2026年1月26日月曜日

断捨離するぞ

 Pixel10ProFoldのセットアップがほぼ終わったので、9ProFoldをGoogleに送った。
そしたら、なぜか「使ってないガジェットは処分しよう」という気持ちが湧き上がってきて、イキオイでLGのVelvet(2画面スマホ)を2画面スマホが大好きな巻き毛のマッキーに譲ることにした。
そしたらさらに断捨離モードに入ってしまって、これもこれも処分しちゃえという気分になった。

なぜか変態スマホばかり手元に残った。紹介しましょう。
  • Microsoft Surface Duo2(左上)
    これも2画面スマホである。Velvetと違うところは、2画面を閉じた時の外向きディスプレイがないことかな。逆閉じにする(外向きに折りたたむ)ことができるので、2画面のうち1画面が閉じた時用ディスプレイになるのである。これ、文庫本読むにはちょうどいいんだよね。
  • PlanetComputersのGemini(右上)
    イギリスのメーカーだったかな。パソコンみたいにみえるが、6インチスマホである。折りたたむと画面はなくなり、だた電話がかかってくるとLEDが光るだけ。
    キーボードは極小だが日本語キーボードで、一部変態配列だが、なれるとけっこうタイピングできる。
  • PlanetComputersのAstroSlide(下)
    Geminiの2代後の機種で、これは閉じていると分厚いフツーの6.5インチスマホ。画面wスライドさせると裏からキーボードが出てきて、パソコンみたいになる。Geminiより画面サイズは大きくなっているが本体サイズは同じなのでキーボードは相変わらず極小変態配列。
さらに電子ペーパー(Eink)タブレットもなぜか3台もある。
  • 富士通のQuaderno(右)
    モノクロの電子ペーパータブレット。これが出たときは「おお」と思って、発作的に購入。とにかく書き味がいい。紙に鉛筆で書いている感触だ。
  • Boox(中)
    7インチの電子ペーター。Quadernoほどではないが、ほどほどに引っかかりのある紙感覚。コンパクトなのがいい。電子ブック用にちょうどいいかな。
  • reink stone(左)
    カラー電子ペーパー。液晶には比べるべくもないが、とにかく色がついているので、カラー書籍にはいい。

ということで、変態スマホ3台、電子ペーパータブレット3台、希望される方にはお譲りしますよ。早いもの勝ちですよ~

2026年1月25日日曜日

今度の寒波はちょっと楽

 寒波の第2弾がやってきた。

雲の流れ的にはJPCZは若狭湾を避けて嶺北~石川方面に向いている。ほんの100km程度のことだが、この「離れ」で天気は大きく変わる。

午前10時の前庭。雪はチラチラと降ってはいるが、積もるような雪ではない。現に気温が2℃未満の今日でも通路の雪は昼前にはきれいに消えていた。
今日は知事選であった。我々夫婦は先週もう期日前投票を済ませており、気がつけば選挙日当日投票はもう何年もやっていない。
でまあ、若い人が当選した。「選挙しなくても結果はわかっている」とまで盤石だったはずの、ハチマキをして昭和丸出しみたいな選挙を戦った前(元?)副知事は落選した。
なんだか小浜市長選挙のデジャブみたいな感じがした。時代は変わったのだなと再認識した。

2026年1月24日土曜日

突然10がやってきた

先日、スマホ(GooglePixel9ProFold)の調子がおかしくなった。右上のバッテリー残量%のメーターが灰色になり、その右に「?」マークが出たのだ。バッテリー残量を正しく取得できないみたいなエラーで、さらに一晩かけてもちょっとしか充電できなくなった。
こりゃやばり思ったので再起動をかけたら、それっきり起動しなくなった。
でまあ、これまでの経験もある(去年の秋にディスプレイが一度壊れて修理に出した)ので、電源ボタン+ボリューム-長押しで再起動したらとりあえず動くようになったので、だましだまし使い続けようとするのではなく、とにかく今のうちに修理だと思ってGoogleストアに問い合わせ。運良くすぐに電話オペレーター対応になり、代替機と交換になった。最初の黒色の在庫がもうなくて、グレーしかないとのことで、まあそれはもう仕方ないと思って、代替機が届いてから中身を転送して旧機を返送という対応にしてもらった。

