とりあえず与左衛門の片付け。年内の利用予定者はあと1人だけとなった。
今日はよく晴れて暖かだが、明後日からは寒波襲来である。初雪となるか。2025年11月30日日曜日
2025年11月29日土曜日
2025年11月28日金曜日
2025年11月27日木曜日
ちょっと寄り道して
今日はとりあえず那覇に戻る。よくよく考えてみればここは鹿児島県なのだから、まっすぐ、あるいは鹿児島経由で伊丹に戻ればよさそうなものなのだが、なぜか那覇に戻る旅程をたててしまった。
レンタカーを返すまでちょっと時間があるので、奄美群島国立公園ビジターセンターの展望台へ。ああ綺麗だなあと思っていたのだが、ふと振り返って地質屋の血がざわっと騒いだ。なんなのだこの定高性の山々は。明らかに高原ではないか。どんな地質構造発達史がここに隠れているのだ…と興味は尽きないのだが、タイムアウトである。泣く泣く空港へ。
今回は奄美大島のごく一部しか見られなかった。また来たいな。加計呂麻島にもいつか行きたいし。でも他の離島に行くのが優先だな。だったらもう来ない可能性のほうが高いな。
2025年11月26日水曜日
にわか生き物屋
朝からレンタカーで周遊…なのだが、奄美大島ってかなりでかい。今回は2泊するのだが、行動時間は今日と明日の午前中だけ。これではとても「網羅」なんていえない。
とりあえず30分ほど走ってマングローブ林へ。近くにはいろんな見所があるのだが、時間がないのでとにかく先へ進む。前回の久米島で知識豊富なガイドさんに案内してもらうことの素晴らしさを痛感したので、今回は午後から夜にかけて、全面的にガイドさんにお願いした。これが今回は大ヒットで、
単なる植物図鑑状態ではなく、その背景というか土台にある地形地質や地質構造発達史につながるような話をしてくれるので、私には刺さりまくり。本当によかった。
ちなみにこの名前も、写真をGoogleLensに聞いて思いだした。あ、違うな、そもそも覚えてなかったな。
アマミハナサキガエル…だったかなあ。ガイドさんは「希少なカエルを2種も見られてよかったですね!」と言ってくれた。私は精一杯「はい!」と答えた。 ← 後日談:オットンガエルでした。どうしても「オトン」(私の子どもたちは私をそう呼ぶ)が浮かんでしまう。
いやあ、今日は密度の高い一日だった。やはりガイドさんの存在は大きい。お金を払うだけの価値はある。自分一人じゃただの一種も見つけられなかっただろう。
またなにげにすごいと思ったのはGooglePixelのカメラ。AI補正はなかなかすごい。
2025年11月25日火曜日
とある島へ
セミナーも終わり、あとは帰るだけ…なのだが、私は帰らない。沖縄に来るたび離島ツアーを敢行すると決めているのだ。
朝食はホテル近くのパーラーでジャイアンとそば。ジャイアンを見送り、私も午後の飛行機に乗った。行き先は伊丹ではない。そうです。ここは奄美大島です。沖縄県で飛行機で行く離島はもう大東島だけになったので、今回は鹿児島県に手を出しました。でもここまではもともと琉球だからいいのさ。
2025年11月24日月曜日
2025年11月23日日曜日
松山半日で沖縄へ
いやあ、眠い。2日合計で6時間くらいしか寝ていないように思う。
寝不足の中、朝の松山のまちなみをボーゼンと眺める。コンビニで買っておいたオニギリを食べて朝食とし、セミナー会場へ。午前中一般部門の講義をしただけで早々に退出。本当は午後もいて、さらに懇親会にもちょっとだけ参加する予定だったのだが、JALがダイヤを変更しやがって、午後一番に出ないと沖縄にたどり着けなくなってしまったのだ。松山空港で昼食。今治あたりの豚丼的なものらしいのだが。
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