今日はDragonさんのクルマで旭川へ。またもや車中添削。
途中、映画「鉄道員(ぽっぽや)」のロケ地に寄った。ここは実際の駅(無人駅)なのだが、本当の駅名の銘板は端っこの電話ボックスの上にひっそりと掲げてあり、玄関口には映画の中での架空の駅名「幌舞駅」の看板がでんと掲げてある。
中も映画ロケセットのままで、中も入って見学できる。しばらく見ていたら映画の中身が思い出されてうるっときた。
前方に高くそびえる雪山。芦別岳ではないかと思うが、いよいよ大雪山連峰間近である。
ビューポイントから大日岳をはじめとする大雪山連峰を望む。素晴らしい光景だが、なぜかモーレツな風。
旭川市内で知床世界遺産さんと合流し、旭川ラーメンで昼食。魚ダシと焦がし醤油の独特の真っ黒スープ。2回目だが、慣れてくるとなかなかに美味い。
午後、一般部門の講義。さらにその後ヴォルクさんの講義。
終了後、「炭や」で煙もくもく旭川塩ホルモン。昨日の十勝牛といい、肉を食いまくりである。
店の前で集合写真。さらにこのあと二次会へ行き、ショットバーだというのにわいわいとにぎやかに過ごしたおじさん集団なのでありました。
旭川だけじゃなく、これからもいろんなところで講座開こうぜ!
2016年5月15日日曜日
十勝の幸
OPさんのクルマで帯広へ移動。車中ずっとタブレットで添削。
昼前に帯広に到着し、恒例の六花亭ととてっぽで土産を買って送り、昼食には「中華ちらし」を食って(写真を撮ったつもりだったが、なかった)、セミナー会場へ。
建設部門と総監部門の講義を立て続けにやって、足はパンパン、頭はモーロー、喉はヒリヒリ状態となって、一刻も早くナニカ飲ミタイ状態で懇親会に突入。「農家バル」というなかなかいい店だった。
こごみのテンプラ。そうか、帯広だと今がこごみなんだ。この旅の最初にいった新潟で「こごみはこれで終わり」と言われたから、やはり日本は広い。
肉がめっちゃ美味い。十勝ワインと合う。乳製品も穀物もそうだが、十勝の豊かさを実感する。
〆はラーメンであります。まあ旅に出たときくらい…といいながら、こんな食生活が続くのはいかがなものかと。
帯広のメインストリートを気分良くホテルへ。今回は「ふく井ホテル」にした。いつものドーミーインが空いてなかったからだが、どうやらそれは2ヶ月前に探したからで、一週間くらい前に探すと空いているようだ。原因は中国人ツアーを見越した固め取りネット予約で、直前に一気にキャンセルするのでホテル側も困っているらしい。
ふく井ホテルの温泉はモール泉。泥炭層の有機物が溶け込んだコーヒー色の湯で、入っているとヌルヌルになる。これも十勝の幸だ。
たっぷり暖まり、今日は風呂上がりに一仕事。
昼前に帯広に到着し、恒例の六花亭ととてっぽで土産を買って送り、昼食には「中華ちらし」を食って(写真を撮ったつもりだったが、なかった)、セミナー会場へ。
建設部門と総監部門の講義を立て続けにやって、足はパンパン、頭はモーロー、喉はヒリヒリ状態となって、一刻も早くナニカ飲ミタイ状態で懇親会に突入。「農家バル」というなかなかいい店だった。
こごみのテンプラ。そうか、帯広だと今がこごみなんだ。この旅の最初にいった新潟で「こごみはこれで終わり」と言われたから、やはり日本は広い。
肉がめっちゃ美味い。十勝ワインと合う。乳製品も穀物もそうだが、十勝の豊かさを実感する。
〆はラーメンであります。まあ旅に出たときくらい…といいながら、こんな食生活が続くのはいかがなものかと。
帯広のメインストリートを気分良くホテルへ。今回は「ふく井ホテル」にした。いつものドーミーインが空いてなかったからだが、どうやらそれは2ヶ月前に探したからで、一週間くらい前に探すと空いているようだ。原因は中国人ツアーを見越した固め取りネット予約で、直前に一気にキャンセルするのでホテル側も困っているらしい。
ふく井ホテルの温泉はモール泉。泥炭層の有機物が溶け込んだコーヒー色の湯で、入っているとヌルヌルになる。これも十勝の幸だ。
たっぷり暖まり、今日は風呂上がりに一仕事。
2016年5月14日土曜日
ナゾの水色軍団
SUKIYAKI塾北海道セミナー。ホテルから地下鉄1駅のあたりが会場なので歩いて行くことにした。
今日もいい天気である。気温も暑くも寒くもなく、ちょうどいいくらい。気持ちよく歩いた。
午前中一般部門の講義、午後は一般部門の個別指導と平行して私は総監の講義。いやあ、疲れました。
終了後はいつもの懇親会。人数はいちいち数えていないけど、20人以上いたか?