で、今日、それが届いた。雪の中配送ありたがい。
早速開けようと思って、あれ?Pixel9ProFoldってこんな色あったか?と気がついた。

側面を見たら、「Pixel 10 Pro Fold」と書いてあるではないか。「新しい機種出たけど、9とあまり変わってないらしいから、25万円越えの高い機械だから今回は見逃そう」と思っていた10が突然やってきたのである。それもタダだ。1年の保証期間は過ぎているのだけれど、何かよくわからない理由で延長になっているらしい。とりあえず正価の28万円(!)を払う約束をネット上でして、それで代替機を送ってきて、データ転送などのあとで2週間以内に旧機を返送すれば28万円は免除になるらしい。
まあとにかく10がタダで手に入ったので、私としては災い転じて福となすとはこのことと喜んだ。

グレイというか、青灰色というか、うっすらグライ化した有機物の入っていない、粘土鉱物ばかりから構成される田んぼの土のような(わっかりにく~^^;)なんともいえない色だ。moonstoneというらしいが、黒色をObsidian(黒曜石の意味)といったり、どうもGoogleは地質屋の琴線に触れようとしてくる傾向があって油断ならない。まあ嫌いじゃない色なので、よしとしよう。
夕方これが届いたので、早速(9が生きているうちに)データ転送作業。
LINEのトーク履歴はどうするの、モバイルSuicaの残金は、マイナポータルやマイナ免許証は、Googleウォレットは…とひとしきり騒いで、今はOneNoteが無事同期してくれるかを気長に待っている(実はこれが一番面倒というか運試しなのかもしれない)。
形やサイズは9と同じだとばかり思っていたら、9のケースがギリギリ(おそらく0.5mm以下のサイズ不一致で)入らない。慌ててネットでポチったが、到着予定は28日。あと4日もあるじゃないか、その間一度も落とさない自信なんてないぞと慌てた。

で、ギリギリ小さいだけなんだったら広げればいいじゃないかと考え、カメラ窓のところをナイフで削ってサイズを広げたら、なんとか入った。
これで28日までしのげるぞ。てか、スマホケースをナイフで削ってサイズ合わせって、オレ何やってんだろう…^^;

2026年1月23日金曜日

少し前に進んだ

今日は雪はほとんど降らなかったのだが、放射冷却でいたるところがアイスバーン。そのためかあちこち渋滞。こういう日は家で大人しくしているに限る。

ようやくセミナーテキスト(二次試験全体のテキスト)がひとまず完成。1月31日の旭川セミナーなどに使うが、随時バージョンアップしていきたいと思っている。
まだテキストは総監や一次試験があって、さらに合格答案実例集も作らないといけないし、もちろん添削もあるから気を抜いてはいけないのだが、やっぱい一区切り感があって、思わず少々深酒してしまったぜ。

雨雲レーダーを見ると、おおこれこそ西風の雲だ。丹後半島で雪雲がはじかれ、若狭湾に雲のエアポケットができる。寒いけれど晴れているという、本当に冬型が強く、縦線状態の等圧線が並ぶ天気図の時の雲の流れだ。これが北風になってくると小浜に雪が降る。そしてそういう時にJPCZができるとドカ雪になるのだ。
…でも、雪室作っておいて本当に良かったなあ。この寒波だと雪がどっさりあるけど、畜産団地まで行くのが大変だからなあ。

2026年1月22日木曜日

寒波到来

案の定、朝起きてみたらしっかり積もっていた。

こりゃあ20cmくらいあるかな。スコップやスノープッシャーではダメだと判断し、スノーダンプ出動。まだ新雪で柔らかいので短時間で通路確保。

ところが午前中デスクワークをしていて、昼食を兼ねて外に出ようとしたらこの状況である。30cmくらいあるなあ。またスノーダンプ出動。けっこう体力勝負になってきた。

市内を走ってみると、あちこちで雪かき風景。冬の風物詩ではあるのだけれど、ないほうがありがたい風物詩だ。

2026年1月21日水曜日

寒波前夜

さすがに寒波がやってきた…のだが、まだまだ手ぬるい状態だ。

うっすら雪化粧という程度。やれやれと安心していたら、夜になってぐっと冷え込んできた。

仕事部屋には壁灯が両側にあるのだが、電球をLEDにしても回路からの熱でけっこう温かく、ニャンズのお気に入りの場所になっている。今日は伊織と鈴が両側mの壁灯を分け合っていた。

夜中に雨雲レーダーをちょっと見てみた。これはやばい。雲が皮脂から東に流れるなら若狭湾は雪が振らないのだが、もろに若狭湾に入ってきている。さらに東側は北北東から、西側は北北西から雲が流れ込んでいる。いかーん。これJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)じゃないか。一番雪が降るパターンだ。
すでにJRとバスは明日の運休を決め、小浜市内の全小中学校も休校を決めた。各学校が決めるのではなく、市が決定した一斉休校で、これは校長先生気が楽になったと思う。

