2017年3月20日月曜日

大阪も元気いっぱいです

朝、ゆっくり起きて大阪へ。日本橋本町から東京駅まで、時々立ち止まっては添削しながら歩いて行った。

今日もいい天気である。しかし私が去ったあとはきっと天気は下り坂であろう。

ちょっと春霞気味の中、富士山がうっすら浮かんでいる。

新大阪駅到着。当然ながら皇蘭にごあいさつ。

大阪は薄曇りというか春霞というか、うすぼんやりした天気である。
今日はセミナーではなく講師講習会。大阪ならではの行事で、2時間弱しゃべった。
今年はパワポだよー。

終了後、懇親会。東京に負けず劣らず活気に満ちたSUKIYAKI塾大阪です。

明日の朝から行事があるので、根性で小浜まで帰ることにした。3連休最終日のこととて新大阪駅は混雑しており、北陸方面サンダーバードも指定席は満席だ。

敦賀で小浜線の最終電車に乗り換え。1両だけの最終電車が誰もいないホームにぽつんと止まっていた。

2017年3月19日日曜日

SUKIYAKI塾東京大集合

女房は小浜に帰り、私はSUKIYAKI塾東京の出願セミナーである。会場は昨夜の懇親会場から50mも離れていないルノアール会議室。昨夜と同じ道をてくてく歩いて会場へ。

午前中一般部門、午後は総監の講義。今年最初の本格講義である。

昼食は恒例よもだそばのインドカレー&たぬきそば。インドカレーは相変わらずうまいのだが、なんと暖かいそばを食えた。ついに東京のショーユそばに慣れてきたか、オレ!

午後、私が総監講義をしている間、一般部門のほうでは合格者による交流会(パネルディスカッションみたいなもの?)。これは出願講座のときのSUKIYAKI塾東京ならではのものだ。

終了後、合格者30名も出席しての総勢50名以上の大懇親会。開始時刻はなんと4時過ぎ、会場はなんとPRONT。喫茶店だと思っていたら夜は飲めるのである。
自己紹介あり、パワポを使ってのプレゼンあり、なにやらアヤシゲな動画もあったらしく…

いやあ、壮観である。合格者の中には毎年講師に入ってくれる人もいて、どんどんパワーアップしていくのである。なんでも10人以上が講師になってくれるそうな。これもラガーマン大明神様の偉大さを示すものである。

さらにkanaさん行きつけの店で二次会。この後ちゃんと帰れたかどうか心配な状況の人も現れる中、まだ9時にもなっていない時間に二次会も終了。^o^;
ラガーマンさんと私は年寄りなので帰宅する中、どうも三次会まで突入していった模様。
私はホテルまでまたてくてく歩いて帰り、風呂に入ったものの眠くて眠くてダメで、添削結果送信や受け付け事務などをやる前にちょっとだけ寝ようと思ったら、そのまま本格的に眠ってしまいましたとさ。

2017年3月18日土曜日

ゆったりオフ日

3連休初日だがオフ日である。ゆっくり起きて朝風呂に添削などもして、遅い午前にホテル(日本橋本町)を出て秋葉原へ。遅い朝食は、いつものように(笑)富士そば。

いい天気である。3連休で人出も多い。ラジオデパートでコード類等を購入。PC関係ではなく、NPOのほうの音響用である。

秋葉原のルノアールで2時間以上粘りながら添削。毎日飲むし、明日と明後日は昼間も講義があるので今のうちに進めておかねば。
さらにホテルに戻ってからは合格答案実例集をがんばって編集し、なんとか建設部門一式をアップした。目がショボショボだあ。

夜は八重洲で会食。娘と娘のだんな、そして両家の親兄弟での懇親会である。娘夫婦がデザートを出してくれた。
飲み会ではないので、2時間ほどでおとなしく終了。女房と日本橋本町のホテルまでゆっくり歩いて帰った。

2017年3月17日金曜日

明日だ明日

10時前の電車で東京へ。添削がしがしやりつつ小浜線で敦賀へ。

敦賀駅では裏手を工事中。確かここに新幹線駅ができるのではなかったかな。
遠くの山はまだ雪がどっさりだ。

特急しらさぎで添削がしがしやりつつ米原へ。伊吹山も上の方が真っ白である。

米原から新幹線で添削がしがしやりつつ東京へ。富士山は雲の中にあった。
品川下車、企業セミナー。終了後、昭和の臭いあふれる居酒屋にて懇親会。楽しい時間をありがとうございました。
二次会を終えてホテルに着いたらもう0時15分前であった。風呂もパスしてとにかく寝た。やるべきことはまだまだあるが、明日だ明日。