無事MBAを取得して名刺に入れ、見せびらかすほーちゃん。おめでとう。
店の前で。前半分は何やらアヤシイ水色集団。忘れず着て参加するあたりがSUKIYAKI塾北海道のすごさである。
さらに二次会に行き、ホテルに戻り、コーヒーと風呂でしゃきんとして…と思ったが、さすがに眠く早々にギブアップした。
今日もいい天気である。気温も暑くも寒くもなく、ちょうどいいくらい。気持ちよく歩いた。
午前中一般部門の講義、午後は一般部門の個別指導と平行して私は総監の講義。いやあ、疲れました。
終了後はいつもの懇親会。人数はいちいち数えていないけど、20人以上いたか?
無事MBAを取得して名刺に入れ、見せびらかすほーちゃん。おめでとう。
店の前で。前半分は何やらアヤシイ水色集団。忘れず着て参加するあたりがSUKIYAKI塾北海道のすごさである。
さらに二次会に行き、ホテルに戻り、コーヒーと風呂でしゃきんとして…と思ったが、さすがに眠く早々にギブアップした。
2016年5月13日金曜日
ぽかぽか札幌
ありがたいことに夕方までオフである。ブランチを食いがてら札幌駅のほうへ。
金曜日の10時過ぎ、地下鉄はびっくりするほどガラガラだった。
大通公園は花が咲き、ぽかぽか陽気の下で老若男女がゆったり過ごしていた。
観光客向けだろう幌馬車が呑気にまちなかを動いていった。
通りに面したオープンテラスでコーヒーを飲みながら添削。実に気持ちがいいのだが、そのぶん仕事は進まない。困ったものだ。
ふらりと時計台に立ち寄った。ビルの谷間にこじんまりと建っているけれど、青空がよく似合う建物だと思った。
一度ホテルに戻り、夕方まで腰を入れて添削。再び駅近くのエルプラザに行き、講義。
終了後、近くの居酒屋でSUKIYAKI塾北海道のみなさんと待ち合わ、11時の閉店までわいわいと過ごした。
店の名前は「うみぼうず」。うーむ、深い名前だ。今日はCO2さん、norinariさん、ゆうぱぱさんと。
あ、ぼうずさんもだった。暗くてよくわからないけど頭部だけ出演している。
金曜日の10時過ぎ、地下鉄はびっくりするほどガラガラだった。
大通公園は花が咲き、ぽかぽか陽気の下で老若男女がゆったり過ごしていた。
観光客向けだろう幌馬車が呑気にまちなかを動いていった。
通りに面したオープンテラスでコーヒーを飲みながら添削。実に気持ちがいいのだが、そのぶん仕事は進まない。困ったものだ。
ふらりと時計台に立ち寄った。ビルの谷間にこじんまりと建っているけれど、青空がよく似合う建物だと思った。
一度ホテルに戻り、夕方まで腰を入れて添削。再び駅近くのエルプラザに行き、講義。
終了後、近くの居酒屋でSUKIYAKI塾北海道のみなさんと待ち合わ、11時の閉店までわいわいと過ごした。
店の名前は「うみぼうず」。うーむ、深い名前だ。今日はCO2さん、norinariさん、ゆうぱぱさんと。
あ、ぼうずさんもだった。暗くてよくわからないけど頭部だけ出演している。
2016年5月12日木曜日
部屋で洗濯して添削
今日は、4時半ごろの飛行機で新潟から札幌に移動する。
ので、昼間はたーーっぷりと時間がある。
こういう時に限って、「ほーれほれほれ、外に遊びに行こうよぉー」と言わんばかりのいい天気である。朝風呂に入ったりしてチェックアウト時間ぎりぎりまで粘っていたが、あきらめてチェックアウト。
昨日kuniさんから教えてもらった万代シティまで歩いた。
イタリアン。太麺のやきそばの上に、細切りのガリとモヤシがたっぷり、そしてその上にナポリタンソース。出たな、昭和時代のアヤシゲなヨーロピアンネーミング料理。
そしてポッポ焼き。これはつまり鯛焼きのあんこ抜きの味ですな。ほんのり甘い。
美味いのだが、販売最低数が10本。「5本になりませんか」とねーちゃんに頼んだが、にっこり断られた。甘党ではない私には5本が限界。しかたがないのでバッグに忍ばせて持ち歩くことにした。
新潟駅まで歩き、少し駅ビルをうろうろして、することもないので空港リムジンバスで新潟空港へ。
1時半すぎに到着。フライトまで何と3時間。カードラウンジに引きこもることにした。
さすがは地方空港、ラウンジから見る滑走路にはなーんにもいない。
