2026年8月2日日曜日

断水騒動決着

午前中、与左衛門の片付けに。ついでに草刈りでもと思ったのだが、暑すぎてギブ。

実は旱天が関係しているのかどうかはわからないが、上根来は水が出ないぞ事件が勃発していた。
  • 7月24日
    水が出ないと利用者から連絡。ちょうどセミナー旅に出たばかりだったので、助太郎から水を引いてもらった。
  • 7月25日
    助太郎からの水も短時間で切れてしまって、どうやら上根来全体が断水しているらしいことが判明。集落水源のタンクへの入水がチョロチョロ状態。しかし私は秋田へ移動したばかりで何もできず。
  • 7月26日
    百里会のみなさんが水源からタンクまでの間(といってもずいぶんな距離なのだが)で探索してくれて、破損箇所を特定して補修。これで水復活と安心していた。
  • 7月27日
    またも断水と与左衛門利用者から連絡。とりあえず助太郎の水道は復活しているので、そこから給水してしのいでもらう。
  • 7月29日
    与左衛門の片付け&FBC取材。タンクが満水であることを確認して、安心して帰宅。
  • 7月30日
    与左衛門利用者より断水の連絡。とりあえずまた助太郎からホースで給水してしのぐも、原因がわからず、百里会の会長さんと相談。水圧が消えたことで配管が壊れたのではないかと当たりをつけ、週明けに工事屋さんを連れて再配管の対応していただけるとのこと。ありがたい。
  • 8月1日
    週明けを待たずして「直ったよ」と会長さんから連絡。びっくりして聞いてみたら、配管内に泥が詰まっていただけらしい。流れがなくなって堆積したのだろうとのこと。そのように聞くとなるほどなあと思うのだが、やはり専門でもない者の浅知恵でああだろうこうだろうと言っていたに過ぎないのだなと勉強になった。
ということで、入水バルブ(茶色)のところがきれいに埋め戻してあった。
一件落着なのだが、セミナー旅に出ていたこともあるけれど、百里会のみなさんにおんぶにだっこで一緒に汗を流しさえせずに解決したことが非常に心苦しい。この御恩はこれから返させていただきます。

今日は女房と孫と3人で濱の湯へ。ちょうど夕日が綺麗だった。

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