2024年5月13日月曜日

泉屋とかど屋

朝9時のおおぞらで釧路へ。

この光景ですよ。これこれ。今日はまた一段とスモーキーな釧路だな。

昼食は定番の泉屋のスパカツ。気のせいか、今日はこれまでで一番お腹が楽だった。

外へ出てみれば霧の街・釧路。とにかくこの町は涼しい。というか今日は肌寒い。

講義の後は無理に早めに店を開けてもらって懇親会。久々に生のホヤ。嬉しさのあまり手が震えた。

そして釧路では泉谷と並ぶ定番のここ、かど屋。つぶ焼きとラーメンしかない店だが、いつも繁盛している。

ズラリと並んだつぶ焼きが圧巻である。道具は金網とトング(先代はペンチであった)、そしておそらく秘伝であろうタレのみ。

使い込んだ木のまな板皿に、つぶが安定して乗るように少しくぼみがつけてある。このつぶ貝を上手に取り出すのが難しい。今回は屈辱の成功率40%であった。

そして〆はこの真っ黒のラーメン。うまいのかと言われるとよくわからないのだが、釧路の〆といえばこれなのであるよ。

2024年5月12日日曜日

帯広はやはり豚丼

いつもはホテルの朝食は食べないのだが、今回は何かを間違ったのか?朝食付きプランであった。

スープカレーにカツゲン。北海道の朝食であと何が必要と言うのだろうか。

特急おおぞらで帯広へ。到着するやいなや豚丼。帯広はやはりこれだ。

講義の後はOPさん、ヴォルクさんと打ち上げ。最後によくわからないそばを食ったような記憶がある。

2024年5月11日土曜日

北海道といえば羊

SUKIYAKI塾北海道筆記セミナー。函館、札幌、帯広、釧路と続く北海道4連戦の2つ目である。

朝早かったので、頭をすっきりさせようと冷たいコーヒーを買った…ら、自販機にこんなことが書いてあった。暗雲垂れ込める北海道ツアーである。
涙を飲み込みつつぬるいコーヒーを飲んで頑張って講義。

さあ、講義の後はお楽しみだということで、こんなところへやってきた。ここへ来る前に狸小路ですでに0次会を終えている。

で、やはり北海道ならこれある。すでにやきとりのふりをした豚と、今度こそ本当の鶏を函館で食ってきているので、これで4大ミートのうち牛肉以外は制覇した。牛肉が最後って。

ちょっとボケてよくわからんけど、大勢集まった。そして楽しかった。来てくれた合格者の人がまた来てくれているといいな。

外に出てみれば、さすがのにぎわい。
さらに OH さん行きつけの店で夜中までワイワイやって、フラフラと歩いてホテルに戻ってきた。

2024年5月10日金曜日

札幌までが遠かった


11時前の北斗9号で札幌へ。函館から札幌への陸路は初めてである。

午前中時間がたっぷりあるので、朝市をぶらぶらした後、やはり函館に来たらここという。ラッキーピエロで定番だというチャイニーズチキンバーガー。つまりこれ唐揚げだよね。朝からお腹いっぱい。

函館から札幌までの鉄路は想像を超えて長かったのだが、風景は堪能した。大沼公園。

北海道駒ヶ岳。私が来ただけあって実にいい天気である。

4時間にもわたる旅の後でようやく札幌駅に到着。全く北海道はでかい。

ぼうずさん推しの道庁改築現場の八角塔公開現場へ。ぼうずさんおすすめにもかかわらず奇跡的に開いていた。

文化財を保ちつつ、耐震補強するためにプレストレス補強しているらしい。熊本城はアンカーヘッドが見えてしまうのを塗色でカバーしていたが、こっちの方がいいように思う。
観光立国なのだから、こういう技術をこそオープンイノベーションで共有すべきではなかろうか。

