったが、旭川ラーメンは醤油より味噌のほうが私の好みだ。
午後は13時から16時まで講義。ツアー最初の講義はやっぱりたどたどしいなあと自分でも思いながらなんとかこなし、CO2さんの車で岩見沢へ。今日は札幌までの移動なのだが、あえて岩見沢へ立ち寄るのである。

目的地はここ、三船。ずっと来たかった焼き鳥の店である。たくくが2回も来ていて、いつも見せびらかすので悔しかったのだ。
CO2さんはそのまま札幌へ。ここでぼうずさん、ゆうぱぱさんと合流。

ところで岩見沢駅はとても素敵なデザインだ。建物のデザインも素敵なのだが、外構・植樹と一体となった風景がとてもいい。

どーんとモツ串が登場。昨日は羊を腹一杯、今日はモツを腹一杯。幸せな日々である。

旭川から札幌セミナーに向かうdragonさん、中札内単身赴任中で札幌セミナーに向かうぼうずさんはともかく、ゆうぱぱさんは札幌から岩見沢までモツ串を食べるためだけにやってきている。それだけ美味いということだが。

「モツ串はこうやって一口で食べます」と解説中のぼうずさん。みんなは生暖かく見守っていた。

〆はそば。鳥だしがたっぷり出ていて、脂の層ができている。しかし私にはショーユの焦げ茶色が衝撃であった。そうか、北海道も東日本なのだ。
でもこの濃い口ショーユが脂と絡まって実に美味い。
今日も肉で腹一杯になり、ぼうずさんの車で札幌へ。今日もドーミーイン泊である。
9時台に到着し、コーヒーを飲んで大浴場に入ってしゃきんとして仕事…と言いたかったが、12時までもたずに撃沈した。

2017年5月11日木曜日

肉々しい日々(その1)

今日から10日ちょっとの旅である。小浜駅7:44発。通学電車である上に中学校の遠足も重なって車内はなかなかの混み具合だが、順当に座れた。小浜あたりでは自分の仲間以外との相席をするなら立っているという子どもが多いので、簡単に座れるのだ。
通学生とが降りてからはいつものガラガラ車内で添削に集中できた。
敦賀でサンダーバードに乗り換え、名古屋で名鉄に乗り換えて中部国際空港へ。

 昼食はバタバタとハンバーガー。小浜を出てからずっとPC仕事を続けているので、添削やパワポスライド作成などそれなりに進んでいる。

セントレアはまずまずの天気で暖かだ。

中部国際-旭川便は5割ほどの搭乗率でガラガラ。ラッキーなことに 非常口横に座れた。前の座席がないので足が楽だ。

離陸してみると雲が多くけっこう揺れる。窓の外は見慣れない風景。上が白で下が青?

普通はこうだよね。あれは何だったんだろう。雲の下面だったのか?

旭川空港が近くなってきた。広々とした北の大地である。
空港からバスで旭川市内へ。どうやらホテルの近くにバス停があるようだったので降りてみるとホテルの真ん前だった。夜までホテルにこもって仕事。

夜はdragonさん、CO2さん、技術士会のみなさんとジンギスカン。やっぱり北海道に来たらこれだ。

袋やファブリーズなど、臭い対策にぬかりはない。さすがである。

ラム肉をどーんと。いやもう腹一杯食べました。飲み語らう中で、なんとなく「2月に来ます!」と約束したような気がする。何のために来るんだっけ。^o^;

二次会に流れ、真夜中近くにラーメンで〆。おじさんなのにこれはどうなんだ。
ホテルに戻ると、なんだか左手の指先がじんじんする。指に通風が出たか?と思ったが、そういえば二次会でほんの少しだけギターを弾いたような。^o^;
朝から夕食前まで電車の中でも飛行機の中でもがんばって仕事してたので、夜はその分少しはじけちゃったかな。肉とビールとラーメンの夜でありました。

2017年5月10日水曜日

猿の思ひ出

明日から10日ちょっとツアーに出るので、上根来の助太郎に飲み水用地下水を持って行き、ついでに掃除をしてきた。

新緑の季節の山里は鳥たちの声でにぎやかである。暑すぎず寒すぎず、気持ちのいい風が吹いているので、軒先のベンチで添削(こんな時にもやるんだ^o^;)をしていると、雲浜小学校6年生がやってきた。6年生は毎年鯖街道を歩くのである。つい先日祭りに一緒に出ていた子どもたちもいて、にぎやかだった。学校からだと20km以上歩いているはずだが、子どもって元気だなあ。