2017年3月16日木曜日

ひねもすのたりのたりかな

加斗小学校の6年生が作ってくれた看板の設置が21日に決まったのだが、私は明日から20日いっぱいまで不在となる。
実は20日に大阪で痛飲して泊まり、21日にゆっくり帰ってこようと思っていたのだが、上根来でのトチのアク抜きが21日になったので朝イチで帰ることにした。
ところがさらに看板設置がかぶってきたため、トチは泣く泣くあきらめ、さらに朝から作業しないと間に合わないので、20日の夜、飲んだあと根性で帰宅することにしたのである。帰宅ったって大阪から小浜だよ。ToT

それはともかく、今日は看板にアルミ枠を接着した。手書き感満載、子どもでなきゃこういう絵は書けないよねという素敵な看板だ。
紙に書いたものをスキャンしてプリントアウト→アルミ複合板貼り付け→UVラミネートなので、もし看板が破損したり色あせたりすれば、またプリントアウトからの行程を繰り返せば看板が復活するというのもいいね。

ついでに設置場所に下見に行った。地盤は盛土なので思ったより礫が多く21日は苦労しそうだ。
でもそんなことよりも、春の海がきれいで、ぼんやり時間を過ごしたいと思った。もちろんそんな時間はぜんぜんない。
時間貧乏な私は、この後もバタバタと過ごした。時間を無駄にしない、とは言えるのだろうけど、時間を持て余さんばかりにゆっくりと海を眺めていられたら、それはきっとものすごくリッチなことなのだろうなと思った。

2017年3月15日水曜日

天空の綿雪

3月も半ばをすぎ、いよいよ年度末である。今日はNPOの支払いに走り回っていたが、なんだかよくわからない天気で、暖かかったり時雨れたり。

時折時雨れる中、昼過ぎに上根来に上がった。助太郎のキーボックスの鍵がおかしくなったので取り替えに行ったのだが、小学校手前から路面に雪が積もっていてびっくり。下界は雨でも上根来は雪なのだ。

助太郎の前は真新しい、人も車も何の跡もつけていない新雪。獣の足跡もないから、これは今日積もったばかりの雪なのだ。うーむ、さすがは上根来。

3月のうちにやっておかねばならないことをリストアップするとげんなりする。毎年2月中にはやっておこうと思っていることが3月に先送りされていて、工程管理がうまくできない自分にまたげんなりする。進歩がないなあ。

2017年3月14日火曜日

パワポへの挑戦

今年から講義にパワポを取り入れることにした。
私はけっこうパワポに凝るタイプで、アニメーションや写真、図表を積極的に使っていて、まあ悪くないと自負しているのだが、どうだろうか。
NPOの私を知っている人たちは、パワポを積極的に使っているという印象があるかもしれないが、技術士セミナーのほうは「今どきパワポを使わず、紙のテキストとホワイトボードだけで講義する人」と受け取られているのではないかと思う。
内容というか話し方が違うのでこうなっている。パワポを使うときはプレゼンである。テキストとホワイトボードは講義である。時間もぜんぜん違っていて、前者は下手をすると10分もなく、長くても2時間まで。後者は短くとも1時間、長いと3時間だ。
パワポはビジュアルに訴えかけるからわかりやすさは大したものだ。
でもホワイトボードのような自由度はない。ホワイトボードは線の1つ1つが今まさに自分の伝えたいこととマッチしている。自分でしゃべりながら自分で書いているので当たり前だが。そしてその時の気分や雰囲気、流れで自由に変えていける。その場のアドリブも形にできる。
パワポは予定調和的というか、あらかじめ決めた流れと時間配分でオンステージをやっているようなものだ。自由度はないが、練り上げたわかりやすいプレゼンができる。
どっちもどっちなんだけど、今年からパワポを技術士セミナーに取り入れるという新たしい試みをすることにした。
なぜって?よくわからないけれど、たぶん同じことを繰り返すのが単純にいやなんだろうな。じゃまくさいなあオレ。^^;