ここでたっぷり2時間添削に励み、1時間前に保安検査場を通過。ここで少しだけ空腹を覚えたので、ポッポ焼きの残りを待合ラウンジで食った。
新潟-新千歳便はプロペラ機。1時間ちょっとのフライトである。
離陸。新潟空港はあんがい市街地に近い。機中ではずっと添削。
夕方の函館を見下ろしつつ降下開始。予定通りに新千歳空港に到着し、脇目もふらずエアポートライナーで札幌へ。脇目もふらず南北線で北18条へ。
さすがは北の都、5月とはいえ肌寒い。しかし思ったほどではない。知床ではまだ零下であろう。
近くのラーメン屋さんでちょっと早めの夕食。おじさんが食べてはいけない塩バターラーメン。
ホテルにチェックイン。このホテルは部屋の中に洗濯機がある。これはまさに正義の味方なのだが、乾燥機がちょっとパワー不足で時間がかかるのが難点か。それでも夜中にアヤシゲな格好でホテルの中をうろつかずにすむのはありがたい。
ぼうず総長が「滅多な服で来たらひどい目に遭うよ」と脅かされてビビってしまい、ダウンジャケットと厚手のジャケットを宅急便で送っておいたのだが、少なくともダウンは確実にいらない。
久々にぼうず総長のKMYパンチをもらってグロッキーな私なのでありました。
ので、昼間はたーーっぷりと時間がある。
こういう時に限って、「ほーれほれほれ、外に遊びに行こうよぉー」と言わんばかりのいい天気である。朝風呂に入ったりしてチェックアウト時間ぎりぎりまで粘っていたが、あきらめてチェックアウト。
昨日kuniさんから教えてもらった万代シティまで歩いた。
イタリアン。太麺のやきそばの上に、細切りのガリとモヤシがたっぷり、そしてその上にナポリタンソース。出たな、昭和時代のアヤシゲなヨーロピアンネーミング料理。
そしてポッポ焼き。これはつまり鯛焼きのあんこ抜きの味ですな。ほんのり甘い。
美味いのだが、販売最低数が10本。「5本になりませんか」とねーちゃんに頼んだが、にっこり断られた。甘党ではない私には5本が限界。しかたがないのでバッグに忍ばせて持ち歩くことにした。
新潟駅まで歩き、少し駅ビルをうろうろして、することもないので空港リムジンバスで新潟空港へ。
1時半すぎに到着。フライトまで何と3時間。カードラウンジに引きこもることにした。
さすがは地方空港、ラウンジから見る滑走路にはなーんにもいない。
ここでたっぷり2時間添削に励み、1時間前に保安検査場を通過。ここで少しだけ空腹を覚えたので、ポッポ焼きの残りを待合ラウンジで食った。
新潟-新千歳便はプロペラ機。1時間ちょっとのフライトである。
離陸。新潟空港はあんがい市街地に近い。機中ではずっと添削。
夕方の函館を見下ろしつつ降下開始。予定通りに新千歳空港に到着し、脇目もふらずエアポートライナーで札幌へ。脇目もふらず南北線で北18条へ。
さすがは北の都、5月とはいえ肌寒い。しかし思ったほどではない。知床ではまだ零下であろう。
近くのラーメン屋さんでちょっと早めの夕食。おじさんが食べてはいけない塩バターラーメン。
ホテルにチェックイン。このホテルは部屋の中に洗濯機がある。これはまさに正義の味方なのだが、乾燥機がちょっとパワー不足で時間がかかるのが難点か。それでも夜中にアヤシゲな格好でホテルの中をうろつかずにすむのはありがたい。
ぼうず総長が「滅多な服で来たらひどい目に遭うよ」と脅かされてビビってしまい、ダウンジャケットと厚手のジャケットを宅急便で送っておいたのだが、少なくともダウンは確実にいらない。
久々にぼうず総長のKMYパンチをもらってグロッキーな私なのでありました。
2016年5月11日水曜日
怖い物見たさで
kuniさんの会社で1日講習。模擬問題に真剣に取り組む皆さんに感心した。がんばれ。
kuniさんに駅まで送っていただき、少し添削したりして5時半ごろまで時間をつぶしたあと、思い出のあの店へ。怖い物見たさというか。
おそるおそる暖簾をくぐると、あろうことか厨房には男性2人女性2人がひしめきあっているではないか。見覚えのあるママ、そして3年前のあのおっさん…ではなく板さん、その弟子と思しき若い板さん、そしてママと同様にふくよかだけど娘には見えない年頃の若い女性(モンゴルから来ているらしい)。