2026年1月20日火曜日

寒波いまだ来たらず

 今日から最強最長寒波襲来とのことだが、とりあえず何事もなく平穏に過ぎた。

夜中、ライブカメラ映像では小浜駅前は雨天だが平穏。

敦賀も同じような状況だ。

福井市内も雪は見当たらない。この時期の冬型は福井がドカ雪で小浜は平穏というパターンが多いのだが、福井も平穏というのは珍しい。

大野はさすがに雪が降っているが、たいした積雪ではない。
このまま平穏無事に過ぎてくれるといいのだが…

2026年1月19日月曜日

ちょっとダラダラ

ありがたいことに今週は予定が入っておらず、デスクワークに勤しむことができる…のだが、そうなったらそうなったでダラダラと過ごしてしまいがちになるんだよね。

夜、さすがにちょっとがんばろうかなと思ったら、鈴がやってきて膝の上でゴロゴロしはじめた。まあいいか。

2026年1月18日日曜日

毎日煙臭い

今日は小浜神社のどんど焼き。昨日と同じ服を着て小浜神社へ。

ずっと日の世話をしていたので、写真はこれ1枚きり。今年も顔が熱くなりました。

上根来では暖を取るためにずっと焚き火をしていて、今日も焚き火には変わりないので、とにかく毎日煙臭くなります。
帰宅して、シャワーを浴びるのも面倒だし、冬だから裸になるならバスタブに浸かりたいし、ということで、結局洗面台で髪を洗っただけで午後を過ごしたが、やはり煙臭い。
夜は風呂に入ってしっかり洗い直した。私の場合は髭面なので頭をシャンプーで洗って、そのまま顔の両側から降りてきて顎や口の周りをゴシゴシやって、ついでに顔面全体をゴシゴシやる。ぷはーっと気持ちよくなり、それから風呂フタを置いてPixcelFoldを広げてじっくり読書タイム(時々YouTubeも)。至福の時間である。
そして風呂上がりにビールとチューハイ。これまた至福の時間である。
さて、明日からはしばらく行事はないので、添削や2026年度資料作り、合格答案実例集編纂にがんばらねば。

2026年1月17日土曜日

雪室完成

今日は雪室の仕上げ作業。モミガラをかけてシートで覆う作業である。

この2日ほどは好天の上に暖かく、屋根雪はすっかり消えた。やっぱり雪があるうちにがんばって作業しておいたのは正解だった。

雪山は10m四方。これを全部モミガラで覆う。コンテナバッグを上げるための板をセット。

ペイローダーでモミガラを運びコンテナバッグに詰め、滑車を使って雪山の上に引き摺り上げる。そしてチャックを開けてモミガラを落とし、スコップやトンボで敷き均す。

1時間半ほどの作業で敷き均し完了。雪山がだんだん融けていくと、それに追随してモミガラも下がってくるので、ずっと断熱効果が保たれるという先人の知恵である。

ブルーシートでモミガラを覆い、日除けシートを張って完成。今年は雪質がいいので、なんとか夏まで残ってほしいなあ。
早速護松園のコーヒー豆を貯蔵。これから酢や日本酒が入ってくる予定だ。
いろんなものを試食試飲したり試験販売したりしてからもう7~8年たっているから、そろそろまた何かイベントしてもいいかな。
ちなみに今日は福井のローカルマガジン「fu」の取材を受けた。

2026年1月16日金曜日

久々の徘徊添削

マンツーマン講座が始まり、天気もいいので、久々の徘徊添削。

今日は自宅→丸山橋→北側沿いを府中橋まで→和久里集落の中を通ってココイチで早めの昼食というか遅めの朝食→千種から大手橋→西津橋を渡って自宅に戻ると見せかけて浜をうろうろしてから帰宅というコース。トータル10kmくらいは歩いたな。

西津橋は橋脚があと一つできれば下部工終了で上部工に進む。取り付け道路も「着々」とはいえないまでも工事しているので、あとはいまだに旧橋脚が残る大手橋がなんとかなれば、2026年度に完成か?