2017年3月13日月曜日

トチの実アク抜き第1回

今日はトチの実のアク抜き処理をKさんのお母さんに教えてもらう。
朝9時過ぎ、お母さんを愛車にお乗せして上根来へ。

下界はすっかり春だが、上根来はまだまだ雪の中である。実際、寒い。

ゲストハウスに至っては、いったいいつになったら雪がなくなるだろうという状況。前庭には屋根雪がどっさり落ちて、2m近くあるだろう。

さてトチの実である。秋に拾ってきたトチの実は、すぐに虫出し(水に一晩漬ける)して乾燥したあと保存しておく。アク成分(渋み成分。タンニンとサポニン)が強いのでしっかり乾燥しておけば保存期間は長くしてあったもので、今日使う実は3年前の秋に拾ったものだという。これを貯水槽に一週間漬けて、柔らかくしてあるものを水から上げ、水場で洗う。

皮むきが今日の作業。硬い木を使った皮むき器でゴリゴリと皮をむく(とても硬いので殻を割るという感じ)。イメージとしては、下板は厚い板、上板は細い丸太を縦割りにした感じで、針金で一方を連結してある。そして上下板の間に実を挟んで、テコを使って割る。このとき、押しつぶすのではなく、押しつぶしかけたあと横にひねってすりつぶし気味に殻を割る。コツがいる。

こんな感じで殻が割れる。ちゃんと乾燥してあると実離れがいいという。

皮を向いた実。渋皮つきのクリの実に似ている。

ここへ灰を少し入れてお湯をひたひたに入れ、2時間ほど放置する。この工程を入れると、あとで灰汁で煮る時に煮崩れしにくいのだそうだ。お母さんが先代から受け継いだ方法だそうだ。こういうちょっとした工夫がセットになって受け継がれてきたのだなあ。

2時間ほど置くと、お湯は濃い茶色になっている。灰(というかカリウム)を入れたから水はアルカリになって、水溶性のタンニンだけでなくアルカリ溶性のサポニンも出てきているはずだ。

これを水場で洗。洗っていると泡がぶくぶく。界面活性化作用である。サポニンは石鹸代わりに使われていたので当然だ。
そしてまたネットに入れて流水に一週間漬けておき、本番の灰汁で煮る行程に進む。いやはや手間がかかるものだ。
来週の本番は、大阪に泊まった翌日なので午後からしか参加できないが、楽しみである。

2017年3月12日日曜日

福井県?

昨日の昼下がり。
さすがに尻に火がついてセミナーテキストなどをがんばって作っていたら、見知らぬ番号からケータイに着信があったので出ると、某新聞(全国紙)の世論調査であった。
政権支持その他政治や社会に関する最近のテーマに関する質問がずっと続いていたが、いきなり「タバコの質問です」などと方向ががらりと変わったりして、やや焦りながらも2~3分。
最後に年齢などを聞かれたあと、
「お住いの都道府県は?」
「福井県です」
「福井県?福井県…ですね…すいません、ちょっとお待ち下さい…福井県…福井県ですよね…福井県…」
みつからないようである。
よくあることだ。
旅先で土産を送ろうとしても、
「福井県です」
と言うと、県別の運賃がかかれたボードの上をあちこち探し回ることがよくある。地方別に並んでいるのだが、そもそもどこに福井県があるのかわからないようだ。
そんなだから、店員さんがボードの上で迷い始めるとすかさず「北陸です」と言うようにしているのだが、今度は北陸がどのあたりかわからない人もいる。
下手をすると福島県や福岡県と間違われそうになったりする。特に東日本に行くとよくある現象で、「福」といえば福島と福岡しかインプットされていないようだ。
でも今日のオペレーターは福井県という県名が初耳だったようだ。最初の「福井県?」は「そんな県あったっけ?」「聞いたことないぞ」という反応だった。
とうとう最後は
「福井県…はい、フクイケンですね」
であった。あの口調はカタカナでメモしたと思う。
鳥取と島根の東西がわからない人がよくいるが、あれは場所がわからないのだからまだいい。存在がわからない福井県っていったい…T_T