いったいこの店のスタッフ構成はどうなっているんだと思いつつ、今日はゆっくりと飲めるかなとカウンターに座り、大好きな麒麟山をちびちびやりはじめたら、隣で飲んでいたおっさんが調子が出てきて、わーわーしゃべっている。
そのうち、北海道の話になってきて、「網走は駅の前に刑務所があって、ここには重大犯罪者が服役している。看守がすぐに服役者をいじめるんだ」と言い出した。
いや、駅前には網走監獄をイメージしたデコレーションとか折のミニチュアとかあるけど、あれば刑務所じゃないし、捕まっているとしてもこんな人が間違って入ってるだけだし。
まあ、来るたびにけっこう面白いものに出会える店だ。昨夜kuniさん達と食事をした店のすぐ近くだったのも笑ってしまった。
ホテルに戻り、またもコーヒーと風呂でしゃきんとして、シコシコと添削して、明日はゆっくり寝ていられるのでもう一度風呂に入って深夜に寝た。
kuniさんに駅まで送っていただき、少し添削したりして5時半ごろまで時間をつぶしたあと、思い出のあの店へ。怖い物見たさというか。
おそるおそる暖簾をくぐると、あろうことか厨房には男性2人女性2人がひしめきあっているではないか。見覚えのあるママ、そして3年前のあのおっさん…ではなく板さん、その弟子と思しき若い板さん、そしてママと同様にふくよかだけど娘には見えない年頃の若い女性(モンゴルから来ているらしい)。
いったいこの店のスタッフ構成はどうなっているんだと思いつつ、今日はゆっくりと飲めるかなとカウンターに座り、大好きな麒麟山をちびちびやりはじめたら、隣で飲んでいたおっさんが調子が出てきて、わーわーしゃべっている。
そのうち、北海道の話になってきて、「網走は駅の前に刑務所があって、ここには重大犯罪者が服役している。看守がすぐに服役者をいじめるんだ」と言い出した。
いや、駅前には網走監獄をイメージしたデコレーションとか折のミニチュアとかあるけど、あれば刑務所じゃないし、捕まっているとしてもこんな人が間違って入ってるだけだし。
まあ、来るたびにけっこう面白いものに出会える店だ。昨夜kuniさん達と食事をした店のすぐ近くだったのも笑ってしまった。
ホテルに戻り、またもコーヒーと風呂でしゃきんとして、シコシコと添削して、明日はゆっくり寝ていられるのでもう一度風呂に入って深夜に寝た。
2016年5月10日火曜日
おこめ姉さんがいらっしゃい
ゆっくり神田のホテルを出て、歩いて秋葉原へ。
秋葉原や大阪日本橋の朝10時~11時というと、大陸系の方々を乗せたバスが止まり、歩道に元気いっぱいの方々が買う気満々で終結している風景がすっかりおなじみである。
以前から気になっていた小型のミキサーをラジオデパートで買い、さらに小物をいくつか買って、そのまま上野アメ横へ。
もはやコレクターに近いぞと思うが大きめのボディバッグを買って、秋葉原で買った物を突っ込んで宅急便で我が家に送る。身軽になってよしよしと上野から上越新幹線で新潟へ。
3時前に新潟到着。駅通路に貼ってあった「おこめ姉さん」に膝から崩れそうな脱力感を感じつつ北口へ。
今にも降りそうな空模様の新潟駅前を通ってホテルへ。添削がたまってきたので脇目も振らずに添削…といきたいところだが、のんびり大浴場で過ごす。
夕方からkuniさんとkuniさんの会社の若手ニュー技術士さん(模擬面接をさせてもらった)と一緒に食事。久々の新潟の酒を味わいつつ、けっこう熱い話で盛り上がった。
かなり飲んじゃったなあと思いつつタクシーでホテルに戻り、コーヒーを飲み、大浴場に入り、何とかしゃきんとして添削の続きと事務処理。けっこう遅くなってしまった。
秋葉原や大阪日本橋の朝10時~11時というと、大陸系の方々を乗せたバスが止まり、歩道に元気いっぱいの方々が買う気満々で終結している風景がすっかりおなじみである。
以前から気になっていた小型のミキサーをラジオデパートで買い、さらに小物をいくつか買って、そのまま上野アメ横へ。
もはやコレクターに近いぞと思うが大きめのボディバッグを買って、秋葉原で買った物を突っ込んで宅急便で我が家に送る。身軽になってよしよしと上野から上越新幹線で新潟へ。
3時前に新潟到着。駅通路に貼ってあった「おこめ姉さん」に膝から崩れそうな脱力感を感じつつ北口へ。
今にも降りそうな空模様の新潟駅前を通ってホテルへ。添削がたまってきたので脇目も振らずに添削…といきたいところだが、のんびり大浴場で過ごす。