助太郎を閉めて山を下りると、落石防護柵の支柱の上に猿がぽつんといた。ははあ、こいつ見張りだなと車を止めてしばらく見ていたら、案の定群れがやってきて道路を渡り山を登っていった。
そういえばもう15年以上前、地表踏査中に群れと遭遇したなあ。こちらは忙しくてかまうヒマがなかったので無視して淡々と地表踏査をしていたら、猿も危害を与えないと判断したのか、こちらを無視してそのあたりで木の実を取ったり遊んだりして、ぎゃあぎゃあと騒がしかった。あんまりうるさいので野帳に書き込みながら「やかましい!」と大声でわめいたら一瞬だけ静かになったけど、こちらが仕事に戻るとすぐにまた騒がしくなった。猿も子どもも変わらんなあ。

2017年5月9日火曜日

別便作戦

ようやくセミナーツアーに出る準備を始めた。
セミナーツアーはとにかく洗濯物との格闘みたいなところがあって、どんなに酔ってホテルに戻っても根性で洗濯だけはしていたのだが、
「予備の服を別便でホテルに送って、それをまた次のホテルに送れば楽になる」
「どうせ荷物を送るなら、そこに小さめのバッグとかいろんなガジェット類なんかも入れてしまえばいいのでは」
などと考えるようになって、4月のツアーで試してみた。
出願セミナーツアーは、松山→大阪→青森→秋田→仙台→大分→沖縄→島根→鳥取→徳島→名古屋→金沢→広島と回ったのだが、このうち、大阪、青森、大分、鳥取、名古屋に別便で段ボールを送った。中身は予備の服(カッターシャツ、下着、ズボン、ジャケット)、ダウンジャケット、小さめのバッグ、ACアダプタその他の小物類である。
これが役に立ったので、今度も別便作戦を決行することにした。あまり一つ所に連泊する予定はないのだが、とりあえず北海道は寒さが怖いのと、深夜チェックイン・早朝チェックアウトも増えそうなので、ダウンを含む着替え類も送った。
まあ次回は10日ちょっとで一度小浜に戻るので、別便の意味がどこまであるかはわからないが。

久々に舞鶴で出石皿そばを食った。もう何度も書いたと思うけど、私が日本で2番目か3番目に美味いと思っているそばだ。1番は出雲そば。2番or3番は越前そばと出石皿そば。
合計2,200円で5千円札で払ったらお釣りを2,200円くれた。新緑の季節、なかなかいいボケをかましてくれる店員さんで、あわてっぷりが可愛かった。^o^

2017年5月8日月曜日

久々の福井

警察協助員会の総会のため福井へ。小浜のみんなは車で行ったが、添削やらいろいろあったので電車で行くことにした。

福井駅改札。先日金沢駅が自動改札になっていて驚愕したのだが、我らが福井駅はしっかり昔ながらの改札のままでありました。

駅東口(昔の駅裏)の複合ビル「アオッサ」1かいのカフェレストで昼食。やはり福井なのでソースかつ丼。ここは福井では唯一と言ってもいい電源サービスがある店で、おかげさまで1時間以上長居してレッツノートをしっかり充電した。

福井駅西口はすっかり整備が終わっていた。ハピリンといったか、まだ入ったことがない再開発ビルそびえる。

駅舎には恐竜の絵、駅前には動く恐竜の モニュメント、まあとにかくなんでも恐竜福井県である。

総会の後、アオッサで意見交換会。ステーキ店で何かの景品があるらしく「絶対あたる!」と書いてあった。食い物商売で「絶対あたる」というのも面白い。^^;

開会まで1時間近くあったので、近くの中華店に入ってザーサイで軽く練習。こういうひとときがいいのですよ。
お久しぶりの人たちとも何人も会って、けっこう飲んで酔っ払いました。

2017年5月7日日曜日

新緑の鯖街道

GW最終日、上根来で鯖街道の清掃作業。今回は初めて下根来「さみどり会」と上根来「百里会」の合同作業である。GW開けに鯖街道を使ったウォーキングやウルトラマラソンなどがあるので、倒木や落石の清掃をするのが目的だ。