2017年3月11日土曜日

6年目

震災6年目である。
昨日の日本遺産大学講師(ツアー会社勤務)が「震災以降、テーマ旅行をする人が増えた」と言っておられた。テーマ旅行といっても趣味を追求するような旅行より、何かを学び自分の見識を広げ深めることに喜びを見出す旅行らしい。
物見遊山的旅行、団体旅行が減ってきていて、中身重視というか体験型・着地型旅行や少人数旅行が増えていという認識が持っていたのだが、震災以降は自己実現型の旅行が増えたとは知らなかった。でも、非常に納得できる話だ。
入浴中にAbemaTVをよく観るのだが(といってもニュース・ドラマ・麻雀の3つしか観てないが)、ここでもニュースチャンネルであれこれ論じたりしている。復興もいろいろと疑問や歪もあるようだ。
何よりも避難生活者に対するいじめなどが目につくようになってきたように思えて悲しい。確か震災の年か翌年だったと思うが、山梨県で避難してきた幼児が幼稚園に入園拒否され、近所から親子して阻害されたというニュースを見て、逆毛発つほど怒りを感じ、以後山梨県だけは絶対に行かない、可能な限り通過もしないと決めたことを思い出す。
復興といえば、SUKIYAKI塾の仲間も多く取り組んでいる。SUKIYAKI塾北陸を立ち上げたしろたんさんは、富山のコンサルを辞めて東京都職員身分で大槌町に行っている。もう5年以上になるのではなかろうか。最近あってないけど、元気でがんばっていれくれると嬉しいなあ。

上根来の雪室に米を入れた。宮川の米だ。

今回は30kg×6袋。小分けにして付加価値商品として売るようだが、売れるといいなあ。

2017年3月10日金曜日

忙しいと仕事を増やしたくなるM男

添削の毎日を送っているのだが、今年はともかく例年より皆さんの出足が早い気がする。
APEC-semiの受講番号と初回メール送信日、つまり受講番号何番の人には何月何日に初回メールを送ったのかを去年と今年で比べてみると、ほぼ1ヶ月今年のほうが早い。
そのため、受講受付が飽和状態になってきていて、去年はちょっと引き受けすぎて辛かったので今年は減らそうと思っていることと合わせて、まだ3月中旬にもなっていないのに募集締切とした。こんなのはじめてだ。
やるべきことも山積みで、セミナーテキスト作成、動画撮影(APEC-semi受講生配布用)、合格答案実例集編集、オンライン練習問題&100本ノック更新…とどっさりある。ひえええ。

とりあえず初回講義が来週に迫っており、かなりアセってきている。^^;
そんな状態でありながら、今年からパワーポイントを使った講義も始めることにした。
先月広島で使ったものをベースに拡張するのだが、なんでこの忙しいときに自分で仕事を増やすかなあとも思う。馬鹿だね。
来週金曜日の企業での講義はパワポを使うことになったが、土曜日のSUKIYAKI塾東京の出願セミナーはラガーマン御大に「機材がないので今回は従来通りで」と言われた。まあそっちが多いだろうな。

旭座で「日本遺産大学」の講義を受講。これってシリーズでやってるらしいが、初めて受けた。最近そういった情報があまり入ってこなかったり、そもそも旅に出ていたりしてこういう機会が少ないなあ。
夜は講師を囲んで懇親会。真夜中までよく飲んだ。最近ちょっと飲む機会が多い。勉強する機会は少ないが飲む機会は多い。だめだこりゃ。

2017年3月9日木曜日

あっさりと

今日、娘が帰ってきた。
実は今月頭に入籍したのだが、いろんなセレモニーや新婚旅行等は後回しにしている。あ、できちゃった婚ではないので念のため。
なんか、非常にあっさり結婚されてしまって、男親としては肩透かしもいいところで、実感がわかない。^^;
旦那は群馬の人で、新居は茨城になるので、あっちで1回、こっちで1回、それぞれの親戚が集まって食事会のような披露宴のようなものをやるようだが、結婚式のバージンロードも披露宴の仲人あいさつもなしである。まあもともとそういうものはどちらかというと無駄だと思っている人間なので、そういうさばけた結婚はむしろ歓迎なのだけどね。

今回は父の(娘のおじいちゃんの)車をもらいに、またいろんな荷物を運びに帰ってきたのだが、駅に迎えに行った時、京都交通のバスが入ってきた。

北陸新幹線はすでに京都北部ルート(いわゆる舞鶴ルート)は消えているのだが、バスのラッピングはそのままになっていた。何ともシュールな光景だった。

2017年3月8日水曜日

商い交流

鯖街道商い交流会というイベントがあったので参加して、上根来のショートプレゼンをやってきた。

その前にまずは研修会。御食国の木簡の話とお酒と食材と町おこしの話。

交流会風景。60人ほどの参加であったらしい。

われらが地域おこし協力隊・アイザワさんのプレゼン。彼女はこれからフリーランスとして小浜で活動して生計を立てていく。なんとかみんなで応援したい。がんばれアイザワ!