夕方からkuniさんとkuniさんの会社の若手ニュー技術士さん(模擬面接をさせてもらった)と一緒に食事。久々の新潟の酒を味わいつつ、けっこう熱い話で盛り上がった。
かなり飲んじゃったなあと思いつつタクシーでホテルに戻り、コーヒーを飲み、大浴場に入り、何とかしゃきんとして添削の続きと事務処理。けっこう遅くなってしまった。
2016年5月9日月曜日
頭すっきり
今日は月曜日なのだが、週末に学校があった代休らしく女房が休みだったので、駅まで送ってもらいがてら、コメダ珈琲in小浜で朝食。小浜であろうがコメダはコメダなので、安心のモーニングBをオーダー。しかし小浜でCを頼む人っているんだろうか。否、名古屋以外でCを頼む人っているんだろうか。
10時前、小浜駅を出発。GW明けの月曜日のこととて、いつもよりガラガラ。私も例によって向かい合わせ席を1人で占領して足を投げ出し添削。
敦賀から「しらさぎ」で米原へ。これもけっこうガラガラ。
米原から「ひかり」で東京へ。これも隣に誰かが座ることはついになかった。
14時すぎに東京到着。いつものように八重洲口から神田まで歩く。途中から雨が降ってきた。いや本当に八重洲から三越あたりまで歩く間にしっかり降ってきたんだってば。
三越の先、中央通り沿いのバーバーで散髪。GW中はバタバタしていて散髪に行きそびれていて、というかもともと小浜の3,600円以上するような散髪は行く気がさらさらなく、いつもは敦賀か舞鶴に用事を作っては行ったついでにカットしていた(私の場合、シャンプーも顔剃りもしないからカットだけでいいのだ)のだが、行きそびれたのだ。
「良心の店」というものすごい名前の店で、別にチェーン店でもないようだ。カット1,000円。
私がカットしてもらっている間にお客さんが2人入ってきたが、2人とも店の人が「いつものとおりでよろしいですね」と言っている。ふうん、常連さん主体の店なんだ。なんだかいい雰囲気だね。
外に出ると本降りに近かった。チェックイン3時過ぎ。すぐに大浴場で身も心ものんびりした。いやあ、久々に気持ちのいい風呂だった。なんだかGW中のバタバタが抜けていくような気がした。
体以上に気持ちがほわーっとすることが大事だなあと思った。私の場合、仕事をしていても遊んでいても、「何もせずにほわーっとする」ことがほとんどないから、たとえ30分でも手ぶらで風呂に行き、何も考えずにほわーんとする時間は本当にリフレッシュできる。
5時前にホテルを出て、6時から9時まで企業セミナー。すぐに神田に戻り、「富士そば」で東京に来ないと食べられない「もりそば」を食べ、ホテルに戻って洗濯しながら添削して、再び風呂に入って今に至る。
散髪もしたしのんびり風呂にも浸かったし、まずは順調な旅のスタートである。
10時前、小浜駅を出発。GW明けの月曜日のこととて、いつもよりガラガラ。私も例によって向かい合わせ席を1人で占領して足を投げ出し添削。
敦賀から「しらさぎ」で米原へ。これもけっこうガラガラ。
米原から「ひかり」で東京へ。これも隣に誰かが座ることはついになかった。
14時すぎに東京到着。いつものように八重洲口から神田まで歩く。途中から雨が降ってきた。いや本当に八重洲から三越あたりまで歩く間にしっかり降ってきたんだってば。
三越の先、中央通り沿いのバーバーで散髪。GW中はバタバタしていて散髪に行きそびれていて、というかもともと小浜の3,600円以上するような散髪は行く気がさらさらなく、いつもは敦賀か舞鶴に用事を作っては行ったついでにカットしていた(私の場合、シャンプーも顔剃りもしないからカットだけでいいのだ)のだが、行きそびれたのだ。
「良心の店」というものすごい名前の店で、別にチェーン店でもないようだ。カット1,000円。
私がカットしてもらっている間にお客さんが2人入ってきたが、2人とも店の人が「いつものとおりでよろしいですね」と言っている。ふうん、常連さん主体の店なんだ。なんだかいい雰囲気だね。
体以上に気持ちがほわーっとすることが大事だなあと思った。私の場合、仕事をしていても遊んでいても、「何もせずにほわーっとする」ことがほとんどないから、たとえ30分でも手ぶらで風呂に行き、何も考えずにほわーんとする時間は本当にリフレッシュできる。