助太郎前に集合して林道を登り、遠敷峠手前の池ノ平へ向かう。

池の平は標高600mほどの緩やかな尾根筋で、広々とした駐車スペースがある。

ここからの景色がまた絶景である。今日は残念ながら黄砂であまり遠くまで見えなかったが、それでもぼんやりと小浜湾を越えて久須夜ヶ岳が見えた。

鯖街道「深掘れ」を歩く。予想外に倒木も落石もなく、ほとんど散歩のようなものだった。

ペイローダーを持ってきたついでに雪室にモミガラ補充作業をすることにした。雪室は前面と左右はかなり雪がなくなったものの、天端高はたいして下がっておらず、室内も十分冷たい。

ところがブルーシートをめくってみると貯蔵庫と雪山の間に空洞が。やはり木は熱を貯めるのかなあ。でもまあ回りが全部雪であればまだまだ大丈夫なので、とりあえず空洞をできるだけモミガラで埋めた。
作業終了13:30。予定よりずいぶん延びてしまったがここで解散。

ふとみるとアブラギリの新しい葉が開いていた。月末には青々とした葉が茂り、6月には花が咲くだろう。
腹が減っているものの、せっかく登ってきたのだからと助太郎の店番を3時まで。そのつもりでレッツノートも持ってきていたので添削も進んだ。
夕方、ハラペコで山を降りて丸亀製麺でうどんを食って帰宅。そして夕飯は松江で買ってきたしじみラーメンだった。麺類ばっか。^^;

2017年5月6日土曜日

少し静かな日

午前中、女房の実家(借家中)で草刈り。午後は雨も降っているのでデスクワークをして過ごした。
今年のGWは1日と2日を休めば9連休だから、あれこれやっている人が多いみたいで、結局私も今日以外は家に居着いていない。まあ祭りで4~5日潰すのは毎年なのだが。^^;
APEC-semiマンツーマン講座受講生もここにきてエンジンが掛かり始めたようで添削依頼が増えてきた。
落ち着いてきたなあと持ったら、もう来週半ばにはセミナーツアーに出発である。やっぱり落ち着かない男なのだ私は。^^;

2017年5月5日金曜日

助太郎で過ごす

祭りも終わり、落ち着いたので上根来の休憩所「助太郎」の店番に行ってきた。

いつもの週末は百里会のみなさんが管理してくれているのだが、ただ開けてあるという状態のようなだ。本当は管理人がいて話し相手になったり説明したりという状態がベストだと思っているので、一度やってみようと思って助太郎にやってきた。

レッツノートを持ち込んで添削しながら過ごせば時間を持て余すことはない。幸い私は年中PC仕事があるので、小浜にいて、他にやるべきことがない週末はせいぜい管理人をやろうと思っている。
ドリップコーヒーも持ち込んだ。隣のゲストハウスに電気ポットもあるのでこちらに持ち込んで、コーヒーを飲みながら添削。ネットが飛ばない(ソフトバンク以外はケータイ電波が入らない)ので、気が散ることもなくけっこうはかどる。
今日は10人ほどの人が来館いただき、あれこれ話したりしたし、登山をしている方にコーヒーを飲んでいただいたりもして、定着すればけっこういけそうだという感触を得た。
飲み物や菓子類(上根来のトチを使った手作りトチ餅をぜひ!)を出したり、自分たちで焼いた炭を販売したりできれば、運営費くらいは稼げるんじゃなかろうか。今は管理費みたいな形で行政からもらっているけど、できるだけ早く自活したいと思っている。

2017年5月4日木曜日

後の祭り2017

午前中、祭りの片付け。太鼓の屋形を分解し、祭礼本陣を片付ける。
終了後、上根来に布団を取りに。ちょうど祭りの最中にゲストハウス利用者がいて、布団がほしいというので貸布団をたけしに運んでもらっていたのだ。
夜は足洗い(打ち上げ)。結局毎日飲んでいるのだが、今日は一段と飲む。
他の地区は料亭に繰り出したりするようだが、我が区はつつましく弁当を買って会館で。でもこうすることで会計的にも無理をせず祭りを続けられているのも確かだ。
今年の祭りもよく歩いたしよく飲んだ。もう太鼓を叩かなくなったから手の皮がむけたり筋肉痛になったりしなくなったのは寂しいことだけど、その分みんなががんばってくれているから、おじさんは嬉しいのだ。