テーブルには会場のある若狭町(上中)の産品・商品が並んでいるのだが、なにやら神様か仏様へのお供え物みたいに見えるのは私だけだろうか。^^;

上根来の紹介は、私が雪室、たけしが自然体験もの、あこちゃんがアブラギリ(桐油)をやったのだが、まあ反応はよかったのではないかと思う。具体的な商談にはまったくならなかったが…
本当にいろいろやってきたしやっているよなあと思う。これを収益事業につなげていくには、やっぱり誰かが一歩踏み出さないといけないんだろうな、きっと。そしてそれを「誰かよろしく」と行っていたんではダメなんだろうな、きっと。

2017年3月7日火曜日

変形するしがら組

上根来には4箇所に「しがら組」が作ってある。若狭東高校の生徒たちと一緒に作ったものだ。

そのうちの1つ、平成14年に作ったしがら組がこれだ。

2月4日のことでありました。このしがら組に雪がどっさりのしかかっていた。
以前は雪に後ろから押されて竹が前にびよーんと出ていたのだが、今回は上からのしかかられて、竹が下の方に押しつぶされていた。

一番ひどいところはこんな感じで、一番下までぐしゃっとつぶれてしまっていた。
そして2月のどか雪である。しがら組も何も、杭の天端までぜーんぶ雪に埋もれてしまった。

2月21日、雪が少し溶けて、再びしがら組が顔を出した。もうぐしゃーっである。

そして一昨日5日、雪もほとんどなくなったので行ってみると、下の方につぶされたままになっている。まあ当然か。竹は前後には出たり入ったりできるようになっているが、上下には動くようになっていないものなあ。

もともと杭の高さの2/3以上は竹があったのが、全体に下がっているのがわかる。柵としての役割は果たしているし、杭そのものも倒れてはいないけどね。

さらに雪が深かった平成15年度製作のしがら組はもっとぐしゃーっのままである。
まあもともと杭の間に竹を互い違いに挟んであるだけの工作物だから動くのは当然で、竹を組み直せば修繕はできるし、竹が割れていたりすれば交換すればいいだけのものなので、そのあたりは日本的といえば日本的だ。
何より杭が本も倒れていなかったのは感動した。もし竹柵が固定されていたら、たとえば釘やビスで杭に固定されていたら、雪の圧力で杭ごと倒れていたかもしれない。柵部分が可動式で前にはらみだしたり下に潰されたりして柔軟に変形したから杭には荷重がかからずにいたのだろう。
構築物の根幹をなす杭さえ変形しなければ、竹は簡単に修繕がきくから、しがら組自体を作り直す必要がないわけだ。うーん、しがら組ってけっこうすごいかも。

2017年3月6日月曜日

智楽フォーラム

「智楽の会」がNPO法人「智楽フォーラム」として生まれ変わった。(ホームページはこちら
始めて大分に行ったのはいつだったろう。もう6年も7年も前のことような気がする。
大分県職員の中で毎年のように合格者を輩出していることに感心していたのだが、一度勉強会を見学させていただいて、ああこんな勉強会だったら効果は絶大だろうなと思ったことがあって、あちこちのSUKIYAKI塾で、ぜひ見学に行くといいと勧めてきた。
NPO法人化されて活動の幅もどんどん広がっていくだろう。
これからが本当に楽しみである。
がんばれムラりん!

2017年3月5日日曜日

結局バタバタする日曜日

久々に予定のない日曜日、今日はじっくりデスクワークを…と思っていたのだが、女房殿より実家の生け垣剪定の発注があった。もちろん随意契約である。是非もない。
今月末からまた長期ロードに出て、その間家のことは全部女房のおんぶにだっこである。女房なくして私はこれっぽっちも何もできやしない。
小浜の方々、そして小浜以外でもひこそうなどで女房に会った方々は、一見して自由人に見える私が実は女房の手のひらの上で泳いでいるだけなのをよーくご存知だろう。

ということで、3時間近くかけて2人で剪定。というか剪定なんていいものじゃなくて、とにかくがむしゃらに枝を切って、強剪定も強剪定、かなり変な形になった。カイヅカイブキだけに針葉(先祖返り)がいっぱい出てくるだろうなあ…^^;
朝飯も食わずに2時半すぎまでやっていたのでモーレツに腹が減って昼飯をどっさり食ったら、今度は眠くなってきた。子供かっちゅうねん。
どうしようかなあ、昼寝でもしようかなあと思っていたら、加斗小学校の看板のフレームがまだ作ってないこと、上根来にすいしょうのコーヒーを持っていく約束をしていたことをどーんと思い出してしまい、改めて外へ。