この季節、浜にはミニ海食崖が現れる。砂浜部分にたくさんクルミが流れ着いて、これを焼いて食べるのが好きだった。

2026年1月15日木曜日

本当に久々の背広

会社の仕事で嶺北へ。この季節に嶺北に行くのは気が重いのだが、車の後部座席でのんびりしていればいいので楽だ。

できたばかりの、これから試験湛水だというダム現場。それでも早速ダムカードは作ってあるらしい。
ずっと年下の後輩が逞しく仕事をこなすのを目の当たりにして感慨深く、自分はもう先頭に立って引っ張る立場ではなく、後ろから見守る立場なのだと改めて思った。
…のだが、帰宅してみればやるべきことが山積みというか、片付けるそばからやるべきことが増えていく状態で、まだまだがんばらなきゃな。
しかし久々の背広はやっぱりしんどい。これ、いつ着ただろうと思い返すと、おそらく警察協助員としてちょっとフォーマルな格好をしないといけないとき以外は着ていないから、年に2~3回しか着ていない。葬式や神社行事に着ていく礼服のほうがよほど多く着ている。

2026年1月14日水曜日

前期高齢者は行く

3日間の肉体労働で体はけっこうきついのだが、だからといってダラダラしていたら何もできなくなってしまう。なぜなら私は前期高齢者なのである。

ということで、介護保険料の支払いに歩いて健康管理センターへ。時々雨かみぞれのようなものがばらつき、寒風吹きすさぶ中だが、温度計は6℃と思ったより高い。
夜は四国からはるばる小浜に来てくれたけけさんを囲み、たむさんと私で会食。SUKIYAKI塾のつながりをしっかり仕事に活かしてくれているたむさんは、やはり私の上司なのである。笑。

2026年1月13日火曜日

雪室ひとまず完成

朝、起きてみたらはっきりと気温が高い。今日から暖かくなるのは確かなのだな。

わが家の前庭も一日で雪がなくなってしまった。コンビニおにぎりを頬張りつつ今日も上根来へ。

天気もまあまあ良く、気温も上がってきたので屋根雪は確実に垂れ下がってきて、つららも融けて雨だれになってぼたぼたと落ちてくる。あめゆきとてちてけんじゃ。

それでも寒いのは寒いので、焚き火は欠かせない。この3日間で防寒着などはしっかりと燻される。でもこの焚き火の炎というのは、ずっと見ていられるのだから不思議だ。

なんとか3時前に全部盛り上げられた。あとはこれを籾殻で覆い、ブルーシートを被せれば完成だ。

さすがにそこまで今日やるのは無理なので、次の土曜日にやることにして、今日は日除けシートを垂らすところまでとした。
家に帰ったが、体はガタガタである。いやー、疲れた。

2026年1月12日月曜日

雪室作りは進む

夜の間にさらに雪が降ったようだ。

わが家の前庭もこんな状態になっていた。

上根来もいい天気で抜けるような青空である。

しかし寒い。軒にはつららがずらりと並び、屋根雪は落ちる気配がない。

ともあれ、雪室は7~8割程度できた。これから気温も上がってくるだろうから、もう一日がんばって仕上げてしまおうということになった。体はガタガタに近いのだが。^^;

2026年1月11日日曜日

雪室作り開始

ひこそうメンバーを送り出し、その足で上根来へ。いい天気の中、雪室ができるような雪があるのか?と思いつつ山を登る。

上根来に着いてみれば、雪の心配などまったくいらない状態でありました。なめてました。すいません。

10時すぎに到着したら、雪室は背面に雪を詰める作業が進みつつあった。

そして夕方には貯蔵庫がほぼ埋まってしまう状態。やはり重機は偉大だ。

外を見れば、吹雪で山が烟っている。気温はほぼ0℃である。

作業を終え帰路につく。四駆じゃなかったらやばいし。

2026年1月10日土曜日

お祝いだぁ~

年の一度のひこそう全国大会。午後から随時わが家に集合。午前中に口頭試験を終えたジャイアンの報告を一同のけぞりながら聞きつつ昼酒を飲んで、満を持してひこそうへ。

今年もふぐ尽くし。てっさの大皿は2人分。てっさ、てっちり、唐揚げ、雑炊というフルコースに刺し身、煮魚、茶碗蒸しとついて一泊して翌朝の朝食まで食べて税別一万円ポッキリでございます。ご利用希望の方はAPECまで。

乾杯の挨拶はなんといっても新婚ほやほやの遊馬へのお祝いの言葉として。

宴会の締めも、全員で遊馬をお祝い。とにかく仲間のめでたいことはみんなのめでたいことなのです。

そのころ、東京でもkanaさんの還暦祝いをしていましたとさ。なぜか東北の人間も混じっているけど。