2017年5月3日水曜日

疲れてるけど巡行2日目

すっげー足がむくんでるんだけど、もう1日がんばろう。

ということで、人数も増えて、巡行2日目に出発であります。

棒振りは5人に増強。大学生・高校生が加わってくれた。

子どもも少し増えて20人弱。少子化の中でありがたいことである。

棒振り演技はこのように玄関先で行う。その家の邪を払うとされる。

太鼓は横打ち。2尺6寸の大太鼓を腰を入れて打ち込むので、「上げバイ」と言われる早打ちは30秒くらいが限界だ。そして囃子は鉦を支木で叩く。かなりうるさいっす。

笛部隊も増強。私もさすがに太鼓は叩かないが、ときどき笛を吹いた。今日は区内巡行が主だから、あまりカタいことはいわないのだ。

高齢者施設にも打ち込み。小さい子が叩くと喜んでいただけるのが嬉しい。

今日も7時前に終了して、その後はまた会館でわいわいと。娘が一番下で潰されてます。^^;
子どもから大人まで、まさに老若男女が一緒になってがんばり、そして楽しむ祭りがずっと続きますように。

2017年5月2日火曜日

たくさん歩いた巡行1日目

祭礼巡行1日目。以前は「さあ、がんばって太鼓叩くぞ!」、近年は「がんばって叩かなきゃあなあ」、そして去年からは「太鼓は叩けないけどがんばって歩こう」になった。太鼓会会長なので羽織袴で挨拶する役割になったのだ。
まあ人間いつかはこういう役目が回ってくる。年も取ったしめ。でもまだまだ叩けるんだけどね。

平日なので参加者は少々少ないが、それでも子ども達も含めて大勢参加してくれた。

区長さんと鏡割り。こんな格好で1日過ごすわけです。ToT

お神酒をいただき、いよいよ出発。黄色い「かんばん」に角帯、赤い「しごき」を巻いて、足元は雪駄である。私はその上から羽織袴を着ているので、よく晴れた日は暑い。

子ども達がロープで引っ張るのは太鼓を乗せた屋形。「出し」、棒振り、子ども、太鼓の順で練り歩く。

棒振り大太鼓演技中。棒振りは江戸時代後期に流行した「唐子衣装」に赤熊(しゃぐま)。演技の内容は室町時代創建の「海蔵院」(現在の松福寺)に伝わる僧兵の棒術をアレンジしたもので、目突き・金的・向こう脛といった急所打撃を中心に、攻撃側と防御側に分かれて技の型を連続して見せるものだ。だから棒術であって、踊りではない。棒もぶんぶん振り回したりはしない。最短距離での打突を基本としている。
それに合わせて大太鼓を打つ。これは松福寺が漁師の守り神である宗像神社(弁天様)の別当であったのを縁に、松福寺の住職が漁師の豊漁祈願の太鼓を創ったと言い伝えられており、ために「ホーリョー(豊漁)、リョリョリョー」という掛け声をかける。

今日の棒振りは成人3名。なかなかのハードワークで、ご苦労様である。

笛部隊は中学生も入る。彼らの笛は私が作った以前は竹で作っていたが、最近は時間も材料もないので塩ビで勘弁してもらっている。各自好きな色に塗っていいことにしているので、黒などだけでなく、銀色や青色など様々だ。娘も祭りに合わせて帰ってきてくれた。

保育園に打ち込み。通っている子どもにとってはけっこう晴れ舞台。
8時出発、7時過ぎ終了。スマートウォッチを見たら2万歩以上歩いていた。だろうなあ。
それでも会館で10時過ぎまでわいわい飲んで解散。いやあ疲れた。でもまだ明日もあるのだ。

2017年5月1日月曜日

本陣番

今日は本来の祭礼日に当たるため、たとえ祭礼巡行はしなくとも本陣は開けておかなくてはならない。

ということで、「本陣番」をしていました。PCとタブレットを会館に持ち込んで100本ノックを更新したり添削したりしながら。
こういう日も年に1回だけだけど、また貴重な人生の一コマなのですよ。

遅い午後、上根来ゲストハウスに飲料水を運搬。これから利用者が増えてくる(といいなあ)ので、水は必需品である。
連休初日とはいえ、夕方近い上根来は静かだった。

けっこう充実した日だったような気がする。