上根来はずいぶん雪は融けたものの、まだゲストハウスへの道は遠い感じだ。

雪室は元気いっぱいである。室内は1度ちょっとのはずだが、外も似たような外気温だ。さすがは上根来。

帰宅してフレームを作り、さらには若狭高校の120周年とやらの寄付集めもやっていたらもう9時前である。結局最低限の添削だけやって、目標だった合格答案例や100本ノックの編集もセミナーテキスト作りも手が回らなかった。ToT

2017年3月4日土曜日

活を入れる

多摩ちゃん熱血講義第2弾は午前9時からみっちり3時間強。
おさかなセンターの五右衛門でアラ汁定食を食って、道の駅でおみやげを買って(なんだか1月のデジャブのようだ^^;)、多摩ちゃんは帰路についた。
本当にありがとうございました。受験のしんどさから逃げてばかりのたるんだ気持ちに活が入っただろうか。
午後は添削や資料作りに精を出す…つもりだったのだが、どうも調子が出ない。ついつい昼寝してしまった。たるんでいるのはオレか?うーん、活を入れなきゃなあ。

夕方から敦賀へ。女房が結婚式に出席しているので迎えに行きついでに、少し家電量販店をぶらぶらしたり。

アピタのフードコートでコーヒーを飲みながら仕事。スマホのサイズが大きくなったので、スマホで添削資料を見ながらPCで入力。写真を撮りたいんだけどスマホでしか撮れないからスマホがないアングルになってしまった。^o^;

2017年3月3日金曜日

アホ面を晒しに

わかりやすいというか、暦とは偉大というか、お水送りが終わったらきっちり春の陽気になった。
午後から若狭坊に連行されて「タイムリーふくい」の収録へ。明日(4日)の10時から福井テレビです。テーマは日本遺産・鯖街道。小浜市長と若狭町長に加えて民間から1人ずつ。そこに混ぜていただいた。
まあ、相変わらずの落ち着きのないNPO道楽者まるだしてありました。^o^;

収録を終えて小浜に戻り、またもや飲み会。
玉川多摩ちゃんが我が社に講習会講師として来ていただいているので、懇親会だ。
またもや少々飲み過ぎ。いかんなあ。^^;

2017年3月2日木曜日

極端から極端

私は小物好きである。だからスマホもできるだけ小さな物を買ってきた。
最近はXperiaのコンパクトを使っていて、4.6~4.7インチなのだが、それでも大きくて、できれば4インチくらいのがいいなあと思っていた。
「いた」と過去形なのには理由がある。今回、宗旨替えをしたのだ。

左から、MicroX、Xperia SX、Xperia X Compact、そしてXperia Z5 Premium。プレミアム君は5.5インチ、ほぼファブレットに近いサイズだ。中古を買ったので新品の半値近かった。
なぜ買ったか。外出時の荷物をコンパクトにするためである。これまではスマホ+タブレット+PCであった。タブレット(7インチのアクオスパッド)でテザリングしつつ添削対象資料を表示し、PCで入力するわけだが、まあそのために3台の機器を持ち歩いていた。
スマホとタブレットを1台で兼ねられれば2台でいいじゃないかということで、ファブレットがほしかったのである。
ちょうど添削がラッシュ気味だったので、このプレミアム君とレッツノートを持って外出したのだが、かなり快適だ。
ファブレットは他にも当然あって、もっと安い6インチ機種もあるのだが、私の場合はEdyとスイカが使えないとダメなので、いわゆるSIMフリーは使えないのである。
ということで、コンパクトサイズからいきなりラージサイズに宗旨替えしたわけだが、やっぱりかさばるねえ。でも表示はでっかいので快適だ。

2017年3月1日水曜日

合格発表の日

技術士二次試験合格発表とRCCM合格発表が同じ日にあった。
メールの山、うれしい悲鳴とはこのことである。
そして今日は3名だけ、不合格の知らせ。残念至極。申し訳ない。
それらのあと、毎年恒例のことだが、また今年もがんばろうというエネルギーをもらえる。何よりの贈り物、ありがとう。

夜、新たな門出のDANさんと久しぶりに飲んだ。あれこれ思いがあって少々飲み過ぎた。
いろいろな人のいろいろな思いに触れた1日だったからかな。