いい天気で大通公園も色とりどり華やかだなと思ったら、時計台がこちらも修復中だった。

夜は北海道河川財団の講義の後、遅くから前夜祭。ぼうずさん、CO2さんとささやかに。でも T シャツだけは忘れなぼうずさんです。

2024年5月9日木曜日

なぜ焼き鳥

今回のホテルは函館駅近くの朝市に面しているので、とにかく海産物に海鮮丼の店が軒を連ねている。

函館といえば海鮮丼だろうということで、朝からこんなもの食っちゃいました。

そのまま函館山方面へ添削しながら徘徊。さすがは函館、江戸末期開国直後の日本三大港の1つだけあってベイエリアは何ともレトロでいい雰囲気である。こういうところを時間を気にせずゆっくり散歩して、うまいコーヒーでも飲みたいものだ。

さすがは函館、汚水桝の蓋は五稜郭のデザインに旧函館区公会堂である。

11時に青森から来てくれた。高山さんと今は函館高専で先生などやっているこんちゃんと合流。
なぜか知らないが、こんちゃんのクラスで高専の学生を相手に30分わけのわからないことをくっちゃべる。

昼食は函館に来たらこれに限りますとこんちゃんが言うので、ハセガワストアのやきとり弁当。
やきとりだというから当然鶏だと思って食べて、夜になって気がついたのだがこれ豚じゃねーか。焼き鳥と言いながら豚肉という北海道あるある、私は絶対慣れることはないような気がする。^^;

午後はどこの主催になってるのかよくわからないままに講義。話ながら思ったのだが、こういう講義を始めて聞く人には情報過多気味なのではなかろうか。

そして飲み会。12年ぶりの函館、行ってみたいところがまだまだあることがわかった。

2024年5月8日水曜日

12年ぶりの函館

朝7時徳島駅前発の高速バスで神戸三宮へ、阪急電車で十三で乗り換えて蛍池、さらに大阪モノレールで伊丹空港へ。

函館の特徴的な光景が迫ってきた。函館空港に降りてバスで湯の川温泉まで移動して下車。亜熱帯、植物園があるということがわかったので行ってみようと思ったのだ。

ここにはサル山があって、サルが温泉に入るらしいが、今日は全員やる気ゼロ。入浴タイムは終わったのかな。

函館駅まで市電で行くことにしたのだが、コナン電車がやってきた。なぜコナン?どうやら映画か何かの舞台になるということで盛り上がっているらしい。きっとちょっと前まではゴールデンカムイで盛り上がっていたに違いない。

乗ってみたら、この電車は「函館どつく」へ行くらしい。何をどつくというのだろう。さっぱりわからんぞと思っていたらアナウンスで「函館ドック」のことだとわかった。「どつくんと違うんかーい」と叫ぶのはさすがに恥ずかしいからやめた。

一昨日13回忌を終えた義父が亡くなった時を最後に来ていなかった函館駅。記憶が薄らいでいて、こんな綺麗な駅だったかな?としばし呆然。とりあえず近くの東急ステイに投宿して、昨日サボった洗濯を今日は部屋の洗濯機でしっかりと。

2024年5月7日火曜日

1日2回講義

午前中香川県内で企業セミナー。終了後直ちに移動。

セルフのうどん屋さんで慌ただしく昼食。でもやはり香川のうどんはうまい。

高松まで普通電車、高松から特急うずしおで徳島へ。相変わらずデビルマンはどこかを睨みつけている。

夜、徳島県技術士会の筆記試験セミナー。1日に2回同じ話をするというのも何ともはや。

終了後いつもの「鳥ぼん」で夜遅くまで懇親会。お付き合いいただきありがとうございました。
いつものホテルアストリアで、夜中の地下室で怪しく洗濯…と思ったのだが、ほとんど汗も書いていないことがわかったので、そのまま寝てしまうことにしました。^⁠_⁠^;⁠)

2024年5月6日月曜日

丸亀城に寄り道

今日はまだ移動日。大阪から丸亀までだからすぐに行けてしまうので、どこかに寄ろうかなと思っていたのだが、結局午前中の遅い時間まで大阪あたりでグダグダしていた。昼前に女房と別れて単身丸亀へ。