5時前にホテルを出て、6時から9時まで企業セミナー。すぐに神田に戻り、「富士そば」で東京に来ないと食べられない「もりそば」を食べ、ホテルに戻って洗濯しながら添削して、再び風呂に入って今に至る。
散髪もしたしのんびり風呂にも浸かったし、まずは順調な旅のスタートである。
2016年5月8日日曜日
旅立ち前に一仕事
私はツアー中の飛行機・電車・ホテルの手配は全部自分でやる。以前は代行してもらっていたのだが、何度か深刻なトラブルがあって、やっぱり面倒でも自分でやろうと決めたのだ。
で、電車は駅(もっぱら小浜駅)へ直接出向くが、飛行機やホテル、高速バスはネットである。
ホテルは楽天トラベルにしているのだが、7日前になると予約確認メールが入る。
セミナーツアー直前になると毎日のようにメールが入り、
「ええっ、一週間後にオレこんなところにいるのか」
などと驚きつつ、バタバタした日常の中で旅先に思いをはせてしばしたたずむ、などということもある。
今日はそのバタバタ日常の最終日、旭座での「文化祭」にアンサンブルで出演した。午後に練習、夜に本番であった。
3曲やったのだが、私は1曲目はキーボード、2曲目・3曲目はドラムを担当した。まあ芸人ですな。
非常にあわただしく、集中できなかったため今日の出来はいまいちだった。
終了後、来週行く札幌や帯広が寒いといけないのでダウンと厚手のジャケットをホテルに郵送し、デスクワークや添削にいそしんだ。
さて、明日からはまた旅だ。
で、電車は駅(もっぱら小浜駅)へ直接出向くが、飛行機やホテル、高速バスはネットである。
ホテルは楽天トラベルにしているのだが、7日前になると予約確認メールが入る。
セミナーツアー直前になると毎日のようにメールが入り、
「ええっ、一週間後にオレこんなところにいるのか」
などと驚きつつ、バタバタした日常の中で旅先に思いをはせてしばしたたずむ、などということもある。
今日はそのバタバタ日常の最終日、旭座での「文化祭」にアンサンブルで出演した。午後に練習、夜に本番であった。
3曲やったのだが、私は1曲目はキーボード、2曲目・3曲目はドラムを担当した。まあ芸人ですな。
非常にあわただしく、集中できなかったため今日の出来はいまいちだった。
終了後、来週行く札幌や帯広が寒いといけないのでダウンと厚手のジャケットをホテルに郵送し、デスクワークや添削にいそしんだ。
さて、明日からはまた旅だ。
2016年5月7日土曜日
雪室ピンチ
「鯖街道ウォーク」の参加者に上根来で休憩してもらうので、久々に(いやもう本当に久々に。1ヶ月以上ぶりに)上根来へ。
ゲストハウスは、なんと冬の厳寒期にトイレの水の配管が破裂していて使用不能。Kさん宅をトイレには使ったもらって、ゲストハウスは数人の方に休憩と食事に使っていただいた。
皆さんを送り出した後、雪室へ。これも1ヶ月以上のご無沙汰。
雪山はものすごく小さくなっていた。やはり今年は異常だ。貯蔵庫内の温度は3.2度で、ボツリヌス菌繁殖温度3.3度までもうギリギリ。生ものはもう出したほうが良さそうだ。去年よりも早くこの温度を超えてしまいそうだ。
シートがない部分で雪が露出して、かなり融けているので、急遽シートをゲストハウスから引っ張り出してきてかけた。これで少しは長持ちしてくれるといいが…
雪室の横では、アブラギリの葉っぱが出てきていた。今年はこれをもっと活用したいが…
あれこれ用を済ませて帰宅するともう3時すぎ。部屋にこもって添削にいそしんだ。
去年、こっそりとコーヒーメーカーを仕事部屋に持ち込んだのは大正解で、精神的に安定しつつデスクワークができる。やっぱりインスタントコーヒーだとこうはいかない。
ゲストハウスは、なんと冬の厳寒期にトイレの水の配管が破裂していて使用不能。Kさん宅をトイレには使ったもらって、ゲストハウスは数人の方に休憩と食事に使っていただいた。
皆さんを送り出した後、雪室へ。これも1ヶ月以上のご無沙汰。
雪山はものすごく小さくなっていた。やはり今年は異常だ。貯蔵庫内の温度は3.2度で、ボツリヌス菌繁殖温度3.3度までもうギリギリ。生ものはもう出したほうが良さそうだ。去年よりも早くこの温度を超えてしまいそうだ。
