2026年2月7日土曜日

上根来の雪下ろし

今日は上根来の雪下ろし。屋根に積もった雪は軒下に落ちていくのだが、雪が多いと屋根から軒下まで雪が繋がってしまって、屋根の雪が落ちなくなり、その重みで家が潰れてしまうことがあるのだ。

手前右が助太郎、真ん中奥に与左衛門が見えるのだが、そこまで行くのも一苦労。

与左衛門は、本屋根(瓦屋根)はここ数日の好天と、特に昨日の雨でおおむね雪がなくなっていて、これは非常にラッキーなのだが、その下で下屋(トタン葺)と繋がっていて、さらにその下の前庭はすでに雪で埋まっていて、そことも繋がっている。だから今度の寒波で雪が降れば、もれなく本屋根の上に積もってしまって落ちない状態になるわけだ。
とにかく雪下ろし開始。

振り返れば、助太郎も本屋根の雪下ろしが進んでいる。

よしオレもがんばろうと思うのだが、どこまでが下屋でどこから軒先なの?状態である。
まあそんなことを言っていても始まらないので、とにかく遮二無二雪をおろしていく。

格闘すること1時間半、下屋の雪はほぼ下ろせた。ただその分だけ前庭には屋根より高い雪が積み上がって、こっちのほうがよほど雪室じゃね?という状態になった。

作業終了後の与左衛門全景。とりあえずこれで今年の冬は越せるだろう…けれど、これっていつ融けるんだろう。3月下旬のオープンなんて無理な気がしてきた。^o^;

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