まずは腹ごしらえだから皇蘭。大阪に来たのだから、多少無理をしてもこれを食べる。

新大阪から新幹線と特急南風を乗り継いで丸亀へ。ホテルにチェックインした後、何とか天気が持ちそうに思ったので、丸亀城へ。丸亀といえば小浜城築城を始めた京極高次の京極氏が出雲に加増転封のあと跡継ぎがないために改易されかけたものの高次の功績により播磨龍野へ減封のあと、ここに移封となった地である。
そして、丸亀城といえば日本一高い石垣ということで有名だ。確かに石垣の高さが半端ない。

天守閣に登るのにスリッパを借りたら、やはり京極家の平四つ目結。

見事な石垣である。材質は花崗岩。打ち込みハギかな。

ただ、こんなところもある。思うに天守や櫓などの重たい重量で上から押さえていてこ、そのお寺勾配だと思うので、どうしても緩んじゃうよね。
ともかく今日はセミナーはないので、近くの居酒屋で軽く夕食をとって早々に寝た。

2024年5月5日日曜日

今日は法事

旅に出る時は小浜駅発9時30分過ぎの電車に乗ることが多いのだが、今日もその電車で敦賀へ。そして新幹線開通以来この上なく不便になった特急乗り換えで大阪へ。とにかく何時発の何という電車が何ホームから出るのかという電光表示が一切ない。どこかにないのかと聞いたら、新幹線の改札まで行って振り返るとそこにあると、本気で言っているのかこいつと思うようなふざけた返事が駅員から帰ってきた。とにかく新幹線利用者以外のことは何も考えていない駅である。いや、新幹線から特急あるいは特急から新幹線への乗り換えだって、健常者がサクサクと大きな荷物を持たずに歩いて初めて間に合うような乗り換え時間の設定なのだから、何か根本的なところで間違っているのだろうなと思う。そこはさすがのJR西日本である。尼崎事故など何のその、客に無理を強いてでも利益優先するのだろうな。

今日は女房の妹さんの自宅で義父の十三回忌法要。終了後は京橋まで出てみんなで食事。
その後淀屋橋まで移動してちょっとおしゃれな野乃に宿泊。

2024年5月4日土曜日

祭りのあと

太鼓や本陣を片付け、夜に会館で足洗(打ち上げ)をして祭りは終わった。
以前は事務局をやっていたから、この後が大変だったのだけれど、その点では楽になった。出費は増えたけど。
ともかく今日も酔っ払って帰宅。

寄り添って眠るにゃんこに癒されつつ、明日からは早速旅が始まる。

2024年5月3日金曜日

祭り2日目

祭礼巡行2日目。今日は祭日なので参加メンバーも増えて、賑やかに区内巡行。

とにかく若い人が増えているのは本当に嬉しい。実際もう太鼓を叩けと言われてもなかなかできないから、後ろから彼らを支える立場になりたい。

夕方、巡行を全て終えて会館に戻ってきた。子供たちが最後の演技をした後、大人たちが叩けるだけ叩いて祭りは終る。ただし、その後の飲み会はそう簡単には終わらない。^⁠_⁠^;⁠)

2024年5月2日木曜日

何年ぶりだろう

今日と明日はお城祭りの巡行である。コロナの中3年連続で中止になり、去年は1日だけの縮小開催、今年やっと本格復活。

長い間中断していたけれど、大勢集まってくれて会長さん嬉しいです。

一日かけて巡行。以前はこの中心メンバーとして汗をかきながら太鼓を叩きまくったものだ。
今は会長なのでちょこまかせずに、打ち込み先に頭を下げては演技を見守るだけである。
夕方終了して、会館でワイワイと飲んで、また明日頑張りましょう。

2024年5月1日水曜日

祭りの前の

色々と用を済ませた後、会館で本陣番。祭礼を明日に控えてお神酒が届いたりするので番をしているのだが、毎年やることはないので添削をしている。

祭壇には棒振りの赤熊(シャグマ)と棒が備えてあるのだが、忘れ物の帽子と、会長はやることがないだろうから、これでも降っていろと言われたわけのわからん扇子。

なぜか今日もニャンズは仲良く。