シートがない部分で雪が露出して、かなり融けているので、急遽シートをゲストハウスから引っ張り出してきてかけた。これで少しは長持ちしてくれるといいが…
雪室の横では、アブラギリの葉っぱが出てきていた。今年はこれをもっと活用したいが…
あれこれ用を済ませて帰宅するともう3時すぎ。部屋にこもって添削にいそしんだ。
去年、こっそりとコーヒーメーカーを仕事部屋に持ち込んだのは大正解で、精神的に安定しつつデスクワークができる。やっぱりインスタントコーヒーだとこうはいかない。
2016年5月6日金曜日
ゆるゆると始動
夜、警察協助員会の総会。いついも私のスケジュールに合わせてもらって申し訳ない限りだ。
懇親会終了後も、いつもなら二次会へ向かうのだが、今日はパス。帰宅して風呂に入ってしゃきんとして添削…しようと思ったのだが、どうにも眠いので早々に寝てしまった。
5月になってGWも終わりに近づき、いろんなことが動き出している。面白いのは、これらが結びついてきたりすることで、まったく別の活動などがくっついて拡大したり、相乗効果が出てきたり、まあともかくあちこちに首を突っ込んでいるといろいろと面白いことがあるもんだなあと、毎年この時期に思う。
まあともかく、今年も新しい体験をいろいろさせてもらえそうで楽しみだ。
懇親会終了後も、いつもなら二次会へ向かうのだが、今日はパス。帰宅して風呂に入ってしゃきんとして添削…しようと思ったのだが、どうにも眠いので早々に寝てしまった。
5月になってGWも終わりに近づき、いろんなことが動き出している。面白いのは、これらが結びついてきたりすることで、まったく別の活動などがくっついて拡大したり、相乗効果が出てきたり、まあともかくあちこちに首を突っ込んでいるといろいろと面白いことがあるもんだなあと、毎年この時期に思う。
まあともかく、今年も新しい体験をいろいろさせてもらえそうで楽しみだ。
2016年5月5日木曜日
静かなこどもの日
GW中帰省して祭りに参加していた娘が帰り、妹一家も帰って、一気に家が静かになった。といっても祭りだの何だのでほとんど家にいなかったのだけど。
今日から添削モードに頭を切り替えた。
…のだが、出願書類を最後に添削してから2週間ほど経過していて、やはり頭が鈍っている。
まったく頭脳労働も肉体労働も同じで、「カンが鈍る」というやつが確かにあって、やはり常日頃の鍛錬を怠ると、きちんと後日にツケが回ってくるものである。まあ毎年そうなってるんだけど。^^;
それでも夕方くらいになると調子が出てきた。
来週は旅に出るけれど、添削モードに旅モードが重なると、小浜にいる時と頭の中身が入れ替わっているなあとよく感じる。
旅先ではすごく合理的に考えている時間と、何も考えていない飲み会の時間が入れ替わりながら同居している感じがする。
でも小浜にいるときはそのあたりがぼんやりしていて、何事もあまり合理的には考えないけれど、逆に何も考えない時間はあまりない。
旅先では飲んだ後でも熱いコーヒーと風呂でしゃきんとするけれど、小浜では絶対にそれはない。
人間おもしろいものだなあと思う。
今日から添削モードに頭を切り替えた。
…のだが、出願書類を最後に添削してから2週間ほど経過していて、やはり頭が鈍っている。
まったく頭脳労働も肉体労働も同じで、「カンが鈍る」というやつが確かにあって、やはり常日頃の鍛錬を怠ると、きちんと後日にツケが回ってくるものである。まあ毎年そうなってるんだけど。^^;
それでも夕方くらいになると調子が出てきた。
来週は旅に出るけれど、添削モードに旅モードが重なると、小浜にいる時と頭の中身が入れ替わっているなあとよく感じる。
旅先ではすごく合理的に考えている時間と、何も考えていない飲み会の時間が入れ替わりながら同居している感じがする。
でも小浜にいるときはそのあたりがぼんやりしていて、何事もあまり合理的には考えないけれど、逆に何も考えない時間はあまりない。
旅先では飲んだ後でも熱いコーヒーと風呂でしゃきんとするけれど、小浜では絶対にそれはない。
人間おもしろいものだなあと思う。
2016年5月4日水曜日
後の祭り
祭礼本陣と太鼓を片付け、夕方から「足洗い」をして今年も祭り終了。
