2026年1月31日土曜日

いつも旭川は密度が濃い

少々寝不足気味で起床。なぜって昨夜、ホテルにチェックインして、さあ今日はよく飲み食いしたし、風呂に入って寝るべと思った時に、明日の講義のパワポを作ってなかったことを思い出した。11月の口頭セミナー以来2ヶ月ほどの講義ブランクがあるとはいえ、前日までパワポを作ることを忘れるなんて、なんてことだ。これが前期高齢者というヤツだろうか。
結局日付が変わるころになんとか完成して死に寝。

駅前ロータリーを見ると、駐車中の車が雪化粧はしているものの、どっさり積もっているわけではなく、どうやら穏やかな一日になりそうだ。

セミナー受講生は44人で、昨年の倍以上だという。やはり新コンピテンシーが気になるのだろうか。ということは、今年のSUKIYAKI塾セミナーはどこも盛況か?

午前中は試験概要と出願対策の講義。昼食は「すがわら」の透き通る塩ラーメン。そこに生姜を入れた生姜ラーメン。これ、好きな味だなあ。

歩道は真っ白で雪を踏みしめながら歩くのだけれど、例年に比べればずっと楽だ。気温もマイナス4℃程度で、むしろ温かい。だって例年なら厚手のカッターシャツの上に厚手のジャケット、さらにダウンと着重ねるのだが、今年はジャケットなしで問題ない。
午後は筆記試験対策2時間のあと、個別指導1時間30分。さあ、お楽しみの時間だ。

今年は定番の松尾ジンギスカン。やっぱりうまい。上ラムもいいが、マトン(それも上マトンじゃなくマトン)が一番うまいなあ。

さんざん酔っ払って、いつものライブバーへ。今日は月に1回の弾き語りバンド演奏があるとのことで、その人達が来るまでにおじさんが暴れる。最初は各自が楽器を弾いて、ちゃんとしたバンドか?という状態なのだが、これは1曲も続かない。

結局おじさんカラオケと大差ない状態になってきた。こういう時って、ギターよりピアノのほうが弾きやすいなあと思うのは、きっと自宅で酔っ払ったらピアノばかり弾いてるからだろう。

散々騒いで満足してイルミネーションを眺めつつホテルへ。風呂に入り、洗濯をして、今日も結局日付をまたいだ。

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