そしてその合間に、旭座でアンサンブルのリハーサル。いろんな音響器具等が揃っていなくてバタバタだったらしいが、まあそんなことは最初だけの問題だから大したことではない。問題なのは、オープニング期間が終わった後にどれだけにぎわいを保つことができるかだろう。
バタバタだったので旭座の中は少し眺めただけ。オープニングイベントでテントが張られた、夜8時を過ぎて誰もいなくなった中庭をちょっとだけ写真に撮って、また会館に戻って足洗いの続き。
帰宅してPC仕事を少し…と思ったけれど、酔いプラス疲れで眠くてたまらなくなったので早々に寝てしまった。
そしてその合間に、旭座でアンサンブルのリハーサル。いろんな音響器具等が揃っていなくてバタバタだったらしいが、まあそんなことは最初だけの問題だから大したことではない。問題なのは、オープニング期間が終わった後にどれだけにぎわいを保つことができるかだろう。
バタバタだったので旭座の中は少し眺めただけ。オープニングイベントでテントが張られた、夜8時を過ぎて誰もいなくなった中庭をちょっとだけ写真に撮って、また会館に戻って足洗いの続き。
帰宅してPC仕事を少し…と思ったけれど、酔いプラス疲れで眠くてたまらなくなったので早々に寝てしまった。
2016年5月3日火曜日
モンツキハカマPartⅡ
祭礼2日目、今日もモンツキハカマを身にまとい出陣である。
昨日と違って日差しは強くなく、それよりも強風吹き荒れ、むしろ寒いくらいで、昨日は黒いモンツキが重くて暑かったが、今日はむしろ防寒着になってありがたいくらいだ。
スタート直後から、恒例の西長町との競り合い(大太鼓競演)。いつもならアドレナリンを分泌させつつ叩きまくるのだが、今日は脇で見てるだけ。
いくつもの太鼓と鐘が重なったカオス的な空間が大好きなのだが、見てるだけというのは辛いものだ。
午後は合同宮入。これを始めて本殿の中から見ることになった。プレイヤーでもマネージャーでもなく「飾り」役ですな。
3つの太鼓の競演。祭りのハイライトだが、ちょっと今年は離れすぎじゃないかい?
これがチラシやポスターに今も使っている写真(真ん中やや右にヒゲ男になる前の私が写っている^^;)だが、祭りらしい「ごちゃっと」感がよく出ている。今年と何が違うのかというと、太鼓の近さと、空間をいろんな関係者が埋めているかどうかだと思う。現場の音空間としてはあまり変わらないのだけれど、こうして写真にしてみると違いがわかる。
夕方、全工程終了。10時半ごろまで会館で飲み食いしつつわいわいと過ぎした。これもまた祭りだ。
昨日と違って日差しは強くなく、それよりも強風吹き荒れ、むしろ寒いくらいで、昨日は黒いモンツキが重くて暑かったが、今日はむしろ防寒着になってありがたいくらいだ。
スタート直後から、恒例の西長町との競り合い(大太鼓競演)。いつもならアドレナリンを分泌させつつ叩きまくるのだが、今日は脇で見てるだけ。
午後は合同宮入。これを始めて本殿の中から見ることになった。プレイヤーでもマネージャーでもなく「飾り」役ですな。
3つの太鼓の競演。祭りのハイライトだが、ちょっと今年は離れすぎじゃないかい?
夕方、全工程終了。10時半ごろまで会館で飲み食いしつつわいわいと過ぎした。これもまた祭りだ。
2016年5月2日月曜日
モンツキハカマ事件
「お城祭り」祭礼巡行1日目である。
今年は何が恐ろしいといって、会長などになってしまったのである。
会長という名前だけならいいんですよ。何とモンツキハカマなどというものを身に纏って、打ち込むたびにへこへこと頭を下げる役目なのである。
へこへこと頭を下げるくらいならいいんですよ。太鼓もたたけなけりゃ笛も吹けず、まあつまり全くもってプレイヤーではなくなってしまうということなのである。これは辛い。
熱中症に注意しなければならないほどの好天で、みんなへばりながらも巡行を続ける。これをモンツキハカマなどというものを身に纏いつつ、ボーゼンと見ているしかない我が身が辛い。
その上、そのあたりにぺたんと座ることもできず、基本的につっ立っている仕事なので、動き回るよりよほど疲れる。
いやあ、まいりました。
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